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グラミー賞2006
2006年02月12日 (日) | 編集 |
おとといからデ杯のことばっかり書いていますが、これを忘れちゃいけませんて。木曜日にグラミー賞がありました。これのことを書いとかなくちゃ。

いろんなおもしろいパフォーマンスがありましたねー。グラミーならではの豪華なコラボレーションがありました。オープニングからいきなりGorillaz登場!いやあアニメでグラミーに登場しちゃうなんて、史上初めてじゃないかしらん。そしてマドンナとの共演。「Hung Up」のアコースティック・バージョンはとてもよかった。そしてマドンナは相変わらずスタイルがすばらしい…あれで40才!足が長いなあああ。見とれちゃった。

それからU2&Mary・J.Bligeもあったけど、「one」ていう曲にちなんでいろんな国の「one」の言葉が後ろに表示されていて、日本語の「一つの」ていうのもありましたね。…「の」はいらないんじゃないかなあ(笑)。「一つ」だけで十分かと。もっと言えば、「ひとつ」とひらがなで書くほうがよかったかな。ちょっとダメだし。

コラボといえばこれもよかった。Jay-Z&Linkin Park、そしてサプライズゲストにポール・マッカートニー!「イエスタデイ」をサンプリングするとは…しかしやっぱJay-Zは貫禄あるなあ。どのラッパーも一目おくHip Hop界の重鎮だけあって風格たっぷり。かっこいー。そしてJay-Z&Linkin Parkは最優秀ラップ/ソングコラボレーションを受賞!これはやっぱり嬉しい。名前を呼ばれた瞬間、「まじかよ~」ていう顔をJayがしてたのがとってもおもしろかった。

そして、ちょっと楽しみだった蟹&レイ(カニエ&ジェイミー)、まさかMTVのときと同じネタはやらないだろうと思っていたら、今回はがらっとまた趣向を凝らしてマーチングバンドネタかあ。考えたねえ。なんか映画の「ライムライン」を思い出しちゃった。迫力満点でしたね。

その蟹江氏は、2年連続で最優秀ラップ・アルバム受賞しました。「全く予想してなかった」て言ったあとでサンキューリストを取り出すあたりはお決まりのネタで(笑)。エミネムも50 centも敗れたか…。まあ別にいいんだけど、どーも50 centはグラミーに嫌われるね。やっぱ素行が悪いとだめなのかなー。グラミーって、やっぱ受賞する人が「優等生」的な人になるね。エミネムも50 centもその対極にあるからなあ。今回大きな賞をたくさん受賞したU2とかパフォーマンスをしたコールドプレイとかもそんな感じ。もちろん受賞した人は素晴らしい音楽を作ったのは確かだけど、毎年見てるとどうもそういう歌以外の要素が加味されてるような気がしてならない。純粋に音楽だけを評価してくれてるんだろうか。ちょっと気になる。

蟹江氏以上に今年の顔になったのが、新人賞までとっちゃったジョン・レジェンド。えええええジョンが新人賞~?不満だなあ。もちろんジョンは去年デビューしたから間違ってはいないけど、それまでにいろんな人の曲に参加してたじゃ~ん。シアラちゃんが絶対にとると思ってたのになあ。シアラちゃんは、「Goodies」でブレイクしたのがおととしだもんね。だから、ちょっと時間がたっててインパクトが薄かったかなあ。去年なんで新人賞にノミネートされなかったのだろうと思ったもの。
ちなみにジョンは最優秀R&Bパフォーマンス賞までとってしまいました。

ポップ部門では、ケリー・クラークソンが2冠。しかしアルバム賞までとってしまうとは。しかもあのポール・マッカートニーを抑えて。本人もびっくりしていたようだ。

あと8部門ノミネートで話題になっていたマライアは主要4部門では逃したけど3部門受賞でしたね。マライアのパフォーマンスもよかった。やっぱ歌のうまさはぴかいちだ…しかしマライアちょっと太ったかな?肩の辺りとかちょっとお肉がついてふっくらした印象があったのだが…衣装も地味目だったし。

まあいろんなパフォーマンスがあったけど、ある意味強烈だったのが、スティービー・ワンダーとアリシアのプレゼンター。2人でハイアーグラウンドの即興アカペラ、ありゃ鳥肌もんですわ。2人もいいお声…悦。

