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アデレード1/6
2006年01月07日 (土) | 編集 |
僕は長髪を貫きます

Xavier Malisse

@Getty Images


Next Generation Adelaide International

準々決勝

Xavier Malisse(BEL) 6-0 6-1 Andreas Seppi(ITA)

私がひそかにレイトンに送る刺客として(笑)もくろんでいたジェームス君を2回戦で止めちゃったセッピだけども、今日はサビエル君に圧倒されてしまいました。第1セットは20分、第2セットは28分、計48分でサビエル君が決めてしまいました。

その第1セット、サビエル君は、「第1セットはほとんどミスがなかった」。相手に7ポイントしか与えませんでした。ただし第2セット序盤やや思い切りが悪かったとこがあったそうで、それがセッピのキープにつながったのかな。セッピはなんとかサーブをキープして2タコを免れたけどそれが精一杯でした。そこ以外はサビエル君ほぼ完璧でした。長いシーズンでもこんなにやることなすことうまくいく日はそうないはずで、「それが今年のこんな最初から起きるなんて嬉しいね」。

去年は、マイアミ1回戦で判定に逆ギレして失格、罰金、出場停止という不名誉なこともありました。その後は一応大人しくしているようですが(笑)。天才肌で知られるサビエル君も、当たると恐い存在です。いやキレて恐いという意味ではなく(それもあるかな)プレーという意味ですが。全米ではアガシに対してフルセット、あと1歩まで追い詰めました。あとはデ杯かな…キャプテンと仲が悪いらしくてサビエル君最近デ杯に出てないけど、なんかもったいないよなー。まあ世の中にはどーしても肌の合わない人っているのは確かだけど…。ところでサビエル君ってウェアタッキーニでしたっけ。なんか去年までは違ったような…やはりヨーロッパの選手はここのブランドよく着ますね。ナイキもいいけど、ちょっとカジュアル志向が強いしね。タッキーニみたいなちょっとフォーマルっぽい(?)感じもなかなかおしゃれでいいね。


⑥Tomas Berdych(CZE) 6-1 6-4 Philipp Kohlschreiber(GER)

そしてサビエル君が次に対戦するのは、ご存知ベルディヒ。やっぱり勝ったか。コールシュライバーには悪いんだけどやっぱりベルディヒついてます。なんかベルディヒがこれで勢いづいて強くなるのもちょっとやだなー(ひどい)。とりあえず今年はなんとしてもナダル君にこやつへのリベンジをしてもらわなくちゃならんので。まあしかし楽しみな存在ではありますね。というか恐いな。彼もビッグネームキラーとしてはミュラーといい勝負だよね。去年はマスターズ決勝でルビチッチにまで勝ってるし。

ベルディヒは先のサビエル君同様、ほぼノーミスのテニスで、ブレイクピンチも1回もなく、ストレート勝ちです。そして次の準決勝ではそのサビエル君と対戦。「彼(サビエル君)はとても状態がいい。そして僕もそうだ。体調もベストだし、いい試合になるだろうね。僕は自分のゲームに集中するだけだ」。

前の試合では第1シードの超ビッグネームレイトンを破ったコールシュライバーでしたが、今日はそのときの安定性がみられませんでした。私は去年も散々このこと書いたけど、無名選手がビッグネームを破った後の試合というのはもろい。全米のミュラー、全仏のニミネン、…他にもいろいろあるが…(忘れた)…そして今日のコールシュライバー。彼らがビッグネームを破ったことに満足してモチベーションが低くなったなんて月並みなことを言うつもりは毛頭ない。一生懸命やるという意識は同じはずです。それでも、この法則はかなりの確率で当てはまる。
Florent Serra(FRA) 6-4 6-7(4) 6-2 ⑦Jarkko Nieminen(FIN)

去年ブカレストでアンドリエフ君を破って優勝したのが記憶に新しいセラ、今年は最初から飛ばしてますねー。2回戦ではシード選手のロブレド君に勝ち、今日もまたシード選手相手に番狂わせ、台風の目みたいになってます。去年はビッグネームキラーぶりを去年発揮していたニミネンことじゃこ君は、去年のその活躍でランキングがあがりましたが、今度は逆に自分が番狂わせに遭うことになってしまいました。

セラは第12ゲームのじゃこ君のサーブで、ストレートで勝利するチャンスもあったようですが、そこは相手がふんばりました。「彼(ニミネン)がいいプレーをしてたんだと思う。でも僕はその後ファイナルセットではリラックスしてアグレッシブにいかなくちゃと考えてた。体調はとてもよかったからね」。

シーズンオフの11月と12月、セラはフィットネスに力をいれたくさんの時間を体力づくりに費やしたそうです。「それが結果として表れてるのかな」。そして、サーブの好調さも収穫だったようです。

②Dominik Hrbaty(SVK) 7-5 6-3 Kenneth Carlsen(DEN)

そして最後はレイトン敗退後トップシードとして大会をひっぱる第2シードのドミニク。今日はカールセンおじちゃんに順当にストレート勝ちしてベスト4入りです。おととしはドミニクこの大会優勝しています。あの年はドミニクが序盤絶好調だったもんねー。去年のルビみたいだった。

スコアが示すとおり、第1セットより第2セットがより内容的にも上回ってたようです。第1セットは8回ブレクピンチがありましたが第2セットはピンチなし。そして4本エースのうち3本は第2セットで打っています。

おととしを思い出させるような活躍にさすがに嬉しそうです。「また準決勝にこれて嬉しいよ。ベースラインでの動きとサーブがよかった。それが勝因かな」。「(この時期にいいプレーができるのは)2ヶ月のオフの後だから特に重要だね」。私としてはこの試合で着ているウェアの背中がどうなっているのかが一番気になる…。

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