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怪我人続出-パリ 11/4
2005年11月05日 (土) | 編集 |
必殺!腕立て伏せショット

Radek Stepanek

@Getty Images


いや~暑い暑い。んで今は、寒い寒い。ん?なんだか昼と夜(早朝)の気温差が激しくてかなわんですな。夜などは暖房が欲しいくらいに寒いのに、昼間はかなり暑い。車に乗るとたいてい冷房かけている。私の車の空調はオート設定になっていて、自分で暖房とか冷房とか設定できないのです。車が気温に応じて、「今は冷房だな」「こりゃ暖房かな」と勝手に判断してくれるというわけである。便利なのは確かなんだけども、こういうのはこの時期、季節の変わり目には大変困る。ちょっと暑いな~と思って空調をつけても、ぬる~い風しか出てこん。んで、さむっ、て思って空調をつけても、やっぱりぬる~い風がでてくる。おいこら!しっかり判断せんかい!

BNP Paribas Masters

準々決勝

⑥Ivan Ljubicic(CRO) 7-6(6) 3-6 6-1 ⑭Tommy Robredo(ESP)

ルビが勝ってガストン君が敗れたため、ルビのTMC出場が決定しました~!やった!おめでとう!うれしいな♪今年ずっとがんばってきたかいがありました。しかし今日の試合は意外に競りましたね。比較的楽ちんに勝てるでしょ、とか書いたが…全然楽じゃなかったね…。

特に第1セット、ルビはいつものどっかーんサーブで快調にキープしていったけども、ロブレド君も必死に食らいついていきました。そしてタイブレーク、ここもずーっとキープでついに6-5。先にセットポイントがきたのはロブレド君のほうだったけど、ルビはなんとかしのいでサービス2本しっかりキープして7-6、ここで、最後の最後の最後でようやく!セットを決めるビッグなミニブレークがルビに。

しかしそこでちょっとルビが疲れてしまったのかな。第2セットは第4ゲームでロブレド君がブレイクに成功してそのままセットも持っていってしまいました。「とても難しかった、身体的にも精神的にも」。

でもそんな満身創痍のルビを支えたのは、TMCへの出場という目標でした。この試合はQFの第1試合、出場争いをしているガストン君の試合が後に控えていることを考えると絶対に先には負けられない。そんなルビの思いが(←想像だけど^^)ファイナルセットに形となって現れます。一気にロブレド君を突き放して勝利を決めてくれました。

「とても疲れてるけど、モチベーションはばっちりさ、こんなとこで止まれないよ」。昨日はちょっとプレッシャーもあったかもしれないけど、もう出場決めたのだし、今日は思い切り戦えるかな。

①Andy Roddick(USA) 2-6 6-3 7-6(8) ⑩David Ferrer(ESP)

アンディ順当に勝ちまし…おっとっとなんじゃこのスコアは…(汗)めちゃ接戦じゃないか~っ。ストレートで勝つでしょ、なんて言ったのがまずかったのか…し、しかし大変な試合だったようだ…。

いきなり第1セット2-6って…てことは2回もサービスブレイクされちゃったのか…第2セットはなんとかとりかえしましたが、ファイナルセットはこれまた大接戦。先にブレイクに成功したのはフェレル君のほうで、5-4でサービス・フォー・ザ・マッチ…ひえぇぇっ。しかしアンディが土壇場でブレイクバック成功!んでそのあとはキープが続いて、またファイナルタイブレ…う~心臓に悪い。

そのタイブレークも、一時はフェレル君がミニブレーク成功してマッチポイント!しかしアンディがこれまた土壇場で追いついて、最後はサービスの力でなんとかやっとこさで勝ちました…。

しかし。勝ったはいいけど、アンディは背中をひどく痛めてしまったようです。1、2セット目の終わりにも治療を受けていたらしい。「動くたびに悪くなっていった。試合中ずっと調子がよくならなかった」。

…ア、アンディ、君もなの…?ということは、TMC出場者で故障を抱えてない選手って…アガシはどうなのかな…ニコちゃんも肩痛めてるしなあ。コリアはどうなのかな…ルビは疲れてはいるようだけど怪我はなさそうだが…。う~む。しかも今日の準決勝試合ができるかどうかわからないらしい…げーっ。

