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準々決勝
2006年02月18日 (土) | 編集 |
COPA TELMEX(ブエノスアイレス)

準々決勝

⑤Carlos Moya(ESP) 6-2 6-2 Ruben Ramirez Hidalgo(ESP)
③Juan Carlos Ferrero(ESP) 6-2 6-2 Potito Starace(ITA)


スペイン2人そろって勝ちました。モヤちんもフェレロも前の2戦は大変苦戦しましたが、今日は2人とも比較的長引かずにストレートで決めることができました。暑くて体力も消耗しそうなブエノスアイレスでしかもクレーだからポイントも長いだろうし、早く終われたのはよかったかな。

フェレロの準決勝進出は去年のウィーン以来。そこでは決勝までいきました。んでこのブエノスアイレスは初参加、だそうです。ちょっと意外だね。フェレロはスペイン選手の中でもサーフェスを問わず安定して成績が出せる選手の一人ですね。そういう意味ではデ杯にフェレロがいなかったのはスペインチームにとって大きな痛手であったであろう…ふふふ…いなくてよかった…いたらベラルーシ負けてたかもな…。胃腸の調子が悪かったみたいだけど、もう大丈夫みたいですね。

一方モヤちんはこの大会優勝経験もあります。去年はプエルタ君に不覚をとってしまいましたが、今日は去年のプエルタ君みたいな感じで勢いにのっていた同国のRamirez Hidalgo(読めない…)を下しました。モヤちんはもうデ杯には出ないのかな。優勝して卒業しちゃったのかなあ。そのうちモヤちんがキャプテンをするようになる日もきっとくるでしょうね。

そして、ついにこの2人がSFで対戦。もったいないなあ。せっかくなら決勝で当たって欲しかったわ…しかしまあ仕方がない。とりあえず決勝の1人はスペイン人になることがこれで決まりましたね。スペインの人はどっちを応援したらよいかわかりませんね。

Agustin Calleri(ARG) 6-3 3-6 6-4 ④Jose Acasuso(ARG)
⑥Filippo Volandri(ITA) 6-4 6-3 Boris Pashanski(SCG)


こちらも同国対決、地元アルゼンチン同士の対決は、アカスソをカレリが破りましたね。これはちょっとびっくりした。アカスソチリでも優勝してデ杯でも活躍してノリノリ状態だったもんなあ。やっぱデ杯で疲れちゃったのかなあ。サントロが言っているように、連続優勝ってなかなか難しいね…。でもカレリもデ杯はダブルスやってましたっけ。2002年に決勝進出したことがあるカレリ、やはり地元の大会だけに応援も多いでしょうし力入るでしょうね。そういやカレリは前バルセロナでコリアを破ったんだっけ。クレーでは強いですね。アルゼンチン最後の砦になりましたから、これでまた一段と声援がたくさんもらえそうです。

そしてボランドリ、こちらも相変わらずクレーは強いね。なかなか優勝できないけどいつもクレーでは恐い存在です。そういや今年ドーハで準決勝にいきましたっけ。今年2回目のSF進出となりました。

しかしやっぱりクレーはスペインとアルゼンチンが強いなあ。そんな中イタリアも結構クレー好きな人多いですね。ボランドリにスタラーチェ、セッピもハンブルグがんばっていたし。しかしほんっとに、去年のスペインとのプレーオフにこのボランドリがいなくてよかったよ…。
Open 13(マルセイユ)

準々決勝

⑥Mario Ancic(CRO) 7-6(2) 3-6 6-3 ②Ivan Ljubicic(CRO)

今日の大一番、でしたが。…ついに弟が兄を超えましたか!いやーマリオ君がんばりました。なんかこうなるような予感がしていたのよね…いやいやほんとですって!うそじゃない。書いときゃよかったなあ。しかし書いたらきっと逆になっていただろう(?)…。2時間16分の熱戦でした。マリオ君は17のエースをとり、第3セットに訪れたわずか1回のブレイクチャンスを見事に生かして、ルビを振り切りました。

「友達と戦うのはつらいことだけど、それは置いといて、イバンは去年のインドアからずっと、今フェデラーの次に世界でベストのプレーヤーだと思う。すばらしい勝利だし大きな自信になった」。先週までデ杯のためずっとクレーでやっていたマリオ君自身、このサーフェスでこんなにうまくいくとは思っていなかった、そうです。

