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ビルボードチャート
2006年02月01日 (水) | 編集 |
全豪が終了して少しお休みして、お待たせしました音楽ネタ。おっ、7時のニュースでヒンギスのこと言っている。…おおお!2タコ(6-0 6-0)で勝利!こりゃすごい。日本ではマリアちゃんとヒンギスの話しかしないからなあ。こないだのサンデーモーニングでも、「全豪、シャラポワVSヒンギスはおあずけ」とかいう内容だったのにはわかっちゃいるけどうんざり。んで、優勝したモレスモーを「誰この人?」とか言っていたからさらにんもぅむかついて頭きれそうになったぞ。したり顔のコメンテーターもみんなスル~。ひとりくらいテニスのことちゃんと知ってる奴はおらんのか。…おまえら全員「大喝」じゃー!!!

あ、しまったまたテニスネタになっている(汗)軌道修正、ここからは本当に音楽関係。グラミーも気になるところですが、まずはいつものコーナー更新しないと(^^;)。金曜日にはもう新しいやつが更新されちゃうから迷いましたが、まあいいかあ。

2月4日

シングル

1位 Check On It/Beyonce feat.Slim Thug


やっぱし!予想どおり、ビヨンセが1位に到達しましたねー。…音楽ネタはこんなに予想が当たるのになんでテニスネタはああなんだ…。
この曲はデスチャの最後のベストアルバムに収録されていますが、ビヨンセは、今撮影している映画の仕事が終わってからニューアルバムにとりかかるらしい。ということは、ビヨンセのソロ第二弾は9月ごろになるだろう、とか。

そういえば、全豪に出場してたセレナがこの曲のことを言っていましたね。1回戦で中国の選手に苦しんでやっと勝った後おおはしゃぎして、この曲が頭の中で鳴り響いている、とかなんとか。セレナはビヨンセと親交があるようだし。しかし、かつてはグランドスラムも4連覇して、女王の名を欲しいままにしていたセレナが、ランキングで40くらい下の選手に初戦でやっと勝って大喜びしているというのは、ちょっと切ないが…まあそれだけ自信を失っているということなのだろう。でも以前デスチャになりきってステージで踊っていたセレナはおもしろかったなあ。セレナのそういうところ、結構きらいじゃない。ビヨンセのようにまたはばたいてくれ、セレナ!

2位 Grillz/Nelly feat.Paul Wall, Ali&Gipp

1位だったのは3週くらいかな。4週かな。強力ビヨンセにひきずりおろされてしまいました。売れてくるとサイドビジネスに食指を伸ばすのはテニス選手もアーティストも同じ。ネリーもやってるねー、健康ドリンクを売り出したり、レストランを開業したり。しかし健康ドリンクは盗難にあってしまったらしい。3000ケース分が盗まれちゃった。レストランのほうは、うまくいく…かな?

3位 Run It!/Chris Brown

先週と変わらず3位。1月末にはアルバムも発売して絶好調のクリス君、つい先日までアルバムのプロモーションで来日してました。アメリカのアーティストにとって日本は大事なお客様だからね…逆に言うと、日本でプロモーションをするということは、それだけビッグであるという証拠、なのかな。

4位 Be Without You/Mary J.Blige

来ましたメアリー!やっぱりね~。これは絶対くると思ってたよ。ほんっとにすばらしい名曲。まえの「Love@1st sight」みたいなかっこいいリズムのあるのもいけるけど、これはメアリーの歌唱力がふんだんに生かされた名バラードになっています。アルバムも絶好調のようだし。また来日して欲しいなあ。そのときはぜひ福岡にも来て欲しい。そしたら何を差し置いてでも絶対に見に行く~!

5位 Stickwitu/Pussycat Dolls

ドンチャの一発では終わりません。この曲は一転しっとりしたバラードだけど、とてもよい曲ですね。こういうバラード曲の特性としてじわじわ人気がでてスルメ効果であがっていく、という動きを見事にみせてます。ついに先週からトップ5入り。まだまだ上がると思っている。


そのほか注目

6位 There It Go!(The Whistle Song)/Juelz Santana

先週と変わらず。トップ5まであと1で足踏み状態です。クリス君の「Run It!」にも参加してますね。フロウの感じがちょっとThe Gameっぽいかな?The Whistle Songなんて、フランキー・ナックルズのパクりかと思ったら、パクっているのはタイトルだけでしたか…。こういう歌っていうのはネタに頼ることができないから、ラッパーとしてのフロウの実力が試されるところなので、このヒットは嬉しい限りでしょう。サンタナってあのサンタナとは…無関係かなやっぱり。

