Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2005年ビルボード年間チャート・アルバム編
2005年12月20日 (火) | 編集 |
つい先ほどさっち杯ATPアウォードの投票を締め切りました。たくさんのご投票本当にありがとうございました。あんまり少ないとかなりさむい企画になるところでしたが、なんとかこれでうまく終われそうです。できるだけ早く集計して結果発表したいと思います…が…明日はちょっと無理だなあ…21日か22日には…ひょっとしたら23日になるかもな…まあそこらへんで(アバウトすぎる)。23日までには確実に発表できると思いますのでお楽しみに。

話変わりますが、このたびRSSを外してしまいました。なんか最近あれ調子が悪くてなかなかちゃんと表示されないので。しかもあれのせいでブログ全体の表示までうまくいかなくなってしまったので、思い切ってぜ~んぶ外してしまいました。結構便利だったのにな…今や猫も杓子もRSSの時代なんだから、FC2もロリポップみたいに標準でRSSリーダーつけてくれよぅ。…とこそっと要望を書いてみたりして。なのでよく読ませていただいているブログはお気に入りに追加することにした。RSSリーダーはティッカー型やデスクトップに表示するものやら今いろいろあるので、これからはそういうやつを使おうかと思っている。

いやしかしRSSを外したらなんだかすっきりした!(笑)。最近たくさん貼り付けすぎてましたからなあ。やっぱ多すぎたのがまずかったのかな…。というわけで、近く適当に自分でお気に入りブログ項目を作る予定です。

先日お送りしたビルボード年間チャート、今度はアルバム編です。最近はネット配信というやつが本当に浸透してきて、CDの売り上げは世界的に落ちているそうな。たしかに便利だよな…まあでも日本のiTunes Storeはまだまだなので私は利用してないけど。アメリカくらい充実してたら利用しちゃいそうだな確かに…。そしてiPodをはじめとするHDDタイプのポータブルプレーヤーの普及もそれに拍車をかけている。今や音楽を聴くにもパソコンが必要ということか…。私もiTunesはよく利用するけど、でもやっぱりCDを直に聴きたいときもあるのさ。それに、コンピュータでお気に入りの曲だけ聴くようになると、アルバムのもつ良さがよくわからないままで終わってしまうことがあるんだよね。はじめはちょっとつまらんなあと思ってても、アルバム通して何度も聴いてると、次第にどの曲も愛着がわいてくる、ていうか。でも買ったそばからどんどんiTunesやiPodに入れるとなると、やっぱし、ぱっと聴いて気に入ったやつだけ、ていうことになるよね。そうすると、せっかく苦労してアルバム作ってもシングル曲とかキャッチーな曲しか聴いてもらえなくなる。それではアルバムの真の良さが伝わらないと思うし、アーティストの意向もうまくつかみとれないような気がする。だから最近ベスト盤が流行ってるのかな。ベスト盤なら人気曲ばっかりだからね。でもベスト盤はあくまでベスト盤で、オリジナルアルバムとは違う。ベスト盤はお得感はあるけど、実際はそれほど好きではない。

おっといきなり前書きが思いがけなく長くなってしまった。こんなに書く予定なかったんだけどな…。というわけで、そんなCD不況の時代にもがんばった2005年アルバムベスト10をご紹介。
1位 The Massacre/50 Cent

シングルは8位に甘んじましたが、アルバムでは堂々の第1位!私もこれ好きだなー。今も結構よく聴いてる。しかし大好きなNasの悪口言ってるあの曲だけは聴く気になれない…うう。50 Centは、先に行われたビルボードのアウォードでも「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」をはじめとして6部門を受賞しました。デビュー当時からさらにパワーアップした一年でしたね。グラミー新人賞に選ばなかった人たちをこれで見返すことができたかな?最近ではカナダへの入国を拒否されそうになったり、ロビー・ウィリアムスをアホ呼ばわりしたり、相変わらず話題には事欠かないが。忙しいですなあ君も…。映画も作って、次は何をやらかしてくれるのかな。

