Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Stars For Stars特集
2006年03月23日 (木) | 編集 |
うわーマイアミもう本戦始まっとる。…IWのときみたいに余裕かましていた…うーむ。しかし今日はこの話題を。21日に去年活躍した選手たちに賞が贈られる「Stars For Stars」パーティが開かれましたね。さっそくひとつづつ見ていくことにしましょう。

Newcomer

Gael Monfils
Sania Mirza (一緒にはいチーズ

この2人になりましたか。特に男子はマレイ君が受賞するかイギリスの人たちは気になっていたでしょうが、モンフィス君が受賞。まあモンフィス君も大活躍だったし、やっぱツアー初優勝した、ていうのも大きかったかな。マレイ君残念でしたが、マレイ君は今年サンノゼで初優勝したし、来年はきっと君が受賞できるさ。

そのモンフィス君はかっこいいスーツ姿で登場。高そうな服着てんなあ…(笑)。でもなかなかうまく着こなしているのではなかろうか。あの髪型は…よくわからないが…モンフィス君は去年のローランギャロスのときもシックなスーツ姿の写真がよく似合っていたし、フォーマルな格好がなかなか映えますね。

一方ミルザのこの衣装、いい感じ。ちょっとエスニック風というか、インドのミルザらしい感じでよく似合ってますよね。ところでミルザってちょっとゴロビンちゃんに顔が似てませんか…?

新人賞を逃したマレイ君はイギリス人らしい感じのいでたちで(?)登場。スカイブルーがなかなか爽やかな感じがします。こういう場はスーツ姿が多いいけど、カジュアルなのもいいですねー。

Comeback Player

James Blake
Kim Clijsters (一緒にはいチーズ

こちらは文句なしにこの2人が受賞。キム…化粧濃いーな(笑)。まこういう場だから当然なんだけども、もうちょっとナチュラルメイクでもかわいいかも…(^^)。そして肩から腕にかけて…がっちりしてるなー。これはスポーツ選手なら当然なんだけども、こういう肩を露出する衣装はやっぱあんまし合わないような気がする。せめて上からカーディガンとかジャケットとかなんかはおればもっとよかったかな。

そして…ジェームスブレイク…このスーツは…なんか就職活動してる大学生みたいだ…。うーネクタイが…ださい。サイズもちと大きいような。うーん。せっかくかっこいいのにぃー。ジェームス君はやはりもっとカジュアルな格好のほうが似合うなあ。BEPのウィルみたいにして欲しいんだけど。

Most improved player

Rafael Nadal
Ana Ivanovic (一緒にはいチーズ

来ました!わーい我らがラファが受賞しました~。そして女子はこれまた私が好きなイバノビッチが受賞。2人ともかあいいなあ。しかしイバノビッチはこうやってみると背が高いのね。

そのナダル君は…ああこの笑顔はいつ見てもたまらん…癒される…ふふふ…しかしこのシャツの柄がちょっとなあ…。これしかなかったのか?いろんな色が入りすぎている感じもする。ま、着てる人がいいから、いいさ~。いいんだよ洋服なんてなんだって…(なら言うなよ)笑顔が本当にかわいい♪しかしよく焼けてるなあ。

一方のイバノビッチの衣装、あまり派手すぎず、上品な柄と落ち着いた色で彼女にとてもよくあっているような気がします。やはりプレーだけでなくファッションやキャラクターでも注目を受けている彼女、今後も楽しみな存在です。

Humanitarian Award

Carlos Moya(Arther Ashe Humanitarian Award)
Liezel Huber 

「人道的な」と名付けられたこの賞は、テニスを通して社会貢献につくした選手に贈られます。男子ではアーサー・アッシュの名前をとってつけられてます。今年は、この2人が受賞。モヤちんは、おととしの年末に起こったスマトラ沖の津波被害に際し、他のプレーヤーと協力し、翌月に開かれたチェンナイでの優勝賞金を全額寄付しました。

南アフリカ出身で現在はテキサス在住のフーバーは、去年ニューオリンズで発生したハリケーン被害に対して、ご主人とともにLiezel’s Cause というチャリチィーを設立、被害にあった地域の人々の社会復帰に大きく貢献しました。

