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年間ビルボードチャート 2005年・シングル編
2005年12月18日 (日) | 編集 |
お久しぶりです。しばらく更新さぼってました。いやはや、一旦書くのをすっぱりやめてしまうと、更新するのが信じられないほどにおっくうになる…やばい(笑)。までも、書かないけどもテニスサイトは結構チェックはしてるんですけどね。来年のためにエネルギーを貯めてるんです(言い訳)。んで来年記事を書くときのためのネタをしこしこ集めている最中なのであります。オフシーズンもいろいろとニュースはあるようですが、そこらへんは来年あたりにまたどどーんとご紹介する予定ですので。とりあえず今年はご勘弁を。

しかしそれにしても…さむい!!なんなんだこの寒さは…まだ12月中旬なんですけど…なんでこんなに寒いのだ!?なんでこんなに雪が降るのじゃ!許せぬ!(寒いの大嫌い)うぅこんなに寒いから動きたくない…こたつから抜け出せない…。年末からこんなんじゃ、1月とかどうなるんだろう…こわい…。とりあえず今日は一日一歩も外に出たくないので、昨日たんまり食料を買い込んできた。んで今日はさすがにもう年賀状を書かなくちゃならない…結局まだ1枚も書いていないのである…いや先週は忘年会でちょいと忙しくて…今日中に年賀状書きを終わらせる予定である!

その前に。今年もいよいよあと2週間になってしまいましたが。定期的にお送りしているビルボードチャートも、今年の年間チャートが発表されましたので、今日は今年最後のビルボチャート紹介、シングルとアルバムの年間トップ10をご紹介。今回はシングル編。今年もいろんなヒット曲が生まれました。ちょいと振り返ってみましょう。そのうちアルバム編もお送りする予定です。
2005年シングル

1位 We Belong Together/Mariah Carey (PVを見る)

見事復活したマライア、シングルで堂々2005年のナンバー1に輝きました!おめでとう!いやこの曲売れたもんねぇ。デビューしてからの栄冠も素晴らしかったけど、そのあと一旦挫折してそこからの復活というのは本人にしてもまた一味違った感慨があるのじゃなかろうか。ちなみにこの曲は、AOLの「2005年最も検索された曲ランキング」でも1位になっっているそうな。この1位が追い風になって来年2月のグラミーでも最優秀レコードとっちゃうかな?しかしこのPV、何度見ても逃げられた新郎がかわいそ…んでみじめなその新郎の肩にそっと手をおいてなぐさめる神父さん…そこが一番印象的(笑)。

2位 Hollaback Girl/Gwen Stefani(PVを見る)

1位になったのは3週間くらいでしたっけ。ご存知NO DOUBTのボーカルグウェンのソロデビューは大成功となりました。その中でも最もヒットしたといえるこの曲がこれまたすごい2位。これはネプチューンプロデュースでファレルもPVにちょこっと出てますね。んでこの大成功に気をよくして早くも2ndアルバムの準備にとりかかっているというグウェンですが、長く休んでいるNo Doubtのほうもそろそろやりたいと思っているようです。両方一緒にやるのはなかなか難しかろうからねぇ…。この曲もグラミー賞にノミネートされてますね。

3位 Let Me Love You/Mario(PVを見る)

男性の1位はマリオ君となりました。これも長いこと1位だったもんねー。当然の順位ですな。私はこの曲がこのトップ10の中では一番好きかなあ。ほんっとにい~曲だもんね。何度聴いてもはまる…。なんといってもこのメロディーが最高っす。グラミー最優秀ソング賞にノミネートされてないのが不思議に思えるくらいだ。しかしこういう大きなヒット曲が出ると、そのあとが大変。とかく「一発屋」というのが定期的に発生するのが音楽業界だけども、マリオ君にはぜひそうならないで欲しいものである…。

4位 Since U Been Gone/Kelly Clarkson(PVを見る)

今年は彼女にとってもさらに飛躍の年になりました。ロック調の軽快な感じがなかなかいいね♪彼女はこの曲でたしか今年はMTVアウォードで最優秀女性アーティストビデオ賞とポップビデオ賞をとりましたっけ。強敵を抑えての受賞に本人相当感激してましたね。もはや「アメリカン・アイドル」という肩書きはもう彼女には必要ないでしょう。PVで別れた元カレの部屋をめちゃくちゃにするのが見ててとっても爽快(笑)。私もああいうことしてみたい…ふふふ。

5位 1,2 Step/Ciara feat.Missy Elliott(PVを見る)