ルビはもちろん悔しい気持ちもあるでしょうが、ルビにとってマリオ君は、どの選手よりも一番負けたい相手だったのではなかろうか。ともに祖国を背負って一緒に戦うかわいい後輩が、自分を追い越していく、それは、先輩にとってこれ以上ない喜びであるはずだと思いたい。だからこそ、ティムやモヤちんもあんなにマレイ君やナダル君を懸命にサポートするのではないだろうか。

⑧Sebastien Grosjean(FRA) 7-6(4) 6-3 Evgeny Korolev(RUS)

地元のグロージャンが見事にSF進出ですね。ニコちゃん3号の代わりに上がってきた同じロシアのコロレフをストレートで下しました。せっかく地元選手なのに、メディアの扱いが小さすぎる…かわいそう…今日はなんといってもマリオブラザーズの対決があったからやっぱりそっちに注目がいってしまったようだ。までも注目されようがされまいが、勝てればいいもんね。

このグロージャンも、クレメンも、それぞれ1回戦では19才のモンフィス君とガスケ君を破りました。このところどうもこの19才コンビばかり注目されていた感じがありますが、ここは先輩2人が貫禄をみせたというとこかな。年が近い選手が勝ってくれるのはちょっぴり嬉しい。ガスケ君がデ杯の後で疲れてしまった、と言っていたけど、それを言うならグロージャンだって状況は一緒だったはず。やはりこういうとこを見るとまだまだガスケ君はランキングは上でもグロージャンにかなわないところがたくさんあるような気がします。ましかしそこはまだ若いし、経験の差だから仕方ない部分もある。こういう先輩の後姿を見てさらに大きな選手になってほしい。才能はぴかいちなんだから。

あーそういえば。グロージャンはもうすぐ子供が生まれるんだっけ。先週2週間前とか言っていたから(先々週かな?)もうそろそろ秒読み段階に入っている頃じゃないかなあ。最近子供が生まれる選手多いですね。レイトンにルゼに、グロージャンに。そしてパエスも今年の夏か秋ごろに子供が生まれるという記事をどこかで見た。今週の活躍で奥さんを元気づけてあげたいところでしょうが…しかし私としては好きなマリオ君に勝ってほしいのだが…(^^)。大きな番狂わせをした後というのがちょっと気になるけど、ここはマリオ君を信じよう。負けたルビの分までがんばれ!

①Rafael Nadal(ESP) 7-5 6-4 Paul-Henri Mathieu(FRA)

おおお勝ったか!わーい!…つい狂喜してしまった…やっぱり結果は二の次とかいいながらやっぱり期待してしまうのよね…もちろん負けるかも、ていう不安のほうがずいぶん大きくて恐かったけども…。

前の2戦と比べて今日は結構いい内容でした。「重要な場面でいいプレーができたし、ほしいところでいいサーブが打てた」。今までより積極的にいけたらしく、チャンスを逃さずブレイクに成功できたのがよかったようだ。そして、毎試合ごとによくなってきている、と。うむ、それはとてもよいことじゃ!

マシュー君はこう語っている。「ときどきあんまりいいプレーじゃないときもあったけど、やっぱり彼はナンバー2であり、それが今夜示された」。

「彼はとても自信に満ちていた」。

Arnaud Clement(FRA) 7-5 4-6 7-6(5) Fabrice Santoro(FRA)

この2人は、2004年のローランギャロスで6時間33分という最長試合を演じています。この記録はまだ破られてません。誰も破りたくはないであろう…。そして今日もまた大変長い試合になったようだ。最後も結局ファイナルタイブレでなんとか決着がつきました。総ポイント数も、タイブレークの2差のみ、105対103、だったそうですね。本当に紙一重の差、でした。

デ杯前はサントロをさんざんこきおろしていたクレメンだけども、ほとぼりも冷めたのか、試合前は2人は楽しく談笑していたそうです。よかった…。クレメンは、サントロが新しいラケットを開発中なのを知っていて、「今日それ使ったら」てジョークも飛ばしていたそうだ。

