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全豪オープン 7日目
2006年01月23日 (月) | 編集 |
暑さ対策もバッチリよ

Nadia Petrova

@Yahoo!sports


女子

①Linesay Davenport(USA) 6-2 6-4 ⑭Svetlana Kuznetsova(RUS)
⑧Justine Henin-Hardenne(BEL) 6-0 6-3 Virginia Ruano Pascual(ESP)


リンゼイ14シードのクジーとの対戦でしたが、以外にあっさり終わってしまいましたね。といっても本当にあっさりだったのは第1セットで、第2セットはやや大変だったようである。

その第2セット、3-0と圧倒的にリードして磐石のはずでしたが、リンゼイが足を怪我してしまします。…まさかこれもサーフェスのせい!?「前に足をひねってしまったのよ。そこがちょっと腫れてしまったみたい。ひとつのショットを打ったときに悪くなったようだわ。でも良くなるのに時間はそれほどかからないでしょう」。これ以上悪くならなければ、48時間で腫れはひくだろう、とのこと。明日は試合がないから…なんとかぎりぎり大丈夫かなあ。クジーに一旦は4-3と逆転されてしまいましたが、クジーはここが攻め時だったのに、こちらも相変わらずぴりっとしない内容でエラーを連発、結局リンゼイをとらえることはできませんでした。


そしてリンゼイが次に対戦するのは…第7シードのエナン。こちらも今日は勝ちました。まあ実績の差を考えれば当然なのであるが。今日は調子も結構よかったようです。

そして準々決勝、きましたリンゼイVSエナン!2人もよく勝ちあがってきてくれたね。これは超楽しみなカードになりました。事実上の決勝戦?…ていうのはちと言いすぎかな(笑)。

⑥Nadia Petrova(RUS) 6-3 6-1 Elena Vesnina(RUS)

これもまたあっさり。まあスコア以上に内容では競っているのかもしれないが…。「little trouble」だったそうだ…。61分しかかかりませんでした。今日はまたEHPが適用されて、コートの屋根が閉じられて試合が行われたそうです。

ここまで15ゲームしか落としてない、もちろん全てストレート勝ちのペトロワ。「でもここまでまだタフな相手と当たっていないし。だから試合のリズムを作ってその感触を確かめて、ゲームの中でいろいろ適応させるように努めているの。今の時点ではとても自信がついているわ」。

母国のモスクワは今気温がー30℃くらいだそうな。ひええええ。このように、暑さより寒いのに慣れている分このメルボルンの猛暑には弱そうにも思えるロシア人だけども、まあテニス選手は世界中を転戦してるわけだし、あんまし関係ないんじゃないかと…。

しかしやっぱり。Vesninaは、やや暑さが苦手のようです。「オーストラリアに来る前は地元で練習していたのよ。もちろんここみたいに暑くはないわ」。そして環境に慣れるため、ゴールドコーストには少し前に入ったそうですが、やっぱり暑さにも戸惑って調整が狂ったのか、1回戦負けしてしまいました。「暑すぎていいプレーができなかった。こんな天気だとどうしたらいいのかわからないわ」。

一方ペトロワはやはりトップ選手、調整の仕方もさすが。母国のロシアからいきなりオーストラリアではなく、やや涼しくて気温差が少しでも少ないニュージーランドを選びました。「私がモスクワを離れるときは、-10℃だった。昨日は、-35℃だったそうね。気温差があまり大きくなりすぎないように、ゴールドコーストじゃなくてニュジーランドから入ったのよ」。そして1週間そこで体を慣らした後、シドニー入り。徐々に体を暑さに適応させていきました。「シドニーについて何日かはとても暑くてたまらなかったけど、環境にはうまく適応できていると思う」。

一方、ホップマンカップに出場するために早くからパースに来ていたクジーは、他の選手より一足早く年末から試合をしてました(といってもロシアが登場したのは年明けてからだったっけ…)。クジーは、たくさん練習して体を動かすことも、環境に体調を適応させるひとつの要素だと考えています。「今まで寒いところで練習していて、パースでプレーして、暑いシドニーでプレーして、とても快適にやれている」。

もっと太陽の光が見たかったと願いながらクジーは、EHPが適用されて屋根が閉じられたセンターコートで最後のシングルスを終えました。「もちろん屋根は閉じたほうがいいプレーができるでしょうけどね。そのほうが暑さをコントロールできるから」。

