Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


身も心も寒い今日この頃のヘビーローテーション
2005年12月12日 (月) | 編集 |
今年もあと20日足らずですか…なんか全然実感がない。ていうか年賀状まだ一枚も書いとらん!まずい!いっつも気が付いたら28日くらいになってあわてて書くはめになる…やっぱ元日に着くように出したいもんなあ。しかしそうすると20日くらいには出さねばならない…やば。

しかし寒さのほうはもうすっかり真冬…うぅさむ。福岡でも久しぶりに12月に雪が降りました。しかも今日はまた極寒…なんで九州なのにこんなに寒いのだ!ちくしょう!雪というのは車を持つ者にとっては辛い…雪国の人なら慣れているんでしょうが、ここらの人はろくにチェーンの付け方も知らない人ばかりですから(汗)。一応持ってはいるんですけどね。一度も使ったことない…ぴっかぴかです。できたら使い方を知らずに春を迎えたいものだ…。

そして、ただでさえ寒いのにまた寒くなるような話題が…我らがホークスの超いい男和田毅君が、結婚だって~!がぁあん。そうか…もうそんな年なのね…と思ったら、まだ24才。ちと早いんじゃないか?しかしああいういい男は女がほっとかないからなあ。お相手はタレントさんだって。…ちっ、結局美人が好きなのか。(←相当ひがみ根性強い)まあ別にいいんですけど(笑)。これで和田君が来年今年以上に大活躍してホークスが来年こそ絶対に!優勝できるように支えてあげて欲しいと思います。ご結婚おめでとうございます。
しかしこれで和田くんが結婚しちゃって、そのうち渚くんやむねりんもいつかはいってしまうのだろうなぁ…あぁむねりんの結婚話なんて考えただけで寒気が…でもGFくらいはいるだろうから、そんなに遠くない話かもねぇ。

とまあ身も心も寒い今日この頃ですが、せめて音楽でも聴いてあったかい気分になりたいものですなあ。久々にこのコーナー更新。
邦楽 コートを買って/古内東子

もうすっかりコートが必要な季節になりました。そんな今の時期にぴったりなこの曲をご紹介。古内さんといえば、サッカー選手と前付き合っていたということが一番私の印象には残っているのだが(笑)。「誰よりも好きなのに」がだいぶヒットしましたね。98年にはオリコンアルバムチャートで1位もとったこともあるそうです。その切ない歌いっぷりと歌詞が特に女性から圧倒的な共感と支持を得ています。今回の曲もがんばる女性達の応援歌みたいな内容。11月30日にでた最新アルバム「CASHMERE MUSIC」のリードシングルとなってます。

コートってさ~、値が張るから買うのとっても勇気いるんだよね…。あんまり高いのはいやだけど、一番上に身に着けるものだし、一番人目に着く洋服だからあまりしょぼいのもいやだ。そして防寒も必要。機能的でデザインもおしゃれな、そしてリーズナブルな(注文多いな)コートを見つけるというのはなかなか大変なものです。
でも、コートでも他の洋服もそうだけど、新しい洋服を買ってそれを初めて着る瞬間って、なんかわくわくしちゃうよね。私は普段車での移動が多いからそれほど切実にコートが必要っていうわけじゃないけど、コートを着て颯爽と歩く古内さんのPVを見ていると、なんだか私も新しいコートを買いたくなっちゃうなあ。

「この冬は新しいコートを買ってさあ出直そう すれ違えばみんなが振り返る ハッとする 粉雪もすべるようなコートを買って闊歩しよう 新しい恋人に出会うのは きっとそれから」…よぉしがんばるぞう!(何をだ)

古内東子 オフィシャルサイト
「コートを買って」PVちょっとだけ試聴


洋楽 The Rising Tied/Fort Minor

洋楽はアルバムのご紹介。待ってました!リンキンパークのMike Shinodaのソロプロジェクト始動です!いや篠田さんのソロの話を聞いてからずっと楽しみにしてたんだよね。ま発売は先月とちょっと前なんだけど、なんかたてこんでてご紹介するのがこんなに遅くなってしまった。

Mike Shinodaは日系アメリカ人。ミドルネームはKenji。Shinodaはおそらく「篠田」でいいだろうけど、Kenjiは…わからんなあ。おじいちゃんの代からカリフォルニアに住みだしたそうな。んでそのおじいちゃんはなんと福岡出身らしい!ほんとか?んじゃあ篠田さんもプチ九州男児って言っていいかな?なんだかうれしい。彼自身はハーフだとかクォーターとかいう噂があるが…顔だけみると純日本人風だね。

