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復帰直前
2006年02月08日 (水) | 編集 |
ひさしくテニス関係書いてないけど、もうすぐ復帰しますので(^^)。今の私にはテニスよりグラミー賞のほうが大切なので(笑)。本格的にはグラミー終わってデ杯の1回戦からはじめる予定。それまではテニスネタは書かないつもりだったのだけど…今日のロイターの記事をみたら胸がいっぱいになってしまって思わず指が動いてしまった…。

復帰っていえば、もうすぐナダル君がやっと!復帰ですな。サフィンやレイトンやキムやハースのファンには怒られるかもしれないが、…長かった…。私にとってはこの3ヶ月はとってもとっても長かった。

先週末フランスでのサントロとのエキシビジョン(これがもとでフランスデ杯チームにひと悶着があったわけだが…それはデ杯のときにゆっくり)で久しぶりにコートに姿をみせたナダル君が今の心境を地元スポーツ紙に語っている。マスターズシリーズマドリッドで優勝してから3ヶ月半、彼はどんな思いで2006年を迎え、そして何を思いながら北半球で1月を過ごしたのだろうか。「(怪我をしているときは)いろんなことを考える。”これで二度とプレーができなくなるかもしれない”ていう最悪なことも含めてね」。

ナダル君はおととしも大きな怪我をした。疲労骨折でローランギャロスを含むクレーシーズンをほぼ棒に振りました。「プレーできなくて、痛みがちっともひかないときは、家でよく泣いていたよ」。「痛みが数日で収まってまたプレーを始めてもまた痛みがでてくる。とてもつらい時期だった」。

結局デ杯1回戦も欠場になりましたが、ようやく、来週のマルセイユからツアーに復帰する予定になっている。「怪我の問題も解決のめどがついて、とても嬉しく思っているよ」。全豪期間中にはアメリカのナイキ本社へ自らでかけていき、足の負担を軽くする靴(の中敷)を探していた彼ですが、ようやくいいものが見つかったようで、今は以前のような痛みはない、と言っている。「でもまだちょっと心配だけどね。試合をしていけばそれもなくなってくれるかな」。

ナダル君のそのコート中を走り回るプレースタイルは見ていてとても恐い。ビッグサーバーではなくサーブ一発で楽にポイントを稼ぐのが難しい分、足に負担がかかりやすく、いつ怪我をするかわからない。そのスタイルを変えることはあるのかと聞かれました。「プレー中はできるだけ足に負担をかけないように努力はするけど、でもみんなそれぞれ自分のスタイルがあるし、それをまったく変えることなんてできないよ」。

スポーツ選手には故障はつきもの。みんなどこかに体の不安をかかえている。ロジェ君は全豪中も右足のサポーターを最後まで離さなかった。キムは全豪で足を負傷し、エナンは決勝で体を壊してしまった。選手にとって、負けることも辛いけど、プレーができないことは、もっと、つらい。だからみんなそうならないように必死で努力する。それでも怪我や病気になってしまう。プレーができないことは、負けることなどよりずっと辛いことなんだ。それなのに、決勝で棄権したエナンをあんなに多くの人が非難するとは、全く予想できなかった。正直あきれて口があんぐりだよ。グランドスラムの決勝だから我慢してプレーしろだと?勝負を簡単にあきらめただと?よく言うわ。

エナンが言っていたではないか。「これ以上続けたらさらにどこか悪くしてしまうかもしれない」と。サフィンやナダル君がこんなに長く欠場してしまったのが、彼らが痛みを押してプレーし続けたのが原因、というのをみんな忘れたのか。エナンはそれを回避したのだ。それのどこが悪い。グランドスラムの決勝だから棄権するなだと?それじゃああれが東レの1回戦だったら、何も言わないのかな。それって変だ。グランドスラムの決勝だろうが、WTA大会の1回戦だろうが、そんなものは関係ない。選手にとって自分の体は何よりも大切なもの。どんなことをしてもそれを守ろうとするのはスポーツ選手としての当然の権利。

