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新しくなったビルボードチャート
2005年11月10日 (木) | 編集 |
ようやく更新だ…テニスのシーズンが終了してバーンアウトしていた(笑)…まあマスターズカップがまだ残ってますが。そのときのためにもちょっとエネルギーを蓄えとかなくてはね。

んで!3週間ぶりに更新のビルボチャートですが、さぼってる間にいつのまにかビルボードのサイトがリニューアルしてますね。かなりがらりと変わっておる。見やすいのか見にくいのかいまいちよくわからんが…シングルでもアルバムでも、ジャケットが表示されるようになってますね。iPodの影響か?iPodもフルカラーになってジャケ表示できるようになりましたもんね。なんかあれ欲しいなぁ~。私が持ってるのは、んもうふっるぅ~いモノクロのやつです。…買っちゃえ…悪魔のささやきが…まだ今のが使えるでしょ!天使の戒めが…。頭の中で戦ってます。ま、先立つものがないので、当分悪魔が勝つことはないでしょうが。

11月12日付

シングル

1位 Gold Digger/Kanye West feat.Jamie Foxx


まだまだ突っ走ってます。すごいなー。もう何週連続だっけ。チャートにいるのが16週目らしいから、それくらいなのかな。マライアの「We Belong Together」もかなり長く1位にいたけど、あれより強いかも。初めて聴いたときからいい曲だとは思ったけど、こんだけ長続きするとは思わなかったな…。

2位 Run It!/Chris Brown

とうとうここまできました。先週もたしか2位でしたね。勢いはすごいんだけどなかなか蟹をとらえられません。しかしもうそろそろ1位を奪取しちゃうんじゃないかなあ。R&Bチャートでも2位です。

3位 My Humps/Black Eyed Peas

まさにスルメ効果っていうか。いかにもスルメっぽい歌だもんなぁ~。派手さはないけど、じわじわはまる、というか。最近こういうベースとリズムだけのスカスカな感じのトラック(と私が勝手にこう呼んでいる)曲が流行りなのかな。2位のクリス君のもそんな感じですしね。ただしあれは歌ものだけど。大ネタサンプリングしなくても、ベースとリズムだけでも、いいものはしっかり売れるということなのかな。

4位 Soul Survivor/Young Jezzy feat. Akon

正直この曲がこんなに上がってくるとは思わなかった(笑)。こんなくらぁ~い曲がねー。だっていきなりイントロから血まみれなんだもん。R&Bチャートではなんと1位になってしまいました。過去に「そのほか注目」でとりあげた人たちが軒並み上がってきているのは、なんか嬉しい。しかしまさかこの曲がこんなに人気あるとは思ってなかったよ。それだけHip Hopの勢いがすごいということか。このラッパーの人ぱっと見ちょっとThe Gameに似てますね。よ~く見ると違うけど。下向いたときとか。

5位 Photograph/Nickelback

なんかR&Bヒップホップ全盛ですが、ロック界からはニッケルバックががんばってます。やさしいメロディーと切ない歌詞がとても印象的なミドルバラード。写真っていう技術を発明した人は本当にすばらしいね。今こうやって縁もゆかりもない外国のいろんな有名人の顔を知ることができるのも、写真があるからです。

そのほか注目

6位 We Be Burnin'/Sean Paul

お~ショーン・ポールがトップ5にあと1つ!新しいアルバムは日本で大々的にプロモーションされてましたが、売りあげ的にはどうなんでしょうか。アメリカではなかなか売れているようですね。しっかし、いつみてもかっこいいな~。好き

11位 I'm Sprung/T-Pain

もともとはグループで活動していたようですが、Akonの所属するKonvictというところと契約してソロになった人、らしい。よく知らないが…。あ、この人はラッパーじゃなく歌う人です。この声は加工してありますね…この手法はときどき聴きますね。ザップ&ロジャーのおわぁぁ~んていうのと似たようなやつかしらん。コーラスワークもなかなか心地よいです。ダルダルチキチキラップが最近多いので、こういう歌系を聴くとなんか心が和みますな。しっかし見事にR&B系ばっかりだな…。

