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全豪オープン 3日目
2006年01月18日 (水) | 編集 |
恋人募集中?

Maria Sharapova

@Yahoo!sports


女子

⑧Justine Henin-Hardenne(BEL) 7-6(2) 6-1 Hana Smorova(CZE)

今日はエナンからいこっと。直前に怪我が心配されているキムと対照的に、前哨戦のシドニー優勝で体調もよさそうなエナン。全豪優勝経験もある。不安を抱えるキムと入れ替わるように優勝候補に名乗りをあげたエナンですが、今日は98位のスモロワ(?)に第1セットちょっと苦しみます。58分かかってタイブレークでやっととれました。そして第2セット、第4ゲーム、エナンが打ったフォアボレーを必死で追いかけたスモロワが左足首を怪我してしまい、治療にあたりました。その後プレーは再開しましたが、怪我の影響もあるのか、第1セットの拮抗した展開とは一変、ほぼエナンの一方的な展開になりましたね。でも出来は決してよくありませんでした。

こういうとき選手は、負けたのは怪我のせいじゃない、と言うものだけども、勝ったエナンは逆に、スモロワの怪我でチャンスを得た、と認めています。そして、もっと上にすすむためにはもっといいプレーをしなくてはならないとも。今日のエナンはエラーが41ありました。

去年のエナンは、最初が悪くて中盤が良くて、また最後が悪い、という浮き沈みの激しい年でしたね。足の怪我とウィルス疾患が回復せず前年優勝していたこの大会を去年は欠場しました。3月に復帰してからは、3連続クレーの大会で優勝、そして最後にローランギャロス優勝。しかしその後はまた怪我に苦しみハムストリングを痛めてチューリッヒ、リンツを欠場、とうとうWTA選手権も欠場となってしまいました。「去年はスタートと終わりが彼女にとって、とてもがっかりしたものだった」ご主人のピエールさんがそう語ります。

この全豪と全仏、そして全米の優勝経験があるエナン、残るひとつはウィンブルドンですが。「今の時点で彼女がねらうとしたらウィンブルドンかな。でもパリ(全仏)は彼女の好きなトーナメントだし、あそこではいつもいい結果を出せるからね」。ローランギャロスとウィンブルドンの間は3週間の猶予しかありません。短期間のうちに全く違うサーフェスに体を適応させて2つのGSタイトルをとりにいくのは、至難の業といえます。

そしてピエールさんは、エナンのフェドカップ入りについては慎重な発言をしてますね。「早くても全豪が終わらなくちゃそのことについては決めることはない。もちろん体調がよければ彼女も考えるだろう」。2001年にはキムと力を合わせてベルギー優勝に大きく貢献したエナン。2003年以降はフェドカップをプレーしていません。しかし2004年には国を代表して五輪で優勝しました。「彼女は自分の国と出身地に誇りをもっているから。でも優先すべきこともある」。

⑬Serena Williams(USA) 6-3 6-1 Camille Pin(FRA)
①Lindsay Davenport(USA) 7-6(4) 6-3 Karolina Sprem(CRO)


去年のファイナストの2人のアメリカ勢はともに勝ちました。セレナは初戦か~なり苦しんでたけど、今日の2回戦は結構楽にやれたんじゃない?「見かけほど楽じゃなかったわ」。あらら…失礼。いきなりオープニングのサービスブレイクされちゃってます。んで0-3になっていたようだ。確かにそれはしんどいだろう。しかしその後一気に挽回していちどに6ゲーム連取で一気に第1セットをもぎとり、第2セットもまたサービスブレイクを許したセレナだけど、相手のサービスを4回ブレイクしてとりました。ここぞというとこの馬力はすごいね、やっぱし。