私はスポーツ選手でもなんでもない。むしろ運動音痴でスポーツはあまりしない。大きな病気もたいしてしたことない。骨折さえ経験ない。だから、スポーツ選手の怪我の苦しみがどれほどのものか、想像してもなかなか実感できない。選手にしか、経験者にしかわからない苦しみや悩みが、必ずあるはずだ。それは残念ながら私にはわからない。でも、そんな選手の気持ちを推し量ろうともせずに、外から見て一方的に非難する、というようなことだけは、したくないね。反面教師がたくさんいて助るよ。

私は、この記事を書くとき、選手の気持ちを一番に大切にしたいといつも思っている。何が正しいとか、何が間違っているとか、なんて、簡単に決められるものじゃないから。だから選手の発言をたくさん載せるのさ。

私はとても不安なのだ。復帰したナダル君がこれからツアーでどういうプレーをしてくれるのか。全豪後の今、去年出ていた南米シリーズじゃなく、彼はあえてヨーロッパのインドアシーズンを選んだ。それは、クレーコートスペシャリストにはなりたくない、いろんなサーフェスで力をつけたいという意欲の表れなんだ。それくらいは誰にでも分かるはず。しかも、そのクレーほど得意でないインドアを、怪我で離脱したあとの復帰という形で戦うことを余儀なくされた。大丈夫かな…ハードコートって足に悪そうだしなあ。ボールは速いし、みんながんがん打ってくるし、また足を痛めたりしないだろうか。復帰って言っといて怪我がまた悪くなってまた欠場とかなったりしたらいやだなあ…サントロとの試合は大丈夫だったのかな…そんなことばっかり考えてしまう。

今の私には、クレーのこと、ローランギャロスのこと、ロジェ君との対決のこと、タイトルのこと、そんなことはなんにも考えられない。考える気さえ起こらない。ただひとつ、コートの上でナダル君がめいっぱいプレーできること、それしか頭にない。来るべきアメリカのハードコートマスターズに向けて、これからの1戦1戦が、彼にとってはとってもとっても大切なものなのだ。決して、「どうでもよ」くなんてないのだ。そんな発言は、絶対に許せない。

ジェームス君が去年言っていた言葉を思い出す。「勝っても負けても、100%でプレーできるのは、いいことだ」。ジェームス君も、キムも、まさに”もうプレーできないかもしれない”とずっと考えていたはずだ。不安というのは一度心に沸き起こるとどんどん膨れ上がっていく。その気持ちに耐えるのは本当に辛いことだったでしょう。2人ともよく復活してきてくれたと思う。ほんと、ジェームス君が言っていたとおり。たしかにプロは勝負が大切。勝ってほしいし、負けたら辛いけど、勝つとか負けるとか、そんなことこそ、最終的にはどうでもいいことなんだよ。一番大切なのは、健康体で、100%力を出し切ってめいっぱいプレーできること、それが一番だよね。ナダル君のそんな姿を、早くみられるといいな。もちろん、キムも、エナンも、サフィンも、ね。みんなが帰ってくるのを首を長~くして待っているよ。

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Nadal feared injury would force him to quit(Reuter)
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コメント
この記事へのコメント
怒り心頭
>asukamura2002さん

ナダル君に「彼ならRogerをやっつけてくれるだろう」なんて…クレーはともかく、ハードではそんなこと到底思えません!(笑)。あの高みに追いつくのは、まだまだ、まだまだです…。

フットワークが身上のナダル君からしたら、靴が合わないというのはきついですね…人の足の形なんてそれぞれ違うから、ぴったり合ったものを見つけるのは大変でしょう。私なんぞなんも考えずにてきとーに履いてますが…(^^)スポーツ選手は大変だ。

岩佐さんはいつもナダル君のことを好意的に書いているし、結構好きなんでしょうね。だから期待しているというのはわかりますが、その期待のしかたが、私から言わせるとちょっとゆがんでます。少なくとも、彼が目標と明言しているアメリカのマスターズシリーズをどーでもいい、なんていう発言は、その表れだと思ってます。誤解があるのかもしれませんが、かりにも言葉を職業としてきた人が、あんなに言葉に無頓着とは…呆れます。

私が気に入らないのは、あくまで自分の意見なのに、それが世の中の真実ですべての人が同じことを思っているかのような表現をしてる、というところなのです。だから、批判的なコメントを悪意と称し受け付けないし、字数制限をする。「テニスファンを代弁して」の一言がなかったら、私は何も言わなかったでしょう。

といってもまあ人のブログなので何を書こうがその人の自由ですがね。私は少なくとも受け入れることはできませんが。

>ゴランさん

>そんなに怒って欲しくないなと思っています.

