Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


最新ビルボードチャート
2005年12月09日 (金) | 編集 |
もうすぐW杯の組み合わせ抽選ですねぇ。明日の朝にはもうどこと対戦するか決まるというわけか…。ん~なんかスペインと同じ組になりそうな気がしてならない…。スペイン人の運動能力の高さはテニス選手で十分知らされているので、恐いな…まあでも、ポット1のチームはどこも日本よりは強いのだから、まあ別にどこでもよい。どうせなら思いっきり強いとこにがーんとぶつかってほしいね。こっちはプレッシャーないんだし。かえって、ポット2、3のほうが気になる。とりあえずオランダとかスイスとかスウェーデンとかクロアチアとかはやめてくれよ…あとコートジボワールもいやだな…オーストラリアあたりがいいなあ。それかアメリカとか。まあどこも厳しい予選を勝ち上がってきたわけなので強いことには変わりないのだけども。

そして!いよいよ世界最高の音楽の祭典、2月のグラミー賞のノミネートが発表されましたね!早いなあもう一年経ったのか…。今年はマライアとジョン(レジェント)がたくさんノミネートされてますね。それと蟹江氏も去年に引き続きノミネート。そしておぉシアラちゃんが新人賞ノミネートされてますな。新人賞は一生に一度しかとるチャンスがないもんね。ジョンの新人賞はちょっと反則じゃないかぁ?

というわけで久しぶりにビルボチャート更新。最近すっかりさぼりぐせがついてしまって2~3週間ごとにしか更新できていない…。いかんなあ。
12月17日付

シングル

1位 Run It!/Chris Brown


これで4週連続です。なかなか強いね。16才のクリスくんがんばってます。この曲は聴けば聴くほど好きになってくる、ていう感じね。この適度なダルダルリズムとクリス君の力強いボーカルがなかなかよい。しかしあっちの人、特に黒人の、特にヒップホップ系の男性はなぜああもみんなして鼻の穴がでかいのだろうか…その中でも一番の大きさはバスタだと私は思う。しかしクリス君もまだまだ若くて成長過程だろうから、鼻の穴の大きさもそのうちバスタを越えちゃうかも?

2位 Laffy Taffy/D4L

おー!しばらくさぼってる間にこんなとこに上がってきているなんて!意外だ…いや失礼。なんか不思議な曲なんだよね…これも見事にスカスカ系。しかもクリス君の上の曲よりかもっとチープで単調なリズム。ちゃんちゃんちゃん。んでサビんとこなんて、ひたすら「ラビダビ、ラビダビ♪」って連呼しているというだけなのだが…(タイトルのLaffy Taffyって言ってるんだろうけど、ラビダビとしか聞こえない…)あのラビダビの呪文にアメリカ中が染まっているということなのだろうかねぇ??
しかしこういう中身のない、(つまらないという意味ではない)というか、中音がなくて声とリズムとベースっぽい感じが完全に今のヒップホップの主流になってますね。おそらく、去年大ヒットしたアッシャー君の「Yeah!」とかスヌープの「Drop It Like It's Hot」あたりが布石になっているものと思われる。ひところは蟹江氏の台頭でサンプリングやはじめてのチュウスタイル(早回し)が流行るかと思ったが。移り変わりが早い。

3位 Gold Digger/Kanye West feat.Jamie Foxx

またランク下がっちゃいました。ラビダビに負けちゃった…。しかしこの曲はグラミーでも、Hip Hop部門のみならずなんと最優秀レコードにまでノミネートされてますね!こりゃびっくり。去年は映画界の最高峰アカデミー賞で主演男優賞をとったジェイミー、こんどは音楽界の最高峰に挑戦です。これでグラミーもとったらすごいな。ウィル・スミス(音楽→映画)の逆版(映画→音楽)て感じ。

4位 Photograph/Nickelback

お~こちらも強い。まだまだトップ5内にとどまってます。この曲とってもいいもんね。私も大好き。こういうバラード系の曲って、じわじわと聴けば聴くほど好きになるっていうか、そういうとこあるよね。

5位 Soul Survivor/Young Jeezy feat.Akon

こちらもなかなかしぶとい。Young Jeezyって英語で書くとなんてことないんだけど、カタカナ表記にすると笑える…「ヤング・ジージー」。若い爺爺。今T.I.やリル・ウェインとジョイントツアーを行っているこの爺、デビューアルバムはめでたくプラチナセールスを記録したそうです。老体に鞭うってがんばってます(うそ)。

