Fere libenter homines id quod volunt credunt.
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ビルボードチャート
2005年11月19日 (土) | 編集 |
あぁっ!ちくしょう!…あ、いきなりすいません。ごえもんとオセロやってまして。また負けた…これで1勝5敗か…とほほ…。私はオセロが大の苦手なのだ。いつも弱くてほとんど誰にも勝ったことがない。最初はいいんだけど、いつのまにか角をとられ、周りを囲まれ…うう。んで最後あいつのいうことにゃ、「さっち、もっとかんがえる」。…。うるざい!しかしなかなかオセロが強いやつである。

最近ごえもんのとこに遊びに来てくれる人が多くてうれしい。ここんとこ100人を超えてることが多いようである。ぜひぜひ相手してやってくださいな。

んで、ようやくビルボードチャート更新。ふう。いつもとびとびになってしまって申し訳ない。シングルはあんまり動きがいつもはないんですけど、ここにきて大~きなチャートアクションがありましたね!さっそく。

11月26日付

シングル

1位 Run It!/Chris Brown


ついに1位が入れ替わりました!予言したとおり、クリス君が蟹を蹴落として1位の座に輝きました!いや~こんなにぴったんこ当たるとはねえ。確かに勢いがすごかったし、タイミングもバッチリだったね。もしこれが蟹と同じ時期に上がってきてたらまず1位は無理だったでしょう。やはりどんな世界でも、のし上がっていくには実力だけじゃなくて運とかタイミングとかそういうものが必要ということだろうねぇ。ま別に1位になることがそんなにえらいことじゃないけど。RihannnaちゃんやPussycat Dollsがどんなにがんばっても獲得できなかった1位をクリス君が見事ゲットしました。

2位 Gold Digger/Kanye West feat. Jamie Foxx

一方こちらは蹴落とされた蟹さん。まああれだけ1位独走したんだからもういいよね。この曲の素晴らしさはみんなわかっているよ。頂点を極めたものはいつかその座を譲るときがくる。

この曲にも参加しているジェイミー・フォックスは、近く12月にアルバムを出すらしい。んで当然この蟹江氏も参加しているようです。んで我らがファレルも参加しているとさ!そのほかにもメアリーJやらTwistaやら参加しているらしい。こりゃちょっと買いですなぁ~。んー12月は欲しいアルバムが目白押しだわ…お金ためとかなきゃ。

3位 My Humps/Black Eyed Peas

こちらもじわじわ上がってきましたねー。私はこのBEPのシャーギーが、No Doubtのグウェンとかぶるんだよな~。なんか風貌似てません?

4位 Soul Survivor/Young Jezzy feat. Akon

この曲も強いですなあ。Hip Hop強し。先日行われたVibe AwardsではこのYoung Jezzyが新人賞を受賞してましたね。この人の素性よく知らないけど、相当ワルなんだろうなぁ~。Akonも筋金入りのワルくんだけど。だから仲がよいのか知らん。あまりへんなことしちゃだめよ。

5位 Photograph/Nickelback

ニッケルバック頑張ってますね~。この曲好き。「Someday」を彷彿とさせるミディアムバラードですね。こういうのを歌わせたらチャドは本当に素晴らしい。でも個人的には、「Never Again」みたいな骨太の歌も好きなんですけどね。「How you remind me」の印象がやっぱ強いのかな。

そのほか注目

9位 Stickwitu/Pussycat dolls

前回のイケイケナンバーとは打って変わって、今回はしっとり聴かせるミディアムバラード。冬になるとこゆの聴きたくなるよね…。前回の大ヒット曲はバスタがだいぶ貢献してたけど(笑)、今回はフューチャリングアーティストの力は借りず、6人で勝負してます。デスチャも解散しちゃったし、女性ガールズグループとしての彼女らの真価が問われるのはこれからでしょう。結構いい曲。

