Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ヘビーローテーション更新
2005年11月27日 (日) | 編集 |
なんだかこのところベスト盤がやけにはやってますね。デスチャを筆頭に、アラニスも出してるし、エミネムも近くベスト盤をリリースする予定。日本でもB'zのベスト盤がもうすぐ発売予定。また出すのかよ…あんなに大々的に出したばっかりなのに。数年前もベスト盤ラッシュの時期があって、少し落ち着いたかなという感じだったのが、今またベスト盤が盛り上がっている。そういうわけで今回のヘビーローテーションもベスト盤でそろえてみました。

邦楽 歌バカ: Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection/平井堅

これ今「バカ売れ」してるんだそうな。来週のオリコンアルバムチャートはダントツで1位をゲットするのは間違いないでしょう。デビュー10周年ということで堅ちゃんがベスト盤をリリースしました。今やすっかりトップアーティストとして定着した堅ちゃんだけど、私は実はブレイクする前の彼がとても好きだったのだ。



「Precious Junk」でデビューを飾りました。この曲はドラマ「王様のレストラン」の主題歌に選ばれましたね。そういや王様のレストランは続編はないのかな。あの最終回の終わり方はいかにも続編あるぞ~って感じだったのに。今をときめく三谷好喜脚本でドラマは大いに話題になった割りには歌はそれほど話題にはならなかったよな…。

堅ちゃんはデビュー当時福岡のあるFM局でラジオのレギュラー番組やってました。今も覚えてますよ、番組名。「きいてもらってすいません」。ぷぷぷ。堅ちゃんらしい。毎週かかさず必ず聞いていた。超おもしろかったんだもん。あの歌声とコテコテの大阪弁のおもしろトークのギャップがね。だから彼が人気が出てTVに出て意外におもしろいしゃべりをするということに世間がびっくりしていても私は「そんなの前から知ってたもんね~」てかなり得意げだった(笑)。よく番組にハガキを出して読んでもらったりもしたことがある。懐かしいなぁ。あの頃の堅ちゃんが一番好きだった。

彼はとても歌がうまい。日本のアーティストでは一番といっていいくらい歌がうまいんじゃないかなあ。男性R&B系といえば、日本では堅ちゃんかくぼやん(久保田利伸)っしょ、て感じで。その実力がいまいちちゃんと評価されてないような気がする、て当時そのFM局のDJをしていたJKさんがおっしゃっていた。

JKさんのその一言が神様に伝わったのか、彼の実力が評価されるときがやってきた。多くの人が彼を知ったきっかけは、やっぱ「楽園」でしょうか。江角マキコがCMに出たということがきっかけでブレイクしたっていうのがなんかちょっと嫌なんだが…ブレイクのきっかけなんて、そんなもんなのかもしれないね…。

その後の彼はバラードの帝王として、「why」「大きな古時計」「瞳をとじて」などのバラードの曲で今の地位を築いているわけだけども…私は楽園以降の曲はあまり好きじゃない。「Love or Lust」なんかはちょっと好きだけど…。ブレイクして当然ローカルのラジオ番組もなくなって、私の気持ちも堅ちゃんからはすっかり離れてしまったよ…。

だから今回のベスト、私は昔の曲が詰まってるDisk1のほうにしか興味がない。でもこれに入ってるやつは1stと2ndアルバム持ってるのでそこに全部入ってる。だからこのベスト盤は買わない(ごめん!)。「stay with me」なんかいい曲だよ~。すごく爽快。ドライブにはまさにぴったり、て感じね!あと「片方ずつのイヤフォン」「横顔」「ドシャブリ」とか、売れない頃のファンにはたまらない名曲、代表曲が入ってます。

あと、「Love Love Love」のPVは福岡の天神で撮影されたんだよ!実は私もその撮影現場みにいった。ラジオ番組で撮影日時と場所を言ってたからね。警固公園で撮影してたんだけど、ぜんぜん騒ぎにはなってなくて、他の人はフツ~に公園で何事もないように過ごしてるの。今じゃ考えられないことだけどね。こ~んな近くで堅ちゃんを見れたのも、今じゃいい思い出だわ。

あとね、このベストには入ってないけど、2ndアルバムの中に入ってる「はやとちり」ていう曲、これもめっちゃいい曲なんだ。シングルにはなってないけど。Chakaさんがコーラスで参加してるんだけど、いい感じの曲だよ~。楽園以降で堅ちゃんが好きになった人は、ぜひ、このベスト盤のDisk1を聴いてくださいね。Disk2は聞かなくていいから(笑)。

洋楽:Home Grown: Guide To Understanding The Roots: Vol.1&Vol.2/The Roots

昨日HMVに行ったときにこれを買った…クリスマスソングを聞きまくるぞ!とか言っときながら…えへへ。クリスマスアルバムはもうたくさん持ってるから、もういいのだ。そういえば、買ったとき、3千円以上購入したということで、ペンと付箋紙がついてきました。今HMVでキャンペーンやってるみたいです。

さてさて、最近のベスト盤リリースラッシュの中でも超注目なのが、こちら。知る人ぞ知る、「The Roots」。Hip Hop界では独特の存在感ありますね~。このほど、Jay-Zが新しく設立した「Def Jam Left」に移籍することが決まりました。来年にはそこから早くも新しいアルバムも発売が予定されているようです。そういう意味で、一区切りつけるっていう意味合いもあるのかな。ゲフィンからの最後のリリースとなるのが、今回のこのベスト盤。

