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2005年10月31日 (月) | 編集 |
あぁ月曜恒例のこのコーナーも今年わずかになってきたか…年の瀬というのはなんだかあらゆるものが終わってしまって淋しいものだ…ってまだ10月だっつーの。でも明日から年賀状の発売ですよ、まったく。

10月31日付

1位 ロジャー・フェデラー 1245p
2位 ラファエル・ナダル 953p
3位 アンディ・ロディック 572p
4位 レイトン・ヒューイット 498p
5位 アンドレ・アガシ 455p
6位 ギジェルモ・コリア 437p
7位 ニコライ・ダビデンコ 393p
8位 マラト・サフィン 346p
8位 イバン・ルビチッチ 346p
10位 ガストン・ガウディオ 345p


3位のアンディはリヨン優勝でちょっとポイントアップ。でも当然順位は変わらないし、もうマスターズカップは出場決めてるしね。

今の時点で出場が決定してるのが1~5位の5人とサフィンなんだけど。ここにきてかなり怪しい雰囲気になってきた。ますは1位のロジェ君。…こんなにたくさんポイントとってるのにね…今年ずーっとがんばってきたのに、一番大事なこの時期に怪我だなんて…残酷すぎる。昨日のバーゼルの決勝前にセレモニーに登場したそうだけども…一応松葉杖はしていなかったけど、歩きはややぎこちなかったそうな…。

ん~、松葉杖がとれたとかそういうレベルの話をしてもしょうがないもんなあ。結局、跳んで、跳ねて、走って、めいっぱい足を酷使しなくちゃならないわけだから。ちょいと仕事がえりに一汗、ていう一般人のテニスとはわけが違う。そこんとこ考えるとやっぱり深刻だよなぁ…。コリアの肩も去年辛そうだったけど、下半身というのはまたつらいよなあ。あと2週間。あまりにも短すぎる。

ナダル君は膝の腱炎の影響で今週のパリには出ないけど、まあマドリッドであれだけプレーできているので、出場については全く問題ないでしょう。ここでゆっくり体も心も休めて鋭気を養っておくれ。ただしサーフェスがあれだしな…。本人もコーチも出場は嬉しいが結果は期待してないらしい。

んでレイトンがこれまたやばそうだ。最近になって、子供の誕生が大きくネックになってきた。「もし子供の誕生に立ち会えないようであれば、彼はプレーしないだろう」とマネージャーが言っている。レイトンにとってはマスターズカップよりもベックさんの出産のほうがよっぽど一大事なのだ。そしてそれ以外にも怪我のこともある。バンコク以来ほとんどプレーしていないのだから、戻ってきても体が十分に動くかわからない。満足に準備もできないまま遠い異国の上海にきて中途半端にプレーするくらいなら、いっそ奥さんのそばにいて一緒に子供の誕生を祝うほうがずっといい。レイトンがそう考えたとしても、何も不思議はないよね。

そして一番深刻なのはサフィン。とうとう最終戦までプレーできませんでした。そしてマスターズカップも、さらに来年のホップマンカップも黄信号になっているらしい。彼にとっては、やはり全豪のタイトルをディフェンドする、これが一番大事だと、サフィンの事情をよく知るロシアデ杯監督は言っている。確かにそうかもね。もし膝が完治していないのなら、出ないほうがいいかも。たしかにTMCは大きな大会だけど、やっぱグランドスラムのほうが勝ちたいよね。当然である。でもまだサフィン自身がマスターズカップを欠場すると表明したわけではありませんので、念のため。

アガシはところで一体何をやってるんだろうか…?全米以降全くプレーしてないが。去年出れなくて残念だったから、今年の出場はうれしいね。やっぱりアガシがいると大会が華やかになる。特に今年のTMCはおさむいことになりそうな嫌な予感がするので、せめてアガシにはきっちり出場して盛り上げてほしいな。サーフェスもアガシ得意そうだし。

そしてそして。残る椅子は、とりあえずあと2つ。これをめぐって9人のあつ~い戦いがパリでくりひろげられることになる。一応コリアはかなり有利なとこにいるけど、コリアが出場権を失う条件は、ルビが優勝、かつニコちゃんが準優勝、かつコリアが2回戦敗退。このどれか1つでも外れればコリアは出場できる。つまりコリアは自分が1回勝てば出場権を得られるというわけだ。

7位のニコちゃんと8位のルビも全くわからんね。ルビはアンディと同じ山っつーのが痛い。SFどまりだと45点しか入らないからニコちゃんが初戦敗退しても追い越せない。逆にニコちゃんは、自分が決勝進出すれば他の人に関係なく出場権を得られる。しかしニコちゃんが決勝にくることはないと私は予想してるんだけども。

そのほか注目

11位(←12位) ダビド・ナルバンディアン 343p
12位(←11位) マリアノ・プエルタ 339p
13位(←14位)フェルナンド・ゴンザレス 337p
14位(←17位)トーマス・ヨハンソン 314p
15位(←13位) ダビド・フェレル 299p


ニコちゃん3号と100点以内にいる選手がこちらの5人。ニコちゃんが初戦敗退して、これらの誰かが優勝すれば、逆転可能です。注目は先週優勝した2人。特にトーマスは17位で出場権争いは全くノーマークだったのに、ここにきて一気に浮上してきましたね~。他の人がつぶしあいをしてなかなか点が伸びない間に漁夫の利でおいしいとこ持ってっちゃいそうな気もするなあ。私はそれでも嬉しいが。

もちろんトップ選手誰かが欠場、なんてことになるとさらに下の選手まで可能性が広がるんだけども、もうそこまで考えると頭がこんがらがってわけわかんなくなるので、省略。

22位(←25位) ニコラス・キーファー 249p

モスクワに続いて惜しくも優勝ならず。哀愁ただようニコちゃん4号が今週は印象的でした。あきらめずにがんばるんだよ!

24位(←27位) セバスチャン・グロージャン 226p
31位(←35位) フェルナンド・ベルダスコ 180p


ともにベスト4進出、ちょこっと順位を上げました。ベルちんはこの順位ですがスペイン勢では6番手か。層が厚いね相変わらず…。

36位(←47位) ゲール・モンフィス 164p

またまた大きくアップしましたね。来年はガスケ君をとらえられるかな?

66位(←78位) ファブリウス・サントーロ 98p
100位(←124位) ロビン・ビク 50p


2人ともベスト4進出で大きく順位を上げました。サントーロはアンディとの久しぶりの対決が、ビクはユーズニー戦の大逆転が印象に残りました。

70位(←94位) マルコス・バグダティス 93p
80位(←89位) アンディ・マレイ 78p


マルちゃんはATPツアー初の決勝進出、大きなポイントを得て上がってきました。来年はトップ50内だね!そしてマレイ君、またまたやってくれました。君はなんでもかんでもやることがドラマチックだよ…しかし若いとはいってもマレイ君にはどうしても萌えんなぁ…。すまぬ。
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