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ビルボードチャート・最終回
2006年03月26日 (日) | 編集 |
最近ブログをどうしようかいろいろ考えていて、これは特に人から言われたわけでもなんでもなく自分自身で前からずっとうすうす思っていたことだけども、やっぱしここで音楽のことを語るのをやめようと考えた。といっても音楽は好きだしこれからもいろいろ語りたい。そこで、こことは別に音楽関係のブログを作ることにした。

今までテニス記事と両立させるという形で今までやってきた。それなりに楽しかったけども、やっぱちょっと無理がある。前は、人からどう思われようと自分の好きなように書いてりゃいいと思ってたが、最近は考えも変わってきた。それに、私も音楽友達がほしいのさ。検索とかで音楽ネタでここにたどりついてきてくれた人たちでも、こんなに周りにテニスの記事がうじゃうじゃあったらやっぱりリピーターにはなりにくいだろうし。

まあ自分なりにいろいろ考えまして、4月からはここではテニス関係だけ語ることにしました。なので、定期的にお送りしてきたこのビルボードチャートコーナー、突然ですが今回で最終回となりました。音楽、特に洋楽好きにとってこのビルボードチャートはやっぱし欠かせない。日本ではマイナーな歌手でもこのビルボーチャートでは結構上位に上ってきたりして、自分なりにいろいろ調べることによって知識も増えて、得るものも大きかったと思います。もちろん、新しく始める音楽ブログでこれからもビルボチャートのことは見ていきたいと思っていますので、興味がある方はぜひそちらのサイト(4月に公開予定)をご覧いただければ幸いです。

それでは、ここのブログでは最後となる今週のビルボードチャートをご紹介。

4月1日付

シングル

1位 Temperature/Sean Paul[PV]


おおお~ショーン様がついに頂点に!このブログ最後のビルボードでこの曲の1位を報告できて大変うれしゅうござる。いやー、Ne-Yoくんが突っ走って1位を最後までとれないかと思いきや。意外でした。まあここ何週か「Airplay Gainer」獲得していたから勢いはあったのは確かですが。

オリコンと違ってビルボードの場合ラジオのエアプレイも計算されるので上位はあまり変動がなくひとつの曲が長く1位をキープする傾向にあるけれど、今年のビルボード総合チャートは様相がやや違っているようです。ビルボード公式サイトにいろいろ記録関係の記事が載っていたので今週はそれをご紹介していくことにしよう。この2006年は、まだ3月終了時点で、このショーン・ポールで早くも6曲目のNo.1獲得。これは1991年以来の早いサイクルだそうです。

2位 Bad Day/Daniel Powter[PV]

そして今年はさらに、7曲目がすぐにやってきそうな気配が。それがこの人、ピアノマンことダニエル。こちらも「Sales Gainer」をここ何週か獲得しており、先週の5位から一気にこの順位までアップ。今にも1位の座をショーン様からさらっていきそうな匂いがぷんぷんする(笑)。確かにこの曲いいもんなあ。PVもとても好きだ。

3位 So-Sick/Ne-Yo「[PV]

去年自分が作ったMario君の「Let Me Love You」同様しばらく1位を突っ走るかと思いきや、意外に早く1位を譲ってしまいましたね。しかしアルバムは日本でも発売になりR&Bいちおしの新人ということで大変話題になっている。この曲とてもいいんだけど、PVがちょっと冬っぽいのが惜しい。もう季節はすっかり春…(^^)。

4位 You're Beautiful/James Blunt[PV]

今年のビルボードは男性アーティストが調子がいいようで、6曲のNo.1のうち、ビヨンセの「Check On It」を覗いて後は全員男性ソロアーティスト。このジェームスに、ネリーに、Ne-Yoくんに、クリス・ブラウン君に、今週のショーン様。しかも、Ne-Yoくん→ジェームス→ショーンと、3連続男性ソロアーティストが1位になったのは、90年以来だとか。んでもし来週ダニエルが1位になると、88年以来の4連続男性ソロアーティストの1位獲得、ということになるらしい。