そのほか注目

7位 Don't Forget About us/Mariah Carey

またこれも前作同様ダルダルプチヒップ系スロー。なんか飽きたなあこのパターン…。聴けばそれなりによい曲ではあるが…。やっぱこれもヒップホップのスカスカブームのおかげなのかしらん。ちなみにエアプレイで赤丸ついてます。来週あたりトップ5に入りそうだなあ。サッカーゴールの中で恋人といちゃついてます。なぜサッカーなのだ?でもテニスコートじゃなくてよかった。神聖なるテニスコートでそんなことされちゃ困る。
ところでマライアも「We Belong Together」の大ヒット御礼でグラミーにいっぱいノミネートされてます。一度堕ちたとこからの大復活だから、受賞は結構有力かもね。

8位 When I'm Gone/Eminem

引退説や元妻との再婚話や親戚との裁判などなにかと大変そうなエミネム、このほどベスト盤をリリースしましたね。こないだ天神に行ったときに街頭でそのベスト盤を売り出してたな…日本でも大プッシュということなのでしょう。売れ行きはどうなんでしょうか。堅ちゃんのベスト盤が同時期に発売されてるからなあ。このベスト盤もいいですよ。
んでそのベスト盤からのシングルが上がってきました。この曲のPVは、冒頭で人が集まって過去の自分のことを告白している場面から始まる。これは、「ナルコティックス・アノニマス」と呼ばれる薬物依存者の団体による治療のための集会(通称:NAミーティング)を再現したと思われ、エミネム自らの睡眠薬依存治療を連想させる内容といえる、とBARKSに書いてあった。

歌詞もPVも最愛の娘に対する思いがふんだんに盛り込まれた内容となってますね。激動の歌手活動を続けてきたなかで、メディアやラッパー同士との争いも常に絶えなかったエミネム。娘も巻き添えになっていろいろ言われて、父親としてはとても辛いことだったでしょう。薬におぼれてしまったのも、引退したい、というのも、そういうことから逃れたいという気持ちの表れなのかもね。アーティスト活動を続ければこれからもたくさんCDは売れるしスポットライトを浴びるだろうけど、ひきかえに失うものも大きい。その失いかけているものがどんなにかけがえのないものか、今さらながら気が付いた、というところなのかもしれない。

11位 Grillz/Nelly feat. Paul Wall, Ali&Gipp

わ~いネリーだ♪ネリーって好きなんだよなあ。このいつまでたってもやんちゃ坊主風なところが、たまらんねえ。おじいちゃんになってもそのままでいてね。タイトルの「grill」はプレート、鉄板、ていう意味だけど、この曲だと、「金歯」て訳したくなるね。ほんと、惜しげもなく金歯というか宝石歯をみせびらかしているネリーと仲間たち。すごい趣味だ(笑)。ここまで露骨にやられると気持ちがよい。本当にこんな歯を作ってる人いるのかしらん。この曲もスカスカ系ですな。最近の若者の聞く曲はなんなんだ…とアメリカのおじさんおばさんは思ってるかもね(笑)。当たり前のことだけど、どんなにお金をたっぷりかけた金きらきんの歯よりも、やっぱり真っ白い歯のほうが、美しい。歯は大切にしましょう。

21位 Check on It/Beyonce feat. Slim Thug

デスチャってもう解散したんだっけ?11月15日にTVでの最後のライブを行った、という記事を見かけたが。そしてさっそくビヨンセソロ始動です。デスチャのベスト盤に入っているこのソロ曲がシングルカット、そして上がってきてます。Slim Thugをフューチャーした軽快なミドルナンバー。なかなかいい感じね♪ビヨンセは顔もきれいだけど声も本当にきれいだね~。聴いててとても気持ちがよい。だからグループとして3分の1(まあソロ部分は半分以上あったけども)よりもソロでふんだんにその歌声を聴かせておくれ。デスチャの解散を残念がる人は多いけど、私はビヨンセがソロになってくれてとても嬉しい。

30位 I Should Have Cheated/Keyshia Cole

84年生まれの現在…21才かな。12歳のときからレコーディングに参加していたらしいというなかなかの実力派だけども、2004年に「Never」でデビュー。あれルーサーの「Never Too Much」使ってて、イブも一緒に歌ってて、かっこいい曲なんだよな~。んで今回の曲はしっとりバラートです。でもいまひとつインパクトが薄い感じもするなあ。系統としたらメアリーJみたいな感じなんだろうけど、声のインパクトや力強さは明らかにメアリーのほうがまだまだ上のような気がする。