これも女性。ということは今年は年間トップ5は4つが女性アーティストということになりました。シアラちゃんいつ見てもかっこいいなぁ~。ガニ股ダンスもノリノリ♪彼女のダンスを見るのは本当に楽しい。この曲はあとちょっとで1位だったんだけど、マリオ君があまりにも強すぎて結局1位を最後までとれなかったんだよね確か…。グラミーの新人賞にもノミネートされているシアラちゃん、受賞は間違いないっしょ?て思えるんだけど、以前の50 centみたいなこともあるからなあ…ましかしシアラちゃんは別に過去にいろいろ問題を起こしているというわけではないと思うので大丈夫だとは思うが…。このミッシーをフューチャーしたこの曲が私もシアラちゃんの曲の中では一番好きかなー。そしてこのあと発売されたミッシーの曲に今度はシアラちゃんがフューチャーされてて、あの曲も大変売れましたね。今やフューチャリングアーティストとしてR&BやHip Hop界ではひっぱりだこの存在です。

6位 Gold Digger/Kanye West feat. Jamie Foxx(PVを見る)

ついこないだ出たばっかりなのに、こんなとこに!まあたしかに10週以上1位突っ走ってましたからなあ。今年のアカデミー賞とグラミー賞、アメリカ最大の映画祭と音楽祭のそれぞれ主役だった2人がタッグを組めば、もう恐いもんなし、だね!(笑)。マライアの「We~」と1位の週数はだいたい一緒くらいだと思うけど、マライアのあれは1位を落ちてからの持続力がすごかったもんね。しつこいくらいに(笑)トップ5に入ってたし。そこらへんの差がこの順位の差になったのかな。

7位 Boulevard of Broken Dreams/Green day(PVを見る)

去年だした「American Idiot」の大ヒットで今年のグラミーのもう1組の主役となったグリーンデイ。その余韻を残してアルバムからのこの曲が今年も上位に食い込みました。ロックというのは比較的長くチャートにとどまることがあまりないしいまいちPVもHip Hopなどに比べると流れないんだとか。やはり今はHip Hopが中心ということなのか…。しかしこういうバラード系のものはわりとスルメ効果でじわじわ売れていくということがよくある。

8位 Candy Shop/50 Cent feat.Olivia(PVを見る)

50 centはここか。この曲は私とても好きです。(歌詞は置いといて)なんかこの「ちゃっちゃ~らっちゃ~」ていうリズムがはまるとやめられない。この曲が入ったまさかのアルバム「The Massacre」はめちゃ売れましたね。そしてThe GameやJadakissとの喧嘩、Fat JoeやNasへのディスなど相変わらずやりたい放題の50セント君ですが。最近彼の自伝的映画が公開されてるようですが、日本で公開されることはあるのかなあ。まあたとえ公開されても映画館にまで見に行くことはないだろうが、TVで放送されたらちょっと見てみたいな。WOWOWで登場する日を首を長くして待つことにしよう。

9位 Don't Cha/Pussycat Dolls feat. Busta Rhymes(PVを見る)

こちらも今年大ヒットしたセクシー女の子集団Pussycat Dollsが見事年間トップ10入り。バスタのラップが入っているのもよかったし、トラックもポップでありながらR&B的な感じもなかなか聴いてて耳に心地いいです。彼女らも「一発屋」のプレッシャーが結構きつそうだけど、ぜひともポストデスチャ目指してがんばっておくれ。しかし女6人もいれば、いろいろありそうだな…デスチャの真似しなくていい部分もある。

10位 Behind These Hazel Eyes/Kelly Clarkson(PVを見る)

唯一トップ10に2曲チャートインしました。すごいですねー。この曲も2ndアルバム「Breakaway」からのシングル。この曲を含めこのアルバムからの4曲はすべてビルボードシングル総合チャートでトップ10入りしています。女性ポップ歌手としてはほぼトップの位置にあるといえますな。今年はアルバムのプロモーションで来日もしてくれましたね。今度はライブで来てくれるかな。

まこのケリー・クラークソンはデビュー当初は「ワン・ヒット・ワンダー」で終わると予想した人もいるようですが、もはやそんなことを言う人は誰もいないでしょう。そして今年ブレイクしたマリオ君やPussycat dolls、そしてトップ10には入ってないけど今年やはりブレイクしたRihannaちゃんとか、来年以降そのジンクスと戦わなくちゃいけない(?)人たちもいる。一発屋で終わる人と人気がその後も続く人との差を分けるものが何なのかは難しいとこだけども、やはりいい曲との出会いというのが最大のポイントじゃなかろうか。アリシアみたいに自分で作っちゃう人ならともかく、そうでない人は、実力のみならず、いかにいい曲、いい環境に恵まれるかというのも大事な要因となってくる。そしてうまく時代の流れに乗れるかというところもある。実力だけではだめで、やはり運とか、タイミングとかも必要になってくるでしょう。スポーツと同じで音楽業界も厳しい世界です。

