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ドミノ・ダンシング
2005年11月15日 (火) | 編集 |
悔しいけれど、ここは我慢だよ

Rafael Nadal

@Getty Images


「書く気がなくなった」といいながら数時間もたたないうちに書き始めている。情けないほどに立ち直りが早い…いや、立ち直りっていうのとはちょっと違う。さすがに一晩あけてショックは和らいだが、その代わり怒りがふつふつと湧き上がってきた。ていうか爆発寸前。だからここで一気に爆発させて、すっきりさせて仕事に出かけようと思い、こうやって朝からしこしこ書いているわけなのだ(全くよくやるよなー)また例によって長~くなってます。だから大半は「続きを読む」以降におさめた。しかも荒れてます。気を悪くする人もきっといると思います。かまいません。自分の考えが正しいかどうかわからんが、自分の考えには自信を持っている。誰に見られようとかまわん。思いのたけをぜ~んぶ語りつくしたので、これで心おきなく出かけられるよ。

昨日の2人の欠場で、またしばらくテニスサイトはこの話でもちきりになるんだろうね。この1ヶ月近くでこのスケジュール問題が急に浮上してきたように見えるけど、実はそうではない。上位選手の欠場ラッシュが表面化するずっと以前、今年の春から、その兆候はあった。よく目をこらさないとわからないくらいの、小さなほころびが。そのときに誰かが気づいていれば、こんなことにはなってなかったかもしれないのに。でも誰も気づかなかった…。取り返しのつかない状況になるまで、誰一人。 
デビスカップ1回戦、王者としてチームを引っ張ることを期待されていたロジェ君は、個人の大会を優先するためにデ杯を欠場した。今年の目標はNo.1を守ることだと言い切った彼の決断に対して、国の代表として戦うことを放棄した、自分勝手だと責める声もあった。

それから私が、え?て思ったのは今年の3月のマスターズシリーズ開幕戦。決勝でレイトンが懸命のプレーをしてロジェ君に負けた後、両足を負傷して次のマイアミを欠場になった。そのとき、大会側は、決められた期日までに欠場を報告しなかったという杓子定規な理由で、レイトンに罰金を要求したのだった。そしてレイトンはそのとき痛めた足の怪我が長引いて、クレーシーズンをまるまる棒にふった。

劇的なローランギャロス優勝を果たしたナダル君は、そのあまりの過酷な戦いで疲れ果ててしまって、翌週のグラスの大会であっさり1回戦敗退、翌週にエントリーしていたオランダの大会も欠場した。ウィンブルドンがグランドスラムで一番好きだと語っていたナダル君にとって、芝での経験を積む絶好のチャンスだったが、クレーシーズンのあまりの働きぶりに体が悲鳴をあげてしまったのだ。ウィンブルドンはさすがに出場したが、いいところなく敗退。

そしてそのウィンブルドンでロペス君に負けたサフィンは、その後の記者会見で、デビスカップとATPトーナメントの両立の過酷なスケジュールに不満を呈し、十分に休みがとれないと主張していた。あの時期は、ちょうどブログをマイぷれすからこのFC2に引っ越してきて最初に書いた記事がそのサフィンのコメント関連のことだったので、非常によく覚えている。ちなみにその記事は>こちら。旧ブログ内のサフィンのインタビューはこちら。久しぶりに自分の古い記事を読んだよ。なつかし~。相変わらずへんな文章。

それから8月。ワシントン、ロスとエントリーしていたアンディは、ワシントン優勝した後、足の不調を理由にロスの大会を欠場した。その際アンディは、スケジュールが過密すぎると不満をこぼしていた。一方同時期ナダル君も、シュトゥットガルト優勝した後、膝の怪我を理由にウマグの大会を欠場した。それに対し、「休むためのうその怪我」と称して攻撃する報道も多数みられた。

ウィンブルドン3連覇をした後王者ロジェ君は5週間という、夏の時期では異例の長い休みをとった。そして復帰したシンシナティで見事優勝、そして全米でも2連覇を達成した。

全米後は今年は一切プレーしないと語ったレイトンだったが、秋のシーズンみんなでがんばろうよ、というロジェ君の励ましもあって、WCでバンコクの大会に出場。しかしこれまた足を負傷してしまいリタイア。結局、他にも怪我をしている箇所があって、手術をするはめになった。

その秋のシーズンに意欲をみせていたロジェ君が今度は、10月練習中にこれまた足を負傷。靭帯を痛めてしまい、マドリッド、パリと大きなマスターズの大会を欠場するはめになった。

