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ATP&WTAニュース
2005年11月30日 (水) | 編集 |
スリ坊

Paradorn Srichaphan

@Yahoo!sports


テニス界はもうすっかりシーズンオフモードですねー。12月も中旬ぐらいにはいるともう来年へむけてのトレーニングモードになるだろうから、今が一番のんびりできる時期なのかな。長かった1年間の疲れをここでゆっくり癒して羽をのばしておくれ。といってもまだテニスに熱中している人あり、さらに厳しい(?)修業の道を邁進している人あり、家族が増えた人もあり。それぞれのシーズンオフを楽しんでいるようです。

一休さ~ん

すきすきすきすきすき~すき~♪スリシャパンがついに一休さんになりました。ちょっと前に、シーズンオフは僧侶になって修行する予定だということを書きましたが、ついにそのときがやってきました。やっぱ本当にするのね…。髪の毛もつるつるさっぱり。先週の25日、家族や友人や恋人に見守られながら断髪式(??ていうのか?)のセレモニーが故郷で行われました。100以上の中国料理が振る舞われ、オペラ歌手がライブを行ったりと、なんか豪華なセレモニーだったようです。…お祭り…?そして「偉大な勇者」という意味の”Maha Viro”という名が授けられ、その日以降7日間修業に入るそうです。今ごろ滝に打たれてたりして!?修業は、特に瞑想についてのものなどをするらしい。「テニスにも使えそうだからね」。なるほど…。たしかにそうかもね。劣勢に立たされても、ピンチになっても、「あわてないあわてない、一休み一休み」…。

おんぎゃあ~

ついに生まれましたか!レイトンとベックさんの間に女の子が誕生したそうです。おめでとう~!レイトンに女の子か…ふふふ…。ヘンな虫がつこうもんなら、「カモ~ン!」て威嚇しまくりそうだなあ(笑)。しかしそんなことしたっていつかは娘は父から逃げていくのさ…ふふふ…。なんて今そんなこと言ったら鬼に笑われそうだね。

TMCの最中に生まれるかと思ったけど、意外に遅かったですね。母子ともに健康だということです。ルゼが言ってたように、これでレイトンの人生観も大きく変わることになるんでしょうね。

ジョーズと競演?

怪我のためプレーはできなかったもののWTAチャンピオンシップには姿をみせてくれたエナン。そのあとベルギーに戻って怪我の治療を少し行った後、南アフリカへ1週間ほどサファリ旅行へいくそうです。サファリの夜明けを楽しんだり、海に潜ってサメとたわむれたりするそうです!!だだだ大丈夫か~??

サメにダイブした後は、来シーズンにむけてダイブすべくトレーニングを開始するそうです。2006年は9日から始まるシドニーの大会がスタートになる予定。今年はフレンチ優勝した後体調をくずし思うようなプレーができませんでした。心も体もリフレッシュして、また元気な姿をWOWOWでみせておくれ。

先輩後輩対決

今年のテニス界は「世代交代」があちこちで大きく話題になったけど、一番それが目立ったのが、イギリステニス界。今年大活躍して一気にスターになった18才のマレイ君と、引退の危機もささやかれるティム、そして30才をすぎてからも元気にイギリスNO.1を目指してがんばっているルゼ。三者三様の今シーズンでしたが、そのマレイ君とルゼが対戦しています。

これは…エキシビジョンなのかな?イギリスVSスコットランドのチーム戦であるAberdeen Cupというのがマレイ君の故郷であるスコットランドで行われました。イギリスは来年4月のデ杯をスコットランドで行う予定らしく、そのプロモーションも兼ねているようです。

エキシビジョンであるものの、やはり注目はやはりマレイVSルゼの対戦。1回目はルゼがなんとか若者を7-5、7-6と厳しいスコアでしりぞけなんとか先輩の面目を保ちました。マレイ君はやはり今シーズン何度も言われたフィジカルの問題がここでも浮き彫りになってしまったようです。第1セットの終盤に数週間前から痛めていたという腰痛が悪化してしまいました。一方ルゼはサーブが絶好調。なんと打ったサーブがボール拾いの女の子に当たって泣かせてしまったそうです!ありゃ~。ルゼはお詫びにそのとき来ていたシャツを記念に女の子にあげたそうです(^^)。

