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さっそくシドニー
2006年01月10日 (火) | 編集 |
今日は疲れたよ…

Lleyton Hewitt

@Getty Images


本当はさっきのオークランドのときにこのシドニーも一緒に書くつもりだったのだけど、多くなって入らなかった…いつものことです…。

Medibank International(オーストラリア・シドニー)

シドニーについて今さらつべこべいう必要もあるまい。オーストラリア最大の都市ですね~。でも実はオーストラリアの首都はシドニーじゃなくてキャンベラ、なんだよね。この使い古したトリビアネタ、しょぼいクイズ番組で今だにときどき使われる。まどっちでもいいけど、私にゃ。

んでこのシドニーのあの例の「skywalk」にロブレド君やフェレロが登ってるのがATPトップページに紹介されてますね。…これは必ずやそのうちATP TENNIS SHOWで放送されるであろう(笑)。この「skywalk」、日本のテレビで紹介されてました。年末にあってたビートたけしの「アンビリーバボー」で、清水圭があそこに登ってびびってる映像があった。服もあれと同じの着てたしなあ。地上250mで床がガラス一枚で支えてるから確かにあそこに行ったら恐そうだ。ちゃんと命綱もつけてるしね。あのメンバーの中にミスキナがいるというのがよくわからんが。しかしロブレド君もフェレロもなんか楽しそうだね…(またひがんでる)。

このシドニーの大会、歴史がめちゃすごい。なんと1885年から続いているというものらしい。5番目に古い歴史をもつトーナメントである。マイアミよりずっと先輩格なんだね。過去にはロッド・レーバーやケン・ローズウォールなど地元の偉大な選手はもちろん、ヤニック・ノア、サンプラス、現役ではロジェ君も優勝経験がある。去年は地元のヒーローレイトンが優勝している。

2000年にシドニーオリンピックが開催されたのを契機に会場がSydney Olympic Parkという大きな施設で行われるようになりました。そして2001年には、「ATP Tour Tournament of the Year」を受賞している。そういえば去年のデ杯1回戦はここに芝生を作ってやりましたっけ。ちなみにMedibankっていうのはオーストラリア最大の健康保険会社だそうです。日本でいえば第一生命とか日本生命みたいなもんかな。あ、ジャパンオープンもAIGだから保険会社ですね。今年はどうなのか知らないが…。

前置きが長くなりましたのでいよいよ本題へ。今日から1回戦スタート。

①Lleyton Hewitt(AUS) 2-6 7-5 6-3 Vince Spadea(USA)

タイトルホルダーで地元で第1シード、文句なしの優勝候補一番手のレイトンがいきなり初日に登場。…しかしレイトンなんかいまいち調子悪そうだなあ。今日も、勝つには勝ったけども、ビンスおじちゃん相手にフルセットで2時間以上かかってます。しかも、調子が悪いのはテニスだけじゃなくて体調そのものがなんだか悪いようだ。

ここ数日レイトンは胃腸の調子があまりよくなかったそうです。その影響か、第1セットは1stサーブが37%、2ndでも47%しか入らず散々な内容でした。そして第1セットをとられた直後にトレーナーを呼びました。2002年のホップマンカップのときに水痘にかかってすごくきつかったらしいけども、それ以来のきつさだったそうな。…てことは今度は帯状疱疹?

リタイアということも十分頭にあったとは思いますが、途中でやめるのはなんとか避けたいと10分の休憩でその後もレイトンなんとか踏ん張りました。エラーが57にダブルフォルトも10出しましたが、自慢のファイティングスピリットと戦術でなんとか勝ちをもぎとった、ていう感じです。「第1セットをとられてからは、自分のサーブをキープすることだけを考えた。大きなブレイクピンチもなんとかしのげたよ」。が、まだ1回戦。この先まだまだたくさん試合が待ってるし、このシドニーは結構強豪がぞろぞろ出てる。大丈夫かなー。この写真も、なんだかげっそりやせて顔つきまでいつもと違ってみえる。

しかしこのレイトンの体調不良の原因は何なのかなあ?暑さにやられたのか?何かの感染症?レイトン自身は、何かの虫のせいではないかと言っているが…またぁ?こないだトーマスが虫にやられたばっかしなのに。う~む、虫には要注意。それに、エナンやモリックを考えると、感染症をあなどると後が恐い。レイトン先週早く負けて休養は十分なはずだが…。とりあえず明日は試合はないでしょうから、明日ゆっくり休んでおくれ。100%健康ならいいプレーができるという自信はあるようです。だから、体調如何ではこのあと棄権ていうのもあるかもね。ただの推測だけど。前哨戦をこなすのは重要だけど、今日みたいな試合をしても自信はつかないから、と。「今は試合をこなすより健康で全豪をむかえることのほうが大切だ」。 
Chris Guccione(AUS) 4-6 6-3 7-5 ⑤Juan Carlos Ferrero(ESP)

今日の番狂わせ。シード選手で元No.1のフェレロを、地元とはいえ154位の若い20才のグッチオーネが破りました。オーストラリアの貴重な有望若手選手だから、これで関係者の鼻息がまた一段と荒くなることでしょう。グッチオーネはエースを27もたたきだし、フルセットにもつれた1時間半の熱戦を制しました。あ、そういやグッチオーネも今日が成人式です(オーストラリアはないって)。

実はグッチオーネはフェレロと1度対戦があってそのときもここシドニー。2年前のことでした。そしてそのときもグッチオーネが勝ってるんですねー。びっくり。まさかフェレロ相手に2連勝できるなんて思ってもみなかった(?)グッチオーネ、めちゃめちゃ嬉しそう。「こんなに嬉しいことはないよ。(中略)お客さんもすばらしいし、このお客さんの前ならもっとうまくプレーできそうな気がする」。地元でのプレーっていうのは、プレッシャーもあろうけど、やっぱ心地いいものだろうね。

⑧James Blake(USA) 7-6(4) 6-4 Davide Sanguinetti(ITA)

今週のブロガーことジェームス君初戦突破!よかったね…これで初戦で負けてたらブログ続けるのちょっとかっこ悪いもんね…。そのブログだけど、さっそく1日目書いてありますね。でもちらっと読んだけど、せっかくオーストラリアに来てるのになんかアメフトの話ばっか(笑)。よっぽど好きなんだね。やはりアメリカ人にとってアメフトというのはそんなに大切なものなのか…。4大スポーツで一番人気があるのがNFLという話を聞いたことがある。テニスは…何番目くらいなのだろうか…。

そのほかはごらんのとおり。あらっ!デント…初戦で負けちゃったのか…う~む。なかなか調子が出そうででないねえ。

Arnaud Clement(FRA) 6-1 2-6 6-2 Taylor Dent(USA)
Ivo Karlovic(CRO) 7-6(7) 3-6 6-3 Victor Hanescu(ROM)
Agustin Calleri(ARG) 6-4 6-3 Paul-Henri Mathieu(FRA)
Juergen Melzer(AUT) 6-2 7-6(1) Juan Ignacio Chela(ARG)




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