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全豪オープン 2日目
2006年01月17日 (火) | 編集 |
忘れられない言葉がある

Amelie Mauresmo

@Getty Images


今日こそはWOWOWを見るぞ!というわけでがんばって早く書きました(笑)。誤植がありましたらすいません。あぁしかし風呂に入らなくちゃならん。12時までに急いで入らねば。

女子

②Kim Clijsters(BEL) 6-3 6-0 Cho Yoon-Jeong(KOR)
⑤Mary Pierce(FRA) 6-1 6-1 Nicole Pratt(AUS)

昨日のトップハーフに変わって今日はボトムハーフの64人が登場。そのトップシードのキム。直前に臀部を痛めてしまいシドニー欠場、全豪も危ぶまれましたが、なんとか欠場だけは回避できました。しかし、痛み止めを使いながらのプレーのようです。今日は序盤でサービスブレイクを許してしまったようですが、最後11ゲーム連取。エラーの数で相手を上回ったものの、ウィナーの数で圧倒して、パワーでもぎとった、て感じですね。

そして絶好調ピアース。初戦っていうのは緊張するものだろうに、今日は地元の声援を受けたプラットを全く寄せつけない危なげない勝ちっぷりで。第1セットはピアースが5ゲーム連取、第6ゲームでなんとかプラットがサーブをキープしてまんじゅう防ぎました。しかし、第2セットも、1セットめの「カーボンコピーのよう」だったそうです。スコアも同じだもんな…。

「いいスタートがきれた。この何か月かの大会では、初戦はすべてうまくいっているのよ。今日の勝ちに本当に満足してる」。

去年は2つのグランドスラムファイナル進出、と輝やかしい成績を残したピアース、その成功の鍵は、フィットネスにあると語ります。「さらにますます体がフィットしてきてるような感じがするのよ。この2年間本当に一生懸命トレーニングしてきたもの。去年からそれが報われはじめたのよ。そしてまだそれは続いているっていう気が本当にするのよ」。

順調に勝ちあがれば、準々決勝で対戦するキムとピアース。体調に不安を抱えるキムと、充実しているピアース。去年の全米決勝での対戦ではキムが圧勝し、WTA選手権ではピアースが雪辱して勝利。ぜひともこの大会でまた対戦してほしいもんです。

Shinobu Asagoe(JPN) 3-6 6-1 6-4 Shahar Peer(ISR)
Aiko Namamura(JPN) 6-2 4-6 6-2 Alize Cornet(FRA)
Iveta Benesova(CZE) 2-6 6-1 7-5 Rika Fujiwara(JPN)


今日の日本勢の結果。浅越さんと中村藍子ちゃんが2回戦進出!2とともフルセットとタフな試合でした。Peerって、こないだ軍隊に入ったとかなんとか言ってた人でしたっけ。そういや韓国では若い男性は全員ある一定の時期に軍隊に入るけれども、韓国の男子のテニス選手とかもやっぱそうなんだろうか。そういえばちょっと前ウォンビンが入隊するニュースやってたけど、おばちゃんやいかれたねえちゃん達が涙流してるの見て激しく引いたぞ…ああはなりたくない…しかし。ふと考えた。私がナダル君が負けて悲しいとかなんとか言ってるのも、同じようなもんなのかいな。えええええ。一緒にされたくな~い。でも一緒のような気もする…。確かに全豪欠場決まったと知らされたとき本当に泣きそうだった…やばい…人のふり見てわがふり直せ。

浅越さんは次が強敵シュニーダーですね。厳しい試合になりそうですががんばってください!そして藍子ちゃんはデュルコ。ああこないだホップマンカップに出てた人か…それほど強そうじゃなさそうな気がするので(すいません)藍子ちゃんが100%の力をだせたらいけそうな気がするんだけどなー。こちらもがんばれ~!しかし、残念ながら藤原さんは敗退となってしまいました。フルセットで12ゲームまでもつれましたが…でも、本戦出場するだけでもすばらしいことです。次に期待してます。

Michaella Krajicek(NED) 6-4 7-6(1) Kristina Brandi(PUR)
Sani Mirza(IND) 7-6(6) 6-2 Victoria Azarenka(BLR)


きました注目の10代対決。ミルザとミカエラちゃんがともに勝って、2回戦で対戦することとなりました。お互いタイブレークがありましたがストレートで勝利です。

これは楽しみな対戦だなあ。私は実はミルザのキャラクターがあまり好きではないので、ミカエラちゃんを応援する。がんばれミカエラ!兄ちゃんを超えるんだ!