初戦で52位の伸び盛りのLiになんとか勝てたのと、姉が負けてしまったのがセレナのモチベーションになっているようです。セレナは2003年と2005年に優勝してますね。あいだの2004年は怪我で欠場。その年にエナンが優勝してる。んでエナンが欠場した2005年にセレナが優勝。セレナ→エナン→セレナ、ときて、今回は…エナン?なんちて。しかしだいたい欠場者が一人はいるもんだろうが、今年は女子はそういう意味では本当にベストメンバーと言えますね。「ここでプレーした最近の2年は、本当にいいプレーができた。またそれを続けたい」。

そのセレナとエナンの攻防に割って入りたいのが、女王のリンゼイ。こちらは逆に、初戦よりも力のある相手でやや苦しめられました。互いに1ブレイクずつでタイブレークになった第1セット、最初はスプレムが3-1でリードしていたみたいだけど、そのスプレムのダブルフォルトや、リンゼイのフォアのウィナーのかため打ちなどがあって、リンゼイが一気に逆転して第1セット先制。リンゼイのショットって重そうだもんなあ。あの体重がずっしりのっていたら…。「いいショット続いたのが、劣勢だったタイブレークをとれた紛れもないキーポイントだった」。

第2セットは、第6ゲームで6回デュースで粘って6回目のブレイクポイントでやっと初めてブレイクに成功という6づくしでセットをとりました。そういや今年は2006年だね。2004年にはビーナスを破ったこともあるスプレム、ビッグサーブとパワフルばフォアハンドで現女王を苦しめますが、最後はダブルフォルト9つと自滅してしまいました。「すごくタフな試合だった。彼女(スプレム)が危険な相手かもしれないというは十分わかってた。彼女はベストのテニスを私に対してしてきた」。スプレムのパワーに多少押され気味だったリンゼイですが。「もっとアグレッシブになれば、うまくいくと思う。」「勝てたけどベストの内容じゃなかった…でもうまくやれたと思う。今日の試合は私にとってプラスになった」。

リンゼイ次はキリちゃんと。これも楽しみな対戦になりました。そしてセレナはいよいよシード選手、ハンチュコワというまたひとまわり強い相手との対戦。大丈夫かなあセレナ。

⑭Svetlana Kuznetsova(RUS) 6-2 6-7(3) 6-2 Arantxa Parra Santonja(ESP)
⑥Nadia Petrova(RUS) 6-4 6-1 Martina Muller(GER)


こちらはロシア2人組。クジーはなんとかフルセットで勝ちました。ペトロワは一方ストレート勝ち。ペトロワはあまり下位選手にとりこぼすことが少ないような気がする(まあだからトップ選手なわけだが)。その代わり、トップ5の選手に対してちょっと壁があるような気がするなあ。ペトロワがんばれ。

④Maria Sharapova(RUS) 6-1 7-5 Ashley Harkleroad(USA)

別名「アンディの元カノ(?)VS新カノ(?)対決」(笑)。予選から勝ち上がってきたハークルロードに、話題の人マリアちゃんは第1セットは2つのブレイクを奪ってスムーズに先取できましたが、第2セットに入るとハークルロードが調子をあげてきて、第8ゲームで初めてサービスブレイクに成功します。そこでやや落ち着きを失った感のあったマリアちゃんは自分のサービスゲームでセットポイントのピンチが3回ありましたが、そこはトップ選手、うまくしのいで11ゲームでは逆にブレイクしてハークルロードを突き放しました。

大会前は肩の怪我が心配されていたマリアちゃんですが、第2セット途中は足のまめかなんかで治療していたようです。

ウィンブルドン優勝以来、今やWTAのみならずテニス界全体の話題の中心となったマリアちゃん。今年は短期間でしたがランキング1位にも輝き、才能に美貌に富、名誉、何もかも手に入れた感のある彼女ですが、ひとつ、マリアちゃんがまだ手に入れられてないもので、ハークルロードがすでに持っているものが、ある。それは、「人生のパートナー」。