④Maria Sharapova(RUS) 6-4 6-4 ⑰Daniela Hantuchova(SVK)

今日の夜の試合。マリアちゃんがこちらも暑さに耐えてハンチュコワを振り切りました。両セットとも先にブレイクに成功したのはハンチュコワのほうだったのにね。そこはやはりマリアちゃんのトップ選手としての意地と気迫で盛り返したというところか。ハンチュコワは第2セット途中足を痛めて治療する場面もあったようでした。「そのせいで、第1セットみたいな動きができなかった」。ダブルスもこなしてるし、疲労もたまっているのだろう。そしてこの暑さ。一時期の激やせからだいぶ体重も戻ってきたようだけども、やっぱりもうちょっと筋肉が必要なのかしらん。でもあまり筋肉もりもりだとモデル業にはまずいしねえ。

マリアちゃんは今日はこの環境にもとても苦しみました。「今日は人生の中で一番暑い日だった」とまで言ってるね(^^)。やはりロシア人にはこの暑さはこたえるだろう。それで立ち上がりあまりリズムがつかめなかった、とか。一応屋根は閉じられて冷房も入っていたようだけども、まああんなでっかいところに冷房っていってもたかが知れてるだろうしなあ。しかし屋根を閉じるのに冷房に、すんごい電力が消費されてうんだろうね…。

ところでこの全豪を3月に移すのがよいのではないかという意見がでていますね。去年怪我が多かった選手のスケジュール問題を考えて、最初のグランドスラムの時期をずらして余裕をもたせようということらしい。確かに1月中旬ってちょっと早い。だって正月あけてたった2週間だもん。それに全豪終わってからローランギャロスまでずいぶん期間があるしねえ。ローランギャロスとウィンブルドンは1ヶ月も空いてないのに。3月ならローランギャロスの5月までそんなに開いてないから、他のGSとも開催時期のバランスはとりやすいのじゃなかろうか。

そしてそれに拍車をかけたのが今回のこの猛暑。確かに暑さとの戦いも勝負のひとつの要素かもしれないけど、そうはいってもこんなに35度とか40度ってこりゃきつい。んでこれが終わったらまた北半球でさむ~い。怪我以前に風邪ひいて体調壊しかねないしね。3月ならメルボルンもここまで暑くなかろう。「テニスプレーヤーにってはそのほうがずっと過ごしやすいと思う」とマリアちゃんも賛同している。私もこの3月案は賛成じゃ。年明け早々はこっちもきついぞ!あ、でも3月は日本は年度末だからそれも忙しいかなあ…う~ん…。
男子

Marcos Baghdatis(CYP) 6-4 1-6 6-3 6-4 ②Andy Roddick(USA)

あらっ!!!…あああアンディ…負けてしまっているではないか…。マルちゃん手ごわそうだとは思ったけれど、まさか負けてしまうなんて、思わなかった…。去年は準決勝まで行ったのに、今年は4回戦敗退…。王者をとらえるどころか、これで欠場のナダル君にさえランキングポイントで離されてしまうんじゃないかしらん。

この大会3試合で1回しかブレイクされていなかったアンディのサービスゲームをマルちゃんは第1セットで早くも破ってセット先制すると、第2セットはさすがに第2シードのアンディが力を見せたみたいだけども、マルちゃんそこからよく立て直しました。最後のサービス・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームも、たてつづけにフォアでウィナーをとって40-0として、あっさり決めてしまいましたとさ…とほほ。

そしていつものように大応援団のもとへいき万歳三唱をやったらしい。万歳っていうのは日本だけの習慣かと思ったら、外国でもやるのね。「お客さんのサポートが、信じられないくらいすばらしかった」。前に書いたようにマルちゃんにはここオーストラリアに親戚がたくさんいるそうで、チケットを手にいれるのは大変だと思うのだけども、マルちゃん自身がチケットを買って、それを売り渡していたりしていたらしい。「いとこ、コーチ、ガールフレンド、おじさん…みんな家族だから」。たくさんの家族に囲まれて至極快適な状況でプレーできたマルちゃんの「人生最大の」試合となりました。