足の怪我をひきずりながらシンシナティまでがんばってプレーを続けたサフィンでしたが、思うような結果は出せずに逆に怪我を悪化させてしまい、全米も、そしてデ杯も欠場。チームは2回戦は勝ち抜いたが、大事なクロアチアとの準々決勝にもサフィンは間に合わず、チームは敗退。サフィン自身はその後も回復が遅れ、結局最終戦のTMCも欠場。

ナダル君は中国で優勝してとんぼ帰りでイタリアに出向き、連戦の疲れをおしてデビスカップ戦ってチームをWG残留させたが、以前も痛めていた持病の腱炎が悪化。予定されていたウィーンの大会を直前で欠場。それに対し、大会側は、「こんな侮辱は受けたことがない」とナダル君側を非難した。

ウィーン欠場しても膝の状態はそれほど回復せず地元の大事なマドリッドも欠場の危機にあったナダル君。しかし、上海に影響が出る覚悟で地元の大会への出場を決意。満身創痍で戦って、なんとか優勝。しかしそこでの無理がたたってマスターズカップは欠場に追い込まれた。

王者ロジェ君はなんとか怪我を回復したものの、アンディ、レイトン、サフィンも怪我が回復せず、結局みんな最終戦のTMC欠場。そして今年ずっと怪我と戦ってきてこちらも満身創痍でTMCの切符をつかんだアガシも結局足首の怪我で途中欠場となってしまった。


90年にこの大会の前身であるATPチャンピオンシップでエドバーグを破って優勝したアガシは、ゲーム自体がその頃とは大きく変わった、と語っている。「よりフィジカルに負担がかかる内容になって、次から次へと試合をこなすのはとても難しくなっている。ボールはより速くなり、選手はみんな強さを増している。動きもずっと激しい。つまり、怪我をしやすいってことだよ。わかるか?」「この大会に(出場権があるのに)出場できない選手が何人もいるのは、ひどい状態だ。このような大きな大会に十分なフィジカルの準備ができるようにするために、何かを変えるべきだというサインなんだ。長いシーズンの最後。調子を整えるのは簡単なことじゃないんだ。」

しかしサインはすでに早くから出ていた。ロジェ君がデ杯を欠場したあの時点からね。あのときすでに、誰かが気づくべきだったのだ。なぜロジェ君がデ杯を欠場したのかを。なぜウィンブルドンのあとあんなに休みをとったのかを。みんなそれぞれ早くからSOSのサインを出していたのだ。それに気が付いた人は誰一人いなかった。気が付かないどころか、うそ怪我と称し、自分勝手と決め付け、非難して、罰金をとった。まともに相手をする人はだれもいなかった。そのツケが、これだ。

「覆水盆に返らず」ていうでしょ。こぼれた水は絶対に元には戻らない。こぼれる前にお盆を立て直さなくちゃならなかった。そのチャンスはいくらでもあった。でも、誰もそれをしなかった。そのツケがとんでもない形になって表れた。当然の結果である。最終戦のマスターズカップ、シーズン2位、3位、4位、5位、そして全豪優勝の10位が欠場。代役はハードではほとんど実績のないクレーコーター。そしてこの超高速サーフェスで戦う。この大会が成功したと感じる人は、何人いるのかな。

不運な部分もあった。ATPは大きな問題を抱えていた。ひとつはドーピング問題。トップ10選手のカニャスが、アルゼンチン選手4人目の出場停止、そして最近のプエルタ報道。もうひとつ大きな問題は、ダブルス。9月の全米以降からダブルスに新ルールを適用すると発表してから、ダブルス選手が猛反対、訴訟問題にも発展し、ATPはその対応に追われた。すでに修復不能な状態になりつつあったにもかかわらず、シングルス選手のSOSはこれで完全に無視されることになってしまった。「ATPにないがしろにされた」とダブルス選手は語っていたが、ないがしろにされたのは、ダブルス選手だけではなかったのだ。

ナダル君のコメント。「スケジュールは、とても、とてもタフだ。みんな怪我してる。」「もしドクターがいいといえば、来年も同じスケジュールでやる。少なくしたほうがいいと言われれば、来年は試合を少なくする。」彼はバーンアウトしたくない一心で、すがる思いで医師に助けを求めている。

レイトンの代役出場となったガストン君は、他人事のようにこのことを受け止めている。「これがテニスなんだと思う。アンラッキーなこともある。怪我したことについて、何もいうことはできないよ」。はぁ?何言ってんの。この状況を「運」のひとことで片付けないでもらいたいね。だいたい、2位と3位と4位と5位と全豪チャンプがいないマスターズカップ、これのどこがテニスなのさ。

