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INDESIT ATP 2005レース終了
2005年11月24日 (木) | 編集 |
ついにこのコーナーも今年最終回になってしまった…。今回は特別に10位からひとりひとり近況とともにご紹介。いままでずっとカタカナ表記だったのに最後だけなぜか英語表記。んでびっくりなのがトップ10のエントリーランキング、このレースランキングと全く同じ。大変わかりやすい結果となっております。

最終順位

10位 Gaston Gaudio(ARG) 410p

去年は3連敗だったマスターズカップ、今年は念願の初勝利のみならず準決勝進出を果たし、去年と同じ10位で終了することができました。ガストン君は年末年始に開催されるホップマンカップにデュルコと一緒に出場することになっているようです。去年はコリアが出たんだよねこれ。デュルコってたいそう美人ですねえ。ロブレド君とデートしているとかなんとかMTFの記事で見かけたが…。このホップマンカップ、男女がコンビでチームを組んでるっていうのがなんかおもしろいね。普段ミックスダブルスなんか絶対にしなさそうな人もたくさん出ているし。個人的には、「男子のテニスと女子のテニスは別のスポーツだ」と言っていたニコちゃん(ダビデンコ)に出て欲しかったなあ~(笑)。しかしロシアは一応サフィンが出場することになっている。

ガストン君は6才でテニスを始めたそうで、3人きょうだいの末っ子だそうです。んで、大病を患って回復したお父さんの影響を強く受けているそうな。そういえばナルはお父さんを去年(だったっけ)なくしたそうです。ジェームス君もたしかそうだった。親というのはある意味空気のような存在だから、それがなくなる、あるいはなくなるかもしれないというのはなかなか想像しづらいものがある。そりゃあ人生観変わるでしょうね。(…なんか全然近況になってないなー)

9位 Ivan Ljubicic(CRO) 436p

このトップ10人の中でルビだけがまだ今シーズンが終わってません。来るべきデ杯決勝にむけて今ごろ着々と準備をしていることでしょう。そんなルビも含めて何人かのテニス選手が、「好きなテレビのテニス解説者は?」という質問に答えてます。これねー、Tennis Weekの記事なんだけど、なかなかおもしろいので、近日掲載予定。予定は未定~

んでそのルビの好きな解説者。「パトリック・マッケンローとCliff Drysdale が好きだな。彼らは本当によくテニスのことを知っているよね。肩の力も抜けてるし。テクニックや技術だけじゃないこともしゃべってくれる。その点パム・シュライバーは俺はキライだ。だってあの人が言うのは技術のことばっかりだしね。もう聞いててうんざりしちゃうよ。それに比べてさっき言った2人は、笑いどころもよくわかってるし、人を楽しませる術も知ってるよ」。…あいかわらずハッキリものいうなあルビ。ちなみにこのインタビューはあくまで「好きなコメンテーターは」と聞いてるだけで決して嫌いな人は、とか、聞いてません。しかも嫌いな人をしゃべってるのは14人中ルビだけでした(笑)。

8位 Guillermo Coria(ARG) 438p 

コリアは結局TMCは去年同様3連敗だったのか…まあしゃあないか。とりあえずウェアが大変話題になったしね。(それだけっつーのもかなしいが)インパクトは充分あったし、存在感は示せたのじゃなかろうか…あまり慰めになってないかな…

ところでコリアのオフィシャルサイトはだいぶ前から機能停止状態でしかも最近はアクセスさえできない。閉鎖しちゃったのかなー。う~む、コリアあんまし話題がないのでこのへんで終わり。

7位 Andre Agassi(USA) 455p 

以前から腰痛が心配されていましたが、今回のマスターズカップ欠場は足首が主な原因のようですね。…オーストラリア大丈夫なのか?このアガシの欠場について、中国の大会関係者が批判めいたことを言っている。かつて2000年のハイネケンオープンで1回戦で早々と姿を消し、2年後の上海のやはりマスターズカップでも2敗したあと怪我を理由に棄権。「今年もまた同じことがくりかえされた」。中国でそういうことが続いているだけに、気持ちはわかるけども、35才のアガシに対してそういうこと言うかなあ。

