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決勝は10代対決-7/9 バスタド-
2005年07月10日 (日) | 編集 |
もうすぐ20才だよ~ん

Tomas Berdych



Synsam Swedish Open

準決勝

①Rafael Nadal(ESP) 6-3 6-3 ③Tommy Robredo(ESP)

ナダル君にとってはこの大会だけで3回目の同国選手との対戦となったこの準決勝、勝ちました~!よかった~!!あーホッとした。クレーでは最強っていったってコートに出ればどうなるかわからないもんね。今日は力のあるロブレド君だっただけにまた心配でしたが、よく勝ってくれました。第1セットはあまりピンチになることもなくあっさりとりました。第2セットも、スコアは同じだけど内容はやや違っていたようです。

4-0とリードしたのはよかったけど、その後一回ラブゲームでサービスゲームをブレイクされてしまい、次の自分のサービスで2回ともトリプルブレイクピンチ。てことは0-40になったというわけか…?しかしそこを自慢の粘りでなんとか切り抜けると、次の第9ゲームはしっかりキープして勝負を決めました。「(第2セット)4-0で集中力が切れてしまったんだ。でもそのあと立て直すことができた。また決勝まで進めてうれしい、ここでは初めてだしね。」過去2年間はQF止まりでした。

いちおうセットも落としてないし見かけ快勝だけど、やはり課題はいろいろありそうです。サーブキープに苦しんでいるところはやはりサーブに課題を抱えているナダル君らしさというか、弱い部分が出てしまいました。クレーならそこからフットワークとストローク力で挽回も可能だけど、もっと球速の速いコートではなかなか難しい。ウィンブルドンではそれが顕著に表れてしまいました。そこらへんは彼のことだからわかりすぎるほどよくわかっていることでしょう。でも、とりあえず勝てたので、まあよいよい。過去の教訓を必ず次に生かしてくれる彼のことだから、これからもきっと、もっともっと強くなってくれるでしょう。とりあえず、明日もがんばっておくれ~!んでその相手は、というと、う~む、また強敵だ。

Tomas Berdych(CZE) 7-5 6-1 Jiri Vanek(CZE)

こちらも同国対決、チェコ編。ランキングで上回るベルディヒが順当に勝ちました。第1セットはバネックもがんばりましたが…。ESPNの記事に「low-quality」と書いてあるのがやや気になるけど、その第1セットは、バネックのダブルフォルトできっかけをつかんだベルディヒが最後はフォアのウィナーを決めてゲット。第2セットはベルディヒがいきなり5ゲーム連取して圧倒しましたね。「今日はあまり出来はよくなかった、でもこの重要な試合に勝てて決勝にこれてとてもうれしい。」彼にとっては去年パレルモで優勝して以来の決勝です。「(あのときより)今回のほうがずっと強い選手がそろってる」。「決勝にこれるなんて思ってなかったよ。1回戦勝って、次2回戦がんばろう、そんな感じだったんだ」。

というわけで今日はベルディヒの写真をもってきた。気持ちとしてはラファ一色なんだけど(笑)、やっぱいろんな選手の写真をとりあげたほうが面白いしね。それにラファは明日があるし…ふふふ。ベルディヒって、お顔が女の子みたいにかわいらしいね。女装させたら似合いそう。ATPプロフィールの写真もしかり。

これで決勝は10代対決になりました。10代対決というのは決勝戦では意外と少なくて、ATPの大会全体でも、99年のデルレービーチでレイトンとサビエル君が戦って以来だとか。ベルディヒは9月に20代に突入しちゃうので、その前に実現できてよかったね。「ナダルはクレーでベストのプレーヤーだし、勝つのは難しいだろう。僕はいつもの自分のゲームをして、サーブをよくしたい。そしてあまり長いララリーにならないように持っていかなくちゃね。彼は機械みたいに打ち返してくるから」。

一方ナダル君もベルディヒには間違いなく警戒しています。「彼は去年パレルモで優勝しているし、USオープンでも4回戦まですすんでる。とてもいいプレーをするし、僕も(負けずに)いいプレーをしなくちゃいけないね」。ちなみに2人は初顔合わせです。ナダル君はまだキャリアが浅いから、これからもこうやってたくさんの人と初顔合わせになるんでしょうな。あ~また明日が心配だ!ベルディヒ…強そう…なんてったって、去年五輪で…それはもういいか(笑)。若い選手というのは、大舞台でとんでもない力を発揮することがあるから、いくらナダル君といえども同じくらい若い選手相手にそんな楽な試合にはならんでしょう。うぅぅ~怖いよう!結局誰が相手でも心配になるのである。

なんかロジェ君のファンの気持ちが今更ながらよくわかるね(笑)。周りから見れば、絶対楽勝っしょ~、て感じでも、何が起こるかわからないから、ファンとしたら、「こんなとこで万が一…」て考えると気が気じゃなくなる。特に、勝ちを絶対視されてるからこそ負けたときのショックも大きいというもの。クレーでのナダル君を応援する私としたら、ウィンブルドンやUSオープンでロジェ君を応援する彼のファンの人とちょうど同じような感覚なのかしらん。でも、ナダル君には今やローランギャロスチャンピオンという絶対的な自信があるはずです。きっとそれが大きな助けになってくれるはず。来週はデ杯だから1週間お休みです。だから最後の力を振り絞って明日も乗り越えて欲しい!がんばれー、Allez、Come on、Vamos、Rafa!!!

んで、ダブルスのほうはどうだったのかというと、こちらは準決勝で惜しくもアカスソ/プリート(?)組にフルセットで破れてしまいました。う~ん残念。しかし、初めてのペアだったし、よくがんばってくれました。シングルスだけじゃなくダブルスも相変わらず一生懸命やってくれるラファは大好きだよ。今回はシングルスに専念してもらって、いつかダブルスでもまたタイトルがとれることを祈っている。んでそのダブルス、ヨアキム/ビョークマンが決勝まで来ちゃいました。SFでアシュペリン/ペリー組に勝ったというのは素晴らしい。こりゃ地元優勝の可能性もあり、ですな。最近シングルスで元気がないヨアキムがちと心配だけど、ここでダブルス優勝してきっかけをつかんで欲しいな。ピムピムもがんばれ~!

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2005/07/10(日) 15:32:46 | インポート・ファイブ
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