それは無理です(^^;)まあ時間が経てば怒りも忘れるんでしょうが、少なくとも私が二度と岩佐さんの文章を読むことはないでしょう。昔はテニスのニュースを知る術を知らなかったからよく覗いていましたが、あそこに書いてあることは、たいがいBob Larsonのサイトに載っていることですし、英語を読むのはちょっと大変ですが、それを直接読めば済みますから。自力でネタを探す術を知った今の私にはもう岩佐さんの力を借りる必要はありません。

>フェデラーはGREATでなく,サンプラス&アガシはGREAT

それはつまり、サンプラスとアガシは大好きで、フェデラーは2人ほど好きじゃない、ていうことかしらん。好き=GREATと自分の都合のいいように解釈していかにも真実のように表現するのはあの方のお得意分野のようですから。

ナダル君が欠場したとき私は本当に悲しかったので、彼が苦しんでいたというのは容易に理解できます。でも、GSにしか興味がないような人たちは、ナダル君の全豪欠場などさほど重要なこととは思ってないんでしょうね。「クレーじゃないからいいさ~」みたいな。それを助長するようなあの一言は、到底許せませんよ。(根に持つ性格なので、すいません)
2006/02/09(木) 02:06:36 | URL | さっち #-[ 編集]
ナダルの不安
こんばんわ.

さっちさんがそこまで怒られているとは思いませんでした.
私もすぐにカッとしやすい性格なので,その気持ちはすごく分かります.
岩佐さんの本意は分かりませんが,そういう書き方の人ですので,そんなに怒って欲しくないなと思っています.
どちらのブログも楽しく見せてもらっているので.

ただ,私もちょっとどうかなと思うときがありました.
フェデラーはGREATでなく,サンプラス&アガシはGREATだってことを書いていた内容は,この人は何を言いたいんだろうと思ってしまいました.

ちなみに,岩佐さんのブログでちゃんとハンドルネームで書いてくれるさっちさんのスタンスは賛成です.
言いたいことはちゃんと書かないと,って思いますよ.

それはそうと,今日のニュースでナダルのコメントが載っていました.
「プレーができなくて痛みがとれない時は、自宅で何度も泣いた。痛みは引いてもまた戻ってくる。本当に辛い状況だった」

まだ19歳で周囲からは前途洋洋だと思っていた彼がこんなに苦しんでいたとは思いませんでした.
やはり,あのマドリッド…ということになりますね.
早くピョンピョン跳ねるナダル見たいですね.

2006/02/08(水) 23:53:39 | URL | ゴラン #-[ 編集]
ナダル君、お帰りなさい。
いろいろなところでナダルのインタビューがアップされてますね。いやあ、想像以上に怪我がひどかったようで、驚くと同時に、なんだか読んでてジーンときました。ほんとに辛かったんですね…。
インソールの件とか読むと、復帰が決まったとしてもファンとしてはまだまだ心配ですね。とにかくなんの痛みもなく、楽しくプレーしてほしいです。19歳のあんな素直な子に「二度とテニスが出来ないかもしれない」なんて思わせるような事があってほしくないです。。
ナダルもサフィンも、その他のプレーヤー全員が、怪我なく元気で自分のテニスを楽しめますように。

それから岩佐さんのblogの件、
ずっと読ませて頂いてますが、確かにところどころチョットハスに構えたというか、トゲのある文章を書かれる事がありますね。特にここ最近フッ切れたように自分の思いを書かれている気はします。ちょっとどうなの?とも思いますが個人のblogですから、何を書かれても自由だとは思いますが。
ただこのナダルについての記事は、ただただナダルに対する期待感から書かれたものと思います。ちょっと書き方が悪かったかもしれませんが。Rogerの対抗馬としていつも書かれる事に違和感をお感じかもしれませんが、実際Rogerと対戦して「彼ならRogerをやっつけてくれるだろう」と思われるのは、ナダルとサフィンくらいだろうと思います。本当は「フェデラーと最高の試合を見せてくれ。」じゃなくて、「フェデラーをやっつけてくれ。」と書きたかったんだろうと思います。そこは最近の一連の騒動の後で、Rogerファンに気を使ったんではないかと(笑)。
テニスってもちろんプレー自体も面白いけど、それ以上にその選手がいろいろな困難を背負いながらもそれを克服していく過程を垣間見ることができて、そういう場面に出会うと本当に心の底から感動しますよね。これからもできるだけそういう場面を見ることが出来ればなあと思います。
2006/02/08(水) 22:55:56 | URL | asukamura2002 #-[ 編集]
復帰が楽しみ
>ゴランさん