③Amelie Mauresmo(FRA) 4-6 6-2 6-2 Tiantian Sun(CHI)

最近中国の選手が目につきますね。本戦だけで何人出てるんだろ…。ちょっと日本にせまる勢いですねー。その中国勢の1人が今日は我らがモレスモ姉さんを苦しめてくれちゃいました。いやしかし相変わらず…かっこいいモレスモ…

99年にこの全豪で決勝まで進んだモレスモですが、立ち上がり、らしからぬ精彩を欠いたプレーで100もランキングが下のSunに2回もサービスブレイクにを決められ第1セットはSunが先取。第2セットになってようやくエンジンがかかってきたモレスモ、徐々に流れを押し戻して、第6ゲームでようやくサービスブレイク成功!やっとかあ。そしてファイナルセット、だんだんSunのフォアの調子が狂ってくるのと反比例して、モレスモはストロークの調子がよくなり、次第に内容でも圧倒して、最後らへんはいい内容になっていたそうです。…しかし危ないなあ。ま初戦っつーのはそんなもんかもしれないが。これで弾みをつけて次は最初からぐいぐいよろしく!

まあモレスモといえば、「チキンハート」の代名詞みたいに言われてたことがあるけど(今は…?)去年のWTA選手権でその汚名もちょっと返上し、今は大した怪我もなく、ついに初めてのGSタイトルが視界に入ってきたという雰囲気もただよってきたモレスモ。「これがついに私の大会になるのかしら?それは私にもわからない。でもできることはすべてやっているし、今まで以上に自分に(GSタイトルをとる)能力が高いと信じられる。もちろんみなさんが私のことについて、そしてまだグランドスラムタイトルをとってないという事実について話しているのは知ってる、でもそのことで気分を害することはないわ」。

んでその99年の決勝、破れた相手は、今年復活して話題を集めているヒンギスだった。関係者、選手含めてみんなから復活を歓迎されているヒンギスだけども、モレスモは、ちょっと違う。

99年の全豪決勝で、6-2、6-3でモレスモを降して優勝したヒンギスは、対戦相手のモレスモを「half a man(半人前ってことか?それとも半分男?それはさすがにないよなあ)」と意地悪くからかった。あれから7年、試合のことは忘れられても、その言葉だけはモレスモの心から消え去ることはない。「おそらく一生忘れないでしょう。とっても傷ついたから。人はそれを笑いとばせるかと私に聞いてきた。笑ってごまかすことなんかできない。でもだからって泣き崩れることもしたくなかった。ショックだった。今彼女が戻ってきて、どういうことになるか興味あるわね。女子のテニスはあの頃とは変わった。トップレベルでたくさんの選手が競っている。彼女がグランドスラムで勝っていた頃は2、3人しかいなかったけど、今は10人にタイトルのチャンスがある。カムバックして最初の大会はうまくいってたみたいだけど、果たして彼女がグランドスラムでまた勝てるようになるかしら?私はそうは思わない。彼女のサーブなんて、ボコボコにされるのがオチだわ」。

言葉というのはときに、人の心に深い影響を与える。いい意味にも悪い意味にも。人にはそれぞれ個性があるけども、「口が悪い」の一言で片付けられる境界線というのは、どんな人にも共通しているものだと思う。

Martina Hingis(SUI) 6-1 6-2 (30)Vera Zvonareva(RUS)

んでそのヒンギスはというと。あらら…あっさり…また予想が外れたな。ズボナレワ弱いなあ。いくら元No.1ていったって、3年近く実戦離れてた人にこんな簡単に負けちゃうなんて。どこか体調でも悪いのだろうか?しかしヒンギスこのぶんなら2回戦も勝ちそうだなあ。ということはトップ選手で最初にヒンギスの挑戦を受けるのはピアースということになるかな。ま、今のピアースがヒンギスに負けることはないでしょう。
男子

③Lleyton Hewitt(AUS) 6-4 2-6 5-7 7-6(4) 6-3 Robin Vik(CZE)

男子の試合で今日一番のハイライトといえば、やはりこれかな。全米のアンディの1回戦敗退同様、地元ナンバー1の初戦敗退というのは、お客さんのみならず関係者にとってもつらい。レイトンはなんとかそれを防ぎました。しかしビク、よくがんばったねー!なんかこの展開去年のナダル君との試合みたいだなー。レイトンこういう試合ほんと負けないね(笑)。

25才のビクは、去年ランキングが362位から62位まで上がりました。この上がり幅は、去年の選手全員の中で2番目に多かったそうです。1位は誰かな。やっぱマレイ君かな。ガスケ君かな。まそこらへんでしょう。