しかしルゼはそのあと足の状態がひどくなってしまい、2回目の対戦ではマレイ君に4-6 6-4 1-10で負けてしまいました。最後のこのスコアはタイブレークだったようで、詳しいルールはよくわからないが…。

「第2セットの終盤でグレッグが怪我をしてしまったのは本当に残念だ。その場でプレーをやめることもできたはずなのにファンのために試合を続けてくれた彼はすばらしかったと思う」とマレイ君。

またマレイ君には1つ年上のやはりテニスプレーヤーのお兄さんがいます。エキシビションはダブルスでは兄弟で組んで出場したようです。兄のJamie Murrayは世界ランキング923位。自分よりはるかに下の順位に甘んじているこの兄について、弟のマレイ君は「兄がこうなったのはLTAのせいだ」と激しくイギリステニス協会を非難しています。「兄はとても才能にあふれていた。13才でLTAのトレーニングスクールへ渡ったときはジュニア世界ランキング2位だったんだ。そしてスコットランドを離れてLTAの学校へいって、兄はだめにさせられた。彼らの落ち度だ」。そのことがあって、マレイ君と母のジュディさんは、バルセロナへいく事を決めたのでした。

マレイ君は、将来デビスカップで兄弟でダブルスを組んで出場したいという強い願いがあるようです。ベルギーのロクス兄弟みたいに、そしてエキシビジョンで力を合わせてイギリスチームを破ったように…。いつかその願いが叶う日が、くると、いいね。


復帰します!

このまま引退するのか?それともまた戻ってくるのか?22才で怪我のため戦列を離れて(たしか落馬して骨折したのがきっかけじゃなかったっけ)から常にその質問をされてきたであろうヒンギスがついにWTAに復帰することを決意したようです。

「怪我でキャリアが短くなってテニスから離れざるを得なくなったことを、幸せだと思ったことは一度もない。コートから離れて、(今までとは違う)人生を楽しむことができた。でも高いレベルテニスにまた挑戦したくなったのよ。健康な自分がトップのレベルで戦えるのか、試したい」。勝負師としての欲望がふつふつと沸いてきたのでしょう。このまま終わるのはやっぱ寂しすぎるよね…。現在25才。まだまだやれるよね。

ヒンギスのプレーはクレバーで見ててほんとうにおもしろい。「柔よく剛を制す」て感じで。今の女子テニスはパワーやスピードはアップしていてその点はおもしろいけど、戦術というか、技というか、そういう面で味のある選手がいまいちいないような気がするなあ…私がわからないだけかもしれないが…。サーブ&ボレーとかネットプレーをする人もあまりいないしね。ぜひがんばってほしいなあ。まあ昔の栄光を知っている人は、若い選手にやられるヒンギスをみたくない、という人も結構いるかもしれないが、私は全然そんなこと思わない。チャレンジするのはとてもいいことだと思う。ボールを一生懸命追いかける姿は、全然不格好でもなんでもないよ。たとえどんなに負けてようが、とても美しい姿だと思う。それをかっこ悪い、などというのは、見る人の勝手なエゴだ。22~25才という一番力が伸びる時期を棒に振ってしまったのはほんとうに残念だけど、ピアースみたいに30すぎてからまた一花咲かせる人もいるし、ちょっと期待したくなっちゃうね。昔ほどすごい結果は最初はなかなか難しいかもしれないけど、結構いけるんじゃないかなあ。

「人間は、行動した後悔より行動しなかった後悔のほうが深く残る。」。(from大和証券のCM)

いらっしゃいませ

グーガことクエルテンが、このほど新しく自分の洋服のブランドを立ち上げ、地元ブラジルにお店もオープンさせることになりました。約2億ドル(米ドル?)かけてのプロジェクトのようです。