そのモヤちんは恋人のペネッタと一緒に登場。モヤちんは黒が本当によく似合います。下のジーパンの色がちょっと薄いのが残念。もうちっと濃い色のやつが私的には好みだな…。

フーバーは一人で写ってるやつがなかったんだけども、プレゼンターをつとめたRichard Bransonと一緒の写真がありました。

そのほかは続きにいろいろと。
Stefan Edberg&Karen Krantzcke Sportsmanship Award

Roger Federer
Kim Clijsters 

ステファン・エドバーグは、選手仲間からの投票で選ばれる「ATP Sportsmanship Award」に過去5回選ばれました。ジェントルマンの代名詞的存在であるエドバーグ、すばらしいプレーと清々しいフェアプレーの精神で多くの人に愛された彼の名でこの賞が名付けられるようになりました。今年そのすばらしい賞に輝いたのは、やはりこのお方でございます。他を寄せ付けない圧倒的な強さはもちろん、フェアプレーの精神、人間性、オフコートでの素顔でも多くの選手仲間からの信頼と支持があついロジェ君が受賞です。

オーストラリアの伝説的選手Karen Krantczkeは、「沈黙の巨人」と言われました。彼女は、ポイントをとることよりも大事なものがあるということをわかっていました。怪しい判定のときは相手選手のポイントにするように主張する、そんな彼女は今でもオーストラリア国民の誇りあり、フェアプレーの象徴的人物でもあります。そんなすばらしい選手の名前がついたこのスポーツマンシップ賞は、キムが見事受賞となりました。フレンドリーで、誠実で、フェアで、キムはコートの中でも、外でも、対戦相手からも、たくさんの人に愛されています。

…というわけで真打ち王様、いやロジェ君登場。じゃじゃ~ん。おおおなかなかすてきですな…ジャケットの着こなしもニクいほど決まっておる…うーむ。んでこの襟をはだけてる感じがたまらんねえ~。私は声フェチと同時に「襟フェチ」でもある。男性のこのシャツの第一ボタンを外してちょっとラフにあけている感じが好きなんだ…ふふふふふ…。ネクタイ姿もいいんですが、そのネクタイを外して襟が乱れてる感じとか…うひい~たまらん。

んで下にノンウォッシュのブルージーンズで合わせているところがまたにくい。体に適度にフィットしたジャケットに、フォーマルにになりすぎないようにジーンズでカジュアルさも演出しつつ、スーツの味を損なわないように濃い色で合わせて、シャツはシンプルに白で、バランスよくまとめている。うーむ。これ自分で選んだのかな?ミルカさんが決めたのかな?いずれにしてもナイスな配色&着こなしですなあ。さりげなくミルカさんと寄り添ってのポーズのとりかたもなんかめちゃ決まってるなあ。うーむ。ナダル君もこういうとこも真似してほしいなあ。

Fun Favorite

singles


Roger Federer
Kim Clijsters 

これは以前ATPのウェブサイトでも宣伝してましたね。そして選ばれたのがこちらの方々。ロジェ君は有効投票14587票のうち5412票集めました。ちなみに2位以下は次のようになっている。ダブルスコア以上の圧勝ですな…。

2位 Rafael Nadal 1691
3位 Andy Roddick 1413
4位 Andre Agassi 1194
5位 Marat Safin 1068
6位 David Nalbandian 1017

キムは、有効投票14080のうち、3782票集めました。こちらも2位以下はごらんのとおり。

2位 Maria Sharapova 2263
3位 Amelie Mauresmo 1895
4位 Justine Henin-Hardenne 1492
5位 Lindsay Davenport 1074

Doubles

Bob Bryan & Mike Bryan
Daniela Hantuchova & Ai Sugiyama

ダブルス部門はこの2組。杉山さんが受賞だあわーい。日本人がこの中に入っているのはうれしい限りです。いろいろ紆余曲折もあったようですが最近はまたハンチュコワと組んでやってるみたいですね。この日は華やかなピンクのドレスで登場。

