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ナダル君のオフィシャルサイト
2005年11月11日 (金) | 編集 |
Rafael Nadal

@Getty Images




今日は久々にたくさん雨が降ったな…久しぶりにワイパーを動かした気がする。さいきん雨ほとんど降ってなかったもんなあ。あんまり雨が降らないと、すぐ「水不足になるんじゃないか…」て心配になる。福岡のダムは水が溜まりにくいらしいから(そんなダム作るなよ)。まああんまり大雨も困るけども…大雨っていえば、ずーっと前に博多駅が雨で水浸しになったのをいつも思い出す。いつも普通に歩いている地下街に水がぐぁ~っとすごい勢いで入っていってたもんなあ~…ありゃ強烈だった…。はっ!そうか!上海!福岡と近いから、天気も結構似てたりして!同じ天気を共有しているなんて…きゃあ~(><)興奮しちゃうわ…そんなつまんないことでね…。少なくとも、上海の上を通った雲がすぐ後にはここの上空を通るというわけか…きゃあ~(←狂ってる…)。

あ。そういえば、ナダル君のオフィシャルサイトが出来てますね。う~む。なかなかかっこいいつくりになっておりますなあ。まあプロが作ってるんだから当然か。やっぱファンサイトにはない洗練された雰囲気がありますね。んもうサイト全体から「これが本家だぞぅ」というオーラがただよっている。

選手が公式サイトを持つかどうかは、その選手がネットに関心があるかというところに縁る。そしてもうひとつ、有名選手、というところも公式サイトを開く大きな動機付けになる。選手自身がネットに興味はなくとも、ビッグネームになれば、ファンの関心も高くいろんな情報が飛び交う。その中には事実と全くかけ離れたデタラメなこともしばしば。そしてそういうことがひとり歩きして選手を縛りつけてしまうこともなくはない。

それでも、コンピュータが一般家庭にはなかった10数年前ならそんなことする必要はなかった。しかし、今はネットで会話も買い物も、デートだってできちゃう時代、有名人にとってネットという存在は絶対に無視できない。すべての情報はインターネットで瞬時に世界中をかけめぐる。情報量は10年前の何倍もの数に膨れ上がっている。あまりに多すぎて、ファンとしても、何を信じればよいのかわからないということにもなりかねない。だから、公式サイトという楔を打って確かな情報を万人に提供する、ということが必要になってくる。有名選手であれば、アクセスも相当な数が見込めるし、アフェリエイトという新たなビジネスの幅も広がる。今まではコアなテニスファンの間ではすでに有名だったけど一般的にはそれほど知られていなかったナダル君ですが、今年あんまりにも活躍して一気にビッグネームになってしまったがために、公式サイトを作る必要に迫られた、というところもあるかもしれないね。情報としては十分なものを提供してくれるファンサイトが今まであったわけだし。

オフィシャルサイトの強みは、「公式」ということで信用度が高いというところにある。サフィンも最近公式サイトを立ち上げましたよね。そして最近のサフィンの怪我や欠場に関する情報はほとんどそこから発信されているので、私達も安心して信じることができる。

その一方で、オフィシャルサイトを持っていなくとも有名選手には、かなり質の高い非公式、いわばファンサイトというのがある。非公式とはいえ、オフィシャルにはない強みもある。まず年季でいえばはるかに勝るし、それだけなじみも深い。無名のころからずっと開いてきたというプライドもあるでしょうし、選手に対する愛情がサイトのつくり全体から感じられる。オフィシャルのほうは、確かに綺麗ではあるけど、やっぱりまだなんとなく「無機質」な感じがするよね。無味乾燥、とまでは言わないが…。それにオフィシャルではあまり語られない(たとえばGFのこととか)プライベートなことはファンサイトのほうが充実しているし、プレー以外のプライベートな写真なども一般の人からの投稿もファンサイトのほうが垣根が低いから、秘蔵写真も多く、公式サイトよりかバラエティーにとんだものができるのではなかろうか。

ナダル君のファンサイトといえば、有名なVamosRafael.comというのがありますね。ずいぶんお世話になってます。サフィンにも、safinator.comとかtheguyfromrussia.comとか、充実したファンサイトがいくつもある。私はずっと見てきたtheguy…のほうが見慣れていて情報満載なので、サフィンに関してはし公式サイトができてもしばらくあっちのほうばかり見ていた。最近はあまり見てないが…(んで今日久しぶりに見に行ったら、なんかずいぶん様変わりしてBBS風になってました。前のほうがよかったなあ)。レイトンのあのサイトは、オフィシャルなんだろうか?originalってことは非公式なのかなあ。ATPのプロフィールにもofficial webとしては登録されていないのだが…。

今までナダル君サイトNo.1を誇ってきたVamosRafael.comにとってはこれからが正念場でしょう。内容のある充実したものにしないと、アクセスはオフィシャルに流れてしまう。オフィシャルサイトにはできないファンサイトならではの強みを生かして、さらに頑張って欲しいと思う。オフィシャルサイトとしても、「公式」なのだから、ファンサイトに内容で劣るわけにはいかないよね。特にVamosRafael.comはファンサイトとはいえ、今まで公式サイトがなかったナダル君の半ば半公式サイトというかスポークスマン的存在で今まで知られてきている有名なサイトだし、クオリティーもかなり高いし歴史もあるし、みんなに愛されている上質なサイトであるだけに、オフィシャルサイトの担当者もプレッシャーが大きいことでしょう(笑)。まだまだ初々しい新参者のオフィシャルサイトだけど、これからナダル君ともどもこれから大きく成長していってくれるんじゃないかな。それを楽しみにこれからは2つのサイトを楽しみに見に行くことにしようっと。

Rafael Nadal official site
VamosRafael.com
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