今回のアガシやナダル君の欠場を引き合いにだして、ロジェ君は怪我してても最後まで戦って立派だった、とたたえる人はいる。まあ確かに本調子とは言えない体調で最後まで戦い抜いた王者に対して、アガシやナダル君の欠場をずるいとかフェイクだとか思いたくなる気持ちはわからんでもない。それはアガシやナダル君が好きなファンにとってはとても辛い言葉なのです。たとえ100人から励まされても、たった1人が発する心無い言葉のもつ威力には敵わないことが往々にしてある。言葉の力というのは本当に恐ろしい。はっきり言ってなくてもそう思いながら発した言葉の端々にはそういうニュアンスが何となく感じられるものだ。アガシはともかく、ナダル君が欠場したのは私には本当につらかったのだ。出場が決まってわくわくしていたあの頃を思い返すと今でも胸がしめつけられるような気分になる。それをさぁあ~た、うそ怪我だとか保身のためとか言われた日にゃあも~、擦り傷に砂でも塗りたくられた(うへぇ想像したら気分悪くなった)ような気分になる。正直怒る元気もない…。

人は「見たいと思う現実しか見ようとはしない」。怪我がある程度回復したロジェ君がプレーしたことと、ナダル君が欠場したことと、アガシが棄権したことは、関係がないことだ。ロジェ君を褒め称えるのに、欠場選手の名前を出す必要はないでしょう。事実に尾ひれをつけて、自分に都合のいい解釈をするのは自由だけど、どこかでそれを見て心を痛める人がいるということを、忘れないでほしい。私はいままでずっとそういうことをここでやってきた。そのツケが回ってきたということなのか…。だからとても反省している。

6位 David Nalbandian(ARG) 474p 

マスターズカップ優勝で、140万ドルの賞金を手にしたナル。…1億円以上だよね…しかしお金以上に大きなものを手にしましたよね。なんつっても決勝で王者ロジェ君に勝ったのだから。んでランキングも最後の最後でトップ10に入ってきてもちろんアルゼンチンNo.1で終了。トップ10で終了っていうのは久しぶりなんじゃないかなあ。しかもあと1つでトップ5。日本人としてはフルヨネックスの選手がトップ10に2人もいるというのはなんか嬉しいね。

ウィンブルドン決勝でレイトンに1-6、3-6、2-6で一方的に負けたのが2002年。「とても、とっても大切な経験だよ。あのときは20才だった。ちょっと神経質になってしまって、ベストを尽くせなかった」。それから3年の月日が流れましたがその間にも、勝てる力があると言われながらいつも大舞台で敗れてきたナル。GSファイナルに最も近づいたのは、2003年の全米と、去年の全仏の準決勝。特にあの全米は、準決勝、アンディに2セットアップで3セット目もタイブレーク、圧倒的優位に立っていたはずでしたが、タイブレークを皮切りに一気に流れが変わって逆転されてしまいました。…アンディあの頃はタイブレーク強かったな…閑話休題。去年のローランギャロスでは優勝したガストン君がとてもいいプレーをしていたこともありほぼ一方的にやられてしまいました。

「この優勝は僕にとって特別なものだ。これから先、重要な大会の大きな場面で、今までとは違ってくると思う」。

5位以降は「続きを読む」で。



5位 Nikolay Davydenko(RUS) 478p

去年は28位で終了だったのが、今年はなんとトップ5に入っちゃいました。ニコちゃんにとっても今年は大変飛躍の年となりました。そんなニコちゃん、マリアちゃん(シャラポワ)とともに、今年のベストプレーヤーとしてロシアテニス協会から表彰されました。記憶に新しいマスターズカップで準決勝進出、そしてローランギャロスでも準決勝進出、これがやっぱ大きかったね。そしてデ杯でもエースとしてチームをひっぱり、これまた準決勝進出の大きな原動力となりました。なんだか準決勝男ていう感じだなあ。そういやハンブルグも準決勝進出だったっけ。来年は、ぜひ準決勝の壁を破れるといいね。

4位 Lleyton Hewitt(AUS) 498p

赤ちゃんはまだ産まれてないらしい。このところすっかりコートから遠ざかってしまっているレイトンだけど、例の元友人のDVD出版でなんかもめてるみたいだし、プレーはしてなくてもいつも話題は豊富なレイトン。今年はコート外のほうが賑やかだった彼ですが、来年は活躍の場をコート内に戻すべく、まだ子供は産まれてきていないものの、トレーニングの真っ最中だそうです。