一方のハンチュコワ、モデルばりにこのポーズ。スポーツ選手のわりに結構華奢ですね。大胆に肩を露出していますが、焼けあとがついているのが残念。まあこれはテニス選手なら仕方ない…。しかしほんっとに顔ちっちゃいなー。得票はごらんのようになっています。

1位 Bob and Mike Bryan 6090
2位 Michael Llodra and Fabrice Santoro 2157
3位 Jonas Bjorkman and Max Mirnyi 1953
4位 Leander Paes and Nenad Zimonjic 809

1位 Daniela Hantuchova and Ai Sugiyama 2711
2位 Anna-Lena Groenefeld and Martina Navratalova 1993
3位 Zi Yan and Jie Zheng 1899
4位 Lisa Raymond and Samantha Stosur 1653

Diamond Aces

Anastasia Myskina 

こちらは女子部門だけ。この賞の定義がいまいちよく理解できてませんが、ミスキナが3年連続でこの賞に輝きました。試合だけでなく、オフコートでもメディアへのサービスやチャリティー、ファンとのふれあいなどいろんな活動が評価されたようです。

そのミスキナはこちら。相変わらず彼女も美しい。しかし…なんでこの女がここにいるんだ?

Player of the Year

Doubles


Bob Bryan & Mike Bryan
Lisa Raymond & Samantha Stosur

最後にもちろんこの賞、まずはダブルス。黒と白、オセロみたいなかっこで登場のブラ兄弟。似てるけどよ~く見ると微妙に顔つきが違いますね。私はボブのほうが好きだな。ブラ兄弟の受賞に文句のある人はいないだろう。去年はダブルスルール問題でもめにもめましたが、ダブルスの人気を支えているのはやはりこの兄弟。まあいろいろ不満もあるだろうが、訴訟も取り下げになったことだし、ダブルスの発展のためにもがんばっておくれ。…あ、でもミルミル&ビョークマン応援している私としてはあまりこの2人にがんばられても困るのだが…。


レイモンドとストーサーは、去年の全米とWTA選手権で優勝、またレイモンドは女子選手で3人めとなるダブルス50タイトルを達成。ストーサーは今年の全豪ではシングルスでも大活躍でしたね。おめでとうございます。

singles

そして栄えある2005年のシングルスのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーは…どどどどどどどどどどど(ドラムの音)じゃーん。

Roger Federer
Kim Clijsters一緒にはいチーズ


ロジェ君とキムでーす。やっぱりこの2人でしたか。予想通りというか。効果音つけるまでもなかったかね…。

第1回さっち杯ATP(&WTA)アウオードに続くプレーヤー・オブ・ザ・イヤーの受賞となりました。もうなんも言うことないっす。お2人ともおめでとうございます。

Tornament of the year

選手の受賞はここまで。ここからは優れた大会に贈られる賞をご紹介。去年いろんな大会のことを書きまくった私としてもここはちょい気になる。

ATP Masters Series:NASDAQ-100 Open
International Series Gold:Dubai Tennis Championships
International Series:Synsam Swedish Open
WTA TierⅠ&Ⅱ:pacific Life Open
WTA TierⅢ&Ⅳ:Bell Challenge

マイアミとドバイはいっつももらってるような気がするなあ…またかい。たまには他の大会にも賞あげてほしい感じもするなあ。シンシナティとかも結構いい感じのように思えたけども。マイアミはやはり規模でも賞金も一番の大会で、しかも決勝が、その後の男子のテニス界の流れを決定づけた歴史的な熱戦になったということも大きなファクターだったと思われる。ドバイは、アガシとロジェ君の空中テニスがインパクト大きかったみたいですね。バスタードの大会は、ナダル君が優勝した大会なので個人的にうれしい。ここは50年の歴史ある大会で、海岸ぞいのリゾート地というロケーションのすばらしさが評価されたようである。

女子のほうは、ついこないだお送りしたインディアンウェルズが受賞。いろいろ存続が大変だったあの大会がこの賞を受賞ってなんかうれしい。これでもうちょっと女子選手もたくさん出場してくれるといいけどなあ。