14位 Unwritten/Natasha Bedingfield

今週の「sales gainer」獲得。28位から大きくジャンプアップ。イギリスの人ですね。お兄さんも歌手のようです。最初にブレイクしたのはもちろん本国イギリスで、2004年には1st シングルが全英チャートで1位を記録したそうな。そしていよいよアメリカでも人気に火がつきはじめたかな。兄妹で組んでやってたころは、R&Bやドラムンベース(一時期はやったなあこれ)が主体だったそうだからちょっと意外。この曲はかなりポップな感じで、日本で人気でそうですね。

19位 Yo(Excuse Me Miss)/Chris Brown

3位にもはいっているクリス君が早くも2作目を送り込んできました。これも確実に上がってますねー。来年のグラミー新人賞に早くも名乗りをあげたかな?(早すぎる)Excuse Me Missって、別にJayとファレルのあの曲とは…関連ないのか。やっぱこれもタイトルだけパクったのかな。今回は「Run It!」よかメロウであまい雰囲気ですね。でも聴き慣れてる分「Run IT!」のほうがまだ好きかも(笑)。16才っていえば、一番恋に目覚める時期だもんね。かわいい女の子を口説こうと自慢のダンスをめいっぱいしてアピールしているクリス君なかなかかわいい。

21位 I'm N Luv(Wit A Stripper)/T-Pain feat. Mike Jones

前回の「I'm Sprung」が相当話題になりましたが、早くも新曲が。顔と声がいちじるしく一致しないアーティスト、T-Pain。この曲どんなんだか聴いてみたいけど、いかんせん新しすぎて見れるビデオが見つからない。

22位 LOVE/Ashlee Simpson

姉貴の七光りでデビューしたアシュリーだけども、もはや人気でも完全に姉を追い越した感じがあるなあ。今度はジェシカが「アシュリーの姉」と言われるようになったりして。口パク疑惑で一時は大変だったけども、今では心を入れ替えてなかなかがんばっているようだ。といっても私はアシュリーとか特に好きでもなんでもないのだが。この曲のサビはなんとなく耳に残りますね。しかし、そのサビの部分、聴きようによっては、「エロエロエロ~」て聴こえる…

29位 Temperture/Sean Paul

我らがショーン・ポール様だぁ。うふ♪去年出したニューアルバムからのセカンドトラックですね。今回のテーマは「温度」。…テニスの記事に使えそうだな…しまった、全豪で気温のことが話題になってたときに使えばよかった…ちくしょー。まあいいや。今後何かで使うこともあるだろうから、これはネタとしてストックしておくことにしよう。前回の「We Be Burnin'」同様、軽快な感じがいいですねー。ショーン様ステキ♪

33位 Pump It/Black Eyed Peas

やったー!「Monkey Business」のしょっぱなであるこの曲、アルバムを聞いたときからこれいいなあと思っていたが、ついにシングルカットしてくれたか。今回はこれ、パルプ・フィクションのあの大ネタ使いのわかりやすい曲。やっぱBEPはいいなあ。さすがにまだ新しくPVは見れないけど、そのうち見れるようになるでしょう。

アルバム

1位 Unpredictable/Jamie Foxx
2位 Breakthrough/Mary J. Blige
3位 Curtain Call:The Hits/Eminem
4位 Some Hearts/Carrie Underwood
5位 The Legend of Johnny Cash/Johnny Cash


アルバムチャートは意外にもここんとこあまり変動がないのでまとめちゃいました。新譜の勢いがあまり感じられないというか、あまり大物歌手の新譜がないようである。1位のジェイミーと2位のメアリーが激しくデッドヒートを繰り広げてますね。私はメアリーのアルバムをちょっと前に買いましたが、これはいい!バラードだけじゃなくて、リズムものもあるし、メアリーのラップも聴けるし。ハイライトは、The Gameの「Hate It or Love It」が大変お気に入りで自分でカバーしちゃったという「MJB da MVP」かな。トラックはほとんど同じで、50 centやThe Gameのラップも入ってますね。

テニス界のレジェンドがパット・キャッシュなら、音楽界のレジェンドはジョニー・キャッシュ。カントリー界の巨匠といわれていますが、2003年9月に亡くなりました。71才でした。最年少でカントリーの殿堂入りをはたし、ロックの殿堂入りもした初のアーティストだそうです。そんなキャッシュの偉大さをたたえるこのアルバムが、じわじわ売れて、先週の10位から一気に5位にジャンプアップです。
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