The Rootsは、生演奏が主体のHip Hopグループ。ドラムのクエストラブが中心の6人組…5人…4人だっけ…忘れた…。いわゆるラップっていうより、そのバンドスタイルで多くの、特にアンダーグラウンド志向のファンからの支持を集めている。まあ特にDJ Premierに代表される「ジャズ・ヒップホップ」と言われるサウンドが大流行した時期に出てきた人たちだけど、彼らの特色は、なんといってもそのバンドスタイルとパフォーマンス力の高さ。サンプリングやプログラムが主流となりつつある時代にも生演奏にこだわりをもってやっている彼らのことはアーティストの間でも高く評価されている。エミネムはグラミーで「lose yourself」を歌うときにバックにこのrootsを指名したそうな。んでJay-ZのMTVアンプラグドでバックの演奏を担当したのがこのThe Roots。さすがJay-Z、rootsをバックに使うなんて君にしかできんね…。そして自分の作ったレーベルに引き入れちゃうんだもの。ビジネスもなかなかやりますのう。

やっぱrootsといえばライブだろうな~。私はまだrootsのライブ見に行ったことはないのだが。前にMTVでライブパフォーマンスが放送されていたけど、めっちゃカッコよかったもんね!一回見に行ってみたいなあ。

このベスト盤、デビューしてから6枚リリースされたアルバムの中から代表曲を2枚のCDにして出してます。普通は2枚組にするんだろうけど、それを分けて1枚ずつ売ってるっていうのがなかなかおもしろい。でもやっぱこれ買う人は2つとも買っちゃうよ、絶対。んで日本盤を待とうと思ったら、発売が、12月21日だって!そんなに待てんわ。というわけで、さくっと輸入盤を買ってしまいました。

こういうベスト盤といえば、レア音源や未発表曲が気になるところだけども、やっぱライブバージョンが特によい。Vol.1の15曲目の「It's Comin'」は93年にTrocaderoで行われたライブ音源なのだけども、これはJungle Brothersの「The Promo」とBrand Nubianの「Punks Ump Up To Get Beat Down」を来る日も来る日も何度も何度も何ヶ月も何ヶ月もプレイし続けた結果できた曲で、「Do You Want More?!!!??!」のイントロとして使うつもりだったけど、あまりにも長すぎて「Do You~」までいれると時間オーバーでCDに収まりきれないのでやむなくカットした、とかなんとか書いてある。

それから同じくVol.1の「Distortion To Static」にはリミックスが全部で3つあって、これを作ってた日が祭日かなんかでお店が休みで、テープが買えなくて足りなくなっちゃったとか、夜1時までの予定が翌朝8時までかかってエンジニアのJimの車が長く駐車しすぎてて荒らされてて、ジムごめん、みたいな楽しいことも書いてある。こんな風に、クエストラブが1曲1曲に対する思い入れを長々とライナーノーツに書いてあるのさ。さすがにそれを全部読むのはしんどくてまだやってない…。しかも英語だから意味がよくわからん部分がある。日本盤だとこれの訳もあるのかなー。やっぱ日本盤が欲しかったぞ。

このベスト盤はまじでお得です!B'zや堅ちゃんを買うお金があるんならこのThe Rootsを買いなされ。ヒッポホップていっても楽曲にアレンジに演奏がすばらしいから、ラップが好きじゃなくてもこれは好き、ていう人も多い。特にジャズ系のサウンドが好きな人にはおすすめ。しかし、rootsのよさは、1回聴いたくらいじゃあ分からんだろう…聴けば聴くほどスルメの味がじわじわしみてくるように良さがわかってくる。だから「ぜひ1回聴いてみてください」とは言えんな…「100回くらい聴いてみてください」…と言っておくか…誰も聴いてくれなさそうだ…。

とりあえずここのサイトでちょっとずつ試聴できますので、興味を持った方はぜひどうぞ。全部は聴けないけど、結構楽しめます。んでPVなど映像をまとめて見たい方は、こちらへどうぞ




スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
B'zも堅ちゃんも好き
>あやさん

堅ちゃんとB'zか…それはなかなか難しい選択ですねえ。B'zはバラードベストを持ってますが、あれはとてもいいベスト盤だと思います。今度だすPleasureⅡのラインナップを見ましたが、あまり私が好きなのはないので、どっちかというと堅ちゃんのほうがおすすめかなあ。
B'zは昔の曲のほうがなんとなく好きかも。「太陽のKomachi Angel 」とか「BE THERE 」とか「Liar! Liar!」とかが好きです。でもいつかのメリークリスマスの「恋のハニカミバージョン」て聞いたことないのでちょっと興味はありますね。

音楽記事はかなりオタク的な感じになっているような気がするのでちょっと気が引けるんですが…。テニス関係より圧倒的に記事数は少ないですが、自分としては結構こだわり持ってやってるので、そう言っていただけるととても嬉しいです。これで調子にのってますますオタクにならないように気をつけなければ(笑)。
2005/11/29(火) 22:12:18 | URL | さっち #-[ 編集]
そういえば
初めてです。音楽の記事でコメントするのって。
さっちさんはブレークする前から平井堅のファンだったんですね。
私は「ken's Bar」くらいからかな?
今迷ってます、堅ちゃんとB,zのベストどっち買おうかって?(笑)
さらにさっちさんおすすめの「The Roots」も気になる~。
B,z歴は長いので全部アルバム持っているんだけど「いつかのメリークリスマス」の別バージョンも聞きたいし.......

さっちさんの音楽記事すごく参考になります。
おすすめにつられて久しぶりにマドンナ買っちゃいました!
今私のヘビーローテーションになってます。

またいろいろ教えてくださいね~。
2005/11/29(火) 10:13:52 | URL | あや #bBmFigmc[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。