>岩佐さんのブログに書き込まれていましたよね?

…やはりばれていたか(^^;)当たり前か。匿名にしようかとも思いましたが、自分の書いたことには自信持ってたのであえていつものハンドルネームで書いてみました。分かる人にはわかるでしょうから(笑)。

いつもならああいうことはスルーするんですけどね…今回だけは、どーしても我慢できませんでした。ナダル君自身が、ローランギャロスにこだわるつもりはない、と言っているのに、その気持ちが全く無視されて王者ロジェ君の偉業達成という話題つくりのダシに使われた、という気までしてきてもうブチ切れてしまいました…。

あのコメントを「悪意」と受け取られるようならもう救いようがないですね。そんな人に私の気持ちをわかってもらおうとは思いません。すくなくともここで3名の人がわかってくれただけで、私は十分ありがたいことだと思ってます。とりあえず、「気に入らないなら見なきゃいい」と書かれている通り、私は二度とあのブログは見ません。

たしかにローランギャロスをロジェ君に奪われたくはないけど、それを第一目標にはして欲しくない。グーガはすばらしい選手だし私も好きだけど、グーガのように「クレーで強い選手」で終わってほしくない。コリアだってその気持ちがあったから去年この時期クレーに出ないでインドアに挑戦しました。フェレロもドバイとかで去年がんばってましたよね。そういう彼らの意欲はとてもすばらしいことだと思うし私はそれを応援したいと思ってます。

去年のマイアミ…思い出しますねぇいろいろと(^^)。去年ナダル君が一気にブレイクしたのもあのマイアミがきっかけだったし…IWはよくわからないけど、マイアミは全米とかほどボールが速くないという話も聞いたことがあるので、夏のUSオープンなどにもつながる大切なものになるのじゃないかと個人的には思います。

>あやさん

あの「どうでもいい」ていうのが岩佐さん個人の見解ならば何も文句はないのですが、「テニス・ファンを代弁」などとえらそうに書いてあるのを見てカチーン!ときてしまいました。「誰もそんなことあんたに頼んだ覚えはない」という感じです。あの人は自分の考えが全て正しいと思っていらっしゃるようですが、世の中には違う考えを持った人もいるんだとプチ主張してみましたが…わからんでしょうな、きっと。

フェレロもおととし怪我や病気で苦しい時期がありましたよね…それを乗り越えて復活してきてくれたのはうれしいことです。やはり100%でプレーしてくれるのがなによりファンにとって一番うれしいことですよね。ドバイにはまた出るのかな?今年はナダル君もドバイに出るみたいですが。フェレロと当たるなら決勝でぜひ。

>アイリーンさん

>多くのテニスファンが、フェデェラーの対抗馬としてナダル君やサフィン君を扱うことに疑問を思っています。

私も全く同感です。こういってはなんですが、王者ロジェ君の完成度の高さとすばらしさに比べると、ナダル君にはまだまだ改善すべきところがたくさんあるように思われるし、ランキングだけで同じ目線で語られるのはちょっとナダル君にとっては酷なことだと思います。それもこれも、本来対抗馬になるべきレイトンやアンディがつまづいているのが原因?アンディしっかりしてくれい…(つぶやき)

サフィンはシンシナティ以降からの復帰だから、ファンにしてみればんもう大変な辛抱だったでしょうね…お気持ちよくわかります。しかしランキングがあまりにも低すぎる!あれじゃあ他のシード選手が迷惑です!(笑)早くランキングあげてもらわないと。マルセイユ、できたらサフィンとはナダル君違う山に入ってほしいです…。
2006/02/08(水) 20:36:21 | URL | さっち #-[ 編集]
復活!
ナダル君の復帰、楽しみですね♪

