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シドニー今日の結果
2006年01月13日 (金) | 編集 |
今日は職場の新年会でした。…新年会なんて、かったるいぜ…んなめんどっちぃことせんでいいのに…とやる気なしモードだったのに。いざ行ったら結構はしゃいで盛り上がってしまった…あはは…こういう奴です…。あーちょっと飲みすぎたな…明日二日酔いにならないか心配だ…(ふらつき気味)。

それはそうと、例のカラタンチェワのドーピング疑惑について年末にお伝えしましたが、意外に早くITFが動きをみせましたね。2年間の出場停止と賞金返還が言い渡されました。プエルタ君のときよりずいぶんレキップ報道からの時間差が縮まってるなあ。までも全豪前に結論が出てある意味よかったのかな。カラタンチェワは抗議する構えもみせているようだけども…まあ覆ることはないだろう…。カラタンチェワが喘息だなんて話は聞いたことないからなあ。ナンドロレンは立派なステロイド。喘息患者でもないカラタンチェワの尿から大量のナンドロレンが検出されたということはやはり不自然である。それこそ、妊娠でもしてない限りはね。まあ彼女はまだ16才だから、2年経っても18才。まだまだ再起のチャンスは十分ある。カプリアティだって、見事に復活したんだし(今は怪我でだいぶ戦列を離れてるけど)。カラタンチェワが2年間じっくり頭を冷やして反省して生まれ変わってテニス界に戻ってきてくれることを願っている。

あと、アメリカの冬季オリンピック競技のなんとかっていう選手が、例の育毛剤のフィナステリド(日本では商品名プロペシア)服用で薬物違反になった、ていう記事をみた。去年の全仏でアルゼンチンのマリアノ・フッドが違反になったのと同じ薬物ですな。12月から日本でも一般発売されて、なかなか売れているらしいが…育毛剤を飲むことは別に悪いことじゃないけど、スポーツ選手がせっかくのオリンピックをそんなことのためにふいにするなんて、愚の骨頂じゃ。同情の余地さえない。(ま男性陣としては別の意見もあるかもしれませんが…)

どこのスポーツでも薬物問題は頭が痛いものですね。今年こそはこんなニュースがないことを願っているが…。

ナダル君の全豪欠場で受けた多大な心の傷もちょっとは癒えてきて(といってもまだ思い出すと悲しいけど)、ようやく前哨戦に目を向ける余裕がでてきた。こういう心の傷を治すには、時間の流れというのが一番の特効薬になる。そしてそれは一朝一夕にはいかないものだ。じっくり待つというのは辛いけど、それが必要なときもある。その間くよくよしててもしょうがない。前向きに、前向きにぃ~!

Medibank International

Andreas Seppi(ITA) 4-6 7-5 7-5 ①Lleyton Hewitt(AUS)

セッピ…レイトンに勝っちゃうなんて…。1回戦で体調不良を訴えていたレイトンですが、2回戦メルツァーに快勝して、回復したかな?と思っていたのだけども。マッチポイントを2回しのいだセッピが、この会場で負けなしだったレイトンに初めて土をつけました。いや~しかしセッピ、めっちゃ嬉しそうだね。すごい形相だ(笑)。ま当然か。そういやセッピは先週のアデレードではジェームス君を破ってるんだっけ。どうもデ杯でフェレロに勝ったあたりからノリノリセッピになっている気がする。

どのセットも最初にリードをとったのはレイトンでした。第1セットは3-0でリードして、その後追いつかれたけど4-4から2ゲーム連取してとると、第2セットも5-3でサービス・フォー・ザ・マッチ。しかしそこからなんとセッピが4ゲーム連取で逆転しちゃった。そしてセットもとって試合はファイナルセットにもつれ込むことになってしまいました。

でもそのファイナルセットも先にリードしたのはレイトン。5-2としたのに、またしてもそこからセッピが今度は5ゲーム連取で一気に逆転、試合もひっくり返してしまいました。

レイトンはエラーが61も出てしまいました。やっぱ体の調子が悪かったのかな…でもレイトンは負けた理由をそのことにしたりはしません。「100%の状態だったとは言えないけど、彼(セッピ)の勝利に水を差すつもりはない」。勝負に生きる人の真にあるべき姿というのは、負けず嫌いであっても、こういうときに悪あがきをすることはない。誰かさんみたいに、「相手が勝ったんじゃなくて自分が負けた」なんて屁理屈言うどこかの選手とは違って、レイトンのこういう潔さは見てて気持ちがいいし、立派だ。

