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全豪オープン 8日目
2006年01月24日 (火) | 編集 |
鉄人敗れたり

Dominik Hrbaty

@Yahoo!sports


女子

③Amelie Mauresmo(FRA) 6-1 6-1 ⑯Nicole Vaidisova(CZE)

モレスモ勝ったか!いやあよかった。しかも結構圧勝ですね。伸び盛りのニコちゃん相手だけにちょっと心配でしたが、それは全く杞憂だったようである。こういう予感はどんどん外れてくれ。

いきなり立ち上がりからサービスブレイクでニコちゃんにプレッシャーがかかり、モレスモはその後もぐいぐい押しまくったようである。…どうしてそれがローランギャロスではできないのだろうか…まいいか…。とにかく、第1セットはぐいぐいモレスモに圧倒されニコちゃんエラーが17も出てしまいました。一方のモレスモは、なんと0。

そして23分で第1セットをとると、今日のモレスモはぐいぐいモード全開。2セット目もいきなりニコちゃんの最初のサービスブレイクをうまいロビングで破ると、こうなるとニコちゃんはもう攻めるしかない。一か八か、当たって碎けろ、all-or-nothing、いろいろ表現方法はあるが、まそういう感じでいったけども、どうやらそれが裏目に出てしまったようです。八になって碎けてnothingになっちゃった、てことか…(←ひどい)。ニコちゃんはエラーが第2セットは14、計31本。モレスモは、なんと1本だけ!52分でモレスモが文字どおり完勝しました。

モレスモは16才のニコちゃんの若さを試合前から読んでいました。「彼女には調子の波があると、わかってた。しっかりボールを返してチャンスを待って、それがやってきたときがポイントだと思っていた。だけどこんなスコアになるとは思っていなかったわ」。

このあまりの完勝ぶりにロイターも、「serious contender」と書いている。しかも相手がニコちゃんだからなあ。「体調はとてもいいわ。今日はすごくがんばらなくてよかったし。これからにむけていい徴候よね」。

しかしなあ。問題はこれからなのだ。モレスモは大舞台になればなるほど心臓が小さくなるというか…一番の問題はそこらへんじゃないか?技術も体力も、十分にチャンピオンに値するものを持っている。No.1にだってなれた。あとは、メンタル、メンタル、メンタル!!!もうそこだけ。特に今日あまりにもうまくいった分余計に心配だ。いやもちろん油断とかそういうことはないと思うけれど。こういう風に何もかもうまくいっているときというのは意外に落とし穴が待っているものだ。ああ…いま欠場してて試合してないからナダル君のあの精神力をちょっとモレスモにレンタルしたい…。

⑦Patty Schunyder(SUI) 6-2 6-1 ⑫Anastasia Myskina(RUS)

ここは順当に上位シード同士が勝ち上がりましたね。しかし結果はシュニーダーの圧勝。う~む、4回戦にしてはワンサイドゲームが2つも…。こちらも55分と一時間かからずさくっと決まってしまいました。

去年からは自信を持ってプレーできているというシュニーダー。「コートの上でもとてもいい気分を味わえてるわ」。ここまですべてストレート勝ち、ベースライン上でも優位に試合をすすめています。

一方ミスキナ、2004年はローランギャロスで念願のグランドスラムも制覇、ランキングも一時は世界3位まで上昇してましたっけ。しかし去年は彼女にとってとても辛い一年でした。去年の全豪では今年同様4回戦にはすすめたものの、その後出場した10大会で、続けて勝てたのは、わずか3回。つまり7回は初戦敗退していたということになる。

そして去年、ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ全仏、悪夢の1回戦敗退。前年のチャンピオンとしては史上初めての初戦敗退という不名誉なおまけまでついてしまいました。

その原因は、やはり、お母さんの病気。がんにわずらっているお母さんのことが気掛かりで、充実したテニスができませんでした。

もうひとつ、テニス以外でトラブルがありました。例のトップレス写真流出での裁判。一時の好奇心であんな写真ををとった君が悪いのさ、て突っ込みたくなるが、まあそれはおいといて。その写真を撮った写真家に対して800万ドルを請求する(名誉毀損?)裁判で負けてしまいました。

しかしシーズン後半はだんだん調子も戻ってきて、10つめのタイトルもとることができました。オフシーズンはモスクワでゆっくり過ごしたようで、彼女にとってとても貴重なオフだったと、語っています。「一か月以上、ジムにもいかず、テニスもせず、何もしなかった」。「たくさんの時間を家族と過ごせたことがとても自分にとって助けになった、そしてエネルギーを与えてくれたんだと思う」。