私も岩佐さんのblog読んでからコメントしています。
ゴランさんのコメントにあるように、一方的な物の見方で不愉快な思いをすることがありますね。
(特にミスキナの時は悲しかった・・・)
多くのテニスファンが、フェデェラーの対抗馬としてナダル君やサフィン君を扱うことに疑問を思っています。
『誰が王者を止めるか』は興味があるけど、こんなに個性的な選手たちがコートに戻ってくる喜びの方が大きいです。
ナダル君が復帰したい時にすればいいことなので、苦手そうなインドアの大会であれ、これからの経験に生かせると思います。
まだまだ若いんだから小さくまとまる必要はありませんよね!
サフィン君の復活も間近で、ウキウキしています。

>私は、この記事を書くとき、選手の気持ちを一番に大切にしたいといつも思っている。何が正しいとか、何が間違っているとか、なんて、簡単に決められるものじゃないから。だから選手の発言をたくさん載せるのさ。
→さっちさんのこの姿勢が好きだから、選手の好みが多少違ってもblogを楽しく読ませていただいています。
2006/02/08(水) 16:42:38 | URL | アイリーン #-[ 編集]
心配しながらも見守っていきましょう
コメント書く前に岩佐さんのブログをのぞいてきました。
「どうでもいい」発言はナダルファンではなく、一般のテニスファンの気持ちを代弁しているんだと思います、きっと。
多くの人はGSくらいしか興味ないと思いますし、岩佐さんのところに来る方もそういう方が多いようです。
全豪が開催されて初めて岩佐さんがWOWOWをやめられたことに気づいた人の多さがそれを物語っていますよ。

でもさっちさんの気持ちはわかります。 わたしも足を心配してこれから「あ~そんなボールまでとらなくていいよっ」とかTVに向かって叫びそうだわ(--;

去年、怪我が深刻な状態になる前は、南米クレーじゃなくヨーロッパインドアの大会を選んだことは彼にとって素晴らしい選択だと思っていたのですが、なんともタイミングの悪い復帰になってしまいましたね。(--;
出来ればクレーに出たかったんでしょうが、うまく調整できなかったんですね。
私も多少不安な気持ちはありますが、いろいろな経験を踏まえて選手として成長する彼を見守っていきたいと思います。

>一番大切なのは、健康体で、100%力を出し切ってめいっぱいプレーできること、それが一番

その通りですよね。 思えば全豪ではファイナルまでのマルコスはそのうれしさが表情に出ていましたよ。
決勝で足に痙攣が来た後の辛そうな表情と対照的でした。

それにしてもマルセイユはナダルに、サフィンに.....スコアボードに名前が出ただけでわたしはきっと胸がいっぱいになります(^^;


2006/02/08(水) 10:24:25 | URL | あや #bBmFigmc[ 編集]
やはり!
プチ復活されましたね!
うれしいです.

ところで岩佐さんのブログに書き込まれていましたよね?
別人かなとも思っていたのですが,ナダル関係の記事でしたのでひょっとして?と思っていました.

さっちさんの意見に同感です.
岩佐さんのブログは大体面白いですが,ときどき今回のようにとげのある書き方があると思います.

WOWOW>GAORA
4大大会>マスターズ
クレーでの安定した活躍>ハードコートへの挑戦

といった構図を上からの物言いで強調しすぎるのは,逆の立場の人からすれば不愉快になるでしょうね.
(リーガのときの問題もそんな感じのことではないでしょうか)

さっちさんとしては,ナダルにコリアやフェレーロ,モヤなどクレーコーターが超えることが出来なかった全仏以外の4大大会を取って欲しいと思います.
(全豪が一番チャンスがありそうですが)
そのためには,昨年越えられなかったフェデラーの壁をマイアミで越えることが重要な第一段階と思ってられるんじゃないでしょうか.

ああ書かれてしまうと,ナダルはハードでは限界が見えているから,クレーに集中して頑張っておいて,と思ってしまうでしょうね.
まあ怪我を心配してという点が話の中心でしたら,その意図は多少は分かりますが…

2006/02/08(水) 07:58:14 | URL | ゴラン #-[ 編集]
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