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いろいろな結果
2006年03月19日 (日) | 編集 |
優勝おめでとう
久しぶりの笑顔

Maria Sharapova

@Yahoo!sports


今日はテニスに野球に大きな試合をテレビで全部見るつもりだったのに…急用ができて出かけなくちゃならなかった~(悲)。ちくしょおこんなときによぉ…。ましかし仕方がない。そういうわけでやっぱりテニスみれなかった。もちろん録画はしてますが。

Pacific Life Open

女子 決勝

③Maria Sharapova(RUS) 6-1 6-2 ④Elena Dementieva(RUS)

…珍しく予想が当たった…。わーい。なんかうれしい♪いやー私ぁ最初からこうなると思っとったんじゃあ~ほほほ。なんてね…特に根拠もなくなんとなく書いただけだったんですが。しかし準決勝で第1シードのエナンに勝ったのだからもうちょっと頑張って欲しかったなあデメ…もちろん本人は懸命に頑張ったんでしょうが、今日はマリアちゃんの日だったということか。

来月には19才になるそうですね、マリアちゃん。自分自身へのちょっと早い誕生日プレゼントにもなりました。このところやや大きな結果があまり出てなかったけど、これをきっかけにまたマリアちゃんが浮上してくるかもしれないね。レイトンやナダル君と並び称される彼女の精神力の強さが私は好きだ。まあいろいろ外野がうるさくて大変だろうけど、父ちゃんと力をあわせてこれからもますますがんばってほしいと思う。この優勝でランキングが5位に上がるそうです。…そんなに下だったのか?

男子 準決勝

①Roger Federer(SUI) 6-2 6-3 Paradorn Srichaphan(THA)

う~む…やはり強いなあ。うらやましいぜ…。試合じっくりはみてないのでどんなだったかよくわかんないけども。ビデオちょこっとだけ見たけどスリシャパンも結構いいプレーしてたような気がしたんだけどなあ。でもやっぱり王者相手だとうまくいかないものなのかもしれないね。他の人相手だとうまくいくのに、王者相手だとなぜだかみんなうまくいかなくなる。

やっぱし、いいプレーをポイントというかゲームをとるということに結び付けられるか、ていうとこなのかなあ。そして大事なとこでミスをしない、とか。当たり前のことだけどそれが難しいんだよね…。確かに、同じダブルフォルトでも、40-0の場面でするのと、30-40でするのとはずいぶん違うし。

以前ロジェ君のことを「短距離走者と同じような集中力を持っている」ていう風に書いたことがあった。今もやっぱりそう思う。ミスもするけど、大切なとこでは逃さない。4年に1度のオリンピックでわずか10秒にその4年分を凝縮させる100m走者が持っている集中力を彼も持ち合わせているんだろう。そしてそれを大事なところでピンポイントで発揮するんだろうね。

話全然変わりますが、昨日Tennis-Xで気になる記事をみた。ロジェ君はあのNo Doubtのグウェンとお友達らしい…えーんとにぃ?そんな話初めて聞いたな…。ルビ戦をご主人と一緒に観戦していたようだ。ちなみにグウェンは今妊娠中、ということも書いてあった。グウェンとロジェ君の2ショットが見てみたい。

今日は負けましたが、スリ坊は今回すごい活躍でした。ナルにフェレロにじゃこ君(ニミネン)に…すごいメンバーを破ってきて。やはり修業の効果は大きいようである。瞑想か…妄想なら私もいつもやってるけどな。スリ坊のウィナーズサイン見られず残念でしたが、ここまでの活躍は本当にすばらしかった。この調子でこれからもがんばって行ってほしいね、アジアの星、これからも応援してるよ!お疲れ様でした。


⑫James Blake(USA) 7-5 6-3 ②Rafael Nadal(ESP)

負けた…またジェームス君に…しくしく…。うーむ。いかんなあ。そいえば全米のときもジェームス君アンドリエフ君に勝ったあとナダル君に勝ったんじゃなかったっけ?いやな流れだ…。なんか同じ相手にこう負け続けると苦手意識が出来ちゃいそうでいやだなあ。