2位 Encore/Eminem

シェイディ師弟コンビで1,2フィニッシュ。いやはやすごいですなあ。実際私が持っているアルバムもトップ10の中ではこの1位と2位だけなのである。まあ最近では人気とともに争いごとやもめ事もトップのこの2人だけども、この順位を見せつけられたら誰も何も言えないよね。(まチャートが全てではないですが)ひょっとしたらこれがエミネムにとって最後のオリジナルアルバムになるかも。

ところでつい最近リリースされたばかりのエミネムのベスト盤「Curtain Call」はこちらも最新ビルボチャート1位スタートとなっています。過去のヒット曲は全部入っているし、新曲も少しあるようだ。お得感はかなり強いけど、ん~これもいいが、このベスト盤を買う人にはぜひオリジナルアルバムも聴いてほしい。特にこの「Encore」とかね。

3位 American Idiot/Green day

去年9月(でしたっけ?)にリリースされたこのアルバム、グラミー効果もあって長く売れに売れまくりましたねえ。ちなみにこのグリーンデイも、先に50 centのところで書いたビルボードアウォードで同じく6部門受賞したそうです。そして、シングルのときにトップのマライアがAOLで検索ソング1位になったと書きましたが、バンド部門では彼らが検索1位だったとのことです。…世界的にはAOLよりgoogleのほうがポピュラーなのじゃないかと思うけども…。

4位 The Emancipation of Mimi/Mariah Carey

シングルで見事1位を獲得したマライア、アルバムでもトップ5入りです。しかしもう少し上かと思ったけどな…。んもうずーーっとチャートでもトップ5に居座り続けたもんね、これ。おかげでこっちは書くネタがなくなって大変だった。「Mimi」とは彼女の親しい人たちだけが呼ぶニックネーム。「Mimiの解放(Emancipation)」、つまり、今回とても楽しくいいアルバムができたので、このアルバムによってマライア自身が解放された、という意味合いでつけられているらしい。確かにすんごく気持ちよさそうに歌ってるもんなあ。

ところで私は結局このアルバムまだ購入していないのだけども。こういうビッグネームのアルバムにありがちなのが、「後出し作戦」。リイシュー盤で新たに2曲か3曲くっつけてだす、ていうあれ。このアルバムも例外にもれず、やってます。しかも2回も。6月にリイシュー盤がすでに出てるのに、来年1月また新たに4曲追加してリイシュー盤出すんだって。これで計20曲…いくら売れてるからってさー、ユニバーサルもせこいことするよなあ。そんなことしたら最初に買った人はどうなるのだ?このユニバーサルの仕打ちに音楽ファンは怒り狂っている。ましかし…私はまだ購入していなかったので…よかったかなぁなんちて…。初回購入した方々、ご愁傷さまです…。

5位 Breakaway/Kelly Clarkson

シングルでは唯一2曲年間トップ10入りしたケリー、さすがにその2曲を含んでいるこのアルバムは強い!こちらも見事トップ5入り。しかも4曲がビルボードシングルチャート10位以内を記録しています。ちなみにタイトルチューンの「Breakaway」は、映画の主題歌だったけども、あのアヴリルが作曲に参加しているんだそうな。日本でいまいち話題になっていないのがなんだか惜しいよなあ。マライアもエミネムもいいけどさ。もっと視野を広げましょう~。あと、くれぐれもデスチャのケリーと間違えないように。あっちはケリー・ローランドです。

6位 Love, Angel, Music, Baby/Gwen Stefani

なんだか軒並みシングル年間トップ10入り組がアルバムでも入ってます。グウェンのこれもずいぶん長くチャートにいました。ジャンルはポップだけども、ネプやDr.Dreがプロデュースしているし、R&Bファンでも十分ストライクゾーンです。私は特にDre師匠の「Rich Girl」が好きだなあ。Eveのラップがかっこいい~。