「1月までには完璧に調整できるだろう」と語るのは、オーストラリアデ杯監督のフィッツジェラルド。「一年の初めというのはなかなか難しいもんだけど、彼はリフレッシュしてるし体作りもうまくいってるよ。それになんといっても父親になるんだからなあ」。そういや今年はこのしょっぱなの大会でデントに負けましたっけ…。超地元だし、今年いっぱい休んでるし、こりゃ来年は負けられませんね。

「僕はなったことないけど、一度No.1になったら、またその地位に返り咲きたいという気持ちはあるさ。レイトンみたいに競争心が強いやつは特にそうだろうよ」。

3位 Andy Roddick(USA) 617p

今年4月からウェアをラコステに一新したアンディ、なんだか最近もう違和感なくなったね。慣れとは恐ろしいものだ…。んで今度はそのラコステのサングラスと4年契約を結んだそうです。ふーん。ま試合のときは当然つけてないけど、イベントとか何かでこの会社のサングラスをつけるっていうことかな。んじゃあ私生活でも他の会社のサングラスはできないのかな。でもアンディサングラスしないほうがいいなあ。素顔のアンディがみたい。んでこの記事のタイトルがなかなかうまい。「The future is bright」…。

そんなアンディですが、先日のMTV Punk'd見ましたよ~おもしろかった♪あれはたしかデ杯1回戦の前後くらいの時期じゃなかったっけな…。義理のお姉さんまで仕掛け人として登場してましたね。乗っている車に水をぶっかけられて目が点になるアンディ…おもしろかった…ごめんよぅ~はっはっはっ。

2位 Rafael Nadal(ESP) 945p

足の怪我はそれほどひどくないらしく、「post traumatic inflammation」…要するに使いすぎってことか…。去年疲労骨折した足と同じ側らしいけども特に因果関係があるかどうかはわからない、て。何週間か注射を受けながら安静療養して、12月5日ごろから来年にむけて準備を始めるようです。「思っていたよりひどくなくてよかった」と本人も胸をなでおろしているようである。ああよかった~…私もほっとした~これがとりあえず一番ひっかかってたのだ。とりあえずオーストラリアシーズンには間に合いそうなので、よかったよかった。

んで12月中旬にSpanish Mastersというものがあるらしいが…もちろんスペイン人の彼は出たいと言っているらしいが…ま、まさか出るとかいうんじゃないでしょうねぇ??(プチっ)マスターズカップ欠場しといてそんなもん(といったらすいませんが)出場してまた怪我して来年の全豪に影響が出るなんてことになったりしたら、…もう君のファンはやめる。そういや年末は車の免許をとるとか言ってませんでしたっけ。あれも足を使うけどなあ…まあテニスするよりは、いいか…。

1位 Roger Federer(SUI) 1345p

いろんなとこで話題になってますが、例のピープル誌「最もセクシーな男性」の外国人部門で日本の渡辺謙さんと一緒に選ばれました。ん~たしかにあのニヒルな笑顔はややセクシーといえなくもないか…しかし私のロジェ君像は「さわやか好青年」という印象がとてもあるので、セクシーっていうのとはちと違うな…。ちなみに私が思うセクシーなテニス選手ベスト5。5位アンディ 4位ナダル君 3位ハース 2位ジェームス君(ブレイク)1位サフィン。アンディはあんましぱっと見セクシーとは言えないかもしれないが、声がとっってもかっこいいんだよこれがさあ…あのちょっと見童顔の彼が発する意外に低くて太い声…セクシーだわ…悦。あとの人は~、ナダル君は、「汗で濡れた髪」ハースは「端正な顔立ち」ジェームス君は「黒人」サフィンは…「体」、が好きなポイントかなあ。

