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優勝おめでとう
2006年02月20日 (月) | 編集 |
なんだ…ナダル君ロッテルダム欠場か…がっくり…足の太もものあたりを痛めてしまったらしい。マルセイユの準決勝の3セットめあたりから痛かったんだとさ。それなら準決勝で負けて決勝戦わなくてよかったんかな。まあ3か月以上やってなくていきなりだから、無理をするなと医者に止められたらしい。しかし1週間プレーしたくらいでそんなことでこの先大丈夫なのかあ~。インディアンウェルズにマイアミにクレーシーズンは山盛りのポイント防衛…はぁ。これ考えると気分が暗くなる。やっぱ去年のクレーシーズンの頃と比べて相当体力が落ちているのかな…。あ~あ…今日は朝から大厄日でいやなことが4つも5つもあってイライラがつもりつもっている上に最後にこれかよ。いらいらいらいらいらいら…もうきれそうだ…なんか壊したい…

SAP Open(サンノゼ)

決勝

Andy Murray(GBR) 2-6 6-1 7-6(3) ②Lleyton Hewitt(AUS)

マレイ君レイトンまで破っちゃった…ちょっとびっくり。まさかATPツアー初優勝をこのサンノゼで決めちゃうなんて。すごいなあああ。優勝するとは正直思っていなかった…今週は予想外のことだらけ…。

第1セットは調子よくとれたのに、レイトン第2セットに入ってどうしたんだろう。サービスゲーム3回もとられちゃったし。第1セットのときから、自分のサービスゲームにあまり手応えを感じてなかったみたい。んで、リターンゲームでマレイ君を苦しめることがあまりできなかった、というようなことを言っている。ファイナルは一進一退の攻防だったようだけど、結局最後はマレイ君が粘るレイトンを振り切った、という感じか。

「第1セットはミスばっかりだったけど、サービスブレイクできてからは、自信をもってより積極的にプレーできるようになった」。

「感情をあまり表に出さないで冷静にプレーできた。ロディックやヒューイットとの試合では、勝つなんて思ってなかった、すばらしい場面にいるんだと感じられた、たとえサービスブレークされてもね。勝たなくちゃいけないというプレッシャーは全然なかった。だから、怒ったり感情的にならずにすんで、いい結果につながったのかな」。

レイトンのコメント。「ここに来るまで、ちゃんとプレーできるかもわからなかった。だから(5試合も戦えたのは)大きなことだ。日が進むごとによくなっていってるのを感じられたし、もっとよくなると思う。自信もついた。でもできたら今日よりもっといいプレーをしたいけどね…」。

うーん。マレイ君がすばらしいのはもちろんだけど、それにしても元No.1が2人そろって…情けない…もちろん勝負だからどちらに転がるかわからない部分もある。しかし、1人ならまだわかる。元No.1が2人も続けてまだATPタイトルなしの18才に負けるか?あり得ん。情けないというのが正直な感想。やっぱり、こういうのを見ると、バンコクでこのマレイ君を決勝で破った王者ロジェ君のすばらしさを改めて再確認した。ロジェ君とアンディ&レイトンの間には、想像以上の力の差を感じずにはいられない。

アンディをフェデラーと比べるなと人は言う。しかし、相手を倒してのしあがっていく対戦型競技のこの世界で、他の選手と比較するのは当たり前。比べるんなら自分よりレベルが上の人と比較せんとねえ。格下相手にお山の大将じゃしょうがないんじゃないの。僕をもっと評価してくれだと?そんな甘ったれたこと言ってるからちっとも勝てないのさ。年が離れてるならともかく、同世代の最強王者とは絶対離れられない運命なのさ。これからもずーっと立ち塞がってくる。もっとも、2人とも今は、フェデラーフェデラー言う前にやるべきことがたくさんがありそうだが。

あ、忘れるとこだった。マレイ君初優勝おめでとう。すばらしい活躍でした。これからもがんばってね。
Open 13

決勝

Arnaud Clement(FRA) 6-4 6-2 ⑥Mario Ancic(CRO)

マリオ君負けちゃったのね…今日は間違いなく勝てると思っていたのだが…やはりクレメンは予想以上に強かったか…準々決勝でサントロを破って完全に勢いに乗っていたなあ。だって蜂まで味方するんだもん。99年にサントロに負けて準優勝だったこのマルセイユで、7年ぶりに雪辱を果たし、2003年以来のタイトル獲得ができました。

サントロが超地元なら、このクレメンも。マルセイユから車で30分のところ出身だそうな。やっぱ地元っていうのは大きいね…アデレードではあっさり負けていたマリオ君を今日は逆に比較的あっさり下しましたね。

「今週はチャンスがあると思っていた、でもドローを見たら強い選手がたくさんいて、誰かがこの優勝を予言してくれても信じることはできなかっただろう」。

99年の準優勝のときには、ここで優勝したらテニスをやめてもいいと思ったクレメン。しかし優勝することはできなかった。そして7年越しの夢がついに現実になった。今度はさすがに優勝してもやめようとは思ってないそうですが、「これからに向けて大きな自信になった」。クレメンおめでとう。

マリオ君…また負けた…これで3連続決勝敗退か…まーしゃあないか。勝つか負けるかは確率は50%。それがたまたま3回続いただけのことじゃ。(しかしその確率は単純計算で8分の1だけど)次よ次~。

COPA TELMEX

決勝

⑤Carlos Moya(ESP) 7-6(4) 6-4 ⑥Filippo Volandri(ITA)