7位 Destiny's fulfilled/Destiny's Child

今年解散したデスチャの最後のオリジナルアルバムがこちらもトップ10入り。発売は去年でしたっけ。今までのビヨンセ一辺倒からこのアルバムは3人がわりと均等にフューチャーされている内容となっているようだ。「Lose My Breath」は激しいダンスナンバーだけどそのほかはわりとミディアムかスローナンバーが中心のようです。「Souldier」がいいね。結構メンバーの入れ替わりが激しかったこのグループだけど、この3人になってからは固定してましたね。

8位 How To Dismantle An Atomic Bomb/U2

大御所U2、さすがですなあ。ちゃんとトップ10には食い込んでくる。これは去年の11月に発売されたのだけど、発売1週目で83万枚(!)も売り上げていて当然1位スタート。いや1週間で…すごいなあ。U2の場合は固定ファンが多そうだから、そうなるんだろうね。スルメ効果で売れていくやつは、だんだん人気が浸透してじわじわ上がっていくけど、固定ファンが多い大御所とかは、CDも予約して買う人も多かろうから、爆発力がすごい。

んでこの記事に書くネタ探しでBARKSを見ていたら興味深い記事発見。(あまりアルバムとは関係ない話ですが)。お葬式に流したい曲ランキングというので、ヨーロッパ版でU2の「With or Without You」がランクインしてましたね。ちなみにUK版はロビー・ウィリアムスの「Angel」。んでおもしろかったのが、ランクインしているのはほとんどが、クイーンとかツェッペリンとかAC/DCとかロック系のばっかりだったのに、なぜか5位に、モーツァルトの「鎮魂歌」が…。んでちなみにそのU2のとロビーの2曲は「チャートで1位になって当然なのになれなかった曲ランキング」というのでもランクインしていた。チャートっていうのはUKチャートだそうです。

9位 Greatest Hits/Shania Twain

たいがいカントリーの人を毎回紹介してきたように思うが、最後もやはり。シャナイア・トゥエインのベストがランクインです。私は未だにこのシャナイアとフェイス・ヒルの区別がよくできないというくらいカントリー音痴なのだけども(笑)。カントリーといえば、リアン・ライムスとかがちょびっと好きかなあ。この「シャナイア」ていうのは芸名で、インディアンの言葉で「我が道を行く」という意味らしい…。

10位 Feels Like Today/Rascal Flatts

これは誰?と思ったら、やっぱり(汗)カントリーの人たちだそうです。これは去年の9月に発売されたものらしいけど、ずいぶん長く売れたんでしょうねえ。まさにスルメアルバムというわけか…。初登場は1位だったようです。3人組の男性グループ。いろいろ調べたがあまり情報が得られない…。このアルバムの中に入っている「Bless The Broken Road」という曲が来年のグラミー賞の最優秀楽曲賞にノミネートされてますね。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
衝撃
>ゴランさん

マリアちゃんと何か対決した(?)阪神の矢野が鼻の下伸ばしてでれでれしてましたねえ(笑)。でも実際肉眼で見たらすっごくかわいいんでしょうねえ。ゴランさんも生シャラポワを見たら一気にメロメロになっちゃうかもしれませんよ!?

プエルタ君のニュース、朝の時点ではインターネット見てなかったので、夕方帰ってきてとてもびっくりしました。しかしレキップ報道からすでに2ヶ月経っているし、第一ローランギャロスからは半年以上…このタイムラグなんとかなりませんかねぇ。

>サントライズさん

カラタンチェワのニュースはあれは本当なんでしょうかねえ?あれもレキップ報道らしいので信憑性はありそうですが…ドーピングに加えて妊娠…15才で…ガセネタであることを願いたいところですが…。来年に向けてまた新たな課題をテニス界は突きつけられましたね…。
2005/12/22(木) 22:30:01 | URL | さっち #-[ 編集]
衝撃
自分もプエルタの今回のニュースに衝撃をうけました。

8年。。。何もかも終わりですね。。
選手達の怪我と平行してこのドーピング問題もかなり深刻ですね。

それとついでに、女子ですが、カラタンチェバもドーピング違反?!それだけではなく、本人は当時妊娠していた?!で流産?!でもドーピング反応はそれとは別物だとか。。。もう何がなんだか。。。テニス界が怖い。。
2005/12/22(木) 08:02:55 | URL | サントライズ #-[ 編集]
プエルタが・・・
こんにちわ.