サントロは、若いころは負けてしまったあとそのことを何日もひきずってしまうことがよくあったそうです。しかし最近ではやや気持ちの切り替えができるようになったとか。今日の敗戦のあとは、友達と食事に出かけ、その日中試合のことは話さなかったそうです。そういえば前のブロガーじゃこ君(ニミネン)も同じようなこと言ってましたね。負けた後すぐに試合のことを振り返ると考えすぎてしまうから、数時間は忘れて、時間が経ってから試合内容を検証する、と。

サントロはこう言っている。「何年もツアーに出ていれば、どこかで負けることにも慣れなくちゃいけない。毎回トーナメントで優勝することなんかできないんだから」。…それをほぼやっている人が約1名いますがね…(笑)。

負けるのは辛いけど、白星とひきかえに得るものもとても大きい。そしてその敗戦が選手それぞれの形で消化され自分の血や肉となり、強くなっていく、んだよね。

負けてしまったからブログもこれで終わってしまうのかあ。サントロはでも今週とても内容の濃い1週間だったのではなかろうか。なんといっても地元、大勢の友達や家族が見に来てくれたし、そしてシード選手のトーマスやビッグサーバーのルゼを破ってベスト8。師匠のブログもとてもおもしろかったです。ありがとう。残りの休みを家族とゆっくり過ごして、またロッテルダムで待ってるよ。お疲れさま!

来週のブロガーが誰になるのかも楽しみだなあ。来週はマリオ君あたりがきそうな予感がするんだけど…しかしここにこうやって書くとたいがい外れるからな(- -;)。まあでも来週じゃなくても、いつかマリオ君がブロガーになる日もきっと来ると思います。

…そういうわけで。ナダル君は大会前こう言っていた。「準決勝に進んだらびっくりだよね」。…進んでますが。うひゃひゃひゃ。おもしろいなあー。そして次の相手はクレメンということになった。おととしに1回だけデ杯で対戦してますね。しかしあれはクレーだしな…今の状況には全く関係なし。しかもクレメンはガスケ君にも勝ってるし、地元だし、とても充実している…これまた恐い…うぅぅなんでこんな…ましかしここまでくれば当然強い相手ばっかりになるよな…。とりあえずどこも痛めてないみたいで安心しました。クレメンは技があるし、とてもやりにくい相手だと思うけど、ナダル君がんばっておくれ、ファイトお~Vamos

SAP Open(サンノゼ)

①Andy Roddick(USA) 6-3 6-2 Bjorn Phau(GER)

アンディ無事にSF進出!よかった。まあ負けることはないと確信していましたが、最近のアンディは予想外のことが多いので油断がならない…しかし今日はそんな心配はいりませんでしたね。調子もとてもよかったようで、「欲しいときにいい1stが入った」サーブでもストロークでもパウさんを圧倒していたようです。あまり苦しむ場面もありませんでした。

Andy Murray(GBR) 4-6 7-5 6-4 Robin Soderling(SWE)

そして次のアンディの相手は…げげげっ、マレイ君。ついにアンディ対決か…アンディの名前をかけて勝負じゃ!なんちて。私の中ではアンディはアンディのもんですから。

前もソダーリングはマレイ君に1セットアップから逆転負けしてましたね、たしか去年のバンコクで。これはマレイ君を誉めるべきか、ソダーリングがふがいないとみるべきかよくわからんが…。しかしやはりマレイ君を誉めるべきかな。

「最初はすごく悪かった」というマレイ君、2回戦が前日の夜遅くで寝るのが11時すぎになってあまり十分な睡眠がとれなかったそうです。しかし1セット消化して徐々に調子も上がってきたのかな。「残りの2セットはとてもよかった」そうです。ソダーリングが、「ファーストサーブがとてもよかった」と評しています。練習したかいがありましたね、マレイ君。

アンディはこの自分と同じファーストネームをもつ大注目の18才との対決をとても楽しみにしてるようです。「彼は決してポイントをあきらめたりしない。プレーも安定しているし、エネルギーもある。彼のプレーは好きだよ」。…そんなエールを送って余裕かましてていいのか…?私は非常~に心配である…ここでアンディが負けたらまたえらいことになる…ううう~こわいこわい。とりあえず今までの3人より一段と厳しい試合を強いられるでしょう。相性の良いこのサンノゼで若者に勝負の厳しい洗礼を与えることができる…かな…心配だ…。

③Lleyton Hewitt(AUS) 7-6(4) 6-2 Wayne Arthurs(SUA)

