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デ杯3日目
2006年02月13日 (月) | 編集 |
がんばったね

Stanislas Wawrinka

@Yahoo!sports

スイス 2-3 オーストラリア

R4.Stanislas Wawrinka 6-4 6-2 6-7(7) 6-2 Peter Luczak
R5.George Bastl 5-7 3-6 6-7(7) Chris Guccione

スイスまけちゃった…(泣)R4ではスタン君がNo.1の貫禄でルツァックを破りましたが、やはりシングルスNo.2の力でオーストラリアが上だったか…。

スタン君は大勢のお客さんの後押しにも押されて、全豪で活躍したルツァックを第3セットではマッチポイントのチャンスを逃してしまったけどなんとか振り切りました。大勢のお客さんの声援が彼に大きく有利に作用したと、ルツァックは言います。「何千ものウィナーが飛んできた気がしたよ」。まあ1000個もウィナーがくるわけないけど(笑)気持ちはよくわかりますね。

R5ではLammerにかえてバストルを投入してきたスイスですが、グッチオーネのビッグサーブと23のエースに対抗できませんでした。それでも第3セットはタイブレークに持ち込みセットをとるチャンスもあったようですが…。

今回スイスNo.1として3日間働きづめでシングルスでは2勝をあげて貢献したスタン君。確実に去年より力がついていますね。スイスではやはり王者ロジェ君が出場しないことへの批判もあるようだ。スタン君はそんな王者を擁護します。「彼がいままでスイスに貢献してきたことを考えれば…批判をするのは簡単なことだからね」。フランス語で語ったそうだ。スタン君はフランス語圏の人なのかな?そのロジェ君からはこの週末いろいろメールをもらっていたそうです。きっと試合についてのアドバイスをもらっていたのでしょう。

そしてそれに対抗して(笑)、オーストラリアのチームも、レイトンからメールをもらっていたと、言っている。今は便利な時代になりました…。

まあこうやって自国のデ杯に出場しないトップ選手を批判する声は必ずある。しかし私は必ずしもそれが悪いこととは思わない。なぜなら、それによって他の選手に出場の機会が与えられるからだ。トップ選手にしか興味がないテニスファンにはつまらなかったかもしれないけど。デ杯で国を背負って戦うことのすばらしさや恐さは、絶対にツアーでは味わうことができない。今回ルツァックやグッチオーネといった若手がこのWG1回戦でレイトンの穴を埋める活躍で勝利に貢献したことは、低迷が続くオーストラリアテニス界に大いなる光明を与えたはずだ。それは、スイス側の選手にもしかり。ベラルーシでランキング300位のボルチコフがあんなにがんばれるのだから。ランキングの差は、ツアーでもそうだけど、デ杯でもっと通用しにくくなる。

その証拠に、スタン君はこの3日間を「とても満足」といっている。その言葉に嘘はないでしょう。No.1としてチームをひっぱるという大仕事をやりぬいた彼にとって、この3日間は貴重な経験だったはずだ。

しかしスイスまたしても1回戦突破ならず…惜しかった…R5まで持ち込んだんだけどね…でも、よくがんばりました。特にスタン君は3日間フル出場で、疲れもみせずよく戦いました。やっぱり君は私が見込んだだけの選手である。これからはトップ30、20を目指してがんばっておくれ!

これでオーストラリアはスイス戦4連勝で次はホームでベラルーシと対戦。…ええええー。こりゃ厳しいな…正直スイス相手のほうがベラルーシのホームだからよかったんだけどなあ。ま仕方がない。今度こそはレイトンも出場するだろうなあ…。 

Guccione clinches fifth rubber for Australia(Davis Cup)
アメリカ 3-1 ルーマニア 

R4.Andy Roddick 6-3 6-3 6-2 Razvan Sabau

おぉアンディがプレーしている…体のほうは大丈夫なのかな。今日はやっぱりハネスクはプレーできずSabauが代わりに入りましたが、ちょっと力の差があったかなあ。しかし今日のアンディはおとといの体調不良の影響は全くなかったようである。

とはいってもやっぱり病み上がりなのでアンディのプレーは「控えめ」だったそうだ。「大丈夫だよ」。気丈にアンディ語ってくれてます。「今日はエネルギーを節約して、ボールをコートに返すことだけ考えた」。試合内容にはもちろんあまり満足はできていませんが、「3つ勝って準々決勝にすすむという最低限の仕事はできたから」。

ハネスクは肋骨付近の靭帯を痛めてしまったようです。「昨日彼が病院から戻ってきて、2週間くらいプレーできないと聞いたときから、僕が代わりに出ることになるだろうと分かっていた。ロディックが100%じゃないのは分かっていたから、なんとか持てる力以上のものを出したいと思っていた」。ランキングは時にデ杯では全く関係なくなるとはいっても、ここはさすがにサーフェスもアンディの得意なハードだし、なかなかうまくいきませんでした。

はぁ~。いろいろありましたが、アメリカは去年よりいい結果が出せました。よかった…これでとりあえず今年はプレーオフしなくて済む…。いきなりアンディが負けてしまったときはどうなることかと思ったが…。そして次は今度もホームでチリを迎えての準々決勝。今度はルーマニアよりもっと力のある強~い怪獣が来る…こわい…こんなんで優勝とか狙えるのだろうか…ま、でもこうやって苦しい局面を乗り越えていけば、またそのうち調子も出てくるだろう。とりあえず、アメリカ1回戦突破!

Recovered Roddick put USA in quarterfinals(Davis Cup)


…そういうわけで。やっと終わった…この週末はデ杯に精力を費やしてまた疲れ果てた…(笑)6カードが2日で終わってくれたのが助かったが(笑)。まそういう状況ですので、また少しお休みしてそのうち復帰する予定。それではしばらくごきげんよう。
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