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アデレード 1/5
2006年01月06日 (金) | 編集 |
背中みせて~

Dominik Hrbaty

@Getty Images


日付変更線が太平洋にあるから、日本は時差がかなり早いほうで、ほとんどの国より時刻が先だよね。でも、オーストラリアの、それも東側とかロシアの端っことか、数少ない日本より時差が早い地域がある。そのひとつが、アデレード。日本より30分だけ、今はサマータイムだから1時間半だけ早い。いままでずっと日本より時間が遅い地域のところばっかり書いてきたから、なんかへんな感じだね。そういや全豪のメルボルンも日本より時差がちょっと早いんだっけ。でも、比較的時差が近いから感覚的にとらえやすくていいよね。アメリカとかヨーロッパとかだと夜中や早朝になって、かなりきつい(笑)。しかし、日本をはさんで時差が早いところと遅いところとあると、一緒に書きづらいな~。ほとんどの国は全部日本より後だからまとめて書きやすいが。というわけで、アデレードだけ別にしてみました。

Next Generation Adelaide International

2回戦

Philipp Kohlschreiber(GER) 6-3 0-6 7-5 ①Lleyton Hewitt(AUS)

あらっ!!レイトンが負けてる…今年最初の大番狂わせになりました。こないだの初戦もなんか危なっかしい勝ち方だったけど、今日はコールシュライバー相手だし負けんだろうと思っていたのだが…いやコールシュライバーごめん。ランキング86位のコール(長いので略)はアメリカのゴールドスタインの棄権によりLLで出場したのですが、思わぬ大活躍となりました。3年ぶりのレイトンとの対戦でしたが、彼にとっては4年のプロ生活で最大の金星となりました。そういえばこのコールは去年の全豪でも4回戦まですすんだそうです。

第1セットを失ったレイトンは次のセット団子で取り返したのはよかったけど、ファイナルセットは5-5の大事なところでブレイクピンチにダブルフォルトしちゃうという悪い内容でサービスを落としてしまいました。しかしレイトン自身、試合のポイントはファイナルセットの序盤にすでにあったと振り返っています。「第2セットはミスが許されなかったし、内容的にも僕が優位に立ち始めていた。それなのにファイナルセットの最初のゲームを不注意にやってしまった」。ベーグルで第2セットをとりかえし、勢いは完全にレイトンにあったはず。そしてファイナル序盤畳み掛けるべきところがちょっと集中が足りなかったようです。

「そこが最大のヤマ場だと思った。彼のサービスゲームにプレッシャーをかけなきゃいけないはずだったのに、ダブルフォルトやエラーをしてしまって、気が付いたら追い上げる立場になっていた」。後になって冷静になればそういうことはよく見えるんだけろうけど、試合中はなかなかね…でもそういう中で自分で判断していかなくちゃならない。

そういや去年もレイトンこの大会負けちゃったよねー。あのときはたしかデントだったっけ。結局2試合しかできませんでしたが、まあまだ来週もあるし。来週のシドニーは去年優勝もしてるしげんもよさそうなので、またそこでがんばってくれ。

そしてコールシュライバーは、次はマレイ君を破ったベルディヒとの対戦。…ベルディヒなんかツイてるね…もちろんコールシュライバーが強いかもしんないけどさ…。しかし昨日はシード選手が3人負けて、今日は第1シードが負けて、なんだかとっても地味~なメンツになりました。ということはみんなに大チャンスがあるということだけどね。


②Dominik Hrbaty(SVK) 3-6 6-4 6-1 Mark Philippoussis(AUS)

この大会2004年に優勝しているドミニクが、地元のちょっといやな相手のフィリポに逆転勝ちしましたね。フィリポは第2セットも2-0でリードしていて勝ちそうだったのに、逆転されてしまいました。勝ちが見えて焦ったのかな?「第2セットで彼がブレイクバックしてきたとき悪い時間帯にちょっと焦ってしまったんだ、そして調子が落ちてしまった」。ファイナルセットは完全に勢いを取り戻したドミニクが5-0と一気にリードを広げて勝負ありました。

あーあ。昨日オーストラリアテニスについて書いたとたんに2人ともまけちゃうんだもの。まあまだ前哨戦だしね。「負けたからって落ち込むことはない。全豪に向かって前進あるのみだよ」。ところでこの大会にWCで出場しているフィリポは来週のオークランド、そしてその次の全豪もWCで出場するらしい…。 

ところでドミニクのこのウェア…あのウェアに似てない?特にウェアについての記述がなんもななかったので、穴あきじゃないのかな?背中がみたかったけど写ってる写真がなかった…残念。

んで今日のそのほかは、おじちゃん軍団のカールセンが、カルロビッチ相手にフルセットで勝利を収めています。

関連記事
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Hewitt upset at Adelaide International(AP)
Hewitt Knocked Out at Hometown Tournament(ATP)




今日の1曲
Can't Get You Out Of My Head/Kylie Minogue
オーストラリアシーズンなので必然的にオーストラリア出身の歌手になる(笑)。オーストラリアの歌手といえば、カイリーを忘れちゃいけませんよねえ。90年代ごろにロコモーションとかラッキーラブとか昔ヒットしましたが、最近また売れてますね。そんな彼女の曲の中でPVも含めてダントツでかっこいいのはやっぱこれかなあ。ダンスがとってもかっこいいね。

ところでこの曲には邦題がついていて、その名も「熱く胸を焦がして」。…そんな題いらん…。(PVを見る


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