TMCのことを考えると無理はしてほしくないが…ルビとの決戦を見たいな…でもそんなんじゃルビには勝てるかな…。はぁぁ。せっかく今日から試合が見れるというのにぃ~。一応まだ棄権というニュースはないようなので、試合するのかな。

Tomas Berdych(CZE) 7-5 6-0 ⑦Gaston Gaudio(ARG)
⑧Radek Stepanek(CZE) 7-5 6-4 ③Nikolay Davydenko(RUS)



お~ベルディヒ勝ちましたね!しかもストレートで第2セットはお団子つき。いや強いね。わずか1時間8分の試合でした。このスコアでもだいたい想像つくけど、ガストン君は第2セット「lackadaisical(やる気のない)」プレーだったそうな。ただしこれはEurosportの記事なので、実際にそのプレーを見たわけじゃないから本当のとこはどういう感じだったのかはよくわからないけど。一生懸命やってもスコアが0-6になることだって十分あるし。しかし彼にはリヨンでの前科があるからね…あそこで5つも6つも年下のモンフィス君に説教されたことと結びつけて考える人は少なくはないでしょう。あんなプレーするからだよ。どっちにしても、身からでた錆び。…ということはベルディヒはガオラ初登場ということですね!

そしてそして!やった~ステパネク勝ちました!これで1年ぶりにガオラ出場ケテーイ!!実はこれが一番うれしかったりする。マドリッドでは惜しくもあと1歩のとこで負けて、「パリで会おうね」と書いてステパネクを称えたかいがあったというものじゃ!がっはっはっ。

…あんまり嬉しいもんで、破った相手がニコちゃんだったことを忘れそうになった。決して楽な相手ではなかったはずですが、ステパネクすばらしい内容だったようですね。ただし第2セット5-2でサービスだったとこからブレイクされちゃったということではありますが…しかし序盤のリードが効きました。2回目のサービス・フォー・ザ・マッチは、しっかりキープしました。ニコちゃんはやはり昨日のツルスノフ戦で右手を痛めたのが尾をひいてしまったようです。までも、ニコちゃんもTMC出場決めたしね。ここでしっかり怪我を治して、マスターズカップでも元気な姿を見せておくれ!

そしてステパネクはこれで2年連続この大会でベスト4。とても相性がいいようですね。しかも得意のインドア、そしていい思い出もあるこのコートがとても気に入っているようです。「ここが大好きだよ。自分の庭みたいだ」。去年のサフィンとの決勝戦でもたくさんの声援をもらっていました。その去年のことを覚えている人も多いことでしょう。

そしてステパネクはほんっとに動きがおもろい。よくトリッキーな選手ってことをいろんな人が言ってるけど。昨日はなんと試合中に腕立て伏せをするという新技を披露してくれていたようだ。今日はTMC出場を決めたルビの写真にしようと思ってたのに、あんまりこの写真にウケたのでこれにしてしまった。ふふふ…こゆのが今日たくさん見れるのかと思うと…や~もうわくわくしてきちゃうね。

それにしても。いや~相変わらず垢抜けてないステパネク…君はなんでいつもそんなにシャツが原色系なのじゃ。真っ赤!とか真っ青!とか。以前真っ黄っ黄!てのもあったな。君とナダル君の試合を見るたびにあまりにもその垢抜け度のギャップについ同情して君に情が移りそうになってしまう…。でもあれがステパネクの良さでもあるとも言える。そのセンスを貫いておくれ!間違っても流行ってるからと対抗してノースリーブやパイレーツパンツは絶対に穿いてはいけないよ。そんなことをしたら会場がひいちゃうから。…でもちょっと恐いもの見たさで見てみたい気もするなあ…。ステパネクのノースリーブ姿…うぷぷぷ…いかん…完全におちょくりキャラになっている。ナダル君とは違う意味でかなりお気に入りの部類に入ってきた。