ジュニアの頃から将来を嘱望され、アメリカ版クルニコワとも称されるかわいらしい顔立ちも手伝って、ハークルロードは実力、人気ともにうなぎのぼりでした。しかしジュニア時代からの友人アレックスと恋におち18才で婚約、周囲の反対を押し切って、2004年結婚しました。

その後怪我や母親の病気などもあり引退寸前まで行ったハークルロードですが、それを乗り越えて復活しました。独身のころは、周囲の期待にこたえようと自分にプレッシャーをかけまくり、勝ち負けがすべてだったハークルロードですが、妻となって新たな境地に達したようですね。「結婚して夫を持って、人生そのものを、そして仕事であるテニスを楽しんでいるの。人生で何が本当に大切なのか、わかってるつもりよ」。結婚して1年。お父さんとやさしいだんなさんに囲まれて充実した生活を送っているようだ。それはアレックスにしても同じでしょう。そんな2人の充実した夫婦生活が、昨日のゴンちゃん相手でのフルセットでの勝利を生んだのだと、私は個人的に思ったのです。

ここで流れよく例の話(笑)。マリアちゃんまたアンディとの噂再燃。みんなしてどうにかしてあの2人をくっつけたいんだね(笑)。恋愛ネタは盛り上がるからね…ふふふ…。しかも2人とも必死で否定していないところがまた好奇心をあおっている。以降の文章はあくまで100%推測の話であり真実に基づいてません。マリアちゃんはさー、きっと彼氏が欲しいんじゃないかなあ。何もかも手に入れたはいいけど、歩くのにも常に警備がつきまとい、いつも誰かにみられてる。プライベートなんかありゃしない。心が休まる暇もない。そして来る日も来る日も厳しい勝負の連続、たいした友達もいない、身も心もすさんでいる自分を癒してくれる存在を求めるのさ。ハークルロードにとってのアレックスのようなね。

そこへふと横をみると、自分より年上で背も高く、顔も声もかっこいい、性格もいい、テニスもうまい、実績も光り輝くトップ選手、のアンディがいる…これで恋におちるなというほうが無理がある。まアンディがどうなのかはわからんけど、マリアちゃんはきっとアンディのことが好きに違いない。

ましかし、こういうことは往々にして尾ひれがついて真実とはかけ離れたところで進展してくものなので、あまり面白がって吹聴するべきものではない。(すでにじゅうぶん吹聴してるって)マリアちゃんがんばってねー。私ゃ応援するよ。アンディとうまくいくといいね。

男子

⑱Mario Ancic(CRO) 6-1 6-4 6-4 Jan Hernych(CZE)
⑦Ivan Ljubicic(CRO) 7-5 6-2 6-1 Philip Kohlschreiber(GER)


今日はマリオブラザーズが揃って出場、仲良く2人ともストレート勝ち!やったー。弟分のマリオ君はオークランド決勝のあまりの負けっぷりにちょいと心配しましたが、ここまでは順調にいってますね。1時間47分の試合の中で一度も相手にブレイクポイントを与えない完璧な内容でした。

去年はしょっぱなのオークランドで足を痛めていきなり欠場となってしまい失意のスタートだったマリオ君ですが、その後は、グラスでツアー初優勝も決め、賞金も過去最高となり、そして、なんといってもデビスカップだね、やっぱし。ルビチッチとのダブルスで4連勝、そして決勝の最後の最後のシングルスで栄光の勝利を挙げ、ヒーローになりました。

団体戦で大きな結果を出したマリオ君、この経験を今度は個人としてのキャリアに生かしたいと今シーズン強い気持ちで臨んでいます。「今年は大きなステップになると思う」。今20前後のランキングを、15、さらにはトップ10も目指したいと意気揚々です。「数字を口にするのは簡単なことだけど、大切なのはどうやってそれに到達するか、なんだ」。

マリオ君が今一番考えているのは、どういう風にショットを組み立ててゲームの中でそれを出していくか、ということらしい。ビッグサーブが持ち味でそれを生かしたアグレッシブなプレースタイルのマリオ君、ここまで結果を出しているのは主にグラスですが、「どんなサーフェスでもいける、ストロークもなんでもできる、あとはそれをどう集めていくかということだ」。

そんなマリオ君、次はいよいよ4回戦、シード選手のフェレル君との対戦ですね。これまでの相手とは違います。フェレル君も最近はハードコートなかなかいい成績だしてるし、さらにタフな試合を強いられるでしょうが、マリオ君がんばれ!