11位 Sugar, We're Going Down by/Fall Out Boy

インディーでリリースされた2003年のファースト・アルバム「Take This To Your Grave」が本国アメリカで20万枚、ここ日本でも2万枚を越えるセールスを記録。一躍パンク・シーンの最前線に躍り出たシカゴの4人組です。(bounce.comより引用)この曲ずっとこの付近でうろうろしてますが、なかなか上位にいけない。でもがんばってます。頭にシカ(トナカイ?)の角つけてるのがおもしろいね。

14位 Hung Up/Madonna

きましたね!先週27位から大きくアップです。これはもうヘビーローテーションでたんまりご紹介しているので今さら説明不要でしょう。

19位 Here we go/Trina feat. Kelly Rowland

自らを「Queen of Miami」と称しているこのTrina、マイアミを代表するヒップ・ホップ・レーベル、SLIP-N-SLIDEの紅一点です。ラッパーになる前はストリップ嬢だったという過激な(といってもこの世界ではそれほど過激じゃないが)過去とエロエロ路線は間違いなくポストキム(笑)。キムは今ムショに入っているから、この隙にビッチ女の称号をものにしちゃうのかな?ちなみにご存知デスチャのケリーがフューチャーされてますね。しっとりした曲調とはうらはらに、浮気をした男に三行半をつきつける勇ましい歌。今週の赤丸となっている。やはり女性からの支持が多いのかな。確かにこの曲の歌詞なんて多くの女性の共感を呼びそうですもん。

20位 One Wish/Ray J

ブランディーの弟さんです。顔は…それほど似てないかなあ。声を押し殺したような切ない歌い方が特徴的ですね。声は似てないけど、なんとなくアッシャー君っぽいかな。要するにああいう系統の正統派R&Bシンガーです。激しい雨の中歌ってます。風邪ひかないように。


アルバム

1位 The Road and The Radio/Kenny Chesney


またしてもカントリーが1位初登場!相変わらず強いなあ。カントリーはよくわからんのだよなあ。一週間で47万枚売り上げて堂々のトップ。これを含めて4作連続で1位初登場というかなりの人気スターのようである。

2位 Get Rich Or Die Tryin' /Soundtrack

50 Centの自伝的映画のサウンドトラックが2位初登場。1週間で33万枚売り上げましたが、惜しくも1位なりませんでした。ライバルがあまりにも手強すぎたな…。

10代の頃はドラッグディーラーとしてムショ1歩手前の生活を送りながらも音楽という才能に救われてコロンビアと契約にこぎつけたまではよかったが今度は誰かに銃で撃たれて瀕死の重体に、そして九死に一生を得たもののそれまでのいざこざでコロンビアにもそっぽをむかれちゃう。でも彼のラッパーとしての才能はやはりスバ抜けていて、トップスターのエミネムに見出されて、…その後はもうお分かりですよね。今やHip Hopナンバー1といってもいい。んで最近ではいろんなラッパーとまたごちゃごちゃやってるみたいですが。Jadakissとは和解したのかな?でもJa ruleとは絶対和解なんてなかろうなあ。エミネムもだいぶコケにされてるしね。あぁもうドンパチ騒ぎはごめんだよ…君らは2 Pacとビギーの悲劇をもう忘れちまったのかい?そんなんでブッシュを責める資格は君らには、ない。

3位 Now 20/Various Artist

先週の1位だったのがこちら。相変わらず強いNow。今回もまた今流行りの曲がたくさん入ってますなあ。ビルボードNo.1ソングは1曲もありませんが、上位に食い込んでこのコーナーでもご紹介した曲が数多く入ってます。結構ロックもたくさんありますね。ヒップホップはあまりありませんが。TwistaのGirl Toniteとか入れて欲しかったなあ。洋楽入門編にはおあつらえむきの内容となっていますので、日本の人にはぜひ聴いて欲しいもんです。

4位 12 Songs/Neil Diamond

この人のこともあまりよく知らないなあ…。ザ・バンドの解散コンサートで彼が一人だけ浮いていたっていう話がどこかに載っていたが…。ロックな人らしいけど、ゴスペルやカントリーもミックスされていてなかなか名バラードをたくさん作った人のようです。すいません!よくわかりませんのでこのへんで。