あぁぁいかん!ロジェ君のコーナーなのに違う人のことを書いてしまった…すまぬ。閑話休題。Tennis Weekに比較的長い彼のインタビューが載っていますが、その中で、「母国語じゃない英語を使うのは辛くない?」と聞かれていましたね。母親が南アフリカ出身だから子供のころから比較的英語には慣れ親しんでいたのでそれほど辛くはないそうな。んで、母国語(ドイツ語?)の場合は言い間違えることが許されないけど、英語やフランス語なら、間違ってもみんなわかってくれるから、かえってリラックスしてしゃべれるんだそうな。このTennis Weekのインタビューは近日全文掲載予定。宿題が多いな~

というわけで見事2年連続1位をゲットした王者ロジェ君にはこの曲を捧げることとしよう。この曲を思いついたのが全米終わってからだったので、ちょとタイミングを逸してしまった…んで、マスターズカップ優勝したときでも引用しようかと思ったけど、決勝で負けちゃって出せずじまいだったので…危うくお蔵入りとなってしまうところでしたが、やっぱこの曲好きだからどっかで使いたいんだよね~。しかも今年MTVで賞もとったしね。今年中に使いたいのじゃ!(笑)ぴったりくるのは彼しかおらん。正真正銘のNo.1だね、おめでとう!

…ふっふっふっ。まあね~1位の先はもうないからね~。行き止まりだもんね~。0位っていうのはないからね~。1位になったあとは、Uターンするしかないのじゃ。その座を明け渡す日が必ずくるということじゃ…ふふふ…。まあ今のうちにこの曲でも聴いて王座をたんまり堪能しておくがよい。そのうち必ず我らが…まあとにかく、その王位の座を明け渡す日を首を洗って待っておくがよい!がははは!(負け犬の遠吠え)

”I'm coming for that number one spot! (Alright man)
Scheme scheme, plot plot (say WHAT?)
I'm coming for that number one spot! (Woo, hey)
Keep it going it won't stop! (What you doing man?)
I'm comin for that number one spot!
(俺がナンバーワンなんだ やれるもんならやってみろよ 結局俺がナンバーワンなんだからさ 誰にも止めることなんてできないのさ 俺がナンバーワンなのさ!)”

-♪Ludacris「Number one spot」from the album「The Red Right District」
この曲を聴く



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コメント
この記事へのコメント
>グロージャン大好き!さん

グロージャンは小柄ながらクレバーなテニスをするから、日本でも人気ありますね。派手さはないけど一癖も二癖もある、というか(笑)。ガスケ君のテニスは見ていてとてもおもしろいと思います。どんなサーフェスにも対応できそうだし、バックハンドが印象強いけど、他のプレーもバラエティー豊かだし。まだ荒削りだけどもそれがどこまで完成されていくのか楽しみですね。

今年のデ杯決勝は、どう考えても地味です(笑)。去年がスペインVSアメリカというテニス大国同士だったから、なんかよけいに。でも私はクロアチアが好きなのでとっても嬉しいです!それにこういう国が上位にくるということは、国どうしの力の差が縮まってきたということでもありとてもいいことだと思います。すばらしい決勝戦になることを期待してます!
2005/11/28(月) 18:49:42 | URL | さっち #-[ 編集]
今年のガスケの活躍はナダルに次いで若手で光ってたと思います。世代交代なのかなぁ…グロージャンはテニスを始めて1年くらいでしりました。身長175cmでマスターズinシドニーで大活躍したのを見てすっかりファンになりました。ちなみに所有ラケットはHEADのPrestigeです。かなり好きです。パワーではなくテクニックと戦術で戦うのに憧れてマネしまくり。
そんな訳か、好きな選手はグロージャン、ナルバンディアン、バグダディス、キーファなどちょい地味目な人が多いんですよねぇ。ヘンマンも大好きですよ。人柄もいいし、なによりサーブ&ボレーヤーですしね!でガスケなんですけどあまり渋いテニスではないけど、なかなか楽しい試合を展開してくれているんで注目してます。フランスは層が厚いので今後のデビスカップでの活躍を期待しますねぇ。
今年のデビスカップは何となく地味な気がしません?…てかいいかげんなコメントだなぁ
2005/11/27(日) 22:20:54 | URL | グロージャン大好き! #-[ 編集]
来年が待ちきれませんね
>グロージャン大好き!さん