一方アンディ…はぁぁああ(ふかぁいため息)。内容はどうだったのかな?でも内容がなんであれ、負けてしまったのだしね。アンディは苦し紛れにこう言うしかありませんでした。「そんなに悪くはなかった、エラーよりウィナーが8つ多かった…そしてトータルポイントも僕のほうが多かった…」しかし、アンディだってよく知ってるさ、そんな数字が何の助けにもならないことを。アンディのエラーは31、ウィナーが39.総ポイントは、アンディ117にマルちゃん116。でも、わかりきっていることである。ポイントじゃない、よりたくさんセットをとったほうが勝ちなんだ。数字も大切だが、どこでそのウィナーやエラーがでるのか、のほうがずっと大切なのだ。アンディだってそんなことはわかっているでしょう。

…これは私のド素人的推量なのでスルーしてもらって結構な話なのだが…2回戦のムーディー戦をテレビで観たけど、アンディのプレーは…正直ちょっと単調だったような気もするなあ。もちろんプレーは安定していたし調子もよかった。だがしかし。プレーに幅があまりないというか、前から言われていたネットプレーはほとんどなかったような気がする。せっかく強いサーブで相手を苦しめているのに、当てるだけのリターンを後ろで待っていて結局イーブンになっているんだもの。あの試合で勝てたのはムーディーにそれほどストローク力がなかったのと、だからこそムーディーがストローク戦を嫌って早め早めにネットをとっていってストローク戦が少なかった、というところにもある。

負けたけれども、内容としてはキレのあるサーブから隙あらばネットへ詰めていくその流れるような早い動きのムーディーの変化に富んだプレーのほうが見ていておもしろかったかなあ。本当はアンディがああいうことをやらなくちゃいけないんじゃないかなあ?それはギルバートさんからもしょっちゅう指摘されていたはずだ。しかしそれを拒んだアンディはそのギルバートさんを解雇した。

マルちゃんのプレーはあまりよく知らないけど、あまりネットプレーという印象はないので、やはりストロークを中心とするプレースタイルなんでしょう。それならストローク戦になれば安定感もあり、武器となる決め球も持っているでしょうしアンディとしては苦しい展開になる。アンディとしては、ムーディーがアンディに見せたように、早い段階でネットに積極的に詰めたりとにかく先に攻めて変化をつけて相手の有利なストロークに持って生かせないことが必要だったのではないか。アンディはフォアの威力はあるけども、それは一発の力であって、相手とじっくり打ち合うというスタイルではないと思うし、それは逆に苦手なほうなんじゃないか。

アンディがマルちゃんに負けた原因はこういうとこなんじゃないかなあなんてあて推量で言ってみましたが。いかんせん、試合を全く見てないので!(笑)だから今日WOWOWでじっくり見ようと思ったら。…完ぺき寝過ごした(--;)起きたらすでにサービス・フォー・ザ・マッチでした…あらら…。

しかしマルちゃん強くなったねー。ウィナーはアンディを大きくしのぐ60以上、そしてサービスエースもアンディより多い16本、そしてリターンがばしばし決まっていたそうな。こりゃアンディ完敗ですな…。今ランキング54位かあ。今年はこのマルちゃんにちょっと要注目かなあ。野獣軍団、おそるべし…。

というわけで。これでアメリカ選手は男子は全員消えてしまいました…とほほ…。90年代はあんなにたくさんアメリカ選手優勝してたんだけど、今年はベスト8にさえ一人も残れなかった…しくしく…。

Fabrice Santoro(FRA) 6-4 7-5 7-5 ⑪David Ferrer(ESP)

おおサントロ勝ったー!やった!アンディ負けた悲しさもこれで吹っ飛んだ。やりましたね師匠~!フェレル君はマリオ君にあんなに完璧に勝っていたから師匠厳しいかと思いきや。師匠は昨日ダブルスもこなしていましたね。やっぱドミニクがいうように毎日試合してたほうがいいのかしらん。

33才の師匠は、18年間で54回目のグランドスラム挑戦で、今回初めて!ベスト8進出を決めました。この54という数字は、エドバーグと並んで歴代7位だそうです。もちろん今残っている選手の中では最年長。これでいよいよサントロのゲームがテレビで見れるかな?楽しみじゃ。

「16才からスタートして、33才にして初めての準々決勝。長かったね」。

「いつもチャンスが来るのを信じてたんだ、そして今日はそれが正しかった。今日は自分にとってチャンスだと思ってた、そしてもしかしたら最後かも、ということもね。僕はいつでもチャンスを待ってるんだ」。