まだ試合みてないからよくわからんけど、右足首は大丈夫だったのかな。そっちのほうが心配だった。もちろんこの敗戦は怪我は関係ないと思うけど…。

でも今回は、やっぱここで終わってよかったのだと、あえて言おう。今日勝ったら、明日も試合しなくちゃならない。まだ捻った右足首は100%回復してはいないと言っていた。次は5セットマッチ。そして相手は王者ロジェ君。今日以上に厳しい試合を強いられるでしょう。そこでまた足をひどく痛めたら…そしてマイアミに出られなくなったら…クレーシーズン戦えなくなったら…それは絶対にいやだ。

去年レイトンはこの大会で、アンディ相手に大激戦で勝って決勝へ行ったはいいけども、両足を痛めてしまってマイアミはおろかクレーシーズンまるまる棒に振ってしまった。レイトンはあのとき本当に辛かったと思う。ナダル君にそういうことには絶対なって欲しくなかった。棄権もリタイアもなかったし、回復していないとはいってもプレーに影響するほど悪くなってもいなさそうだ。だから、これ以上悪くすることは、もうない。だから、今日の敗戦は、よかったことなのだと、思うことにするよ。…てまあ負けたのをなんとかポジティブに考えようとなんとか理由つけて必死で自分に言いきかせてるだけなんですけど(涙)。これで2敗目だけど、まあいつかジェームス君に勝てる日もくるさきっと。日本だって韓国に2回負けてその後勝てたし。次はきっと勝てる。

…しかしやっぱりへこむなあ…がっくり…うー辛い。全米のときを思い出すなあ…(遠い目)。でもだいぶん私も強くなりました。こういうときには、サントロ師匠がATPブログに書いていたあの言葉を思い出すことにしているのだ。

「長いことやっていれば、負けることにも慣れなくてはならない。」。いい言葉…ううう~(T T)。

ま、これで一日多く休めるし(涙)、去年出れなかったこの大会で準決勝までいけたし、怪我はしたけど棄権せずに最後まで戦えたし、マイアミには無事に出られそうだし。いいことずくめじゃ、がははは!(空元気)マイアミも2週間あるからおそらく登場するのは1週間後くらいでしょう。その間に、痛めた右足をしっかり治して、ゆっくり休んで、万全の状態でマイアミ戦ってほしいと思う。あーそういえばマイアミではなんとかアウォードっていうのがあるんだっけ。ナダル君がmost improved playerに選ばれるといいなあ…。さっち杯のATPアウォードではうなぎのぼり賞を圧倒的な強さで受賞したんですが。あれとかぶっている賞がたくさんあるので(笑)、比較するのもおもしろそうだ。まあとにかく、次のマイアミこそはナダル君のウィナーズサインがテレビで見られることを信じてるよ。お疲れー!

というわけで。

決勝は、ロジェ君VSジェームス君か。これもおもしろい試合になりそうですね。予想は…最近ちょっとカンが冴えてるからな…ふふふ…うーむ。3-0でロジェ君の勝ち。

しかし応援と予想は当然違う。できたらこの予想が外れてほしい。私は当然ジェームス君の応援じゃ。そりゃそうだ。ナダル君に勝っといて王者相手にスコ負けしたりしたら絶対許さんぞ!(笑)勝てとは言わないが、できるだけロジェ君を苦しめて競ったいいゲームをしてほしい。でもどうかな…ジェームス君のプレースタイルはロジェ君には結構合っているようにも思えるのだけども…ロジェ君に先手をとられたら苦しいね。第1セットが鍵でしょうか。ナダル君は「フェデラーが勝つ」と予想してはいたけれども、もちろん「ブレイクが勝つチャンスはある」とも言っていた。そのためには、「必ず勝てると信じきることが大切だ」と…。

World Baseball Classic

準決勝 日本 6-0 韓国

やったあ~日本勝った!勝った!いやーうれしいなあ。ナダル君が負けて落ち込んでいた私の心もこれで少しは、いやだいぶ救われた(笑)。実際、「絶対日本が勝つ」というまるで根拠のない確信がありました。やっぱカン冴えてるなあ…(←思い込み)。でも途中までは本当に厳しい戦いだったようですね。ずっと0-0で、そして終盤の7回でホームラン!福留えらい!その後は堰を切ったように次々に加点していったようで。そしてやっぱり先発の上原、よくがんばったなあ。予選ではとても悔しい思いをしていたことでしょう。しかし、一度チャンスを逃しても、チャンスは必ずもう1回くる。そして今度は、見事にそれをものにしてくれました。

