Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


全豪オープン 9日目
2006年01月25日 (水) | 編集 |
大一番を制した!

Justine Henin-Hardenne

@Getty Imagew


昨日のWOWOWの勝敗予想クイズ…どう考えてもリンゼイVSエナンだと思うが。そんなにしてまでシャラポワをフィーチャーしたいのか?それとも昼間の試合と夜の試合っていうところでそこらへんの都合なのかしらん。あれ以前のグランドスラムで応募したことがあるけど、当然当たったことがない。でもさー、当選したときにTV画面に本名が出るのがちょっとはずかしいかもね(笑)。←そんなこと考える奴には絶対当たらないから大丈夫さ~。

女子

⑧Justine Henin-Hardenne(BEL) 2-6 6-2 6-3 ①Lindsay Davenport(USA)

エナン勝ちました!!いやあ嬉しい。んもー今日の私にとってはこの勝利が唯一の心の救いだよ…。もちろんリンゼイも好きだけども、エナンはもっと好き。モレスモの次くらいに。ん~でももしモレスモとエナンが対決したらどっちを応援するべきかわからんな…それくらいすきなのさ~。だからとってもうれしい♪

この試合は風が強くて、2人ともサーブの調子が悪く、ブレイク合戦になりました。2人合わせてブレイクが13回。立ち上がりはリンゼイがとても調子よかったようです。エナンは第1セットのサービスゲーム4つを全部ブレイクされてしまいました。エナンの2ゲームはいずれもリンゼイのサービスを破ったものなんでしょう。サーブもあまり調子よくなかったようで、4回目のダブルフォルトでリンゼイに2-5とリードを許してしまいました。

「最初はとてもうまくいった」というリンゼイ、しかし第2セット畳み掛けることができずエナンを生き返らせてしまいます。「ゲームプランを見失ってしまった」。逆のスコアで、こちらも最後はダブルフォルトでエナンに第2セットをもっていかれてしまいます。

「彼女(エナン)に自信をつけさせて試合の主導権を握られたら、とてもタフな相手」とリンゼイに言わせたほど、追いついたエナンは強かった。ファイナルセット、第6ゲーム、リンゼイのサービスゲームをエナンが4回目のチャンスでようやくブレイクに成功すると、それでも相変わらずサーブの調子はよくなかったようですが、ダブルフォルトにもめげずなんとかサービスゲームをキープしてそのまま勝利。

いやーエナン苦しかったね。「第2、3セットは安定してプレーができた。第1セットは彼女(リンゼイ)がプレッシャーをかけてきて大変だったけど、なんとか戦い続けた」。

リンゼイは去年決勝まで行っていて今年はベスト8で敗退のため、ランキングポイントが下がり、No.1の座を失う可能性も出てきました。今2位と3位のキムとモレスモの結果によっては。その2人がこの大会後にNo.1になる可能性は十分ある。でもリンゼイにとって、そんなことはどうでもよいことです。「私の目標は、日々改善していくことだけよ」。「今年は(去年より)出る大会を少なくするつもりだから、(ランキングが下がるのは)覚悟している」。

④Maria Sharapova(RUS) 7-6(5) 6-4 ⑥Nadia Petrova(RUS)

あああペトロワ負けたか…ひそかにペトロワを応援していたのだが…ど~してもマリアちゃんに勝てないねえ…。実力はそんなに変わらないと思うのだが…やっぱメンタルの差なんだろうか。

今日の試合はそのメンタルの差を感じさせるものになったみたいですね。お互い調子が悪く、エラーを重ねる中で、ペトロワが我慢できませんでした。第1セットはペトロワが5-4、さらに6-5でもサービス・フォー・ザ・セットだったのに、両方ともブレイクされちゃってる。しかも、タイブレークもセットポイント2つ握ってから追い付かれてるし。チャンスというのはそんなにたくさんはやってこない。だからそれが来たときはピンポイントで確実に決めなくちゃあならんのだ。それを、そんなにたくさんチャンスがあってひとつもものにできないなんて。それじゃ勝てっこないさ。

一方マリアちゃんはよく我慢しました。「お互いブレイク合戦になって、サーブをキープできたら奇跡みたいな感じだったわ。でもなんとか踏んばった。2つセットポイントを握られたのは本当にきつかった。でもなんとか最初のポイントを奪い返せた。そして2つめは比較的楽に取りかえせたわ」。

ペトロワはこれでもかとチャンスをものにできない自分のふがいなさに、ときに涙を浮かべながらラケットをコートに叩き付ける場面あり、結局ダブルフォルトが12、エラーが49という結果でした。マリアちゃんのほうもエラーは36と決して少なくはありません。しかし、やはりこの試合を分けたのは忍耐力の差、ではなかろうか。

そのペトロワですが、今のコーチを解雇するそうです。といっても別にけんかしたとか物騒な話ではなく。逆に、「物足りない」んだそうな。精神的により強くなって誰とでも渡り合えると感じた彼女は、今のコーチのAlexander Mityaevさんを、物足りないと感じたようです。

「彼はとてもいい人だしクレバーだし、悪くはない。でも私たちは一緒にいて合わないのよ。私には、優しすぎるの」。「私のコート上での振る舞いがよくなかったり、うまくいかないときやバカげたことをしたときに、私を引き戻して、こうしなさい、て言ってくれる人が好きなのよ」。