「何年か前は、こんなことに関わるなんて想像もできなかった。でも、少し年もとって、いろいろ経験して、自分の時間をどう使えばいいか、少しわかってきた」。

自分のブランドを立ち上げている人はテニス界にも結構いますね。派手にやってるのはセレナで、Aneresという名前の…あれは洋服だっけ?アクセサリーだっけ?(興味ないので忘れてる)なんかやってますね。んでマリアちゃんやロジェ君、アンディも、香水関係のビジネスやってます。

そのグーガの新ブランド、内容はビーチウェアやジーンズ、ポロシャツ、テニスウェア、ジャケット、靴下、ヘッドバンドやラケットまで。男性向けのものだそうです。来年のはじめにはブラジル国内のデパートでも買えるようになるらしく、またリオデジャネイロやサンパウロにもお店をオープンするらしい。んで売れ行き次第では海外にも展開するというプランもあるよう。

グーガがこのビジネスをもちかけられたのは数年前からで、お兄さん(弟?どっちか)も一緒に関わっているそうです。ナダル君も将来こうやって洋服を出したりするようになるのかなあ。

テニス選手に限らずスポーツ選手も有名になるとこのように事業に精を出すようになる。そのこと自体は悪いことじゃないと思うけど、スポーツの才能とビジネススキルは全く別物だ。本業のスポーツでうまくいったからって、ビジネスもうまくいくとは限らない。そこんとこを認識できていれば、そんなに道を踏み外すことはないでしょう。

関連記事
Paradorn to get ordained Saturday(Bangkok's Independent Newspaper)
Bec's baby girl(NEWS.com.au)
Justine Under the African Sun(エナンofficial cite)
Murray runs out of steam(TimesOnline)
Murray takes swipe at LTA(TimesOnline)
Hingis to return to the tour(Bob Larson's Tennis News)
Kuerten, Triple French Open Tennis Champ, Starts Clothing Line(Bloomberg.com)
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コメント
この記事へのコメント
あいよりあゆみ
>グロージャン大好き!さん

東レはいつも全豪の直後にあるので、なんだか欠場選手がでるかでるかとやきもきしてしまいます。日程ずらしてほしいな…それでもたくさん有名選手が出るのは、やっぱティア1ということが大きいのでしょうね。

マレイ君にはんもう~イギリスの期待がずっしり肩にかかっちゃって見てるこっちのほうが気の毒なくらいです(笑)。マレイ君が出るたびに記事がマレイだらけになる…。彼は精神的にそんなことでくずれるような選手じゃないと思いますが、やはり若いだけにへんなことで傷つかないようにと祈るばかりです。しかしそうなるとティムにかかる負担が軽くなるということで、その点はちょっとうれしいかも(?)。

イギリスのメディアの1人に対する過熱ぶりは日本と似てますね。宮里藍ちゃんや福原愛ちゃん、さらには安藤ミキティなどへの集中報道なんか見てると特にそう思います…。スポーツっていうよりアイドル的な扱いを受けているのがね…スポーツ報道だけならまだしも、ワイドショーで彼らが芸能人と同じ扱いを受けているのはちょっと苦々しく思って見ています。彼らを通してそのスポーツのよさが広まる、といういい方向に進むとよいのですが。