私はこの一言を言うまいとずっと我慢してきた。精一杯この大会を楽しまなくてはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきた。でももう限界。堪忍袋の緒が切れた。声を大にして、いや、文字を太字にして、書くぞ。このマスターズカップ、なんてつまらない大会なんだ。…あ~言ってしまった…。まもちろんルビ応援してるから、そこが唯一楽しみだけど(^^)。あ。あとダブルスもあるんだった。ミルミル&ビョークマン応援しよ~っと♪。レイトン出なくて正解だったね。こんな大会に出るくらいなら、奥さんのそばにいてあげたほうがずっといい。レイトンの欠場を「自分勝手」という奴なんか、ほっとけ。自分勝手なのはそいつらのほうなのだから。


アガシは、ナダル君の怪我が今の選手を苦しめるスケジュールを象徴するものだと語っている。「ナダルの登場で、選手がゲームに求められるものがより高くなった。でも彼は、みんなの要求に体を張ってこたえようとしてるんだ。」「彼は全てのポイントで一生懸命にプレーする。彼に健康であってほしいとみんな願っているんだろうけど、彼自身はぼろぼろになっているんだよ」。アガシがナダル君のことをこんな風に言ってくれるのがとてもうれしい。アガシ、ありがとう。。。

このアガシやナダル君の欠場決定の時期が遅いと非難する人はいるかもしれないね。そんならなぜ上海に来たのか、って。なぜそんなぎりぎりになってやめるというのかって。そういう人を私は心から軽蔑する。彼らは、最後まで迷っていたんだ。出場したい気持ちもあったろうけど、同じくらい休みたい気持ちもあった。でも、こんなに欠場者が続出して、これ以上欠場者を出したくなかった。せっかく上海に誕生したこの素晴らしいスタジアム、そして最終戦という輝かしい舞台。捨てるにはあまりにも大きすぎる。だから最後の最後のぎりぎりまで決め切れなかったんじゃないか。それでもやっぱりプレーすることができない、という事実をつきつけられて、泣く泣く決意したんだよ。つまり、それくらい彼らが追い込まれていたということだ。その心中を察する努力もしないで、短絡的に責める人がいるとしたら、杉田かおるばりの回し蹴りを食らわしてやる。うぉりゃぁ~っ。まさかアンディたちみたいに罰金とるとか言わないでしょうねぇ…そんなことしたら、許さない(ほんとに抗議文だすかも)。

こぼれた水はもう元には戻らないけど、また水を汲んでいれることはできる。ATPは今回のことで相当対策を迫られるでしょう。相当な覚悟を持って迅速に臨んでもらいたい。ダブルス問題も重大だけども、こんんなんじゃあ、どんなルールだって、シングルス選手がダブルスをする日はくるわけがない。とろとろやってて、そのうち渇水になって水も出なくなっても知らんよ。トップ選手は人気の要。トップ選手がいなくなって、シングルスの人気がなくなったら、テニスは終わりです。

以前ダブルス問題のことを書いたとき、映画の名文句にたとえて冗談めかして書いた言葉があるけど、あれはもはや冗談ではないね。真剣に、織田裕二並みのテンションで言わなくちゃね。

「テニスは会議室でやってるんじゃない!現場でやってるんだ!」

あー、あんなに必死こいて一生懸命書いたあの展望はなんだったんだろう…。

関連記事
Injured Agassi concerned about player burn-out(Reuters.co.uk)
Nadal, Agassi withdrawals tarnish Masters Cup(Reuters.co.uk)

”All day, All day, Watch them all fall down, All day, All day, Domino Dancing
(一日、一日、彼らがみんな倒れていくのを見るがいい 一日、一日、ドミノ倒しのように)”

-♪Pet Shop Boys「Domino Dancing」
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コメント
この記事へのコメント
おくれてすいません
う~すいません今はじめてコメントみたので返事がおそくなってしまいました…。

>よしぶーさん

最近はインターネットでなんでも情報が得られて嬉しい反面、つらい思いをすることも多々…便利になったのがいいことなのか悪いことなのかよくわかりませんね…ましかし、あるとやっぱり見てしまうのが人間のカナシい性質というやつで(笑)。これからもいろいろ情報書くつもりですが、いかんせん日本だと遠いので、アメリカ在住のよしぶーさん頼りにしてます。

