Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »05
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あしたのジョージ
2006年02月14日 (火) | 編集 |
あ~ジョ~ジだめだったか…ジョ~ジって誰?て昨日の今日でそんなこと言う人は仙人か捕まってるホリエモンくらいだよ。ジョ~ジって言えば当然加藤条治くんのことですたい。「興味がわかない」とかいいながらしっかり夜中まで見てしまった…せっかく眠い目をこすって見たのにさ…うーむ。昨日こそは、日本メダル第1号を生で見るぞ!と意気込んでこのトリノ始まって以来初めてちゃんと見たのだが…。

あーやっぱし直前の人のあの転倒と製氷がさー、あれがなきゃねぇ…2回目はいいタイムだしてたもんね。あの中断が1回目のすべりに影響しちゃったかなあ。でもしょうがない。まあの中断が関係あったかもしれないし、なかったかもしれないが、もし関係あったとしても、ああいうことも全部受け入れていかなくちゃいけない。それを乗り越えられなかったのは、まだ力不足だった、ということなんかなあ。

その証拠に、条治くんのすぐ後に滑った人はちゃんといいタイムだしてたしね。でも中断のすぐ後と、1つおいて後っていうのはまた違うと思うが…未練たらたら…あ~残念残念。

でも条治くんってちょっとかわいい。だからひそかに応援してたんだ。イケメンではないけど、なんかあの素朴な感じが、いい。少なくとも私はフィギュアの高橋みたいな色男系よか条治くんみたいなドンくさい田舎のにーちゃん的な(ごめん)人のほうが惹かれるよ。ナダル君もそうだし。しかも全然女っ気ないとこまでナダル君とキャラがかぶってる。うーむ、気に入った。条治くんをスピードスケート界のラファエル・ナダルとこそっと任命。んでバンクーバーまで4年かけてここでこそっと応援しよっと。(まあ4年後このブログが続いているかはかなり怪しいが…。)あ、あとちなみに銀とったロシアの選手がかっこよかったなあ。(←言ってることが矛盾してますあんた)

そういう意味では今回あまり成績よくなかったのはあまりファンがつかなくていいかもね。どうせ日本国民は五輪が終わればメダルを獲らなかった選手のことなどみんな忘れちゃうんだし。んで、条治くんがバンクーバーで活躍したら、「私は4年前からずっと応援してきたんだぞ!」と自慢できる。あほか…。

でもこのトリノで有名になってモテるかな。成績不振だったからやっぱだめかな。清水宏保なんて、金メダルとったとたんに藤原紀香と噂になってたもんね。やっぱスポーツ選手は結果が全てというわけか。

スピードスケートってすごいね~。0.5秒の差が、ものすごーい差。陸上でも競泳でも短距離はみんなそうなんだろうけど。テニスでラインの何cm外側とか内側とかで勝負が分かれることがあるけど、そんなの比較にならないくらいすごいミクロの世界。しかも、4年に1回。365×4=1460日の重みが、たった30秒に集約されるんだから、こりゃ大変だ。その30秒間の精神状態ってどんななんだろうか。私にはちょっと理解が困難だ…。

しっかし、ほんっとにメダルがなかなか獲れないね。しかもこの500mで最高4位っていうのがまたよくできたドラマみたいで。まさにびっくりドンキー。飢餓状態をあおる(笑)。トリノの陰謀か?メダルメダル言うなって言う人いるけどさー、そりゃナンセンスな話。五輪はメダルをとってなんぼ。3位と4位の差は、たとえ100分の1秒であっても、天国と地獄より大きな差。「結果より過程が大事」「参加することに意義がある」なんていう話は参加した選手が言うべきことで、しかも第一そんなことは至極当然、あたりまえの話。わざわざ声を大にして言うことじゃない。第一うちらの税金使って行ってんだよ?観光旅行じゃないんだから。「勝負は時の運」なんていうのは、終わったあとでそういうしかないから言うわけだし。だからメダル予想とかみんなするのである。選手にもそういう心づもりでいてもらわなくちゃ困る。体重調整のミスなんつーつまらん失格でチャンスを無駄にするなど言語道断。そんな人にオリンピックになど出てほしくないし、代表を逃した選手に失礼。世界の人に日本の恥さらしをしてるようなもんだ。んでそんな人をまたメディアが持ち上げてるっていうのがまったく理解できん。狂ってる。

しかしこうなったらメダル0狙いでいくっていうのはどうかな。無意味な感動話や根拠のない楽観予想やくだらないタレント使って無責任に煽り報道してきた日本の低レベルのマスコミが沈み込むのは正直見ていて小気味いいくらいだよ。

まあ今回は条治君は残念な結果に終わったけど、一発勝負の世界だから、仕方ない。「金メダルがとれると思ってた」てけろっとして言うあたりがまた…なかなかおもろい。悲壮感が漂ってないところがいいね。それにまだ彼には未来がある。まだまだ21歳だしね。次のバンクーバーのときが25才でちょうど一番年齢的にはいい頃なんじゃないかな。今回の経験が次の五輪に向けてのいい経験になれば、いいよね。バンクーバーには浅田真央ちゃんも出るし。そして次こそ絶対に2人そろって金メダルだ!(気が早すぎる)

まだショートトラックとかおもしろそうな競技は残ってるけども、正直一番メダルが期待されていたスケート500mがこゆ結果でなんかもう見る気が失せてきた…。私のトリノはこれで終わった。もう心は4年後のバンクーバーに向いている。明日からは、また興味をテニスに戻そうっと。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
初戦突破
>あやさん

メダルメダル言うのはある程度は仕方ないことだとは思うのですが、視聴率とるためにスポーツなど普段は関心もない無知なタレント使ったり、選手のプライベートをほじくりかえして無理やり感動話作ったり、某雑誌ナ○バーのようにちょっと前哨戦でまぐれでいい結果が出たからってあまあま予想したり(特にスノボ)…っていうところを見ていると、日本のスポーツマスコミなどいかに信用できないか、ということを思い知らされます。

アルペンスキーもレースだからやっぱし見ていておもしろいですね。私はスキーはやったことないので、別世界で、「かっこい~」とほれぼれしちゃいます。記録とか順位とか関係なく、滑っているのを見ているだけで楽しいですね。

おぉ!ナダル君初戦勝っている!「Saves Match Point」だって…うへぇ~心臓に悪い…このあたりについては今夜にでもたっぷりと(^^)。
2006/02/15(水) 06:18:02 | URL | さっち #-[ 編集]
確かに
>無意味な感動話や根拠のない楽観予想やくだらないタレント使って無責任に煽り報道してきた日本の低レベルのマスコミ

そうですよね。 視聴率取りたいがためにメダルメダルって煽りまくってましたね(苦笑)
加藤選手は残念でした。 4年後期待しましょう。

個人的にはアルペン競技(ダウンヒル)にハマってます。
あのスピード感がたまりません(笑)
日本勢は出てないけどあれこそ世界最高レベルの醍醐味を味わわせてくれます。

今日はナダル君の初戦ですが.....どうかな?出来れば勝って欲しいけど。

2006/02/14(火) 22:46:34 | URL | あや #bBmFigmc[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。