ペトロワはコーチが練習方法など全てを管理するというやり方が好きらしい。しかし今は彼女が主になって、自分が必要なことをコーチに求める、という図式らしく、それはとても考えることが多くてきついんだそうな。ん~でも、ちょっときついことを言わしてもらえば、試合のときは、コーチの力を頼ることはできないんだけどなあ。頼れるのは自分自身だけ。普段から考える習慣ができていない人が試合のときだけ考えられるはずないと思うんだけど。結局、何でもそうだけど、自分からやらなくちゃ、うまくいくはずないさ。仕事でも、勉強でも、遊びでもね。やれと言われたからやっている、それで充実できるはずがない。しかも10代の若者ならいざ知らず、もう20代でしょうに。 
男子

④David Nalbandian(ARG) 7-5 6-0 6-0 Fabrice Santoro(FRA)

ついに師匠敗れました…やっぱりナルは強かった。

今日はサントロのトリッキーなプレーにナルは最初苦しみました。「彼(サントロ)のスタイルは普通じゃないから、とても難しい」。しかし流れが変わったのは、第1セット第9ゲーム。4-4と拮抗し、ナルが15-40とブレイクのピンチをしのいでキープしたあたりから、自信を持ってプレーできるようになったと、ナル語っています。それからは第11ゲーム以降は、ナルがぜーんぶ、最後まで…ええと…14ゲーム連取。まさに、電車道で一気に決めてしましました。

今日はさすがに負けていまったけれど師匠は最後までお客さんを楽しませてくれたようです。それにサントロはダブルスもやってるんだしね。シングルストップ選手はダブルスをやってないんだから、体力的に有利なのは当然じゃ。私はまたグランドスラムで単複優勝っていうのを誰か男子選手にやってほしいなあ。最近では誰だったかな…カフェルニコフとか全仏でやりましたっけ。

全豪で初めてベスト4入り。これでナルは全てのグランドスラムでベスト4入り、ということになりました。しかも、最近の9つのGSのうち7つでベスト8入りというみごとな成績。

しかし、いかんせん、肝心の優勝がまだ1回もありません。ウィンブルドンでは決勝までいったけども、レイトンにあえなくストレート負け。しかし、去年のTMCで王者ロジェ君に2セットダウンから逆転勝ちしてからナルはこの「無冠」のジンクスからの脱却により確信を持っているようですね。「突き進めるっていう手応えはある。だから、これからもこれを続けていくだけだ」。「グランドスラムを勝つというゴールに向けて、準備はできている」。

Marcos Baghdatis(CYP) 6-4 6-2 4-6 3-6 6-3 ⑦Ivan Ljubicic(CRO)

あああ…ルビ…負けちゃった…しくしく…悲しい…(T T)…うぅうう~マルちゃんめ~!私の一押しのアンディとルビ2人とも負かしてくれたなんて。こうなったら絶対ナルに仇を討ってもらわなければ!(笑)。

マルちゃんはショットがキレキレだったようで、最初の2セットはルビを圧倒。その後ルビもなんとか立て直してとりかえしたけども、ファイナルセットは…このへんはずーっとスコアボードのPoint Tracker見てたけどさー、…ルビ…「unforced error」ばっかし…一方のマルちゃんは、失ったポイントも、「forced errer」。自らのミスは圧倒的にマルちゃんが少なかったようである。

そしてファイナルセットの第3ゲーム、ルビが15-40と絶好のチャンス!これを破れば!…私の願いは夢と消えた…そして、ピンチの後にはチャンスあり。次の第4ゲームで今度は逆にマルちゃんが30-40とチャンス。んで今度はあっさりブレイク成功…あぁ~ぁ…。なんでこう願いと逆にことが運ぶのじゃ。その後はルビなんとかキープしたけど、1ブレイクはあまりにも重かった。

途中からルビが調子をあげてきて、マルちゃんはいろいろ悩んでしまったようです。「彼(ルビ)のサーブがよくなってきて自信をつけてきた。とても速くて、ボールをコントロールできなかった」。でもファイナルセットに入って、またボールを打ち始めたマルちゃん。ミスを少なく最後まで攻める気持ちを忘れなかったマルちゃんが、堂々のベスト4入りです。

しかし今日は応援がにぎやかだったろうね。クロアチアVSギリシャ、テニスの試合っていうよりサッカーの試合みたいな雰囲気だった、てさ。


あーあ。なんか気が抜けちゃった。ジェームス君にアンディ、そしてルビ…応援していた人も次々に負けてしまった…もう男子はどうでもいいよ…誰が勝ったってさ…(←やる気なしモード)いいもんねーだ。モレスモとエナンを楽しみに、これからは女子に重点を置いて見ていくことにしよう。えーと、今日はルビが負けていじけていたら寝過ごしたので(- -;)あまり書く時間がない。ので、手抜きモード全開。1曲はお休みです。(ネタ切れ)


関連記事
Nalbandian makes first Australian semi-final(Reuter)
Sharapova, Nalbandian into semifinals(AP)
Petrova's coach the loser(THE AGE)
Top-seeded Davenport ousted by Henin-Hardenne in quarterfinals(AP)
Unseeded Baghdatis reaches semis in Melbourne(Reuter)

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。