5位 Be Without You/Mary J.Blige[PV]

男性アーティストが好調な中で、女性ソロとしてがんばっているのがこのメアリー。この曲は長いことトップ5にいますよねー。だってこれめっちゃいい曲だもん(また言ってる)。実際この曲は、R&B/Hip Hopチャートでは今年の最初に1位になって以来今だにずーっと1位をキープしてます。今週で13週目。強い強い。総合チャートのサイクルの早さとは対照的です。つまり2006年のR&Bチャートの1位は未だにこのメアリーの1曲だけ、ということになる。いつかは2つめのNo.1ソングが誕生するんだろうけど、2曲目のNo.1ソングとしては47年以来の遅い誕生、ということになるらしい。んで、この13週連続1位というのは65年にR&Bチャートが再導入されて以来2番目に長い数字。最長記録は、88年のデボラ・コックスと去年のマライアで、14週という記録が最長だそうです。メアリーはこの2人を超えるかな?ぜひ超えてほしい!あと2週だあ~!

そのほか注目

23位 Fresh Azimiz/Bow Wow[PV]

「WANTED」からの3曲目(だっけ?)のシングルカット。前のシアラちゃんとのメロウなデュエットもとてもよかったけど、今回のようなかっこいい感じのもなかなかいい。このBow Wowくんのアルバムは結構好きです。ちなみにこのBow Wowくんは今18才。しかしすっかり大人っぽくなったなあ…。ナダル君なんかもそうだけども、このくらいの年齢って、大人と子供の境目みたいな感じで、ふとした表情が少年ぽかったり、またあるときふっとすごく大人っぽかったり、その2面性がたまらなく魅力なんだよねぇ…うふふ…。

25位 Who Says You Can't Go Home/Bon Jovi[PV]

「Have a Nice Day」もなかなか好評のボンジョビ、そのアルバムにも収録されているこちらのシングルは、シュガーランドのジェニファー・ネトルスとデュエットしてます。シュガーランドはたしか今年のグラミーでパフォーマンスしてましたっけ。ボンジョビらしい爽やかなミドルチューンです。とっても聴きやすい。んでちなみに、この「Have a Nice Day」の来日記念盤というものが最近発売されたんだけども、それにはDVDやライブバージョンなど豪華特典がついているらしい…こうやって後だし作戦するのが腹たつんだよね…まあこの曲は全く新しい曲じゃないからまだいいけど…。

35位 Tell Me When To Go/E-40 feat.Keak Da Sneak[PV]

ニューアルバムも発売されて勢い十分のE-40、このリードシングルも結構ジャンプアップしてます。この曲も不思議だなあ。ほとんどリズムとフロウと、ぴよ~ん、ていう音だけの超~シンプルな構成だけども(笑)、これだけでこんなかっこいい曲ができるとは。なかなか好きです。このぴよ~ん、ていう効果音、何かのゲームの効果音に似てると思うんだけど、何のゲームだったっけ…う~思い出せない…。

38位 SOS/Rihanna[PV]

去年「ポンデリプレイ」でデビューして大ブレイクしたRihannaちゃん、もう次のアルバム発売だって。さ来週にはもう日本先行発売されるらしい。早いな…。んでこのリードシングル、前のポンデ~みたいなアゲアゲな感じとはまたちょっと違う雰囲気でこれも結構ノリノリな感じになってていいですね。しかし、曲や声は違うけど風貌がちょっとビヨンセっぽいかも…やっぱJay-Zの好みなのかな…(^^)。あぁそういえばRihannaちゃんといえば去年の全米オープンのプレイベントに来てましたね。ナダル君と一緒に写真におさまっていたあの頃が懐かしい。