そんな、とてもすばらしい一年を過ごしたビク、そして年があけて迎えた全豪オープンの初戦の相手が、センターコートで地元のスーパーヒーローのレイトン・ヒューイット。ビクにとってこれ以上ないすばらしい舞台が整いました。失うものはなにもありません。66のウィナーと、力強いグランドストロークと柔らかいタッチのボレーをうまく組み合わせてレイトンを翻弄していきます。

レイトンは本当に苦しめられました。大変に拮抗した試合で、負けも頭をよぎったと思います。「もし今日負けてしまったら、挫折してしまっていただろう」。そんな追いつめられたレイトンを支えたのは、やっぱり、負けたくない、という強い気持ち、でしょう。「なんとかもちこたえようとがんばった、そしてチャンスを待ってたんだ…そしてなんとかチャンスをつかめて最後はブレイクできたけど、本当に競った内容だった」。

ん~。しかしやっぱり調子悪そうだなあ。大丈夫かなあ。胃腸の調子はもうよいのかな?しかしこんなんじゃあ準決勝にいってもロジェ君にあっさりやられちゃいそうだなあ。しかしまずベスト4までいけるかどかもあるけど。ていうか次の2回戦もちょっと大変だよ。

Juan Ignacio Chela(ARG) 6-1 6-3 6-3 Andy Murray(GBR)
Luis Horna(PER) 6-4 7-5 6-1 Gael Monfils(FRA)
Paul Goldstein(USA) 6-2 1-6 6-3 6-2 Novak Djokovic(SCG)
Tommy Haas(GER) 6-2 7-5 6-2 ⑭Richard Gasquet(FRA)


今大会は10代選手は何人出場していたのかな。しかし今年の全豪は男子のティーンエイジャー達にとってはほろ苦いものとなってしまいました。マレイ君は開幕前からんもうこれでもかって感じで騒がれまくったけど、あっさりストレートで敗退。そんなもんです。ということは2回戦はチェラVSレイトンか…縁があるのねこの2人…。チェラはきっともう打倒レイトンに星飛雄馬ばりに目ん玉メラメラ燃えてることだろう。

ガスケVSハースは好カードだったけども、やはり前哨戦の結果がそのまま出てしまいました。ガスケ君もドロー運悪いよね。ハースは、「ノーシードで最も危険な選手」て書かれてるもん。試合の中ではガスケ君にもチャンスがいっぱいあったようだけど、ハースの精神力の強さがみられた、とのこと。ブレイクのピンチを何度もしのいだハース、ベースラインでのラリーでも強さをみせて、ストレートで快勝です。

しかしモンフィス君まで負けちゃうなんて。ハースの場合はノーシードでも強いというのはわかってたけど、ホルナは…この人は、オークランドで予選負けたけどラッキールーザーで本戦出場できたけど1回戦相手が第1シードだった、ていう幸運なのか不運なのかよくわからなかった人ですね。しかし天下のグランドスラムでなんと初戦突破。しかも結構スコア上はあっさりのストレート勝ち。おめでとう!

去年はまあ確かに若い力が大変に育った一年ではありますが、そんななんでも簡単にほいほいいくほど世の中甘くない。いい時もあれば悪いときもある。人生の荒波を経験してきたおじちゃん(お兄さん)達は強い。ハースは、大怪我と2度の手術から復活し、去年のウィンブルドンでのひどい悪夢のような経験も乗り越えた。チェラも出場停止の辛い時期を乗り越えた。去年ナダル君を破ったジェームス君も、同じように辛いことをたくさん乗り越えた。困難を乗り越えただけ人は強くなれる。だから、若い十代のかわいいかわいい君たちよ、今日みたいな辛い敗戦を乗り越えて今よりもっともっと強くなっていっておくれ!私ゃそれをじっと待っているよ。

⑤Nikolay Davydenko(RUS) 7-5 4-6 3-6 7-5 6-3 Ivo Karlovic(CRO)
⑭Dominik Hrbaty(SVK) 3-6 4-6 6-2 6-1 6-3 Oliver Marach(AUT)
Max Mirnyi(BLR) 6-3 3-6 6-1 6-7(4) 6-0 Thierry Ascione(FRA)
Nicolas Kiefer(GER) 6-7(5) 4-6 7-6(5) 6-1 6-2 Paradorn Srichaphan(THA)
⑥Guillermo Coria(ARG) 6-4 1-6 4-6 6-2 6-1 Victor Hanescu(ROM)
Alex Bogomolov Jr.(USA) 4-6 7-6(8) 6-3 6-7(3) 7-5 ⑨Fernando Gonzalez(CHI)