お母さんの病気については詳しくは語らなかったようですが、今は病状は安定しているとのことです。「今とても幸せよ。コートでの時間を楽しくすごせているわ」。

②Kim Crijsters(BEL) 7-6(5) 6-4 ⑮Francesca Schiabone(ITA)

予感はやっぱり外れた!(笑)。いやあキムごめんよう。しかしやはり厳しい試合ではあったようである。スキアボーネの突き刺さるようなストロークの嵐に苦しめられたようです。しかも、怪我との戦いもある。「ちょっと恐かった」と怪我のことで今は頭がいっぱいのようです。

「先週は人生で一番長くphysio room(病気や怪我の治療をする部屋)にいた」と語るキム…キムもマリアちゃんもそんな簡単に「人生で一番」なんて使うもんじゃあないよ…まだ君ら20年そこそこしか生きとらんのに…。

閑話休題。そんな感じで練習不足のためやっぱり調子もあまりよくありません。サーブが不調でダブルフォルトも多く、エラーも43でてしまいました。「練習するより今は休息をとることのほうが大事なの」。

Martina Hingis(SUI) 6-1 7-6(8) Samantha Stosur(AUS)

そしてキムと準々決勝を戦うのは、…きたヒンギス。ついにベスト8。いやーとまらない。今日は地元のストーサーが相手、いくらカムバック人気のヒンギスとはいえ今日は声援はさすがにもらえんでしょう。しかしそれでも勝ってしまう。まあヒンギスとしたら観客を敵に回すのは慣れていることだろう。全仏のグラフとの決勝なんてすごかったもんなあ。

第1セット第4ゲームで早くもストーサーにプレッシャーをかけブレイクに成功すると、次も3ゲーム連取して、最後は得意のバックハンドのウィナーで、23分でセット先制。

第2セットも先にブレイクしたのはヒンギスだったけども、そこからお客さんの後押しでストーサーが盛り返し、疲れからサービス力がやや落ちたところでヒンギスのサービスゲームをブレイクしタイブレに持ち込みました。そのタイブレも、最初はストーサーが5-2でリードしていたらしいけども、そこはやはり勝負どころで強いのは昔から、ヒンギスが見事に追いつき逆転してタイブレと勝利を一緒にものにしました。

ヒンギスは5-3のサービス・フォー・ザ・マッチで30-0と、勝利まであと2ポイントだったようです。「あと2ポイント、て思ってしまってそれで試合が長引いてしまった」。確かになあ。勝利が近づいてくるとどうしても守りに入るし相手のミスを待ってしまうし、自分から攻めるということはなかなか難しいものだ。大舞台になればなるほどね。

しかしヒンギスは勝負どころでの集中力がすばらしい。だからこそあんなに輝かしい経歴を残してきたのだ。ストーサーがこう言ってます。「彼女はすごい選手よ。対戦して、彼女がどうしてあんなにグランドスラムを勝ってきて歴史に残る選手となっているかが、わかったわ」。

ということで!やっときた~!ついにトップ10選手がヒンギスの挑戦を受けることになりました。その相手は、堂々2位のキム。こりゃヒンギスは相手に不足はないでしょう。こりゃあまたまた超楽しみな一戦になりましたなあ。ところで、話全然変わるけども、先週のWOWOWで、ヒンギスの復帰についていろんな選手にインタビューしてるやつがあってたけど、その中で、レイトンがヒンギスに、「ぜひ優勝してほしいネ」と言っていた…それはキムへのあてつけか?(笑)。

まあレイトンとしたら自分を振った憎たらしい女だけにここはぜひヒンギスに仇を討ってもらいたいというのは男として当然の心理であろう。さすがに観戦にはこないだろうが、きっとTVに写るキムに向かって「カモ~ン!」と叫んでいるに違いない。(←このへんあくまでフィクションですのでスルースルー)
男子

⑤Nicolay Davydenko(RUS) 4-6 4-6 6-4 6-2 6-3 ⑰Dominik Hrbaty(SVK)

アイアンマンことドミニクついに破れたり…!しかもただでは終わらない、今回もまたフルセット!てことは、1回戦から4連続フルセット。やーまじで全米のジネプリ状態。これで勝ってれば新記録だったのにね…おしい。

記録のことはまたあとに書くとして。途中まではドミニクかなり有利にすすめてました。調子よく2セット連取し第3セットも1ブレイクアップ。…そこから逆転されたのか…?でもこれでドミニクを責めることはできないよね、当然。