やっぱレイトンとしては、第2セットで決めとかなくちゃいけなかった。でも、ファイナルセットでも5-2と圧倒的にリードしていた。それでも決め切れなかった。「今日の試合は勝つべきだったのに、それができなかった」。でもさ、勝つべき、なんていうのは、誰にも言えないことだと思う。勝負というのは、試合前にどちらかが勝つ確率は相当フィフティーフィフティー。オッズなんて関係ない。レイトンが世界4位で過去4回優勝していて地元選手、そんなことは今日の試合では何の役にも立たないのだ。そのときいいプレーをした方が勝つ、それだけなのだ。

そしてレイトンはこう言っています。「今日の試合で学んだことを来週(の全豪)で生かしたい」。それでいいんだと思う。前哨戦というのはそのためにあるのだから。

Igor Andreev(RUS) 6-2 3-6 6-4 Dmitry Tursunov(RUS)
⑧James Blake(USA) 3-6 6-1 6-4 Arnaud Clement(FRA)
②Nikolay Davydenko(RUS) walkoverParadorn Srichaphan(THA)


2時間かかったロシア対決はアンドリエフ君に軍配があがりました。得意のクレーだけじゃなく、ハードでもだんだん結果がついてきましたね。

今週のブロガーことジェームス君は、曲者クレメンに第1セットとられながらも逆転勝ち。ジェームス君は、午後はコートにいる以外はアメリカからつれてきた友達とつるんでたりゲームをしたりしているそうな。特にポーカーがすきなようで、先週はオンラインのポーカーゲームで5千ドル勝ったんだって。すごいな。

私はポーカーは遊びでやったことあるが…あんまり面白くなかったな…(負けてばっかりだったので)。ゲームは好きだけどどれもあんまり強くない。第一ごえもんとやるオセロでもほとんど勝てないくらいなのだ。でも結構ルールは知ってるよ。花札とか、麻雀とか。麻雀は結構おもしろいね。でもああいうのって運が大きく作用するからなあ。だから負けても、運が悪かったということで納得する。決して自分が弱いなどとは思わない。だから上達しないのかな。まいいさ、賭け事なんて弱いほうがいい。強いとはまってしまいそうだからね。

スリ坊はせっかく2回戦巨人カルロビッチに勝ったのに、ダブルヘッダーになるはずだったQFを怪我で棄権してしまいました。どうやら先週のチェンナイから足を痛めてしまっていたようです。全豪大丈夫かなあ。

そのほかオークランドもあるのだけど、今日はアルコールが入っててもう疲れたし、実をいうとこれ1回書いた記事が全部パーになっても1回書き直してるのでもういやになってきたので(笑)、これにて終了。明日はオークランドから書こうかな。今日の1曲もお休みです。写真もきついので今日は省略。(すいません)

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コメント
この記事へのコメント
ドロー発表
>サントライズさん

おぉドローが出ていますね!アンディは…なかなかいいんじゃないでしょうか。1回戦の相手が決まってないのとムーディーあたりがちょっと気になるけど…とりあえずレイトンはあっちに行ってくれたし、ふふふ。デントはレイトンをよく苦しめるけど、アンディはデントに苦戦するというイメージがあまりないですね。しかし私のいちおしジェームス君とルビチッチとアンディが全員下の山に来てしまったのがちょっと残念です。

世間はレイトンVSマレイ君を望んでいるんでしょうが、チェラが勝っても去年の唾吐き合戦の再戦?ということで…レイトンにとってはいずれにしても2回戦がちょっと大変そうですね。
2006/01/13(金) 21:48:59 | URL | さっち #-[ 編集]
ドロー発表
フライング申し訳ありません。ついうきうきして書いてしまいました。笑
ロディックは。。。まあよしとしましょう。3回戦でデントですが、妙にグランドスラムでデントとよく当たると思うのは気のせいでしょうか。
フェデラーも全く大丈夫そうですね。唯一の対抗馬はミルニー??ハースとやるにはハースがガスクエなどに勝たないといけないですからね。
そしてヒューイットですが、これはひょっとしたら、というのがありそうですね。マレーが勝ってしまうのでは、と密かに期待しています。
あとはクレメン、サントロ、ロクス弟に勝ってもらうのを祈るところです
2006/01/13(金) 13:26:01 | URL | サントライズ #-[ 編集]
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