韓国の人が、「日本は運がよかったんだ、そうじゃなかったら韓国が勝っていた」て悔しそうに言ってましたね。…気持ちはよくわかる…たしかにそうかもね。今日ジェームス君が勝ったのだって、運が良かっただけかもしれん。でも、それだって試合の大切な一つの要素。力が拮抗した緊迫した試合での勝敗の行方はというのは運が半分近くを占めると、私は個人的に思ってる。でも今回のWBCは韓国の活躍が大きかった。日本は韓国に負けないというおごりみたいなものがあったと思う。その慢心を打ち破り、日本の野球界に衝撃を与えた韓国の功績は、大きい。

…しかしまじでよかったなぁ~。でももちろんこれで終わったわけじゃない。いよいよ決勝戦、次はキューバですか。強そうですな…まあしかし、五輪で優勝したキューバのほうがプレッシャーはあるに違いない。こっちは挑戦者の立場で行ける。でも今日みたいな堅実なプレーができれば、きっと勝つチャンスはどこかにある。それを見逃さないで、決勝もいいプレーをしてぜひいい結果を出してほしいね。がんばれ日本~

Tennis-X
VamosRafael.com




今日の1曲
The Real Slim Shady/Eminem
今日ジェームス君が勝ったのでこれにする。やっぱ彼がからむとネタがすぐ見つかるなあ(笑)。ジェームス君が「これがないと生きていけない」というその最たるアルバムがこのエミネムの「The Marshall Mathers LP」。その中にも入っている、私もとても好きなこの曲を今日はとりあげてみました。相変わらず歌詞の中でいろんな有名人をコケにしてます(笑)。PVもなかなかおもしろい…(^^)。でも下ネタ嫌いな人はみないほうがいいかも。(といっても全然このくらいたいしたことないけど、でもま嫌いな人もいるだろうし…。)ちなみにMarshall Mathersというのはエミネムの本名。んでSlim Shadyっていうのは、エミネムが自分の中に持っている怒りを凝縮させた存在と位置づけているらしい別人格の名前。

たしかにジェームス君が誉めちぎっているように、このアルバムはとてもすばらしい。こないだ記事書いたときに久しぶりにアルバムひっぱり出して聴きました。うーむよいよい。売り上げも1700万枚売れたそうで、エミネムの世界的な人気を決定付けたものになりましたね。グラミーでも賞とりました。ジェームス君はこのアルバムの曲全部がすきと言っていたから、代表曲のこれもきっと何十回となく聴いてるんじゃないかな。この曲自体もグラミーやMTVで受賞しました。

私の大好きなナダル君をこんなにやっつけちゃうジェームス君は私にとってまさにSlim Shadyじゃ!ていうのは冗談ですが。(でもあながち冗談とも言えないような気も…)今大会の活躍で初のトップ10入りも決定したジェームス君。君をテニス界のSlim Shadyと任命したくなったぞ。でもまだ本物のSlim Shadyとはいえない。Slim Shadyは音楽界の頂点に立ったエミネムの代名詞。君がそれを名乗るにはちょっとまだ足りない。そうさ、明日、テニス界の頂点に君臨する王者ロジェ君に勝ってこそ、本物と言える。さー明日ジェームス君は本物のSlim Shadyとなれるかな?こんだけ君の特集してんだから!たのむよ、がんばれジェームス・ブレイク!

”I'm Slim Shady, yes I'm the real Shady
All you other Slim Shadys are just imitating
So won't the real Slim Shady please stand up,
Please stand up, please stand up?
(俺はSlim Shady、そうさ、本物のSlim Shadyだ 他のSlim Shadyは偽者、真似してるだけさ それでは本物のSlim Shadyは起立してください)”

PVを見る1 PVを見る2
「The Marshall Mathers LP」を聴く

 
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