やっぱあと一歩というところになって、油断ってことはなかろうけど、ちょっと気が緩んでしまったのかなあ。そしてニコちゃんがすかさずブレイクバック。一旦勢いづいたニコちゃんを止める力は、もうドミニクには残っていませんでした。

勝ったニコちゃんも、信じられないといった面持ちです。「誰も僕が勝つなんて思ってなかったと思う。僕自身、勝てると思わなかった」。それくらいニコちゃん崖っぷちに追いつめられていた。

そしてそのドミニク。すでに2回戦終了後から疲れていたといいます。「その時点でもういっぱいいっぱいだった」。

「今日は運がよければ勝てたかもしれない。でも彼のほうがフレッシュだった。第3セット終わった時点で彼は僕の先を行っていた」。「僕もなんとかがんばったんだけど、ボールを追いかける力がもう残ってなかった。彼はいいアングルに打ってきた。そしてミスしなくなった。とてもしんどかったよ」。

この4回戦まで3連続5セットフルセットに間にダブルスまでこなしていたドミニク、いくら鉄人とはいえさすがに体に故障を生じてしまいます。「今朝4時に、風呂場の中で足を水につけて座ってたんだ。あんまり痛くて眠れなくてさ」。度重なる連戦で足にまめができてしまいました。

だから昨日は一日足のケアに気をつかって、水泳をしたりアドバイスをもらったり、してた。コート上で走り回れるかどうかがとても心配だった。」

1回戦から4連続フルセットというのは、68年以降はドミニクを含めるとわずか5人しかやっていないそうです。最近では、2000年のやはりこの大会でフェリックス・マンティーラがしているそうです。しかし、5連続というのはないそうだ。でも…もういいよね…さすがに新記録を狙ってほしいとは、ちょと言えない。

持てる力をこのメルボルンで全て出し尽くしたドミニクは、敗れて胸を張ってコートを去ります。デ杯決勝のときとおなじように。「最後には、自分のプレーにとても満足しているよ。痛みがあったけど、それに打ち克って、最後まで戦うことができたから」。ドミニク、あっぱれ!ゆっくり怪我を治してね。

(21)Sebastien Grosjean(FRA) 7-5 6-2 6-2 Paul-Henri Mathieu(FRA)

フランス対決となってしまったこの対戦、先輩のグロージャンが貫禄勝ちです。第1セットこそ拮抗しましたが、2セット目以降は、ほぼ圧倒しましたね。

今日の勝負を分けたのは、もちろんシード選手のグロージャンの力が優っていたからだとは思うけど、同時に「仲間意識」というのもあったかもしれないね。マシュー君は、1回戦でも同国のクレメンと対戦しました。「同じ国の選手とはやりにくいね」。でもあんなにたくさんフランス選手いるんだから、どっかで当たる可能性は十分にある。

「コートに立ったらそういうことは忘れて、自分のプレーに専念するだけだ」。「彼(グロージャン)はずっと前から知ってるし、彼のプレーはよくわかっていた。一緒に練習したこともある」。それでも攻略できませんでした。「彼は今日とてもよかった。いいショットをいくつも打ってきた。(逆に)僕は、あまりボールをうまく打ち返すことができなかった。だから難しかった」。

一方3歳年上のグロージャンは、結構あっさりしてます。「同じ国の選手とやるのは慣れてるからね」。フランス人相手なら負けない、という自負もあるようです。(までも最近モンフィス君に負けましたが…)グロージャンは経験豊富だし、マシュー君も、そのうち慣れるよ、きっと。

アメリカやスペイン、アルゼンチン、そしてフランスなど、トップ100にたくさん選手がいる国は、こういう大きな大会で同国同士で対戦することは、普通にある。それをいちいち気にしていたらやってられない。相撲みたいに同じ部屋なら対戦しない、なんていう甘チャンな理論はこの世界では通用しません。そこをどう割り切っていけるか、てとこなんでしょうが。そう理屈では分かっていても、感情の面でなかなかうまくいかないこともあるかもね。

でも19歳のナダル君は若いけどもあんましそういうことは気にしてないような感じだったけどなあ。フェレル君やフェレロもあまり気にしていなさそうだ。逆にロペス君は非常に気にしていた。やっぱ慣れ以前に性格も影響するのかなあ。でも、たとえ恩人だろうが親友だろうが兄弟だろうが、コートの反対側に立てば、それは、倒すべき敵、でしかない。厳しいけれど、マシュー君がんばれ。でも、そういう人を思いやるやさしい心も、忘れないでいてね。

(21)Nicolas Kiefer(GER) 7-6(4) 6-3 6-3 Juan Ignacio Chela(ARG)