>ふみネーさん

ふみネーさんは男子だけじゃなくいつも女子も丁寧に追っかけていらして本当に私としちゃ助かってます。最近はテニス界辛いこともたくさんあるけど、来年はきっといいことありますよね!これからもお互いがんばりましょうね~。おもしろ写真も期待してます(^^)

>わかこさん

体はひとつだから、必然的に大きい大会を優先するようになるでしょうし、ダブルスにも出場しなくなるでしょうね。AIGのことを思い出すとそれも辛いですが、今回のマスターズカップはあまりにも辛すぎたので、まそれも仕方ないことなのかもしれませんね…(涙)

アンディの怪我はあまり深刻なものではないというような記事をどこかで見たので、ちょっと安心してます。とにかく、来年は絶対に!!!打倒フェデラーモードでアンディを応援しまくりますよ~。レイトンには今年勝てましたしね。とりあえず来年全豪でいいスタートを切って欲しいと思います。
2005/11/19(土) 09:53:57 | URL | さっち #-[ 編集]
ロディックの欠場が決まってから、ヒューイットやサフィンも出ないし~と思って、あまりマスターズカップに興味が沸かず、今日までテレビで試合を見る事も結果を調べることもしていなかったんですよ。
で、今日やっと、「そろそろ準決勝進出者が決まってるかな?」とネットで見ていたら・・・「あれ?プエルタなんて出てたっけ??え!?ゴンザレス!??」と、しばらく訳が分からない状態が続きました(笑←笑ってる場合じゃないですね)

本当に非常事態ですね。
今までも、常にトップ選手のうち誰かが必ず怪我をしているという印象はありましたが、こんなに多くの選手が同時期に、というのは異常ですよね。
今の時期でこれだけの選手が怪我を抱えている訳ですから、来年の全豪も心配ですね。

選手自身が自分で出る大会をある程度セーブするとなると、やはり大きな大会を優先するでしょうから小さな大会はトップの選手を集められなくなるだろうし・・・う~ん難しいですね。
2005/11/17(木) 23:05:24 | URL | わかこ #-[ 編集]
アハハッ!!
さっちさん、こんばんわ~
ATP...トホホですぅ!
>「テニスは会議室でやってるんじゃない!現場でやってるんだ!」
そうだ、そうだーーーっ!!!!!
どんなスポーツもそうだけど...
現場の声をもっと聞くべきですよね~
言いたいことは数知れず...アハハッ
2005/11/16(水) 19:11:28 | URL | ふみネー #pRW1T4WY[ 編集]
いえいえ、さっちさんを謝らせるようなことしちゃって、こちらこそごめんなさい(ぺこり)
あたしのコメントは決してさっちさんやその考えを否定してたりするものではなく、単に感想というか、じゃーあたしの考えも書いちゃおう!ってなノリなので、今後もよろしくおねがいします(笑)

そして、これからもすごい情報収集力をもとに、素直に自分の感情を表現するさっちさんのブログを楽しみにしていまーす。

P.S そうそう、好きな選手が結構かぶっています(笑)
2005/11/16(水) 17:22:21 | URL | よしぶー #-[ 編集]
>よしぶーさん

二流っていうのはやはり乱暴な言い方だったかもしれませんね。すみませんm(_ _)m。まあふつうのトーナメントなら上位シードクラスの選手ばっかりですけど、シーズン最後のトップ8の最終戦ていうことを考えると、しかも去年の充実した大会と比べるとあまりの落差にやはり落胆が隠せません。。。

自分のブログが他人にどう見られているのかというのかを考えると、鏡で自分の顔を見るのと同じ種類の気恥ずかしさを覚えます。結構攻撃的なこともよく書くので、やばいなーと思うこともありあり…(汗)よしぶーさんのブログ私とても好きですよ!なにかと精神面に流されやすい私と違って、ちゃんとプレーの内容とか技術面とか客観的にとらえてるところは、さすがだなーといつも感心してます。確かに「この人のこときらいなんだな…」というのはありますね(笑)しかもそれが結構私と似てたりする…ふふふ…。

>mayさん

結局くりあげじゃない人で残ってるのは、フェデラー、コリア、ダビデンコの3人だけってことですね…うーん。もちろん繰り上げ出場の選手に全く罪はありません。彼らには欠場した選手の分まで精一杯頑張って欲しいと思います。

ナダル君の怪我は膝じゃなくて足の甲か足首か忘れましたが、別のとこだったんですね。しかもマドリッドのあの決勝で痛めたらしいですね。TMCがどうこうより今はその怪我がちゃんと今年中に治るのかどうかのほうがよっぽど気になります。チェンナイ大丈夫かなー…。