33才という年齢ならいつ引退してもおかしくない。しかしサントロはプレーを続けています。「何年か前にも言ったけど、僕はゲームが好きだから続けてるのさ。望んできたことはほとんどやりとげてきた、グランドスラムのベスト8以外はね。そのことを考えてたんだ、そのためにがんばった」。

ところでサントロは2月初旬にフランスでナダル君とエキシビジョンをやるそうですね。…師匠もがんばるよねぇ。このベスト8は大きな自信になるでしょう。ナダル君としたら復帰前のコンディション作りの意味合いが大きいのだから勝ち負けはどうでもよかろうが、全豪ベスト8の師匠が相手というのはとてもいい経験になるのじゃないかな。この2人は公式戦での対戦がまだありません。王者はじめいろんなトップ選手を苦しめる魔術師サントロにエキシビとはいえナダル君がどう挑むのか、楽しみ。

⑦Ivan Ljubicic(CRO) 6-2 6-4 6-4 ⑩Thomas Johansson(SWE)

ルビは勝ったか!まあトーマスも好きなのでどっちでもよかったんだけども、応援してたルビが勝ってくれてやっぱ嬉しい。2003年のチャンピオンに今日は完勝でしたルビ。今日はリターンがよかったようで、圧倒的に不利なはずのレシーブでも45%ポイント成功。サービスゲームも磐石で、ブレイクのチャンスを1回与えただけでした。

ということで…準々決勝は、ルビVSマルちゃん、か。ルビがんばれ!マルちゃんもさすがにルビのサービスは返せまい。…でもアンディのビッグサーブを返していたということは…ううむ…いやルビが絶対に勝~つ!

④David Nalbandian(ARG) 6-3 6-0 2-6 6-2 ⑯Tommy Robredo(ESP)

そしてベスト8もう一人は、やはりナルがきました。今日はジェームス君にストレート勝ちしたロブレド君に第3セットはとられましたがやはりこちらも危なげなく勝ちました。

ナルはこれで全豪4年連続ベスト8入り。安定してるねぇ~。しかし一方で、他の3つのグランドスラムはすべてベスト4入りがあるのに、この全豪だけはない。4年とも準々決勝で敗退しているのだ。5度目の正直なるか?そして相手はサントロ師匠です。ナルに悪いんだけど私は師匠に勝ってほしいなあ。しかしやはりナルが強いのかなあ。

大会前は病気で体調不良になってやや心配されていたナルだけども、そこらへんは今は大丈夫だそうです。「大会が始まってからはとても体調がいいんだ。医者もだんだんよくなっていっていると言ってくれている。今日はとてもいいプレーができたと思うし2週目に向けて自信になったよ」。


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今日の1曲
Bring It On/Jay-Z feat. Big Jaz& Sauce Money
今年の全豪オープンのスローガンは、「Bring It On!」。かかってこい!てか。年始めからなにやら物騒ですなあ。こういう挑発的な文句を使うのはレイトンの地元だけあるね(冗談です!)。ビーフをよくするラッパーたちが好んで使いそうな言葉やね~。というわけで実際に使っているこの曲を今日はご紹介。最近はデフジャムの社長になってばりばり仕事がんばって人間的にも多少丸くなった(と思う)Jayだけども、これ出した頃はまだか~な~り~つっぱってたんだろうなあ。そういやこれ出したあとすぐ引退宣言してたっけ(笑)。

この曲が入っているデビューアルバム「Reasonable Doubt」、とてもよく出来た一枚で、いい曲満載。んでこのジャケットもなかなかかっこいいね~。この曲はおよそテニスの大会には不釣合いな地味~な1曲ですが、落ち着いたクラシックぽい感じが渋くてなかなか聴いてて気持ちがいい。プロデュースが誰か知らないんだけど、なんかこのジャジ~な感じといいクラシックな雰囲気はプレミアっぽいね。(聴きたい人→ここをクリック→WMPが起動→出てきたメッセージの「開く」をクリック→次に出てきたメッセージの「はい」をクリック→プレイリストを開く→13曲めの「Bring It On」をダブルクリック)ここまでして聴く人はいないだろうが…