そして今やすっかりATPの顔(?)になった兄貴分のルビチッチ。今日も快調!よしよし。やや拮抗した第1セット終了後は足を痛めて治療してたというのがちょっと気になるけど、第2セット以降は落ち着きを取り戻し危なげなく勝ちきりました。

ルビは今まで全豪のみならずGS全体でも3回戦までしかすすんだことがない。なんか信じられないけどそれだけ去年一気に爆発した、ていうことでしょうか。25回目のグランドスラムになる今年の全豪は、自己最高成績を更新したいとこです。「まだ4回戦にすすんだことがないんだ、だからそうなるといいね」。嬉しそうに試合後語っていたそうです。うむ、私もそれを祈っておる。

ところで、去年のデ杯優勝の立役者ルビチッチ、その活躍を買われてか、なんとデ杯キャプテンになっちゃった!えーまじ!?こりゃびっくり。選手兼監督、ヤクルトの古田流、もっと古いとこでは南海のノムさん流というわけですな。でもPilicさんはどうすんの?イバニセビッチは?一応この「ルビチッチ監督」というのは2月の1回戦限定、ということらしいが。そこでうまくいけばその後も続けるのかもね。

この「選手兼監督」というのは野球でもそうだけど賛否両論あるね。しかしノムさんはそれで優勝してるからなあ。ま古田もノムさんも、キャッチャーというポジションでチーム全体を見渡す役割だから、監督という仕事に必要な思考回路は選手時代から自然に培われてきてるのかもしれないね。西武の黄金時代の森監督もキャッチャーだったっけ、たしか。しかしルビチッチはどうかなあ?(笑)。ま私は応援するよ。しかしデ杯のことで頭がいっぱいで個人のキャリアにひびかないといいが。

ルビの次の相手はロペス君ということか。てことは、クロアチアVSスペインという図式になりましたな。クロアチアがんばるのじゃ!ハードでスペインなんて敵じゃないぞ(てこともないが)!ブラザーズの勝利を信じているよ。

Denis Gremelmayr(GER) 2-6 5-7 6-4 6-3 6-3 ⑬Robby Ginepri(USA)
Marcos Baghdatis(CYP) 6-4 6-3 3-6 0-6 7-5 ⑰Radek Stepanek(CZE)


あらっ!!2人とも負けちゃったの…。特にジネプリは、予選から勝ち進んできた177位のこの選手にフルセットの末敗れてしまいました。全米ではマラソンマンと言われたフルセット男も、やはり異国の地では勝手が違ったか…。Gremelmayrは、2セットダウンで劣勢でしたが、第3セットは7ゲームのうち6ゲームをとるという怒涛の反撃をみせて、その勢いで4、5セットもとってしまいました。

この試合のポイントは、「ブレイク率」。Gremelmayrは、12回のチャンスのうち8回ものにできたのに対し、ジネプリは、21回もあったチャンスのうち7回しかサービスを破れませんでした。

そしてステパネク…あぁ隠れお気に入りのステパネクが負けてしまったのは悲しい。マルちゃんめ…。しかしマルちゃんはこのメルボルンはどうやらげんがいいようです。2003年にはジュニアで優勝し、去年は4回戦まですすんで王者ロジェ君と対戦しましたね。そして、キプロス選手として初めてトップ100位内に入りました。ちなみにキプロスの選手は、ATP全体で2人しかいません。

