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勝手にヘビーローテーション・最終回
2006年03月27日 (月) | 編集 |
先にビルボチャートのところで書いた理由により、この「勝手にヘビーローテーション」コーナーも今日で最終回となりました。

このコーナーの第1回目の記事を書いたのが、去年の2月2日。んでそのときの曲が、DJ Masterkeyの「Be My Lady」とスヌープの「Drop It Like It's Hot」だった。それ以降今日を含めて38回にわたって、毎週(というか最近は2~3週間に1回)、私のこだわりの注目曲やアルバムをご紹介して参りました。その数、邦楽37組、洋楽39組。結構たくさんいたんだなあ。久々に以前の自分の記事を読んだりしてたのだけど、いやー自分の文章って結構恥ずかしいもんだ(- -;)。

初期のころはアルバムじゃなくてシングルを多くとりあげてますね。んでだんだん、アルバム全体を紹介していく傾向になっている。かなりマニアックなものもあり完全に自己満足の世界に浸っていましたが、これはこれで楽しかったです。厳しい勝負の世界を必死で追いかけて疲れ果てた心をいつも癒してくれたのが、音楽でありこのコーナーでありました。今までやってきて本当によかったと思ってます。

これも4月からは新しく始める音楽系ブログで続けていく予定です。ただし今までみたいに定期的にひとつのコーナーでやっていくという感じではなく思いついたところでつらつら書いていく、という感じになるかな。そこらへんは自分でもよくわかりませんが。

それでは、栄えある最後を飾る今週のヘビーローテーションをご紹介。

邦楽 ファンクラブ/ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの3枚目のアルバムが3月15日に発売されました。彼らのジャケットはいつもこういうアニメで女の子が出てきますね。今回はうさぎさんをだっこしてます。ちなみにアジカンにはファンクラブはないそうです。

私はロックは洋楽は少し聴くけども、いわゆるジャパニーズロックというものに関して食わず嫌いのようなところがあって、あまり聴くことはなかった。アジカンがブレイクしたときも、「ふう~ん」…という感じでたいして興味もなく今まであまり関心を払わなかった。

だけども、最近このアルバムのリードシングルという形で「ワールドアパート」が発売されてMTVとかでよく流れているのを聴いているうちに、「ん~けっこういいかも」と、ちょっと興味がわいてきて、そういうときにアルバム発売ということで、HMVで試聴したら結構よさそうだったので買ってみました。

前作をまったく聴いたことないしアジカンリスナーとしてはこれ以上ない初心者の部類なので過去の作品と比べてどうなのかはまったくわかりませんが、このアルバムだけを純粋に聴いての率直な感想。…かなりいい!買ってよかったあ。シングルとしてはワールドアパート以外には「ブルートレイン」「ブラックアウト」など入ってます。私は「路地裏のうさぎ」「センスレス」なんかもすきだなあ。あと、「月光」はその名の通り、ドビュッシーの「月の光」がイントロで使われてますね。私はこのドビュッシーの曲がとても好きなのでなんだかこれも嬉しい。でもどの曲も好きです。だいたい全部似たような感じの曲が並んでるので、バラエティーに富んでいるとはいえないけど、そのぶんひとつの流れで曲が進行しているので一気に聴けますね。

私がロックを聴くときに求めるのは「厚みのあるギターの音」と「疾走感」。R&BやHip Hopみたいにうねるようなリズムの曲ばっかし聴いてると、ときどき無性にギターの音をめいっぱい使ったロックが聴きたくなることがある。もちろんR&Bでもギターを使うことはあるけど、主になるのはやっぱりリズムでありフロウだ。しかしロックはギターの音が前面に立つ。このギターの「じゃ~ん」ていう(表現が稚拙ですいません)音が曲全体にふんだんに使われてるのは聴いててたまらなく気持ちいい。んで疾走感、ていうのはワールドアパートみたいなテンポの早い曲が特にそうで、こういうたたみかけるようにおそってくる感じがこれまた気持ちいい。特に運転とかするときに聴くとぴったんこはまりそうな。ん~高速とか運転しながら聴くと最高に合いそうだ…。