ようこそ!長いの大歓迎ですよ!コメント欄は字数制限ないので、どんどん書いちゃってください(^^)。

ナルバンディアンは人気ありますねえ。一番好き、と言い切る人は少ないけど、おそらく2番手、3番手として好きだと思う人がすごく多いのじゃないかと思います(私もその一人)。玄人受けもよいし、ルックスもナイスですしね…ふふふ…(そこかよ)。

セブ大好きさんにとってはガスケ君の台頭は複雑な気持ちなのかな…?でも先輩後輩競い合ってがんばる姿もまたいいですよね~。モンフィス君も楽しみな存在だし、いぶし銀(?)のクレメンやサントロも見ていて楽しいし。フランステニス界の未来は限りなく明るいですねー。

来年の男子ですか…ナダル君がNo.1になる。なんちて♪それは冗談…いやいや冗談じゃなくほんとにそうなってもらったら嬉しいですが。まあランキングにはそれほどこだわってはいないと思いますが、彼にとっては偉大な王者が上にいるというのはとてもよいことだと思います。王者を一生懸命追いかけて走ってるうちにいつのまにか自分がトップになっていた…そんな展開が理想的なんですけど。

怪我をかかえている人たちが多いので、来年はスケジュール調整に神経を使うでしょうね。今までのロジェ君の独走というのとはちょっと変わってくるような気がします。アンディやレイトンも、プレースタイルに変化をみせていたし、今年はそれが結果につながらない部分もあったけど、来年はそれが開花しそうな気も…(とっても都合のよい展望ですいません)

あとは今年結果を出した若い選手がどれだけ持続できるか、ていうのも注目ですかね。必ず壁にぶつかるときはくるだろうから、それを彼らがどうやって乗り越えていくのか、暖かく見守ってあげたいと思います。そしてグロージャンも含めたおじちゃん軍団の奮起にも期待!個人的にはティムに頑張って欲しいです~!
2005/11/27(日) 18:33:56 | URL | さっち #-[ 編集]
マスターズカップ
初めまして。
今年のマスターズカップはドローがえらく変わっててびっくり。大好きなナルバンディアンが出場してて嬉かたぁ~。結局決勝はラウンドロビンに続きふたたびナルバンディアンvsフェデラーとなりましたね。接戦の末ナルバンディアンがフルセットで勝っちゃたし!ファイナル4-0でリードしながら4-4に並ばれ、さらには5-6まで追いつめられたときは泣きそうでした…マジで。タイブレークに入るとテレビの前で1ポイントごとに騒いでました。優勝を決めた瞬間一人で大興奮!サッカーで日本代表がワールドカップ出場決めた感じですね。
今年はナダル、ガスケ、など次世代の選手が出てきたし、グランドスラム、最終戦ともに楽しい試合があっておもしろかったぁ。来年のツアーも今年のように賑やかであって欲しいですねぇ。←長くてすみません…
さっちさんは来年の男子ツアーどうなると思います?←唐突な質問ですみません…
2005/11/27(日) 01:08:49 | URL | グロージャン大好き! #-[ 編集]
うらやまぴい
>asukamura2002さん

…鼻血くらいではすまないでしょう…興奮しすぎて意識を失っているでしょう…。

欠場したのはとても辛かったけど、やっぱりこれでよかったのだとも思ってます。オーストラリアにいい状態で出て欲しいから…。

私まだ一度もプロの試合を生で見たことないんです…一目でいいからナダル君のお姿を拝見してみたいものです…それができればもういつ死んでもいい(笑)…
2005/11/25(金) 08:25:51 | URL | さっち #-[ 編集]
さっちさん、お久しぶりです。
RRのみですが、上海に行ってきました。
いろいろ感想はありますが、とにかく「プロのプレーはすごい!!」
ナダル君の欠場はすごく残念でしたけど、彼は次の日にもサイン会をしたり、なんとかファンのために出来ることをしたいという意欲が伝わってきましたよ。わざわざ一族郎党上海まで来たのに出なかったのはそれなりの理由があるんだと思います。
まあ、それにしても間近で見るナダル君のかっこいいこと!!!ほんとぶっ倒れそうなくらいカッコよかったです。さっちさんが見たら鼻血だすかも?!
2005/11/24(木) 23:15:50 | URL | asukamura2002 #-[ 編集]
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