ということは。準決勝こっちはチェコ対決となりました。チェコも層が厚いよな…さすがデ杯で今までずっとWGを死守してきただけのことはある…しかし。あぁ今年はついにWG落ちしてしまった…。まそれはおいといて。世代対決というにはちょっと年が近いけど、現チェコNo.1と未来のNo.1を目指す若者の戦いになりましたね!こりゃめちゃおもしろそうだ!こんなのを見れるなんて、うれぴい~。ベルディヒのプレーもそんなめったに見られないので、今日は思う存分楽しむこととしよう。

関連記事
Roddick trumps Ferrer in thriller(Eurosport)
Roddick survives scare to reach Paris semis(Rueters.co.uk)
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コメント
この記事へのコメント
なくて七癖
>kyokaさん

想像が膨らみますよねぇ~。シャツを入れてる姿はさすがに見たことありませんねえ。あれだけ激しく動いているのに。シャツがずれないようによっぽどスボンのゴムをきつめにしているのでしょう。あのシャツを入れる姿は結構かっこ悪いからなあ。世界中に放送されるということで、彼もさすがにそういうところは気をつかっているに違いない。あぁまた想像が~


たしかに王者ロジェ君はよく前髪を書き上げてますね。んでナダル君は必ず靴下をいじってる。レイトンはしょっちゅうネックレスのあたりをいじくってるし。ガスケ君にはくせってありましたっけ…。みんなそれぞれくせがあって見ていておもしろいですよね(てかプレーよりそういうことしかみてないかも^^)
2005/11/06(日) 22:46:26 | URL | さっち #-[ 編集]
やっぱり!!
あぁやっぱりそうだったんですね!!シャツを中に入れている・・・。入れてるっぽいなぁと気になっていたのですが、やはり入れているとは・・・。(でもこの腕立て伏せしてるときは背中が見えてますね。シャツが出てきちゃったのかしら??その後ちゃんと中に入れなおしたかしら??フェデラーが神経質に乱れた髪をヘアバンドの中に入れるように、ステパネクも神経質にシャツのすそをズボンにいれてたのかしら?!)
駄目だ・・・想像が膨らんでしまう。。。笑いがこぼれてしまう・・・。
ステパネクとデントは永遠に要チェック人物です。(笑)
2005/11/06(日) 21:18:18 | URL | kyoka #4A6q7cVk[ 編集]
おもしろキャラ
>kyokaさん

はい。ステパネクは完全にシャツをパンツの中に入れてます(笑)。ついでに言うとマックス・ミルニーもそうしてます。ミルミル好きなんだがあれだけはやめてほしい…(笑)。

ステパネクはほんと見てると面白いですよねー。デントと同じくらい笑えます。もっとたくさんステパネクの試合が日本でも放送されれば、人気も出るんじゃないかと思います。とりあえず今後Getty Imagesをチェックするときはデントとステパネクに要注目ということで(笑)。

ガストン君はフレンチオープンで決勝進出を決めたときの涙がとても印象的で好感を持っていたので、最近の彼のこういうあまりよくない話にはとてもがっかりしています。コリアともあまり仲良くないようだし…(まあそれはコリアにも問題あるかな^^)それでなくてもアルゼンチン勢は最近風当たりが強いので、とても残念なことですよね。
2005/11/06(日) 13:04:57 | URL | さっち #-[ 編集]
おちょくりキャラ・ステパネク
さっちさんの記事を読んで、もろにステパネクのノースリーブ&海賊パンツ姿を想像してしまいました(笑)
・・・駄目だ、どう考えてもそれは駄目だ・・・。
気になることといえば・・・ステパネク、どうもシャツをズボンの中に入れているように見えるのですが。でもそれはさすがにないですよねぇ。シャツが短いだけかな??

>完全におちょくりキャラになっている。

なってますね(笑)私の中でも彼はそういうキャラです。デントと並んで。

ベルディヒとガウディオの試合を終わりの方だけ見ました。第2セットの4-0あたり。ガウディオやる気なさそうでした(涙)観客のブーイングもひどかった。特に彼が退場する時の観客のブーイングが。
リヨンに続いてこういう試合されたら観客も怒るでしょうね。だからフランスと縁がないのかと思いきや、彼、フランス・オープンで優勝しているし。うーん、よくわからないです。
ガウディオの今年がこんな形で終わってしまってファンとしては残念です。
2005/11/06(日) 09:42:22 | URL | kyoka #4A6q7cVk[ 編集]
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