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優勝おめでとう
2006年03月22日 (水) | 編集 |
だいぶ遅くなってしまった…この記事は昨日アップするつもりだったのが、昨日一日出かけていてちょっと疲れがたまっていて寝てしまいました…いやー最近年度末で、宴会でいろいろと忙しくてね…もうこの記事ボツにしようかと思いましたが、まあせっかく書いたし、まいっか。今日はちょっと用事があって早めに帰ってきたのであるが、これからまた宴会が…あっはっはっ。今のうちにこれアップしとこ。

ところで例のATPとWTAアウオードが発表されてますねー。ナダル君がmost improved player受賞しましたね。わーい。相変わらずかわゆいのう~。しかしあのシャツの柄がちょっとなあ…まあ着てる人がいいからいいんだがなあ…惜しい。ま、そこらへんのファッションチェックを含めたこのアウォードの詳しい結果と感想はまたゆっくり後で語ることにして。いろいろ写真があるな…うふふふ…。


Pacific Life Open

男子 決勝

①Roger Federer(SUI) 7-5 6-3 6-0 ⑫James Blake(USA)

おおおやはり王者が強かったか…ジェームス君が勝てなくてちょい残念だわ。ていうか、また予想が当たった!(そっちかよ)しかも、第1セットがやはり勝敗を大きく左右する鍵になりましたね。ううむ…なぜにこんなに当たるのであろうか…今まであんなに外しまくっていたのに。

その第1セットは2ブレイクで4-1アップしてたのになあ。なんであそこから追い付かれちゃうんだ?あああ悔しいなあ。んもー。ナダル君に勝ったからにはぜひとも優勝して欲しかったよ…。まあ負けたもんは仕方ないか。ロジェ君はこれでこの大会3連覇ですね。おめでとうございます。

しかしここでも不思議な現象が。1対1のスポーツだと、実力の他に相性っていうのもあるんだろうね。ドバイでロジェ君に勝ったナダル君にジェームス君が勝ち、そのジェームス君にロジェ君が勝つ、そのロジェ君にナダル君は勝っている…マルセイユのときもこういうこと書きましたっけ。これを私は勝手にテニス界の「メビウスの輪」と呼んでいる。
一応今んとこはこの、[フェデラー、ナダル、ブレイク]と、[クレメン、マシュ~(Matheu)、ナダル]の2組でメビウスの輪ができている。3人バージョンだけじゃなくて、4人とか、5人バージョンとか含めたら他にもいっぱいありそうだなあ。

World Baseball Classic

決勝 日本 10-6 キューバ

わあ~い日本優勝!うれしいなあ。昨日から今日にかけてはスポーツ番組はもちろんワイドショーもこの話で持ち切りですね。今週の「お父さんのためのワイドショー講座」第1位は確実とみた。

いろんなことがあったもんなあ…。韓国戦の連敗にあのボブの誤審、2次リーグ敗退濃厚の絶体絶命のピンチ、メキシコの劇的な勝利、準決勝のリベンジ、…優勝するまでにいろんなドラマがありすぎです。こんなんじゃ心臓がいくらあっても足りません。でもだからスポーツは本当におもしろい。

優勝したあとのイチローの喜び方が一番印象的でした。まるで高校球児みたいに感情を素直にだして喜びをあらわにしていた。普段はクールな、というか無表情に語るイチローがあんなにはしゃいでいたのはかなり新鮮だったなあ。やはり、個人ではいろいろな記録を打ち立ててはいたけども、肝心のチーム(マリナーズ)は不振にあえいで、あんなシャンパンかけあうような経験は今までなかっただろうし。

去年イチローが何か忘れたけど個人成績で何か記録を作ったか達成したかしたときに、「めちゃくちゃうれしい」と言っていたのを見て、私はちょっと複雑な心境だった。チームの成績があんなにボロボロなのに、自分ひとりで成績だして、それはもちろんすばらしいことなんだろうけど、イチローは今の現状に本当に満足してるんだろうか、充実感を感じてるんだろうか、と。その一方で優勝してチームメイトと喜びを分かち合う井口をみて、どんなに努力しても手に入れられないものもあるんだなあ、と実感した。

最近のイチローはちょっと今までと変わった印象がある。ドラマ出演したり、積極的にインタビューに答えたり、そのインタビューの口調もいままでの無機質なものから最近は感情がより全面に出てるような気がする。古畑任三郎に出演したとき、「平常心が大切だ」と繰り返しいっていた。たしかにそうだけど、でもそんな四六時中平常心を保ってる人なんているわけがない。安打製造機、なんてよく言われるけど、決して機械じゃない。感情を持った生身の人間だ。興奮したり、心細くなったり、喜んだり、喜怒哀楽があるからこそ、大切なとこでの平常心が作り出せるんじゃないかという気もする。

いやーしかし、王監督の胴上げを見ながら思ったよ…今年中にこの光景をもう1回みたいものだ…。

おまけ

モレスモ世界No.1に返り咲き

モレスモはインディアンウェルズ出場しませんでしたが、去年優勝のキムが欠場したことによりポイントで上回って、18か月ぶりに久しぶりのNo.1になりました~。うれしい♪「最初に(No.1に)なったときは長続きするとは思えなかったけど、今はいろんなことろコントロールできるようになった」。前回1位になったときよりさらに身体的にも精神的にも大きく成長したと実感しているようである。

そして、「今年No.1でシーズンを終えるのが目標」と頼もしいことを言ってくれちゃってます。いやー本当にそうなってくれりゃあもう言うことない…モレスモがロジェ君みたいに突っ走ってくれたらいいのになあ…しかしなかなかそう甘くはないかなあ…でも、「今は自分が女子テニスで優位に立っていると感じる」。おーなんか威勢がいいなあ。すごい自信だ…ひとつの大会で優勝するということは選手をこんなにも大きく変えるものなんだなあ。

ま、ランキングは1位でも女子は戦国時代なので、予断を許さない状況であるのは間違いない。マイアミはキムもモレスモもプレーするみたいだし、またおもしろいことになりそうですね。


Mauresmo aims to top rankings till year end(Reuter)
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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました
>○○さん

ここでしか返事ができませんので…↑いちお非公開コメントなので個人情報保護法に基づき名前は控えさせていただきました。

こちらこそはじめまして。コメントありがとうございました!大変勉強になりました。まだまだ未熟者ですが、4月に復帰したときにはまたパワーアップしてがんばりますので、また気が付いたことがありましたら今後もよろしくおねがいします。長いコメント大歓迎です。
2006/03/26(日) 00:04:58 | URL | さっち #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/03/25(土) 19:15:40 | | #[ 編集]
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