そういうわけで、賞の話はこれで終わり。その他、受賞はしなかったもののたくさんの選手が会場に足を運んだようである。それをここで見てみることにしようっと。

まずは、キリちゃん登場。おおなかなかセクシーな衣装ですなあ。黒でシックに決まっております。しかもかあいい。ちょっとなんだか大人っぽくなりましたね。こりゃ男性ファンがまた増えそうだ。


そして一方女性ファンの黄色い声が聞こえそうなのがロペス君のこのお姿。決まってるなあ。ポーズやカメラ目線とか表情とか、ほんもののモデルさんみたい。紺のジャケットに青ストライプシャツとほどよくウォッシュされたジーンズと同系色でまとめた組み合わせもすっきりしていていい。シャツの線の色が同系色ながら微妙に違っているところがまたおっされ~だ。ナダル君もこのシャツ着ればよかったのになあ…。

お次は、じゃこ君ことニミネン。おーなかなかかっこいい。こうやって見るとじゃこ君も結構好みだわ…。全身黒でまとめてます。この黒の下に黒っていうのがなかなかおされだ。黒の下に白、はふつうだけども、あえて黒で重ねるっていう組み合わせは結構好き。モヤちんもやってましたね。当然シャツの第1ボタンは開けるべし。

サファロバも全身黒で登場。ベルディヒは一緒じゃないのかな。黒は体がしまって見えるし、やっぱ使い勝手がいいから私もよく着る。すてきなドレスですが、首もとがちょっと寂しいかなあ。もうちょっと大きめのアクセサリーもいいかも。そして対照的にこちらは白のPeschke。花柄がきれいなさわやかなドレスですね。デメもいました。相変わらずこちらも美しい。しかし服がちょっとなあ…いまいち…右肩のひもがずりおちそうなのが気になる。セクシーさでは彼女が一番かしら。胸元につい目がいってしまう…。

クジーがいた。クジーいい味だしてるなあ~。他の選手が結構肌を露出したりセクシー路線いってるのに対して、このクジーの独特の雰囲気、好きだなあ。独自の路線といえばこの人も。この袖の肩のとこが開いてるのはおしゃれなんだろうなあ。私にはよくわからない…まつげに気合い入ってます。

モレスモがいました。なんか普段着っぽいな…(過半身がうつってないのでよくわからないが)普通に商店街とかで買い物とかしてそうな。

そしてこういう場にはかかせないこの人、マリア・シャラポワ登場~。今回は黒で大胆にいってますねー。しかしほんとにぎりぎりまで下げてるなあ。ずり落ちそうで心配だ。カメラのフラッシュには慣れているようで、歩き方もさまになっている。やっぱこうやって見るときれいだなあ。でももうちょっと普通の服きてるときのほうがかわいいな。

まあいろいろつまんないこと書きましたが、みんなやっぱり、コートの上で飛んで跳ねてボール打ってる姿が一番かっこいいし素敵だよね。(あんだけ散々言っといてそういうまとめするか)選手のみなさん言いたい放題書いてすいませんでした~。

写真一覧はこちら
Stars For Starsサイト
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
>りょうこさん

>典型的なスペインの田舎の方の男の子のオフィシャルな場の着こなしかと・

納得です(^^)。たしかに、ロペス君の服をそのままナダル君に着せてもちょっと合わないでしょうしねー。その人の個性に合ったファッションが一番、ということでしょうか。なかなか難しいですね。でも、やっぱし一番ナダル君に似合うのは、ノースリーブのナイキのシャツと7分丈のパイレーツパンツとバンダナ姿、ですよね!あれがやっぱ一番かっこいい…(悦)。
2006/03/24(金) 19:52:52 | URL | さっち #-[ 編集]
ラファ君ファッション
こんにちは~。
パーティの様子、楽しく読みました!
うーん、面白いです。
あのラファ君のファッションは・・。
なんだか典型的なスペインの田舎の方の男の子のオフィシャルな場の着こなしかと・・。妙に力はいってさらにダサくなるよりあの程度でよいかと。^^
ロジェ君みたいにおしゃれに関心のある彼女ができるのがよいかと思われます。
やりすぎてベッカムみたいになってもらうのも困るし、男の子のファッションもなかなか難しいですね♪
2006/03/24(金) 18:34:27 | URL | りょうこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。