そして、おおニコちゃん軍団またそろって勝利。6号は負けちゃったけど、男子はベスト8の4分の1がニコちゃん軍団というわけか…。2回戦で地元のヒーロー、優勝候補のレイトンを破ったチェラを止めました。4号もかなり調子よさそうだね!そしてグロージャンとの準々決勝となりました。ニコちゃん短くてごめん。これでおしまい。

①Roger Federer(SUI) 6-4 6-0 3-6 4-6 6-2 Tommyy Haas(GER)

ハースがんばりました。2セットダウンからよく盛り返してフルセットに持ち込みました。しかしそれでも王者をとらえることはできなかったか…。ロジェ君はTMC決勝の2セットアップからの逆転負けの再来を防ぎました。

立ち上がりこそロジェ君多少キープに苦しんだみたいですが、ゲームを消化するにつれてプレーをあげてきて第1セット途中で先にブレイクに成功してそのままセット先制すると、第2セットは圧倒して15分で連取。

これでストレート勝ち濃厚かと思われた第3セット。しかしハースにも意地があります。かつてはともに競いあった仲、怪我で遅れをとったけれどもまだまだ王者にだってひけをとらない、そんな元トップ5選手としての意地がハースを奮い立たせます。第6ゲームではラブゲームでブレイクに成功して第3セットをとりかえし、さらに勢いづいたハースは続く第4セットも連取。ロジェ君は最初の2セット比べて精彩を欠いてしまい、エラーも3、4セットは前の2セットの倍もでてしまいました。

しかし王者のすごいところは追い詰められてからなんだ。いつも言っているように。勝負のファイナルセットで再び仕切りなおしてギアを入れなおすと、プレーのレベルをまた再上昇させてハースを突き放し、第6ゲームで大きなブレイクをあげます。「ひとつブレイクに成功すれば、試合の流れを変えられると思った」。勝負どころが分かってるよなぁ…さすが…。ハースは大事なところでボレーにミスがでてしまいました。そして続く第8ゲームでもロジェ君がまたブレイクに成功し、勝負ありました。

「5セットで勝てたのは僕にとっていい試合だった」とコートでのインタビューに答えたロジェ君。「こういう風に攻められるのは好きだよ。タフな相手とやれて嬉しい。そしてまだ生き残っている」。おおお~余裕の発言ですなあ。ロジェ君としても今までの3戦はあまりにもあっさりしすぎて、物足りなかったかな?なんちて。初めて骨のある相手との対戦で、自分の中でもさらに闘争心がかきたてられたことでしょう。

そして、「今日は、難を逃れた、というつもりはないよ。最初2セットリードしてたんだし、負ける寸前、という状況では決してなかった」。勝気な面もちらりと垣間見せてくれたロジェ君でした。

ハースは、負けたからまあ満足はしてないかもしれないが、自分のプレーには納得しています。「彼(フェデラー)と対戦する奴はだいたいこう言うんだ、”自分がベストのプレーをしなければ、そして彼の調子が悪いことをねがってる”って、そして彼をどこまで追い詰められるかを試すんだ」。「僕は今日自分のできる限り彼を苦しめられたと思う」。

これで難関のハースを突破して、もう優勝まで一直線まっしぐらの王者ロジェ君。私は、ロジェ君が負けるとしたらこのハース戦じゃないかと思っていた。逆に、もしハースに勝ったら、最後までいくんじゃないかと思っていた。そして彼はハースを破った。このまま決勝まで行くのは間違いない。私のこういう予感はたいがい外れるけれども、この予感だけは、自信あるぞう!


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今日の1曲
Iron Man/Black Sabbath
今日はドミニクに敬意を払ってこれ。オジーがまだブラック・サバスから追い出されるずっと前の輝かしい頃の歌。この曲でグラミーにノミネートもされたそうですね。70年発売のオジーとブラサバ(そんな略し方あるのか知らないが)の代表作「Paranoid」に入っている一曲。ROCK史上に残る名盤、ともいわれていますね。

しかしオジーってすごいね。ドラッグやアルコール漬けなんていうのはよくある話だけども、生きたコウモリとか鳩を食べちゃうわ、自殺願望を歌った曲を聴いて死んだ子供の親から訴えられるわ、家の庭でバイク乗ってて事故って死ぬ直前まで行って蘇るわ、…すごい人生だ…そんなオジーもすっかり丸くなって(?)今ではすっかりオズボーン一家のよきパパです。MTVのリアリティー番組はあまりにも有名。ちなみに「ヘヴィメタル」ていうのはこのブラサバのサウンドを表現したのが始まりらしい。メタルだけにiron、て説得力ありすぎです。古い曲の割りにきれいにみれるミュージックビデオが見つかったので、ぜひ見てみてください。(PVを見る・出てきた画面の黄色い枠の「iron man」をクリックすると見れます