32位 Be Without You/Mary J Blige

んでこんどはそのメアリーの一曲。こちらも同じようなバラードだけど、こうやって並べて聴くと、やはりメアリーのほうが声のもつパワーを感じる。メアリー…デビュー曲の「Real Love」を聴いたときの衝撃は忘れられんなあ。今も変わらずがんばっていますね。ちなみにこの曲のPVに出てくる恋人役の男性は、前ヒットしたAshantiの「Foolish」のPVに出てくるあの人と同一人物だよねたしか。あのときはスキンヘッドでちょっとや~さん風の強面だったけど、この曲では髪が伸びてちょっとソフトな感じになっている。なかなか好きなタイプだわ…。しかしAshantiのやつもこの曲も、喧嘩してもめたあげく最後は仲直り、ていうパターンは一緒だな(笑)。しかし喧嘩の壮絶さはAshantiの「Foolish」のほうが激しかったけど。いやあのPVのアシャンティまじで恐い(笑)。

33位 Seasons of love/cast of Rent

トニー賞を始め数々の演劇賞を総ナメにして、ミュージカルとしては11年ぶりとなるピュリッツァー賞をも受賞した伝説的ミュージカル「RENT」。現在もブロードウェイでロングラン上演が続き、世界中で翻訳された各国語版も大ヒットを記録する中、ミュージカル初演のメイン・キャスト、そして「ハリー・ポッター」のクリス・コロンバス監督の手によって完全映画化されて全米で公開中だそうです(日本での公開は未定らしい)。この題名「RENT」は、毎月の家賃(rent)さえも払えないような貧しさの中で懸命に生きている、というところから来ているらしい。90年代のニューヨークを舞台に、ドラッグ、同性愛などがテーマになっているそうな。
んで、その映画のキャスト達が歌っているのがこれ。テーマ曲なのかな。PV見ましたが、直立不動で歌ってるのがたしかにミュージカルっぽい。んもう最近スカスカソングで半分裸のねぇちゃんが体をくねらせてるようなやつばっかり見てるから(笑)、こういう爽やかなのは新鮮だなあ。映画のシーンもふんだんに盛り込まれいて、曲もなかなかいいですね。やはりミュージカルの役者さんだけあって、歌唱力はピカイチですなあ。

アルバム

1位 Now 20/Various Artist


うわ強いなNow!先週3位だったのに今週は上がって1位になっちゃった。やはりヒットソングがいいとこどりできるからね。前半がR&B、Hip Hop系で後半がロック系、ていう感じになってますね。おすすめは、pussycat dollsのドンチャッ(Don't Cha)とか、Rihannnaちゃんのポンデリング…じゃなくてポンデリプレイ(Pon de Replay)とか、松村…じゃなくてバウワウ君&シアラちゃんのLike youとか。あと、Weezerも好きだなあ。

2位 Chris Brown/Chris Brown

おっとクリス君2位スタートかあ。シングル・アルバム2冠はなりませんでしたか。トップのNowが15万8000枚、んでクリス君が15万4000枚。惜しいっっ!!わずかな差でした。でももちろんR&Bチャートでは1位です。

3位 Some Hearts/Carrie Underwood

カントリーの人かな?だいたいよく知らない人で美人とくるとカントリーという傾向になっているので(笑)。あぁこの人は例の「アメリカン・アイドル」の人でしたか。4人めのチャンピオンだそうです。日本では「ASAYAN」はもうすっかり終わっているけども、アメリカのこれはまだ続いてるんですね。ケリー・クラークソンはもう立派なアーティストとしての地位を確立しているけど、この人はそれに続くことができるでしょうか。まジャンルは違うとはいえ、何かと比較されることも多かろうからねえ。先週7位からの上昇。ビルボードでもアルバムはたいてい初登場組が上位を占めるんだけども、今週は結構ランクアップ組が目立っている。

4位 The Road And Radio/Kenny Chesney

この人はランクダウンだけどもやっぱりトップ5をキープ。なかなか強いですね。あまり書くことがないのでこのくらいでスルーしてしまうことにする…すまぬ…。

5位 Oral Fixation Vol.2/Shakira

お~シャキーラ来ましたね!7月にVol.1と題したスペイン語バージョンをリリースしてましたが、今度は英語版です。やっぱ英語版のほうがアメリカでは売れるだろうな…。「口に執着する」という意味らしい。シャキーラかっこいいよなあ…セクシーさを売りにしているけども、同性からみてもとても素晴らしい。とくにアレサンドロなんとかっていう人と歌ってた「La Tortura」はとってもいい曲ですねえ。今回Vol.2だそうですが、内容はVol.1とは全然違うそうです。


新作映画(Movie.co.jp)
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。