そしてレイトンも順調にSF進出。今日はオーストラリア対決になりましたね。大先輩でデ杯のチームメイトのアーサーズに、第1セットは多少苦しみましたが第2セットは一気に突き放すことができました。

「2人もサーブがとてもよかったと思う」と語るレイトンは、14のエースを放ちました。一方のアーサーズは19。アーサーズはサーブがいいのは知ってるけど、レイトンも大変サーブの調子がよかったようです。「タイブレークはなんとか切り抜けられた。僕らは先週のデ杯の間も一緒に練習していたし、よく知っている仲だしね」。…?レイトンはスイスに行ってたの?よくわからん。手の内は知り尽くしているでしょう。アーサーズはレイトンのデ杯やTAとの関係をどのように感じているのでしょうか…。

Vincent Spadea(USA) 6-1 2-6 6-3 Kristof Vliegen(BEL)

このVliegenって最近よく名前みますね。全豪でも勝ち進んでませんでしたっけ。しかしここは地元のビンスおじちゃんがんばりましたね。第1セットは自分の手ごたえを感じていたというビンスおじちゃん、第2セットはVliegenにの反撃にややてこずりましたが、「アグレッシブな気持ちを保ち続けた」のが勝因のようです。

ところでビンスおじちゃんもブログやってますね。ほんっとにブログって世界的に流行ってるんだなあ。ギメルストフのブログはつまらんけど、ビンスおじちゃんのブログはなかなかおもしろい。といってもまだそんなに読んではいないのだけども。ビンスおじちゃんは近く本も出すそうだし、結構文章を書くのが好きみたいね。この数日はさすがに書く時間ないみたいだけど。

デルレービーチでハースに負けたときの記事には、アンディが予選でなかったことやデ杯アメリカチームへのエールやアガシとグラフのことなど、そしてヒンギスやアカスソ、デ杯クロアチアの活躍のことなどオーソドックスな内容だった。んで、アガシがビンスおじちゃんの髪型をへんだと言ったから、「88年の頃の君みたいにしたいと思ってるんだよ~」て言い返したらアガシに笑われた、だって(^^)。おそらく今回のサンノゼのこともいずれ記事にしてくれるに違いない。

そしてレイトンVSビンスおじちゃんかあ。おじちゃんも頑張るだろうけど、やっぱここはレイトンが強かろう。そして決勝でぜひレイトンVSアンディの対決を見たいものです。



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この記事へのコメント
みんな負けてしまいました
>あやさん

フェレロ残念でしたね。ナダル君も、そしてアンディまでも(涙)負けてしまいました…しくしく…。

たしかにスペインやアルゼンチンの選手は「クレーは強いけど…」ていうイメージありましたよね。それを払拭したのがモヤちんであり、フェレロでしょうね。しかし2003年にはクレーとハードと同じだけ勝てるなんて、さすがですね。アルゼンチンは、ナルがハードコート強いですね。コリアにもがんばってもらいたいところですが…。
2006/02/19(日) 14:51:07 | URL | さっち #-[ 編集]
ブエノスアイレスはモヤが決勝へ。
気分転換に書き込みにきました。
フェレロは以前はでクレーでの成績が良かったので(実際にGSはRGしかいい成績を上げてなかったのですが)メディアにそのことばかり指摘されるのがとてもイヤだったそうです。
そのせいか2003年はクレーとハードの勝ち数を同じにしたしタイトルも取りました。
GSを数多く取ったサンプラスより、全てのサーフェイスを制したアガシを尊敬するといっていたので、それを目指しているのかもしれません。(?)
それと今のスペインの若手はフェリやべルダスコなど早いコートの方が好きって言う選手が多いです。グラスでもいい成績出してますし。
同じクレーコート育ちでもアルゼンチン勢とは違うなという印象です。

>デ杯にフェレロがいなかったのは
いやいや、ミンスクにいってもナダル君はともかく、フェレロはミルニーに勝てるチャンスはあまりなかったのでは.....(苦笑)

ナダル君は残念でしたが、復帰戦でベスト4は立派ですよね。
来週のロッテルダムもがんばって欲しいです。
長々とすみません。
2006/02/19(日) 11:06:17 | URL | あや #bBmFigmc[ 編集]
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