 
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コメント
この記事へのコメント
>ゴランさん

えー!そうだったのですか…てっきりモレスモがゴンちゃんばりにぐいぐい攻めまくっていたのかと思いました…ロイターの記事もそんな感じで書いてあったんですけどねえ。私も昨日は週始めで疲れていて、WOWOW見ないで寝てしまったので…嘘を書いてしまってすみませんm(_ _)m。「ぐいぐい」じゃなくて「しこしこ」だったんですね…まあでも最初から終始有利に展開していたようだから、ビビっていたということはなかったと思いますが。ていうかそう思いたいです。

たしかにドミニクVSダビデンコ、なんて、NHKじゃ絶対考えられない放送カードですね!(笑)ハース戦は夜の試合で直前までやっていたから編集が間に合わなかったのでしょうか。それならアナログでもLIVE中継やって欲しかった…てそりゃ贅沢ですかね。やっぱこれもWOWOWの戦略かぁ~。NHKのハイビジョン攻勢ほどいやらしくはないですが(笑)。

とととところで!今ルビが大変なことになってます!マルちゃんに2セット連取されてるぅ~!やばい…今第3セットとりかえしましたが…心配です…。

>グロージャン大好き!さん

あのMCAでプレーしたんですか!それはすごい。グロージャンと同じ地を踏んだということになりますね。QFのキーファーとは対戦成績でも勝ち越しているようなので本人もやる気まんまんのようですよ。このところ19才コンビの影に隠れていた感がありましたが、ベテランの意地をみせてくれてますね。フランスは層が厚くてみんな強くて、デ杯ではアメリカを応援する私としては恐い存在だ…(笑)
2006/01/24(火) 22:16:13 | URL | さっち #-[ 編集]
思いこみでも…
女子はそこそこ順当な勝ち上がりといったところですかね?試合巧者のシュニーダーとモレスモーが勝ってるのはうれしいですね。女子のパワー対決は男子とくらべ見劣りしてしまう気がして…そんななかもう一人の試合巧者、元女王ヒンギスが残ってることもうれしい限りです。あまり彼女の試合はみたことが無かったので復帰戦でどんな戦いをするのか楽しみにしてたかいがありました。次のクライシュテルス戦は今までのように行かないと思うけど楽しみです。

グロージャン対マチュー戦放送して欲しかったな…デイセッションだったからてっきり放送されるものとばかり思っていました…しかし!何はともあれグロージャンが勝ってよっかた~!準々決勝はキーファが相手だから難しい試合になると思うけど、意外性に加えて正当派なショットも強化されてあるから大丈夫!ということにしておこ…(笑)
この4回戦が行われたマーガレットコートで以前テニスをプレーしたことがあります。ホームステイでメルボルンに行く機会があって。ホストの方達のご好意で会場に連れて行ってもらいました。おそらく選手や関係者などが使うであろうフロア(歴代優勝者の写真や本物のトロフィーも飾ってあったような)を通り暗い通路を抜けてでたのがマーガレットコートでした。小1時間程度でしたが実際に友達とラリーをしたりとプロ気分をあじわうことができました。
別にグロージャンがそんな事なんか知っている訳でも何でもないけど、なんとなくいつもより彼の勝利を身近に感じたりしてみたり(笑)
2006/01/24(火) 13:28:08 | URL | グロージャン大好き! #-[ 編集]
意外でした
こんにちわ.

さっちさん,モーレスモの試合ですが,私も書かれていたような内容の試合を予想していたのですが,全然違っていました!
スライスやら緩い球を丁寧に入れて,ほとんど強打はない,やる気がないかのようなテニスで本当に驚きました.

「バイディソバには波があるから,丁寧に打ち返すことを心がけた」と言っていましたが,それにしてもやりすぎというくらいでした(笑).
精神的に余裕があってあんなプレーができたのならいいのですが,ビビってしまっていなかったか心配になります.

仕事から帰って,さあハース戦だ!と思って眠い目を擦りながら起きてテレビを見ていたら,ダビデンコ戦でガッカリして寝てしまいました.
いつもはこういう渋い試合も好きなんですが,昨日はこの試合しかないだろ!っていう華のある試合を放送されないとガックリきますね.
これはデジタルに加入しろというWOWOWの陰謀でしょうか(笑).
2006/01/24(火) 09:18:21 | URL | ゴラン #-[ 編集]
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