42位 Savin' Me/Nickelback

最新アルバム「All The Right Reasons」(このアルバムめちゃ好き)からのこのシングルがぐんぐん上がってきてますねー。今回も前の「photograph」同様ミドルバラート風の曲です。ギターの音色とチャドの声の調和が耳にとても心地よい。ニッケルバックというと「Someday」とか「How You Remind Me」とかこういうゆっくりめの曲がよくシングル化されるけど、ノリノリガンガンのかっこいいやつもかなりいいですよねー。アルバムにはそういうガンガンのやつとメロウなのがあって、両方を交互に聴くとその違いがまた聴いてて心地よい。

アルバム

1位 High School Musical


いったんは下がりましたが今週また上がって1位返り咲き。強いなー。

2位 Back To Bedlam/James Blunt

これも強いですねー。シングル同様トップ5内をキープしてます。

3位 My Ghetto Report Card/E-40

E-40の新作がこの位置で初登場。西海岸の重鎮と言われるラッパーです。彼もTwista同様早口ラップを展開してます。しかもいろんな彼独特の「造語」を作るらしい。私は詳しくは知らないが…。リル・ジョン兄さんをはじめ蟹江くんなどもプロデュースに参加、アーティストとしては今ノリノリのT-PainやJuel Santanaなんかも参加してますね。

んで昨日dancage.comでこのアルバムを流して聴いていたら…いきなり途中で「蛍の光」が流れてきた~!こりゃびっくり。9曲目の「Do Ya Head Like This」という曲のイントロで蛍の光のメロディーが使われている。これって日本の曲だよね…?サンプリング、ていうのかなこれ…しかしなぜ蛍の光なんだ??後の展開考えるとおよそ蛍の光には似つかわしくない曲なんだが。ミスマッチもいいとこだ(笑)。でもなんだかおもしろかった。しかしもーこのアルバムに関してはこの蛍の光の印象が強烈すぎてあとあんまし覚えてない。蛍の光を聴いてみたい人はこちらへどうぞ。

4位 In My Own Words/Ne-Yo

先日プロモーション来日も果たし、日本でも話題沸騰の「ニーヨ」君。(どうもこのカタカナなじめんなあ)。23歳という年齢でのデビューは今の音楽界では決して早くはないけれど、その分下積み時代も長かったようで、いろいろと苦労もあったみたいです。まあスポーツ選手とちがってアーティストはいくつになっても現役でいられるしね。彼はDian WallenやR.Kellyに強く影響を受けているらしい。「俺も早くああいう風になりたい」と語っている。ソングライターとしては、今後はビヨンセやオマリオンの新作に曲を提供するらしい。早くそれも聴きたいねー。

5位 Reality Check/Juvenile

先週の1位でした。ちょっと前にヘビーローテーションのコーナーで特集したJuvenileが1位で私はめっちゃ嬉しかったよ…先週ご紹介できなかったのが残念です。今週は後退してしまいましたが、ぎりぎり5位でここで紹介することができた。よかった~。もちろん買いましたよ~。やっぱ歌詞も訳もついてる日本盤で1780円はお得だ…といってもまだ何回かしか聴いてないし、何しろ曲数がすごく多いので、後ろのほうの曲はあまり聴いてない(汗)…これからじっくり楽しみます。

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コメント
この記事へのコメント
>asukamura2002さん

そうですか…他の方もいろいろあるのですね…今回はブログを通していろんなことが勉強になりました。しばらく充電してますが、もちろんクレーシーズンはまた復活しますので!これからもよろしくおねがいします。いくら偉大なロジェ君でもクレーだけは絶対に譲れません!(笑)そのためにナダル君にパワーを送りこむべく今はエネルギーを貯めてる最中です…(^^)。
2006/03/26(日) 20:41:31 | URL | さっち #-[ 編集]
ゆっくり休んでください
しばらくテニスのほうはお休みされるんですね。
私みたいにたまによそ様のブログにコメントするだけでもやっぱりいろいろありますから、ご自分でブログを運営されてる方は本当にいろいろな苦労があるんだと思います。
ゆ~っくり休養されて元気に戻ってきて下さいねナダル君と一緒に。
2006/03/26(日) 10:49:21 | URL | asukamura2002 #-[ 編集]
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