シャラポアが大阪に来ているとのことで,どこのホテル泊まっているのかな?
今年も終わりだな・・・とのんびり思っていたら,衝撃のニュースが着ました.

8年って・・・
プエルタの年齢を考えると,カニャスの2年どころではなく,完全なる引退ですよね.
レキップがスクープしていたということで,ある程度の信用性がある報道だということだったとは思っていたのですが,しばらく音沙汰がなかったのでガセだったのかなの忘れていました.

ああ,本当に嫌なニュースですね.
ITF側もここまでの処分をするということは,確実なる証拠があるのでしょうね・・・
アルゼンチンのドーピングに対する戒めの意味を持った処罰なのでしょうかね.

TMCにしてもそうですが,何か気持ちが悪い年の終わり方だなって感じがします.
来年はもっといい年になるといいですね.

アワードの発表,楽しみにしています.

-----
テニスのプエルタが薬物で8年の資格停止

 国際テニス連盟(ITF)は21日、男子テニスのマリアノ・プエルタ(27=アルゼンチン)が準優勝した6月の全仏オープンでドーピング(薬物使用)違反したため、8年間の資格停止にしたと発表した。プエルタの準優勝は取り消され、賞金も没収される。

 プエルタは検査で興奮剤のエチレフリンに陽性反応を示した。最新の世界ランキングは12位。03年に筋肉増強剤の使用で9カ月間の出場停止処分を受けた前例がある。ここ数年でプエルタを含め6人のアルゼンチン選手が薬物違反した。
-----
2005/12/22(木) 07:02:53 | URL | ゴラン #-[ 編集]
>わかこさん

ほんと、イブは自分の曲よりこういうビッグアーティストとの共演のほうがなんだか印象的ですねえ。

たしかに、日本ではシングルが先に発売されて、アメリカでは逆にアルバムが先かほぼ同時ですね。向こうではシングルは売り上げよりラジオでのエアプレイのほうがヒットの主流だし、CDの売り上げとしてはアルバムのほうに力を入れているから、シングルもアルバムのプロモーションの一環として出しているような感じがあります。アルバムを前面に押し出してシングルはあくまで、このアルバムに入ってるからよろしく、ていうかんじ。だからリリース直後に買ったやつは、次はどの曲がシングル化するのかな?て予想しながら聴いたりしてます。

それにしてもあの「後だし作戦」はほんといやになります。おかげでマライアのファンは3枚同じアルバムを買う人も多数でてくるでしょう…それで「何百万枚売り上げた」とか言われてもなあ~という気までしちゃいますね。とりあえずマライアのアルバムは来年になってから買おうと思います(笑)。
2005/12/21(水) 22:59:31 | URL | さっち #-[ 編集]
今回はアルバム版ですね☆
私はこの中だと、グリーンデイとグウェンを買いました。
グウェンの「Rich Girl」私も好きです!!
イブはアリシアとかメアリー・J・ブライジ、キーシャ等、他のアーティストとのコラボ曲結構いいですよねぇ。

いつも不思議なんですけど、日本だと何曲かシングル曲が貯まってからアルバムが出ますが、アメリカってアルバムが出てからシングルカットされますよね?
大体CDを買うときは「この曲が聞きたい!」と思って買うので、アルバム同時リリースのシングル1曲聞いただけで買う事はほとんどないんですよ。
だから、発売後しばらく経ってから買う事が多いんですが、そうなると確かに別バージョンが出てたりして、どっちを買おうか迷うんですよね。
発売後直ぐに買う人の方がファン度は高いと思うので、そういう人が損してるのってなんだかなぁ・・・
どこの世界も利益重視の戦略をするって所は同じですね。
2005/12/21(水) 01:13:32 | URL | わかこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。