いや~こうやって並べると迫力あるなあ。今日はほんとフルセットが多かったね。こんなのを4回も続けたジネプリはほんとすごいなあ。
ニコちゃん3号(ダビデンコ)と4号(キーファー)が登場。3号はカルロビッチに、おー薄水の勝利!ハース同様ノーシードではかなり危険な巨人くんだけに、ニコちゃん3号やられちゃうかと思ったけど、意外に(?)がんばりました。エース製造機の巨人くんは今日も31エースを生産しましたが、エラーがニコちゃんの倍もあったそうで、しかも1stサーブが入らないとポイントが半分もとれなかったそうです。うーんなんかもったいないよなあ。せっかくの体格と長所をなんか生かせてないよなあ。いいコーチいないのかなあ。

あ~スリ坊負けちゃったのか…。スリ坊は2セット先取からの悲しい逆転負けです。逆にドミニクは2セットダウンからうれしい逆転勝ち。相変わらずあのシャツ着てるのかな。ああいうのは、話題性はあるけど、長くやると飽きられるから、引き際が大切だと思う。もうそろそろやめていいんじゃないかなあ。

コリアとミルミルが共に初戦突破!わーい。よかった♪しかしミルミル、アシオーネ相手でフルセット…王者戦はやっぱ厳しいかな…。しかしぜひとも次もかってロジェ君に挑戦してほしいっす。

コリアVSハネスクは激しい消耗戦。お互い怪我してタイムアウトを取り合うという満身創痍のゲームで、当然内容もあまりしまってはいなかったようで、2人で計101もエラーがでてしまいました。でもそういう試合もありだよね。どっちが勝ってもおかしくないシーソーゲームでしたが、なんとかシード選手のコリアが意地をみせました。「とても難しい試合だった。ほとんど負けそうだった」。めずらしく弱気な発言のコリア。「でも、また立ち上がって次の試合を楽しみにしてるよ」。このコメントはスペイン語を英語に翻訳してあったのだけども、「試合」を「game」とせずに「battle」としてるところがなんかおもろい。ま確かにコリアにはそっちのほうが似合いそうだが…。

しかしなんかアルゼンチン調子いいね。これで4人が初戦突破。まあアメリカもそうかな。スペインはどうかな。コリアはこのまま勝ちすすむと準々決勝がレイトン戦になるね。…ふふふ…まさに「バトル」だな…みたあい。

そして今日ある意味一番びっくりしたのがこれ!おーボゴモロフ勝った!あのゴンちゃん相手での1回戦勝利だから、こりゃすごい。相当うれしいだろうなあ。しかも喘息ステロイド薬がひっかかって出場停止とかなってたもんね。これで今回はめでたく夫婦そろって1回戦突破。

①Roger Federer(SUI) 6-2 6-3 6-2 Denis Istomin(UZB)

おっと、王者を忘れるとこだった(笑)。まあこのお方はね…いずれゆっくり語るときもあるでしょうから、今日はさらっと。
年も顔もよく知らない、右利きなのか左利きなのかもわからない、ATPもよく知らない、「謎の男」Istominにやや戦々恐々としていた(笑)感のある王者ですが、蓋を開けてみれば、あっさりストレート勝ち~。強いな相変わらず…。ちなみにこのIstomin君、86年生まれの19才で195位だそうな。おお君も86年組なのか。

そのオープニングゲーム、2つのエースを奪ってサービスキープしたIstomin君ですが、サーブ以外はあまりこれといった武器は持っていなかったようで、ありあまるほどの武器を持っている王者ロジェ君に86分で破れました。でもグランドスラムのセンターコートで史上最強の世界No.1が相手、すんばらしい経験になったことは間違いない。

「彼(Istomin)はこの大観衆の中で僕に対してとてもいいプレーをしたと思うよ」。「もちろん、僕にはショットのレパートリーがたくさんある。だからいつも…活路を見出すことができる、特に(よく知らない)ランクが低い選手とやるときにはそれが役に立つね」。

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今日の1曲
Half The Man/Jamiroquai
モレスモの心に深く刺さって永遠にとれない言葉「Half a(the) man」。それを歌っているのがJamiroquai。これはまだブレイクする前の日本でもほとんど知られてない頃のアルバムの中の1曲。一応シングルにもなっているようだ。

よく「まだまだ半人前」「やっと一人前」みたいに使うけども、本当に”一人前”なんて言える人って、一人でもいるんだろうか。人間はひとりでは生きていけない。常に誰かと支えあって生きている。そういう意味では、誰もみんなが半人前、と言えるのじゃなかろうか。
聴く

Yesterday I was half the man I used to be
Maybe that's because you're the other half of me