②Andy Roddick(USA) 7-5 6-3 6-2 Wesley Moodie(RSA)
⑳James Blake(USA) 2-6 6-1 6-4 6-3 Jean-Christophe Faurel(FRA)


続いてはアメリカのこの2人。ともに勝ちました!すべて思惑どおり…うっしっし。ムーディーはサーブも強いしちょっと心配でしたが、無事にアンディストレート勝ち。内容も非常によかったようで、30のウィナーに対してエラーは9つ。1stサーブの確率も65%とまずまずで、ムーディーにブレイクポイントを1回与えただけで、ブレイクは許しませんでした。

もっともアンディはこのウィンブルドンダブルスチャンピオンのムーディーに非常に警戒していました。「彼は今までしてきたようないいプレーをすると感じていたから、今日はいいプレーをしなくちゃいけなかった」。その警戒心が、ムーディーをそうさせませんでした。アンディはとても暖かい声援を受けていたようで、アンディの名前の入った色とりどりのシャツを着たギャルの黄色い声援を受けていたそうです。アンディはかっこいいからなあ。観客だけじゃなく美人女子選手からも人気あるしね(笑)。センターコートには星条旗も振られていたようで、まるで全米オープンのような雰囲気だった、そうな。

ところで、今日の夜のWOWOWではついにアンディが登場する!やったあああ。私の願いが通じたのね…WOWOWさんありがとぅ~。ま、いやしくもボトムハーフのトップシードのアンディの試合を2回もスルーするなんちゅうことは(1回戦はデジタルで放送されたのかな)、到底考えられんから、ある意味当然のことではあるが。例の「Constant Agression」を今日はじっくり拝見することとしよう。

大会サイトでは、早くもアンディを決勝進出の最有力候補としています。それもそのはず、今日は近くにいたジネプリとステパネクが負けてしまった。しかも、アンディのこの2戦の内容は、トップハーフで上位シードがフルセットで苦しんでいるのと対照的なものとなっている。

しかしそんなドロー展望が何の意味ももたないことは、グランドスラム1回戦敗退を経験したばかりのアンディ自身がよく知っているはずだ。「シード選手が次々に負けているということからひとつ学べるとしたら、(僕を含めた残りのシード選手)全員にそれの可能があるということさ」。アンディの決勝への道のりは、決して平坦ではない。

そしてジェームス君も勝ちました!今日は格下のはずの予選あがりの選手に第1セット失うという心配なスタートでしたが、その後落ち着いて逆転しました。ジェームス君はどうも最近立ち上がりがあまりよくないなあ。そして次の相手は、ロブレド君です。全米のときも当たりましたね。結構強そうだけど、今のジェームス君なら大丈夫でしょう!
というわけで、申し訳ないがボトムハーフはスペイン勢にはここで全員消えてもらうしかない。

⑩Thomas Johansson(SWE) 6-3 3-6 7-5 4-6 6-3 Xabier Malisse(BEL)
④David Nalbandian(ARG) 6-4 3-6 6-4 6-2 Stanislas Wawrinka(SUI)


夜遅くまでおこなわれていたこの2試合。トーマス勝った!厳しい相手でしかもフルセットでよく勝ち抜いてくれた。しかし足は大丈夫かなあ。やはりおじちゃん軍団だけにあまり長い試合になると今後がちと心配だ。4回戦ではアンディと当たっちゃうけど、ぜひともトーマス次もがんばっておくれ。

そして今日最後の試合。スタン君負けちゃった…しくしく。でも第2セットとってくれたのは嬉しかったよ。健闘してくれました。今年はオークランドでベスト4入り、いいスタートがきれましたね。この調子で次もがんばっておくれ。ところで…この試合さー、WOWOWデジタルで放送してたのよね…ぢぐじょ~デジタル入ってりゃよかった…とほほ…日本でスタン君のプレーが見られる数少ないチャンスだったのに!しくじった…ローランギャロスまでにはデジタル入ろ…。

