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トリノオリンピックの注目競技
2006年02月12日 (日) | 編集 |
そういやオリンピック始まってたのね。昨日は開会式見逃した…。うーん。夏のオリンピックに比べるといまいち興味がわかないなあ。とかいいながらテレビであってたらやっぱり見入ってしまうんだけどね(笑)。しかしこれから2週間ばかりはテレビはオリンピック一色になるんだろうなあ。

スポーツにはいろんな種類の競技があるけれど、大きく分類すると、演技型、対戦型、そして記録型。だいたいこの3つのタイプに分けられるんじゃなかろうか。

私は演技型の競技というは実はあまり好きではない。フィギュアや体操、シンクロ、などなど。なんで好きじゃないかというと、専門家じゃないとわからないような細かい技術を見極める目がないから。見てても、どこがよくてどこが悪いのか、全然わからん。フィギュアもジャンプはトリプルなんとかっていろんな種類があるみたいだけど、全部一緒にしか見えないし。それに、ああいうのって、審査員が見て点をつけるわけでしょ。それって、絶対に審判の主観が入る。そりゃあプロだし公平にやっているんだろうけど、やっぱ人間だから、どうしても主観が入るのは間違いない。その証拠に、同じ国の選手には結構甘くつけるもん。

そんなんで順位をつけられるのだから、公平とはいえない。以前フィギュアで不正問題があったけれども。不正は論外だけども、演技を客観的に評価するなんて、なかなか難しいと思う。それで点数つけられてメダルの色が決まるっていうのは、なんか納得いかない部分がある。たとえば、シンクロでいっつもロシアが強いけど、あれってさー、絶対に、「ロシアは強い」ていう審判の先入観が入ってると思う。間違いない!ためしに、選手の顔と国名を隠してプレーさせてみたいもんだ。

そして次は対戦型。2人、あるいは2チームで戦ってトーナメントやリーグ戦で勝ち抜いていくタイプ。これは一件公正にみえるけど、実はこれもフェアとは言い切れない。「ドロー運」てのがあるからね。テニスでこのドロー運に何度泣いたことか…。このドロー運だけは、もう仕方がないよね。そうはいっても、これのせいで、実力どおりに結果が出ない。もちろんそれも勝負のひとつの要素ではあるけれど。

それに、このタイプの競技でも審判の主観が入ることもある。柔道の技の判定なんてまさにそう。「有効」「技あり」「一本」、そういう技の判定は全て審判の裁量に委ねられる。レスリングなども同じだね。テニスでも怪しい判定は結局は審判によって決断される。それでも柔道のあの技の判定よりは多少わかりやすいけども、どっちともとれそうな微妙~なものも、どうしてもある。

そこへいくと、記録型のスポーツはかなりフェアに近い。実際私はレースものはやはり好きだな。陸上や競泳、などのレースものに加えて、リフティング、スキーのジャンプなど。スピードスケートやアルペンもそうか。レースの場合判定するのは100分の1秒も狂わぬ正確な時計。これなら誰も文句は言わない。100分の1秒の差でメダルを逃したとしても、受け入れられる。フィギュアスケートの演技で1点の差でメダルを逃した場合よりは、ずっとすっきりするよね。

まあもちろんまったくフェアというわけではない。4コースとか5コースのほうがやや走りやすいとか水の影響を受けにくいとかあるけど、それでもテニスのドロー運や柔道の怪しい判定よりかずっとましであろう。それに、アテネでの競泳では1コースにいた中国の選手が金メダルをとった。

そういうことをふまえて、今回のオリンピックで私が何に注目しているかというと。とりあえずフィギュアやモーグルは興味なし。スピードスケートやアルペンは、なかなかおもしろそう。やっぱレースものは好きだし。しかしスピードスケートは、2人ずつで滑るので、誰と一緒に滑るのか、とか、何番目か、ということが多少影響する。1人ずつ滑るアルペンスキーもそうかな。ジャンプは、風向きが変わるととたんに有利になったり不利になったりする。どれも条件が全く同じ、フェアな競技は少ない。なかなかないよなぁ~と思っていたら、1つだけ、ほぼ完全にフェアな競技を発見した!
それは…ショートトラック。これだ!これが一番興味あるぞ。ショートトラックは、みんな一緒にすべる。コースも決まってない。スタートだけ決まってるけど、その後はトラック上ならどこを滑ってもOK。そしてレースものだし、一番最初にゴールした人が優勝。かけっこと一緒ですな。シンプルですばらしい。

スタートダッシュしてどういうポジションを確保するか、あの一瞬の攻防は勝負に大きく作用するから、スタート前の瞬間は見ていてドキドキするしね。そしてゴールまでの間に、どこで相手を交わしてスパートをかけるのか、あの短時間の間にものすごい駆け引きが行われている。しかも、ひとつ間違えばリタイアの危険は、ちゃんとした滑走路が確保されているスピードスケートより格段に高いからスリル満点。棄権と隣り合わせのギリギリのところでのきわどい勝負。限りなくフェアで、限りなくスリル満点で、楽しい。しかも、終わった後も失格という可能性があるから、結果が出た後もまだ気を許せないっていうとこもショートトラックならではだよね(笑)。

あとはやっぱゲームが好きなのでアイスホッケーとか楽しみだな。あとはスピードスケート、アルペン、そこらへんかな…ジャンプはあまり面白くないしなあ。しかしスキー系は自分がしたことないのであまりよくわからん。(まあスケートもたいしてやったことないけど)あと、X-Gameは好きだからスノーボードはちょっと楽しみ。まあれは演技型だが、見ているだけで楽しいしね。うーむ、まそんなとこかな。

まあいろいろ語ったけども、結局フィギュアもジャンプでもなんでも始まれば見ちゃうと思いますが(笑)。でもやっぱショートトラックが一番楽しみだ。日本もメダルが期待されている競技でもあるようなので、それも楽しみだね。がんばれ日本!
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