コラボじゃないけどポール・マッカートニーはこれがグラミーでの初パフォーマンスだったんだね。一度もやったことないなんて意外だったなー。

パフォーマンスとしてのハイライトは、やっぱスライ&ファミリーストーンのトリビュートかな。あれはよかった!「Family Affair」、だ~いすき♪そしてシアラちゃんも登場しました。「えぶりで~いぴ~ぽ~」あれも好き。しかしシアラちゃんいつ見てもかわいいなあ。そしてBEPのウィルやらエアロスミスやらが登場してそして!真打スライ登場!いや~スライがこうやって動いて歌ってるのを見るのは初めてかもしれん…しかしスライはなんで途中で帰っちゃったのかなあ~?せっかく盛り上がってるとこだったのに。主役がいなくっちゃあ。久しぶりにステージに立って疲れちゃったのかなあ。

プレゼンターでは、おおテレンス・ハワードだ!わーい!私この人好きなんだぁ…かっこいい~…そしてLL Cool Jも。この人も好きなんだ…この声はたまらん…でもやっぱちょっとおじちゃんになったなあ。でも好き。

それから、去年亡くなった人の追悼VTRもありました。やはりルーサー・バントロスのところで一番大きな拍手が起きていました。ルーサーのトリビュートアルバムからは、ビヨンセとスティービー・ワンダーの「So Amazing」がR&Bグループパフォーマンス賞を受賞しています。

そして気になる受賞のほうは、U2がおいしいとこ持っていきましたね。しかも、他のも含めてノミネートされた5部門全てで受賞。百発百中というわけけですな。主要4部門では、最優秀楽曲賞に、最優秀アルバム賞。蟹が悔しがっていることだろう…蟹江氏としては、ラップ部門は去年とったから、今年はこの主要部門のどれか1つを、と狙っていたことであろうが惜しくも…まあそんな簡単にとれるもんじゃないしね。マライアも結局主要部門は逃しました。U2はアルバム賞を受賞したときに、他の候補者にねぎらいの言葉をかけていたのがなんだかじーんと来てしまいました。逃したこともあるから気持ちがよく分かると、いっていた。やさしいんだなあボノ。

そんな中、ピンポイントでこれにしかノミネートされていなかったのに、見事その最優秀レコードに輝いたグリーンデイ。いやほんっとに一曲入魂、ていうか、すごいねー。流れとしては蟹江とかマライアとかとかが今年の主役っぽかったけども。やっぱ最優秀レコードってこういうちょっと脇役っぽい人が受賞することがときどきある。グリーンデイは、おととしブレイクして去年のグラミーでロック・アルバム賞とかとって話題になったけど、一年たってこの曲はちょっとピークが過ぎたと思っていたけど、やはり強かった。確かによい曲ですしね。こういうバラード系はやはり心に訴えるものがあるので強いね。特に最近はR&Bやヒップホップがアメリカ音楽界でも勢いが増しているだけに、このU2やグリーンデイの受賞はロックファンにはたまらないものなんじゃなかろうか。

それから私が気になっていた賞のそのほかの結果は…ケミカルは2部門とも受賞しましたね。それからベストR&Bソングがマライアか…これこそジョンの「ordinary people」だと思うがなあ。ラップ関連はやはり蟹江が占めましたか。50 centやエミネムやThe Gameはやっぱグラミー選考委員に嫌われている。

あとプロデューサー賞にジャム&ルイスが受賞できなかったのが残念。あとパッケージ部門も、くもくもは敗れたか…残念。

まそういう感じで。ビデオを見ながら書きなぐりましたのでちょっと収集つかなくなってしまった(^^;)書き足りない部分もあるかもしれませんが。なかなか楽しめました。来年はどんな人が出てくるかな?気が早いな…クリス・ブラウン君はきっと新人賞にノミネートされるであろう。あと、メアリーがR&B部門できっとノミネートされるだろうし、ニッケルバックなんかもきっとロックでノミネートされるんじゃないかなあ。あぁファレルも早くアルバム出さないと、来年のグラミーに間に合わなくなっちゃうよ~!

第48回グラミー賞受賞者リスト
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