>clioclioさん

言ってもーた、です…ちょっと後悔…でももう遅いか…。

去年のプロ野球も、現場の選手の声を無視した勝手なオーナー側の行動でストライキになって大変でしたね。どこの世界でもこういうお偉いさんたちっていうのは、同じようなもんなんでしょうか…そのうちテニスでもストライキが起きちゃったりして…それはちょっとやだな…でもNHLでもMLBでもありましたしね。この状況が変わらないのなら、やってもいいかも!?男子でもキング夫人のようにレジェンドが積極的にこういう問題に対して働きかけてくれると嬉しいですね。

せっかくGAORAが最先端の技術を駆使して生放送してくれているのに…と思うと、なんだかGAORAスタッフちょっとかわいそうですね…。

あ、トラックバックもどうもありがとうございました!
2005/11/15(火) 19:59:05 | URL | さっち #-[ 編集]
ATPツアーの構造的問題?
>このマスターズカップ、なんてつまらない大会なんだ。

あー,言っちゃいましたね(^_^)
でもホント,スケジュールを考えないといけないですね.
各大会主催者としてはスター選手の出場を確保したい,
ATPとしてはツアー維持のために,トッププロに多くの大会に出て欲しい,
ひいては選手全体のためなのだから,という理屈は理解できる部分もありますが,
結局,ハードスケジュールからくる故障者続出で,
今回のMasters Cupのように大会のクオリティを落としてしまえば,
やはりスポンサー離れが起きてしまいます.
ATPのなかで,より大所高所で出場選手のスケジュールを調整する部局が必要なんでしょうね.
そしてそこには選手の声が反映される仕組みでないと.
プレーヤー出身の大物コミッショナーのような存在が必要かも.女子におけるビリー・ジーン・キングのようなヒトがね.
2005/11/15(火) 09:13:30 | URL | clioclio #-[ 編集]
どんなに落ち込んでいても朝は来る。。。
さっちさんお帰りなさい。
私はまだ立ち直れそうにないです。夢にまでラファが出てきた(涙
でもまあ今日も平日、夜までは考える時間もないので助かりますね。
ラファのインタビューで、25年前にもプレイヤからATPに申し出がちらほらあったのになぜ変えられなかったのかなどと質問が上がってましたね。そんなことラファに聞いてどうするの・・・ATPにきけよ。さもシステムを変えられなかったプレイヤ側に非があるかのように聞こえるのは今の心理状態のせいですかね・・ラファは絶対悪くない。
こうなるとロジャーがラファのホテルを訪ねた際の状況や目的はメディアに報告された趣旨とはやや違った部分も当然あったんでしょうね。
なんにせよ今TMCは最高に興ざめです。あと二人くらいオルタネート呼んどいた方が良いんじゃないですかね。いっそのこと総入れ替えとか。
ATPがどう出るのか見物です。(無反応とかやめてよ)


2005/11/15(火) 08:56:48 | URL | may #-[ 編集]
さっちさん、相当きていますね・・・汗。
でも、あたしがさっちさんのブログに好感持てるところはそこなんです。
あたしもそうですが、あまり読み手のうけを意識せずにあくまで自分で調べて、思ったこと中心に書いていく。
それがあっているとかあっていないとか、読んでいる人の気持ちを考えるとか影響を考えるとか・・それは2の次です。まずは発信です!
あたしの場合も、嫌いな選手とか内容を見たらすぐわかっちゃいますよね・・(笑)

二人が欠場したのは、あたしもかなりがっかりしたけど、「2流の大会」ってのはちょっと・・(苦笑)
正直TOPの差はほとんどないし、サーフェースで力関係はかなり変わることを考えるとただ有名じゃないってので言われるのが悲しい。

ま、あたし日本のテニス関係者のコメント一切信用していないのでいいですけど・・汗
あの人たちは試合も見ずに、的外れな事いいますからねー。(笑)

ツアーのスケジュールに関しては今年に始まったわけじゃなく、女子でも数年前から言われていました。
どうなることやら・・・・・

とりあえずナダルはスペインに帰って、どのくらいで怪我が治るのかみてもらうみたいですね。
軽い怪我だといいのですけれど・・・


2005/11/15(火) 08:41:44 | URL | よしぶー #-[ 編集]
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2005/11/16(水) 23:59:19 | テニスニュースあれこれ
ナダル,怪我のため棄権だそうで...アガシもダビデンコに1敗の後,足首の故障で離脱...代わりに,プエルタとゴンザレスが急遽出場とのこと.結局,出場選手はフェデラー,
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