今回のアルバムは、「ロックに限らないあらゆる音楽やその類の創作活動、そしてそこから生じるものに対してのファンでありたいというメンバーの活動姿勢に起因し、幅広い意味での音楽を日々の生活と共に楽しむような音楽ファンであってほしい」という意味がこめられているそうな…うーむよくわからない…。要するにコアなファンだけでなくもっとファン層を広げて一般の人にアピールしたいってことかな?それだったら私のような者は格好の標的だったわけで、それに見事にはまった、ということなのかな。うーむ。たしかにかなりはまりつつあるな…。


ASIAN KUNG-FU GENERATION オフィシャルサイト


洋楽 3121/Prince

ロックを聴いたあとはやっぱしファンキーなやつを聴きたくなる。これはまさにR&Bの王道ですな。先週発売になったばかりです。プリンスの2年ぶりのアルバム。

んもうプリンスって歴史が長いから存在が大きすぎて何から書いていいのかわからん(笑)。私が洋楽を聴き始めたころからすでに活動していたので、結構前から知ってます。といっても個性的な音作りで、なかなかそのよさを理解するのに困難を極めるものもあったので(笑)すべて好き、というわけにはいかないが…。

一時期「Prince & ニュー・パワー・ジェネレーション」というグループ作ってやってましたね。あのころはよく聴いてたな。「Diamonds and Peals」とか好きだなあ。あとは、いわずと知れた「Purple Rain」とか。あ、そういえば一時期「Prince」という名を封印してなんかあのへんてこりんなマークだけ、みたいなことしてた時期がありました。あのあたりは理解が困難である。だいたいあのマークはパソコンでは表記できないので、今のネット社会においてあれはやめて正解だと思う。

若いころはその孤高ぶりと奇抜なスタイルでちょっと変人扱いされていた感もあるプリンス。でも年齢を重ねて、なんか最近丸くなったというか、普通っぽくなりましたね。今回のこのアルバムも、ジャケット普通だもん。過去にはすごいジャケットがあるので。こんなのとか、こんなのとか。いやーこれはちょっと引くなあ。(笑)。食事時にはあまり見たくない。あとこれもちょっとなあ。ジャケットなんだからもうちょっとなんかしろよ、て。どうもこのころ裸のジャケットが多い。露出狂だったのかな。歌詞も初期のころはエロエロ路線がすごい。R.Kellyもまっつあお、て感じでしたね。

…なんかつまんない話ばっかしてる(汗)。肝心のこのアルバムですが、早速購入して聴きました。うーむ、1曲目からきてますなあ~。このうねりまくりのリズム、いきなり殿下ワールドに引き込まれる。4曲目の「Black Sweat」がその流れを引き継いだような感じのこれも低音の重厚なリズムがとても気持ちよいトラックです。これが今シングルとしてよく流れてますね。そして今回のアルバムは近々デビュー予定の女性アーティストTamarのPRも兼ねてます。「Beautiful,Love and Blesed」では大々的にフューチャーされてますね。これはゆるいテンポの打ち込みサウンドが今風でなかなか耳に心地よいですな。あとは…「Fury」はまるで「1999」とそっくりですね。ロック調のものもあり壮大なバラードありクールなナンバーあり、さっきのアジカンとは逆に大変バラエティーに富んだ内容となっています。

…とはいっても例のごとくまだ買ったばっかりであんましよく聴いていない(汗)。これからじっくり聴くところです。このプリンスもアジカンもまだ発売直後なので今は大きなCDショップなら試聴などできると思うので、興味ある方はぜひ聴いてみてください。

3121サイト
「Black Sweat」ミュージックビデオ
プリンスの過去のミュージックビデオ
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