18位 Laffy Taffy/D4L

なんかこういうのばっかりだなー。どれも同じような曲ばっかでつまらん。といいつつ紹介してるのだけど。これもクランクっていうのかしらん。いまいちよくわかんないけど。 タイトルの「Laffy Taffy」とはキャンディーの名前だそうです。んでD4Lは、4人組の新人ラッパーさんだそうです。よく知らないなあ。でもこれもまた、ベースとリズムとフロウだけの、チキチキダルダルスカスカソング。フックの歌い方がなんかこぶし入ってておもしろい。


20位 I Think They Like Me/Dem Franchize Boyz feat.Jermaine Dupri, Da Brat and Bow Wow

これもまさにスルメ系の王道クランクですなぁ~。JDが主催(?)するSo So defのアーティストが勢ぞろいしたコンピレーションアルバム「Young, Fly & Flashy, Vol. 1」の中の1曲。JDの秘蔵っ子(秘ではないか)Bow wowくんやDa Bratも参加してます。リミックスのPV見たけど(サイドバーにリンクあり)、やたら放送禁止用語を連発しているらしく、声がカットされている部分がやけに多い。ど~せしょーもないこと言ってるんだろな…。俺は好かれてると自分で思う、なんてうぬぼれた奴じゃ!(笑)これもまた上がってきそうな感じ。今週はスカスカチキチキ特集でしたね(笑)。しかしこうやって並べて聴くと、やっぱ同じスカスカ系でもクリス君のRun It!が一番好きだなあ。


アルバム

1位 #1's/Destiny's Child


解散を発表したデスチャのベスト、当然1位スタートです。新曲としては「Stand Up For Love」が入ってますね。私はビヨンセはソロでやったほうが絶対いいと思ってるので、解散すること自体は悪いことじゃないと思いますが、やはりこうやって「終わりだよん」ていうのを示されると、一抹の寂しさは感じずにはいられない。ん~、ベストもいいが、ちょっと前に出たリミックスアルバムが結構いいですよ。このベストに入っている曲が全然違うトラックだったり、今をときめくBow Wowくん(当時はLil Bow wow)も参加してたり。ベストとあわせて聴くと面白いかも。

2位 All The Right Reasons/Nickelback

いったんは4位に下がったと思ってたのに、なんだか復活してきましたね。やるじゃん!まだ「Photograph」しか知らないんだけど、他にはどんな曲が入っているのかなあ。ニッケルバックは1stも2ndも持っているので、これを買おうかどうしようか迷っている…。

3位 Timeless/Martina McBride

ジャケットがそれっぽいなと思っていたら、やっぱし、カントリーの人です。先週3位初登場だけど、今週はあまり強力なリリースがなかったのか、先週と同じ位置にとどまってます。この手のカントリーの女性歌手はたいがい上位にランクインしますね。しかもやけにみんな美人が多い。とにかく「最も歌がうまい人」らしい。んで人口200人という町で生まれ育って、んでこんなビッグになっちゃったそうな。中津江村みたいなとこなのかな。(でも中津江村でももっとたくさん人いるだろう…)

4位 Thanks for the Memory:The Great American Songbook, Vol. 4/Rod Stewart

おん年60才(私の父と同じ年だわ)、デビューが1970年だから今年で35年目か~。ロッドおじちゃんていうか、ロッドおじいちゃん…ていったらやっぱまずいか!だって、今年60歳にして7人目の子供が生まれるらしいですから!ひぇ~。ちなみに今回生まれるのはその恋人との子供としては1人目だそうです。男はいいよね…産む苦労がないから、何人作ったって体を壊すこともない。そのがんばるロッドパパの、アメリカのスタンダートな曲を集めたシリーズの第4弾。来年は育児休暇をとるらしく、音楽活動は休止するそうです。

5位 Monkey Business/Black Eyed Peas

これはリイシュー盤でここまで上がっているということでしょう。アメリカではラジオでのエアプレイが非常に重要視されるけども、そのラジオのミュージック・アウォードのノミネートで、BEPは最優秀アーティストにノミネートされてます。他には、50 cent、ケリー・クラークソン、ネリー、グウェン、アッシャー君など。

SOULTRAIN(pilot-fishさんのブログ)
BARKS
Rod Stewart News 2005
Martina McBride
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