というわけで。やはりR&B、Hip Hopが優勢ですなあ。トップのマライアのあれも完全にヒップホップのノリだし、グウェンも一応ジャンルはポップだけどあの曲もプロデュースがネプだからHip Hopの要素もかなりある。ロック界では唯一グリーンデイがトップ10に入りましたけど、グリーンデイはどっちかというと去年のほうが活躍したというイメージがある。ロック界ではNickelbackが新譜を出してヒットしてますね。今年はなんつってもあのスカスカソングが大流行!(笑)。今1位のChris Brownに代表されるようなああいう感じのものが今の主流のようである。去年大ヒットしたアッシャー君やスヌープの「Drop It Like It's Hot」が完全にこのスカスカソングの地位(?)を高めました。そしてその極端なやつがヤンヤン兄弟の「Wait」だったりする。あれもおもしろい曲だもんね~。来年はさらにこういう曲が流行るのかな。でもこの業界も移り変わり激しいから来年はまたとんでもないような(?)音が流行るかも。

そして注目すべきは「feating○○」。大物同士のコラボや有名アーティストをフューチャーした曲が上位を占めるのが当たり前になりました。トップ10の中でも4曲がfeaturingアーティストを起用して成功しています。これからもこの傾向は続くかもね。アーティスト同士が一緒になって同じ曲を歌うっていうのはなかなかいいことだし、意外な組み合わせとかも今後も楽しみだね。
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コメント
この記事へのコメント
訂正
絵文字を間違えました…v-291v-276
2005/12/19(月) 22:19:02 | URL | さっち #-[ 編集]
大雪
>わかこさん

さっきニュースでみましたが、名古屋は今日はすごい大雪だったみたいですねv-291これも異常気象?風邪もだけど、雪は道路が滑って恐いですよね。転倒などお気をつけくださいませ。

ケリー・クラークソンのあの中途半端な(笑)ハイレグ、確かに気になりますねえ。肝心なとこは見せてないというか…(笑)。チラリズムを追求してるのかなあ?曲よりあの服のほうが気になってしまう…(^^)

スカスカソングというのは私が勝手に作った造語で、今流行っているChris Brownの「Run It!」に代表されるようなベースとリズムとラップが主体で中音がほとんどないやつです。去年スヌープ&ファレルの「Drop It Like It's Hot」がかなり流行りましたよね~。あれが火付け役になったのは間違いないでしょう。

50 centは曲は好きなんですがやはり素行が…(汗)まああれがキャラクターといってしまえばそれまでなんですが、なんかいつとんでもない事態になるか気が気じゃないです。彼はいつになったら成長するのだろうか…。

来年もテニス記事に押されてあまりたくさんは書けないかもしれませんが細々と音楽コーナーも継続してまいりますのでよろしくお願いします。とりあえず早くファレルのソロアルバムが聴きたいです!結局来年に延期になってしまいましたね…。
2005/12/19(月) 22:18:00 | URL | さっち #-[ 編集]
本当に寒いですね
私は愛知県に住んでいるんですが、ここ最近見た事ないくらいの雪が積もってます!
明日は車で出勤できないので、公共交通機関を利用する為に早く寝なければいけないんですが・・・

それにしても世の中はヒップホップ勢力が強いんですね。
スカスカソングっていうのがよく分からないんですが、私、流れに乗り遅れてますか!?
個人的にはコアなヒップホップはちょっと苦手なので、最近の曲はノリが良くて好きなものが多いです(なんかおばさん臭い表現ですが・・・)

ケリー・クラークソンのアルバムが凄く良いらしい!というのをよく耳にしていたんですが、トップ10の中に2曲も入るなんて驚きです!!
そして、10位のBehind These Hazel Eyesで着ている服がとっても気になるんですが!
あれは何なんでしょうか?ものすごいハイレグみたいな・・・
ライブでも着ていたのでお気に入りなんだと思いますが・・・

マリオはスタイルもいいし、あの歌声であの容姿、そしてあのダンスに女の子はイチコロでしょうね(←また古い)

50セントは正直あまり好きではないんですが、デビューから出す曲出す曲売れてますね~
主演映画は上映後の映画館で発砲事件があったみたいなので、日本ではしばらく上映難しいかな?なんて思ってます。

長々と書いてしまいましたが、それでは、今年もあと少し頑張って下さい!
2005/12/18(日) 23:51:18 | URL | わかこ #-[ 編集]
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