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今日の1曲
Someone To Call My Lover/Janet Jackson
マリアちゃんのこと書いてたらこの曲が聴きたくなった。ジャネットは私とても好きだけども、特にこの曲大好き。リンクしてるPVはあまり画像も音もよくないけど、ジャネットのやさしい表情がとても好き。歌詞がいいんだよこれがまた。今日のマリアちゃんにはぴったりだ。(…あれは一応フィクションですので^^)

エナンにもリンゼイにもすばらしいご主人がいて、キムも新しいパートナーを見つけた。次は君の番だよ。まあユーリ父ちゃんという関所がちょっと大変だけども、それを乗り越えていいパートナーを見つけておくれ!別にアンディに関係なく(笑)。(聴く

Back on the road again, feeling kinda lonely ,and looking for the right guy to be mine
Alright baby come on dance my way i gotta get some one to call my lover yeah! baby come on
Yeah baby come on Alright baby come in Pass my way I gotta get someone to call my lover Yeah baby come on

(またツアーに戻っているの なんだか寂しくて 私にぴったりの男性を探してるの

来て、一緒に踊ってよ おねがいだから 恋人といえる人を絶対に探し出すわ そうよ 私のところに現れて 恋人といえる人を必ず探し出すの)

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コメント
この記事へのコメント
噂になると…
>わかこさん

私も最初は、「えぇぇマリアちゃん??」てちょっとあまりいいイメージなかったんですが、まあ2人がいいのならそれもいいかと…しかしアンディ…マリアちゃんと噂になるとコケますね(- -;)やっぱやめといたほうがいいのかなあ。

アンディはこれで最近の4つのGSでウィンブルドン以外すべて4回戦までで敗退ですね…しくしく…そして次は超苦手のRG…ま、その前にインディアンウェルズとマイアミで奮起してほしいと思います。
2006/01/23(月) 04:21:47 | URL | さっち #-[ 編集]
いいえ、私は認めません!!笑
まぁロディックに(ついでにシャラポワも)良い影響を与えるならいいんですけどね・・・でも、あそこまで実力・人気ともある選手同士って難しい気がします。
特に女性の方が恋愛問題がテニスに影響する事が多いみたいだし、そういう事もあってシャラポワは慎重に相手を選んでるんでしょうか?
残念ながらロディックは早々と負けてしまったので(T_T)本当に二人が良い感じならシャラポワの試合を応援するロディックが見られるかも!?
2006/01/22(日) 20:23:56 | URL | わかこ #-[ 編集]
レイトン戦見たい…
>あやさん

やっぱデジタルにしなくちゃだめですねえ。てかこれもWOWOWの戦略なのか!?でもそろそろうちの地域も地上デジタルなので、WOWOWもデジタルにしたほうがいいですねやっぱし。

そうでしたか。スタン君情報ありがとうございました。やはり私の目には狂いはなかったか…。今度フェレロと当たったときにはぜひともリベンジして欲しい!なんちて(笑)
そういやフェレロ今日勝ちましたね!次の3回戦はキーファーとまた強い相手であやさん大変でしょうが、トップハーフのスペイン勢は応援してます。ボトムハーフは…明日全員いなくなる予定(笑)
2006/01/19(木) 19:31:29 | URL | さっち #-[ 編集]
そうです
デジタル買いましょう!テニス好きなら決して無駄にはなりません!
あ、わたしはメーカーの人間じゃありませんから(笑)

>スタン君
ワワリンカ、(WOWOWではバブリンカ)はいいプレーしてましたよ、私も初めてみたんですが。サーブもいいしショットも早い。
で、顔がなかなか可愛い、ははは。
去年の秋にフェレロがスタン君に2勝しているんですが、こんないい選手に勝っていたのかとうれしくなりました。 ごめんなさい。(汗)
2006/01/19(木) 00:18:19 | URL | あや #bBmFigmc[ 編集]
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