5位 All The Right Reasons/Nickelback

お~がんばってますね。結構長くトップ5にとどまっているんじゃないかな。このアルバムはあるサイトでフルで聴きましたが、なかなかかっこいいっすよ!オープニングからいきなり激しいギターの音がんもう超いいっ!!でかっこいいナンバーあり、泣かせる曲もあり、やはりいいですなあ。んでジャケットがこれまたかっこいい。まさにドライブにはぴったりって感じ。ん~でもこんなの聴いたらスピード出しすぎちゃって危険かしらん。

あ。来年のガオラのテニス放送のテーマソングはニッケルバックにしたらどうですかねえ?「Never Again」なんて疾走感あふれる感じで似合いそう。「Flat on the floor」もいいかも。土曜日に放送するから「Saturday Night Alright for fighting」なんかもぴったりかもね~!あ、この曲にするならキッドロックが参加してるチャーリーズエンジェルサントラバージョンがいいな。hoobastankもいいけど、最近さすがにちょっと飽きた…いや、hoobastankに飽きたというわけじゃなくて、ガオラであれが流れるのもちょい飽きてきたしなあ。そろそろ一新してもらえると嬉しいな。ついでにタイトルバックもよろしく。
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コメント
この記事へのコメント
>kyokaさん

たしかにグウェンもシャーギーもセクシーさとたくましさが同居してますよね。女性としてはあこがれます。

Pussycatの今度の曲、なかなかいいですよ。サイドバーにもリンクしてあるので一度聴いてみてくださいね~。個人的にはやっぱり「ドンチャ」のほうがすきだが…。なんだかスパイスガールズを思い出しますね。まあスパイスガールスのほうが勢いはもっとすごかったけど、寿命も短かったですからね…(^^;)

マドンナのPVでのピンクの衣装もすごいけど、紫の編タイツとは…それができる47才はマドンナか志茂田景樹(←古すぎ)くらいしかいないでしょう…。

そうですか!やっぱごえもんはオセロ強いんだ~。私が弱いだけかと思っていたら。よかったよかった(なに喜んでるんだ)あれって、ちょっとしたコツがあるんでしょうけどねー。それがわかれば、勝てるんでしょうけどね…ホッケーは勝てるんだけどなあ~…。
2005/11/20(日) 19:52:45 | URL | さっち #-[ 編集]
私も洋楽好きです。
私もBEPのファーギーとNO DOUBTのグウェンのイメージがかぶるという意見に同感です。二人とも、あの鍛えられた腹筋とおへそが見える格好をするのが好きですし。セクシーでありながらタフなイメージですかね?男にこびていない印象があって私は二人とも好きなんですけど。
BEPは(黒人)男性3人+ファーギー。NO DOUBTは(白人)男性3人+グウェン。グループ構成も似てるかな?

あ、PUSSYCAT DOLLSが紹介されてる・・・。可愛い女の子が多いですよね。特に『ドンチャ』のPV見てやられました・・・。音楽的にはそんなに・・・ですが。キャッチーだし。今回のアルバムはバラード系なんですか。それは面白そうですね。探して見ます。

MADONNAのHUNG UPのパフォーマンス衣装ご覧になりました?紫で編みタイツでハイレグ(死語)で強烈なやつ。
もう本当にマドンナ47歳??って聞きたくなりますよ。うちの母よりも年上だ・・・。
いつまでも若く・・・マドンナよ永遠に。

今回はテニスの話じゃなくて音楽の話でコメントさせていただきました。ふぅ、なんだか新鮮です!
それと、ごえもんのオセロ。10回ほど挑戦しているのですが、私まだ一回も勝てないんですけど・・・。てごわい・・・。
2005/11/20(日) 16:41:19 | URL | kyoka #4A6q7cVk[ 編集]
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