このMike はそう、リンキンパークのMCでありソングライターでありグループの中心的人物。Hahnさんとともにリンキンパークの屋台骨としてがんばってます。彼はラップ担当ですが、最初に興味を持った音楽がヒップホップだとか。それがどうしてロックという形で最初デビューすることになったのか、詳しいことはよくわからないけど、ミクスチャー系というロックのジャンルを完全に確立しましたね。それまでもリンプとかKornとかレッチリとか、ラップやHip Hopの要素を取り入れたロックは人気はあったけど、それをわかりやすい形でよりポピュラーにしたのがリンキンパークじゃなかろうか。

ロックという形で大成功した篠田さんだけど、Hip Hopを思い切りやりたいという気持ちはいつも心のどこかにあったでしょうね。今までの篠田さんのソロといえば、スクラッチ集団X-Ecutionersの「It's Goin' Down」がありましたね。あの曲はまじかっこいい!最初聴いたときは鳥肌たっちゃいましたよ。篠田さんのラップはほんと歯切れがよくて、リズムがよくて好き。顔もやさしそうだし(笑)。だからソロ活動とても楽しみにしてました。

このアルバム、今流行りのスカスカソングはありません(笑)。基本的には重厚なバックトラックにのせて小気味いいフロウを披露してくれてます。んで、このプロジェクトにはTak、Ryuという2人のラッパーとあと2人がメンバーになってますね。までも篠田さんが中心的人物であるのは間違いない。2曲目の「Remenber the Name」がすごく好き。特に歌詞がね。テニスネタでそのうち使えそうだ。3曲目の「Right Now」もピアノの音色が切なげでいいですね。そして、「Where'd You Go」は切なげな女性ボーカルが入ったこれも哀愁ただよう曲。愛する人がどこかへ行ってしまったときの様々な感情を歌詞にしてます。篠田さんの奥さん(GF?)がこれを聴くと彼が長期間ツアーに出ているときのことを思い出すらしい。そして、長時間旅に出ている家族を恋しく思う人の共感を呼んでいる、ということもライナーノーツに書いてありました。テニス選手の家族や恋人も同じようなこと感じてるのかもね。

あと、自分のミドルネームをタイトルにして、日系人であることを前面にフィーチャーした「Kenji」もメッセージ性が強い。黒人差別もあるけど、黄色人種もアメリカで肩身を狭い思いをした時期はあったでしょう。今はどうなのか知らないけど。特に戦後は。篠田さんのおじいちゃんがアメリカに来たころはいろいろと大変だったのじゃないかな。そういう話をいろいろ聞いて思うところは多々あるでしょうね。

そして今回、「Collision Course」でも一緒にやったJay-Zがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加しているそうです。Jayも忙しいねえ。今回ラップで参加しなかったのは、一応引退したという手前、なのかしらん。そんなこと気にしなくていいのに。誰も君の引退話は本気にしてないから。早く撤回してまたラップして欲しいなあ。あとゲストとしては、先週ご紹介したThe Rootsのブラック・ソートやジョン・レジェンドとコモンの蟹弟子コンビも参加。なかなかビッグネームそろってますね。

篠田さんはこう言っています。「僕が初めて興味を持った音楽がヒップホップだった。Run DMCやLLクールJやN.W.A、ブギー・ダウン・プロダクションズにパブリック・エナミーなんかが若い頃からのお気に入りだったね。話し上手でありながらも詩的であることがヒップホップの魅力になるんじゃないかな。言葉にするのって難しいけれど、フォート・マイナーのアルバムで僕のヒップホップへの愛情を上手く伝えられたらいいなと思ってるよ」。ロックバンドとしてのリンキンパークの篠田さんの、ヒップホップへの愛情がたくさん詰まったアルバムです。結構聴きやすいのでヒップホップあまり聴いたことない人もぜひどうぞ。そしてこれがきっかけでヒップホップがより好きになってくれたら嬉しいと思います。

*この記事を書くにあたりアルバムのライナーノーツの高橋芳朗さんの記事を参考にいたしました。ぜひCDをお買い求めになって読んでくださいまし。

Fort Minor official site
Mike Shinoda Japan
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
クリスマス・エイド5・・FUJIROCK FESTIVAL '04 at 苗場スキー場 (Niigata)・身も心も寒い今日この頃のヘビーローテーション・ニード・フォー・スピード・アンダーグラウンド シリーズ最 ... ()FUJIROCK FESTIVAL '04 at 苗場スキー場 (...
2007/12/27(木) 22:57:27 | ヒップホップがたくさん
初めて聴いた時、鳥肌立ちました…トラックは気持ち悪いし(壊れたのかと思った)ラップのテンションも尋常じゃない!いったい何なのコイツら!?って感じ。総帥RZAを筆頭に、去年急逝してしまったODB氏などトチ狂ってる奴ばっかし!!メンバー個々のソロ作品を聴いてからま
2007/09/30(日) 03:10:40 | ヒップホップがたくさん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。