そうですよね!森田あゆみちゃんだってがんばってますよね。全日本制覇でまた期待が膨らんできちゃいますね~。まだまだ世界の壁は厚いだろうけど、彼女ならきっと乗り越えていってくれそうな気もします。男子のダブルス優勝も快挙でしたよねー。ATPのウェブサイトにでかでかと貴男・岩淵ペアが載っていたのはとてもうれしかったです。男子にもぜひぜひがんばってもらってここで優勝おめでとう報告をぜひしたいものです。
2005/12/03(土) 10:20:10 | URL | さっち #-[ 編集]
男子と女子
スポンサーつかないと国内で海外男子選手なんて見られなくなっちゃいますよね…東レpopオープンは毎年のように女子のトップ選手が来日してますよね~。ダベンポート、シャラポワ、ハンチュコワ、もちろん世界に誇る杉山選手も出場することもあって大会そのものも人気があるように思います。有明より狭い会場にも関わらずこんなに有名選手が出場するんすかね?ティア1というのも理由でしょうけど、ジャパンオープンもマスターズシリーズに次いでランクの高い大会なのに…
マレイには頑張って欲しいですね。イギリスもなかなか次の世代がでてきていませんし。当然ヘンマンには頑張ってもらわねば!サーブ&ボレーヤーなんて今じゃ絶滅危惧種ですもんな…
今年日本のスポーツ界では女性アスリートの活躍が光っていたっていわれてますね。テニス界でもしかり。森田あゆみ選手の全日制覇や世界を舞台に戦ってる杉山選手をはじめとする活躍もあったし(あんま国内では報道されてないけど…)しかし男子テニス界も負けてはいないはず!鈴木・岩淵ペアのジャパンオープン制覇見事でした!ルール変更も味方したとはいえ歴史的快挙であることにはまちがいなですよね?ジュニアでも会田・杉田・錦織らの活躍もありましたし、これからどんどん世界で活躍するといいな。ってか活躍してくれ!
2005/12/03(土) 00:57:29 | URL | グロージャン大好き! #-[ 編集]
AIGじゃなくなるのか…
>グロージャン大好き!さん

そういやヒンギスAIGに来てましたね!来年はぜひジャパンオープンに選手として来手欲しいですね。そしたら相当盛り上がりそうだし、お客さんもさらに増えそう。
AIGの契約が切れるということは、来年は大会名が変わるということでしょうね。でもスポンサーしてくれる企業あるかな…シャラポワが来る、ということになればシャラびいきの日本人ならとびつくんでしょうが、彼女は来ませんしね。

ほかの人のレポートでも、有名選手がこんな近くで見れた、という記事が結構ありましたね。ファンにとっては、普段は遠い選手と近くで触れあうことができるというのも悪くないことかもしれません。ただし選手が環境に不満を持っていなければいいですが。来年は私もがんばって有明にいきたいなあ。

マレイ君はまだまだフィジカルに改善の余地がたくさんありそうです(笑)。でもまだ18歳ということを考えると、あまり焦って結果を出させて体を壊してほしくないですね。そのうち体は自然にできてくるでしょうから…。
2005/12/01(木) 07:40:36 | URL | さっち #-[ 編集]
今年ももう終わりなんですね。短い休暇を上手に使うのは難しいでしょうねぇ。
イギリスでの世代交代の話題は最近よくききますね。マレイはウィンブルドンの3回線でナルバンディアンをあと一歩のとこまで追いつめておきながら、足に故障がきて負けちゃいましたし、フィジカル面ではまだまだ改善の余地がありそうですね。近年は怪我をしてしまい、ツアーから離れてしまう選手が多いなぁ。やっぱ過密スケジュールはキツイようで…それを考えるとアガシは化け物だよなぁ…
ヒンギスの話がありましたが、あの人今年も有明に来てたんだよなぁ。AIGを盛り上げる有名人として大活躍っぽいですよね。今年は第2日目を観戦しに行きましたが、やっぱりプロはすごかった!バグダディスからはサインも貰えました。観客動員数も年々向上しているようでファンとしては嬉しいかぎりです。ただプロがプレーする環境としては何というか…正直第1シードが屋外コート(市営コートなみ?)で練習しているのは複雑でした。テニス雑誌にも多く取り上げられたけど、実際深刻な問題だよなぁ、とか。目玉選手の相次ぐ欠場はそんなことにも起因しているんだろうなぁ。今年でAIGのスポンサー契約が切れるみたいなんで来年はどうなるやら…
2005/11/30(水) 22:44:37 | URL | グロージャン大好き! #-[ 編集]
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