モヤちんが一年以上ぶりの優勝を決めましたね。去年のチェンナイ以来か。やっぱりここは相性のよい大会、そしていい思い出がまたひとつできました。

今日はお互いサーブがよかったのか、第6ゲームまではサービスキープが続きました。そして先にブレイクしてボランドリが5-3にしましたが、ボランドリにその後エラーが重なりモヤちんがそれを逃しませんでした。セットポイントのピンチを逃れて4-5にすると、そこからまた2ゲーム連取。このあたりが試合の鍵だったのかな。そして今大会タイブレーク好調のモヤちん、今日もタイブレークをとりました。

第2セットになるとモヤちんのショット、サーブが冴え渡りボランドリは反撃のチャンスがなかなかつかめませんでした。「モヤのサーブがよくて、逆に僕は力がなくなって、強く打ち返すことができなくなってしまった」。それでも、「負けたけどもいい試合ができた。チャンスもあったしね」。暑い南米の気候にやや苦しんだのもあったようです。ボランドリもマリオ君同様、なかなか決勝にいって勝てないね…でもクレメンみたいなこともあるから、諦めずにがんばってほしい。

「大会始まったときから自信が持てていたし、ボールもうまくとらえられていた」とモヤちん。それでも序盤は大変苦しい試合を強いられました。「ここのコートは本当にいつも僕を助けてくれる。これで終わりになんかしたくない、もっとたくさんここで勝ちたいね」。

今年30才を迎えるモヤちん、去年は敗退し、その後肩を痛めてやや成績も出ませんでした。「去年は肩の手術もした。僕の年でまた優勝できるなんて思っていなかったよ」。


関連記事
Clement Upsets Ancic in Marseille Final(ATP)
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Moya beats Volandri for third Argentine title(AP)
Murray Triumphs Over Hewitt, Claims First Career Title(ATP)
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コメント
この記事へのコメント
復帰
ここ最近インフルエンザにかかってしまって討ち死にしていました…ほぼ1週間ぶりに参上した次第でして、返事が遅くなってしまいました…すみません!v-435

>shiomakiさん

マッケンローついに優勝しましたね!うれしいです。これを機に他のレジェンドもたくさん参戦してほしいですね。

マレイ君は結構好きです。ティムも一生懸命サポートしているようだし。何よりいろんな雑音にも負けずにがんばっているところがとても好感を持てます。というか、本音は、マスコミがマレイ君に集中してティムがプレッシャーなくウィンブルドンを戦えるのがひそかな願いなのですが…(^^)

>塚越さん

ご無沙汰しています。わざわざコメントしていただいたのに返事が遅くなってしまいました。
>日本もあと4年で活躍できるようになります。
それは一藤木くんあたりを想定しているのかな…?デ杯1回戦ではWGで手一杯で日本チームのことを書く余裕がありませんでした。これからは外国選手だけじゃなく日本選手のこともたくさん書いていきたいと思います。

>アイリーンさん

モヤちんとフェレロの準決勝はすごい試合でしたね。しかし相性のいいブエノスアイレスで優勝できて本当によかったと思います。今年はなかなか調子よさそうなので、クレーシーズンも期待しちゃいますね~。

それにしてもサフィン…彼はいつになったら復帰するのでしょうか?ドバイは出るのかな。(欠場というニュースは今のところ見当たりませんが…)最初は厳しいかもしれませんが、何をやってくれるか予想できないのがサフィンのいいところなので、楽しみですね。
2006/02/26(日) 18:39:49 | URL | さっち #-[ 編集]
やった~!
モヤさまの久しぶりの優勝だわ♪やった~!v-308
あ~このまま自信を失って引退なんてことになったらどうしよう・・・
なんて密かに心配していたものですから、嬉しいですv-344

ナダル君の欠席はこれからの活躍に繋がるはずです。
復帰したばかりですもの、無理は禁物です。
サフィンなんて欠席続きですよ。。。

クレメンといい、サントロといい、フランスのベテラン勢は元気ですね~e-271

2006/02/21(火) 13:36:15 | URL | アイリーン #-[ 編集]
ナダル
いつも楽しく読んでいます。
ナダル、フレンチまでは体を治して復活して欲しいですね。
マリィー、バグダディスなど才能ある若手が沢山出てきて男子はレベルが高くなりました。
日本もあと4年で活躍できるようになります。
(希望ですが。)日本も層が厚くなりますよ。
日本の男子も追って下さい。
2006/02/21(火) 07:35:21 | URL | 塚越 #-[ 編集]
SAP OPEN 雑感
たとえば,イギリスの大手銀行がほとんど外資系で占められてしまったことを「ウィンブルドン現象」などと比喩されることのあるイギリステニス界ですが,マリィーのような若手の登場は今後が期待できますね。今年のウィンブルドンは例年以上に盛り上がるんじゃないでしょうか。

マッケンロー/ビヨークマン組が接戦を制して優勝していますね。まずはおめでとうといいたいです。マッケンローの相手のパワーを逆手にとって攻撃するプレースタイルはまだまだ健在のようです。それと,若干の「悪童」ぶりも(笑)。今後の参戦予定はまだはっきりしていないようですが,ぜひ体調とも相談しながらでいいですから,本戦ツアーに積極的に参戦してほしいものです。

2006/02/20(月) 20:17:50 | URL | shiomaki #-[ 編集]
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