(昨日も僕はいつものように半人前だった
それは君が残りの半分だからかもしれない)




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コメント
この記事へのコメント
>ゴランさん

昨日12時ちょっとすぎてからTVつけたのですが、レイトンのCMは…なかったような…(?)。最初のほうにあったのかなあ。今日は12時前にテレビつけることにします。

昨日みたヒンギスはずいぶん大人っぽくなってましたね。10代の女の子っていうイメージがまだあるのでなんだか新鮮でした。
ヒンギスもいろいろ苦労したでしょうし多少はまるくなっているとは思いますが、「シャラポワのどこがすごいの」発言とかエナンがそれほどいいとは思わない発言とかみてると、毒舌はあまり変わってないような…(汗)。でも昨日の試合を見ていると口だけじゃない、ていう感じもしましたね。しかしやはり「口は災いのもと」だけに気をつけたほうがいいようにも思えますが。

男女の違いっていうのはあると思います。女っていうのは嫉妬心が強いですから…(笑)。女子の中では、リンゼイは自分のこととともにWTAやテニス全体のことも考えて発言していて大人だなあという印象があります。(ま年齢自体がそうなんですが)やっぱNo.1の自覚と、結婚してるということも影響してるんですかね…。

ハースは赤いウェアがよく似合っていましたね。私もわかりませんが、よく知られたブランドではなさそうですね。短い髪も慣れるとやっぱかっこいい(笑)。

明日のレイトンVSチェラ、いろんな意味で楽しみです。

>kyokaさん

やっぱそうなのかぁ~。でもたとえナダル君がテニス休んで軍隊に入っても涙流して見送ったりは絶対にしません(笑)。

ステパネク負けちゃいましたねぇ…残念。
せっかくkyokaさんに写真撮ってもらおうと思ってたのにぃ。これからも隠れステパネクファン(表でもいいんですが)増やしたいと思います。
2006/01/18(水) 21:38:14 | URL | さっち #-[ 編集]
さっちさん、こんにちは。

>私がナダル君が負けて悲しいとかなんとか言ってるのも、同じようなもんなのかいな。えええええ。一緒にされたくな~い。でも一緒のような気もする…。確かに全豪欠場決まったと知らされたとき本当に泣きそうだった…やばい…人のふり見てわがふり直せ。

私も最近同じようなことを感じています(苦笑)うちの母も某韓国スターにはまっているのですが、あれをみると一緒にされたくないな~と思います。
ですが!!周りいわく、ガスケ、ガスケ、言ってる私も同じもんらしいです(焦)うぇ~ん。

今日ステパネク負けてしまいましたね。ショックです(笑)
2006/01/18(水) 16:35:53 | URL | kyoka #0vYINW8o[ 編集]
ヒンギスは…
レイトンのCMは見られましたか?

レイトンは本当に5セットマッチ好きですね.
敢えてそのように仕向けている訳じゃないはずですが,そのようにさえ思ってしまいます.
それにしてもこれで5セット何連勝でしょうか?
昨年もナダルやナル相手などの強敵に5セットで勝ちきるのだから,そのメンタル(根性?)はすさまじいんでしょうね.

レイトンは5セットやる上で一番嫌な選手かもしれませんね.
勝てそうで勝てない,エースが決まりそうで決まらない(拾われる),相手がエースを連発するわけでもない,相手からは勝利が掴めそうで掴めないで相手を精神的に苦しめるというのがレイトンの強みなんでしょうね.
こんなテニス自分にはできません(笑).

ヒンギスを語る上では,モーレスモのエピソードはやはり忘れられませんよね.
ヒンギスの天才的テニス自体は好きですが,現役時代の彼女の人格は全く好きにはなれませんでした.
プロ選手は自分が一番大事という人が多いと思いますが,ヒンギスの発言は人を傷つけるものが多かったように思います.
今回の復帰で人格面での成長があればいいのですが,そうでなければやはりピアースを応援してしまうでしょうね.

女子はヒンギスに限らずウイリアムス姉妹もそうですが,自分自分ということで周りが見えてないトップが多いなという気がします.
その点,王者フェデラーは本当に立派だなとつくづく思います.
他の男子の選手もそのような発言は少ないと思いますが,女子と男子の違いによるものなんでしょうか・・・?

ところでハースやりましたね.
あのウエアはどこのものなのでしょうか?
ちょっと前まではうさぎちゃんみたいなマークのついたメーカー(これまたよく知らないものです)だったと思うのですが.
昔はナイキ組の一人として頑張って見返して欲しいですね.

2006/01/18(水) 07:14:34 | URL | ゴラン #-[ 編集]
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