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ヘビーローテーション更新
2006年01月15日 (日) | 編集 |
今回は順調に1週間で更新!(笑)来週はやる暇ないかもしれませんので。今回は洋・邦1つづつご紹介。

邦楽 心の戦士/アンジェラ・アキ

昨年9月にメジャーデビューしたアンジェラアキの第2弾シングルが今週18日に発売されます。この人、父親が日本人で、母親がイタリア系アメリカ人、いわゆるハーフだそうな。ん~そういえばなんとなくそういう顔立ちのような感じですね。でも子供の頃は日本に住んでいたようです。その後はアメリカに移り住んで、大学にすすんで政治経済学とともに音楽を専攻していたそうな。あまり関連のない取り合わせだな…ということは、英語はもうペラペ~ラ、なんですねきっと。でも歌ってるのは日本語です。フィオナ・アップルやサラ・マクラクランに影響を受けているということらしいです。

今回のニューシングル「心の戦士」、MTVでフューチャーされてますね。よく流れてます。各FM局でもプッシュされているようなのでリリース前とはいえ聞いたことある人も多いでしょう。ピアノを弾きながら髪を振り乱して迫力満点の壮大なバラードを歌ってくれています。歌い方も、力強い感じが印象的です。だって、「戦士」だもんね。明日からはいよいよ全豪オープン、がんばるぞー!


アンジェラ・アキ オフィシャルサイト

洋楽 Be Without You/Mary J.Blige

洋楽はこれまた一押しです。昨日のビルボードチャートを読んだ方でカンの鋭い方はぴんときたかもしれません。そう、、メアリーのこの曲は今相当私の頭の中でぐるぐる回っている…文字通りヘビーローテーション、というわけですな。

昨年12月末にこの曲をリードシングルとした新しいアルバム「The Breakthrough」が発売されましたねー。ビルボードでも初登場No.1を記録しました。いやこの曲はまじいいっす。とにかくいいねー。メアリーの最近の曲の中ではダントツでこれはよい。なんというか…この切ない歌詞もメロディーも、心に染みますわ…。表現力豊かなメアリーの歌いっぷりもまたよろし。ぜひ一度聴いてみてください、といいたいところだが、この曲の良さは、1回聴いたくらいではわかりませぬ。ん~最低5回は聴かなきゃならん。私なんぞもう2、30回は聴いてるかなあ。

Mary J. Bligeが「Real Love」で音楽界に彗星のごとく現れたのは、1992年。あの声と歌にやられました。そしてニュージャック・スウィング全盛の時代に、Hio Hop Soulという新しいジャンルがつくられつつあったあの頃に決定的な存在感を示したメアリーは「Queen of Hip Hop Soul」という枕詞がついてまわることになる。「Real Love」はリミックスもヒットしましたね。どっちかというとオリジナルよりリミックスのほうが売れたような感じもある。その後のHip Hopなんかでもあのリズムはよく使われるようになった。2ndの「My Life」までは、わりとダンサブルな曲が多かったような気もしますね。

その後に出た「Love Is All We Need」もアップテンポなナンバーだけども、これNASがラップでフィーチャーされてるんだよね~。これもとても好きな曲。あとR.Kellyと一緒に歌ってるやつもとてもきれいなバラードです。

その後は…99年の「All That I Can Say」、これたしかFugeesのLauryn作だったっけ。この曲がまたどえらい難しいメロディー。こんな難しい曲を作るローリンもローリンだけど、これを見事に歌いこなしちゃうメアリーもまたすごい。この曲をカラオケで歌うのは至難の業でしょうなあ。一体何長調なのか短調なのか全くわかりゃせん。メアリーにしか歌いこなせない難曲です。でもこれもとってもいい曲でとても好きです。それからこの曲が入ったアルバムには、あのジョージ・マイケルとデュエットした「As」も入ってる。この曲もまたよい。これのPVは残念ながらお見せできるサイトが見つからないので申し訳ないが、メアリーとジョージが100人ぐらいどわーっといっぱい出てくるんだよね(笑)。そこがおもしろい。

その次に出たアルバムが「No More Drama」。タイトルチューンの「No More Drama」のPVは、ドラッグや家庭内暴力といった重いテーマで見てるこっちのほうが辛くなってきてしまいます。あと、これもヒットした「Family Affair」は、Dre師匠作ですね。これも懐かしいなあ。

あとわりと最近の曲だけど、パフィーが作ったいかにもパフィーらしい曲「Love@1st sight」、これがこれまためっちゃかっこいい!!この曲は相当ヒップでまさにヒップホップソウル、ていう感じね。メアリーといえば最近はバラードものが多いけど、このアップナンバーのこれはサイコーです。んでこれMethod Manが間奏でラップしてるけど、先ほどの「Love Is All We Need」同様、こういう間奏にラップっていうパターンが私はとても好きである。間奏に何もなくてもいい曲いっぱいあるけど、こういうラップが入ると、また良さが増してくる。

ラッパーとの共演ていえば、commonともやってますね。「Dance For Me」(これもめちゃ難しい曲を歌いこなしてます)でcommonがMaryの曲に参加すれば、こちらではCommonの曲にメアリーがボーカルとして参加、という形の「Come Close」。この曲のPVがこれまたいいんだわさ~。これは耳が聞こえない女性ににプロポーズする男性の姿を描いたものなんだけど、んもぅなんか胸がきゅーん!ってなってしまうとっってもハートフルなPV。これはぜひとも一度見て欲しいなあ。こういうプロポーズって、とっても粋で、素敵だね。プロポーズの仕方に悩んでいる男性諸君は必見。

あとEVEとのデュエットや、Talib Kweliの曲に参加してるやつもなかなか名曲です。

とまあなんかいろいろ語ってしまった…へへへ。メアリーはR&Bファンなら知らない人はいない超ビッグな人ですから。ついつい力が入ってしまった。おすすめPVがたくさんありすぎて困るなあ。かなりたくさんあげてますが、一応曲がリリースされた順に並べてます。メアリーもこの世界長いもんね。年とともに曲調や外見の移り変わりも見ていてなかなかおもしろい。どれもおすすめだけども、特にお勧めなのは「Come Close」「Love@1st sight」「All That I Can Say」「No More Drama」「Dance For Me」などかな。

PVを見る(古い順)
Real Love
Reminice
You Remind Me(要Real Player)
You Bring Me Joy
Be Happy
Natural Woman(要Real Player)
Not Gon' Cry(from OST「Waiting To Exhale」)
Love Is All We Need(feat.NAS)
I Can Love You(要Real Player)
All That I Can Say
Family Affair
No More Drama
Rainy Dayz(feat. Ja Rule)
Dance For Me(feat. Common)(要Real Player)
Come Close(Common feat. Mary J Blige)(要Real Player)
Love@1st sight(feat.Method Man)
Not Today(feat.EVE)
Be Without You






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