 
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コメント
この記事へのコメント
>チャさん

男子のほうがなんだか王者の独走態勢に入った、て感じですが、女子のほうはこれからが本番というかどのカードも白熱しそうでわくわくしますねえ。やっぱダベンポートVSエナン、キムVSヒンギスが要注目、ですね!あと個人的にはシャラポワVSペトロワも結構おもしろそうです。
2006/01/24(火) 03:36:06 | URL | さっち #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
コメントありがとうございます。
ヒンギスには優勝してもらいたいですね。
今回はロディック、ヒューイット、ウィリアムス姉妹がすでに負けてしまい残念ですが、ヒンギスが更に勝って大会を盛り上げてもらいたいです。
2006/01/23(月) 23:24:14 | URL | チャ #-[ 編集]
アンディ残念
>ゴランさん

数字を見ただけでもいかにマルちゃんの勢いがすごかったかがわかりますが、ゴランさんのお話によると、内容的にもアンディに自分のプレーをさせなかったようですね。マルちゃんすごい。でもルビチッチ戦はあまり頑張って欲しくないかなあ…なんちて(^^)

ギルバートさんとはアンディのお父さんがあまりそりが合わなかったという話も聞いています。ギルバートさんもなかなかアクの強い人のようですし、ウマが合わないとやっぱ仕方ないですかねー。今のコーチの人が悪いとは思いませんが、やはりアンディのいい部分を引き出せるという意味ではギルバートさんのほうなんじゃないかなあと思ったりします。もっとも、一番大切なのは本人ですから、コーチのせいにしてはいけないのはもちろんなんですが。

それはそうと、サントロは本当にすばらしいですね!明日はまたたいへんな相手だけども、おじちゃん軍団代表として(笑)ぜひとも力を出し尽くしてほしいと思います。サントロの勝利を信じています!
2006/01/23(月) 22:46:15 | URL | さっち #-[ 編集]
アンディまでも…
こんにちわ.

元祖アンディ負けてしまいましたね.
クーヨンでも優勝していたし,今年はロディック復活の年になるかなと
期待していただけに残念です.

しかし,バグダディスやりましたね.
つい2,3年前まで近所のうつぼ公園(大阪)で試合をやっていた
ジュニア選手がロディックを倒してしまうとは衝撃でした.

バグダディスが言っていた通り,キーは完全にリターンでしょうね.
エースを15本で抑えたというのはひとえにリターン力だと思います.
ロディックはフェデラー戦ではいつもエースの数が半減しています.
リターン力があれば,ロディックは倒せるという典型的な試合でしたね.

さっちさんが心配されていた,サーブ&ボレーも行っていましたが,
そのときに限ってナイスリターンが来てポイントを落としていました.
行くタイミングが悪いというか,運が悪いというか…

ただ,全体的にロディックの荒々しさが(ラリー戦で)なくなっていました.
緩いボールのラリーになると相手に付き合ってしまって,
自慢の強打のフォアハンドが出ることは少なかったです.
正確な数字はありませんが,ラリーではほとんど支配されているといった
感じでした.

また,ロディック側はバグダディスのバックハンドや戦略をあまり
研究していなかったようですね.
フェデラーが1回戦から神経質なくらいに相手の情報を熱心に
集めようとしていたのとは対照的です.
ギルバートコーチがこの試合を見ていたら,どう思ったでしょうね…

過ぎてしまったことを言っても仕方ないのですが,
ロディックとギルバートの関係は本当によかったと思います.
ロディックは本当に性格のいい素直な選手で,
テニスにおいて必要なずるい部分をあまり持っていない選手だと思います.
それが魅力でもあり,欠点でもあるのですが…

ギルバートはそんなロディックのない部分をうまい具合に埋めて,
全米を取り,フェデラーにも勝つことができたと思います.
しかし,翌年フェデラーに全く勝てなくなってしまいましたが,
これはロディックが悪いというよりはフェデラーがよすぎただけの
話だと思うんですよね.
負けはしていましたが,あの年のウインブルドンでのロディックは,
確実にフェデラーを一瞬ですが追い詰めていました.

それだけにあの解消がいつまででも悔やまれてしまいます.
ロディックの性格的なところで我慢が出来なかったんでしょうね.

話は変わりますが,サントロは本当にうれしいです.
石の上にも3年じゃなく18年!
昨年で引退かと思っていましたが,続けていればいいことあるんですね.
アガシ以上におじさんの励みになります.

2006/01/23(月) 13:43:03 | URL | ゴラン #-[ 編集]
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