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ビルボードチャート
2005年07月08日 (金) | 編集 |
2週間ぶりのビルボードチャート紹介。

7月16日付

シングル

1位 We Belong Together/Mariah Carey


うわ~まだ1位なのか。こんなに強いとは。先日ロンドンで行われたLIVE8にも出演してこの曲を歌っていたようですね。

2位 Hollaback Girl/Gwen Stefani

こちらもがんばって上位キープしてますね。マライアと激しく争ってます。先日カナダで行われたMuchMusic Video Awards(MMVA)、カナダのVMAみたいなものらしいですが、そこでグウェンが何か賞を受賞したそうです。そういえばもうすぐ本チャンのVMAも行われるんじゃないかな。グウェンは大活躍でしたからねー。本命のあのアウォードでも確実に何か受賞するでしょう。んでそのMMVAの中で、SUM 41のメンバーが、「原宿ガールズ」をイメージした女性たちを伴って人力車で登場したんだって。それ見てみたかったな~(笑)。


3位 Don't Phunk With My Heart/The Black Eyed Peas

アルバム効果もあるのか、じわじわ上がってきましたね。ところでメンバーのウィルは、9月にアース・ウィンド・アンド・ファイヤーが発表する久しぶりのアルバムにゲスト参加してるそうです。んでoutkastのビッグ・ボーイもだとか。なんだかヒップなアースになりそうだね。

4位 Inside Your Heaven/Carrie Underwood

ランクは落ちちゃいましたがなかなかがんばっています。

5位 Inside Your Heaven/Bo Bice

これは先週初登場でしたのでまだご紹介してませんでしたね。これまた「American Idol」からの新人さん。BON JOVIと縁の深いデズモンド・チャイルドの手によってデビューし、リッチー・サンボラもカップリングで参加してるらしい。ていうことはロック系なんでしょうな。

そのほか注目

9位 Pon de Replay/Rihanna

Def jamから女性新人アーティストの登場です!こちらは16才。なかなか色っぽいけどまだあどけなさがちっと残っててなかなかかわいらしい彼女。ちょうど大人と子供の境目みたいな感じ。ちょっとシアラちゃんみたいな風貌ですな。曲調は全然違うけど。しかし今はもうこの年齢で「若い」「早すぎる」てことはないんでしょうな…。歌唱力も抜群です。レゲエ風と紹介されているけど、この規則的な早いテンポのビートはなかなかツボですな。んでちょっとこぶしが聴いてる彼女の歌い方が新鮮。

10位 Lose Control/Missy Elliott feat.Ciara & Fat Man Scoop

おー来たね!遂にニューアルバムも発売されましたミッシー。その1stカットがランクイン。「1,2 step」で共演したシアラちゃんを今度は自分の曲にフューチャーしてます。しかしいつもミッシーは面白いPVを作るね!今回のも、「Pass the datch」みたいなスピード感あふれるナンバーでみんなで踊りまくってます。

アルバム

1位 Somewhere Down In Texas/George Strait


カントリーはやはり強し!いくら世がヒップホップ流行りとはいえ、カントリーの牙城はそんなに簡単には崩れませんな。カントリーのスーパースター歌手のジョージ・ストレイトのニューアルバムがいきなり1位でチャートイン。ちなみに、カントリーといえばカウボーイ。カウボーイの人たちが好む競技にTeam Roping(チーム・ローピング)というものがあって、2人のカウボーイが子牛を馬で追いかけてロープをかけるスピードを競う競技があるそうですが、彼もこれが好きみたいで、自ら主催大会を開催することもあるんだとさ。骨の髄まで…てやつか。


2位 U.S.A.: United State Of Atlanta/Ying Yang Twins

ヤンヤン兄弟(えせ)が2位スタート!そんなに人気あったのね。やはりサウスは勢いがある。タイトルからして「アトランタがアメリカの中心だぜい」と言わんばかりだもんね。最近Jay-Zが活動してないこともあって、ややNY組を押してるかな~という感じも無きにしもあらずだけど。(あまりそこんとこの勢力図はよくわからんが)とにかくオバカでエロくてとにかくノリで全てを片づけようというわかりやす~い(笑)姿勢。そこまで貫いてくれると気持ちいいぞ。…しかしリードシングルの「Wait」はちと様相が違う…?スーツでビシっと決めてささやきラップ攻撃…いつもと様相が違う!そのギャップがまたなかなかよい。んでこのアルバム、ゲスト陣がまた豪華。ミッシーにバスタ、マイク・ジョーンズはともかく、アンソニー・ハミルトンにマルーン5のアダムって超~豪華じゃん。

3位 X&Y/Coldplay

1位の座は初登場組に奪われてしまいましたが、それでもすごい売上。7月に入って、今年上半期のCDセールスランキングが発表されました。このアルバムは早くも130万枚突破で、今年の上半期CDセールスで7位。まだついこのあいだ発売されたばっかりなのに。

4位 The Emancipation Of Mimi/Mariah Carey

これで何週連続かなー?ずーっと長いこととどまってます。さっきも書いた上半期CDランキング、1位は、50 centの「Massacre」。そしてそれに次いでの2位が、これ。でも持続力はこっちのほうがありそうだから、今年終わりには逆転しちゃうかも。(しかし200万枚近く差があるからやっぱ無理かな)少なくとも日本では、明らかに50 centよりマライアのほうが知名度は高いしね。

5位 I'm A Hustla/Cassidy

この人もラッパーさんです。故郷のフィラデルフィアとNYの各地で行われていたラップバトルで才能を発揮していた彼は、ある日友人に本気でやってみるよう勧められ、フィラデルフィアのラジオ局で行なっていたショー“ザ・サイファー”のチャンピオンと対戦。見事撃破し新チャンピオンの座を獲得。その才能を見込まれたSWIZZ BEATZが新しく立ち上げたレーベルの第1弾アーティストとなりました。期待されてますな。
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2005/07/10(日) 00:49:47 | 悪の教典楽天市場店
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