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デビスカップ展望 その2 オーストラリア VS アルゼンチン
2005年07月12日 (火) | 編集 |
Argentine Team after victory over Czech

@Davis cup.com


デ杯展望第2弾は、今週一番の注目カード、オーストラリア対アルゼンチン。といっても私としてはそれほど興味もないのだが…。

こんな黄金カードがこんなとこで!?という声をあちこちで聞くけど、まデ杯のドローなんてこんなもんでしょ。それに、今となってはクロアチアの優勝を願う私にとっては、この2大強豪国がここでつぶし合いをしてくれるのはちょっぴり嬉しい…ふっふっふっ。

両チームともビッグスターを擁するだけにメディアの注目も一段と高いこの対戦。デ杯関連の記事はほとんどこのカードに集中している。両チームとも、カニャスの欠場とウッドブリッジの引退というマイナス要因が出てきただけに、ここへきてさらに話題沸騰、という感じかね。

そういや、オーストラリアフェド監督(名前忘れた)が、ウッドブリッジの引退について、「こんなときにあいつ辞めやがって…」とかなんとか非難していたね。…。久しぶりに毒でも吐いてやろうかのう。

あんたねぇ~、女子の監督がなんで男子の大会にそんな簡単に口出しするわけ?ウッドブリッジだってよくよく考えて決めたことなのに、なんで何の関係もないあんたがそんなこという権利あるわけ?ウッドブリッジが今までどれだけデ杯に貢献してきたか知らんなんて言わせんよ。それに女子のフェドチームのごたごたはもう解決したのかね?そんな人のことに余計な口出しする暇があるんですか?そんなつまらんこと言ってる余裕があるんなら、強豪アメリカやロシアを倒す方法でも考えたらどうなの?えぇ??

まったく…オーストラリアの重鎮って、なんか一言多いっていうか、余計なこという奴が多い。ウィンブルドンのシードのときもさんざん文句言ったが。おかげで、デ杯監督のフィッツジェラルドが必死でウッドブリッジをフォローするはめになってしまった。ったく、あんたのせいだよ。立場をわきまえない大人にはなりたくないものだ。レイトンやフィリポには是非あんなおじさんにはならないでもらいたいものである。

あ~すっきりした。たまにはこうやってガス抜きしないといけないもので…へへへ。聞き流して(見流して)くださいな。

そういうわけで、オーストラリアにあまりいいイメージがないんだけど、じゃあアルゼンチンを応援しているかというと、別にそうでもない。もちろんコリアがいる、というのは大きなプラス要因だけども。第一、記者会見で同国選手の悪口を言う選手がいるチームがいいチームとはとても思えん(今回はいないけど)。チームワーク悪そうだ。それにARAGだって、あれは絶対にアルゼンチンが勝たなきゃいけない大会だった。トップ10を3人も使って、しかも大事なローランギャロス直前の時期に投入して、それで負けてしまった。あれは間違いなく、ドイツのチームワークの勝利。あれ以来アルゼンチンにあまり期待が持てなくなってしまった。同じクレー王国でもスペインの方が好き。アルゼンチンがスペインみたいに早く世代交代してモナコとかがデ杯に選ばれるようになったら、もうちょっとアルゼンチンを応援しよっかな。

そういうわけで結局出場するのは。
オーストラリア…レイトン・ヒューイット、ウェイン・アーサーズ、ピーター・ルツァック、クリス・グッチオーネ

アルゼンチン…ギジェルモ・コリア、ダビド・ナルバンディアン、ガストン・エリス、マーティン・ロドリゲス、マリアノ・プエルタ

1回戦の成績
オーストラリア 3-0 オーストリア
ヒューイット 6-2 6-3 6-4 ペイヤ
アーサーズ 7-6(5) 6-2 6-4 メルツァー
アーサーズ/ウッドブリッジ 4-6 6-3 2-6 6-4 7-5 ノウル/メルツァー

アルゼンチン 3-0 チェコ
ナルバンディアン 4-6 6-2 6-3 6-4 ノバック
コリア 6-3 3-6 6-0 6-3 ベルディヒ
カニャス/ナルバンディアン 6-3 4-6 6-1 6-2 ヘルニッヒ/ジブ

1回戦は強豪らしく両方とも2日で勝負を決めちゃいました。今回も、1回戦と同じ会場。芝。ということで、レイトンのシングルス2勝はカタいでしょう。ウィンブルドンでの充実ぶりと、彼のデ杯に懸ける意気込みはすごいものがあるし、ホームだしね。負ける要素がひとつもない。しかし問題は残りの3つ。アーサーズがシングル2つとも出るのか、グッチオーネが来るのか、そしてダブルスは誰と誰が組むのか。ことによってはレイトンのシングルス以外全部アルゼンチンがとってしまうことだってあり得る。まあアーサーズは芝で強いけど、同じくウィンブルドンで実績のあるナルがあたればちょっとわかんないだろうし、アーサーズはダブルスもおそらく出るだろうから、連戦になると体力という心配もある。

しかしどうしてウィンブルドンダブルス優勝のハスを使わないのかなあ?実績がないっていうけど、ウィンブルドン優勝は素晴らしい実績だと思うけど。少なくともレイトンのダブルスよかよっぽどましだと思うが。シングルス強いからってダブルスもやれるなんて、甘い。ブラ兄弟でさえ負けてしまったのだから。クロアチアのブラザーズはシングルスプレーヤーだけど、ダブルスもコンスタントにやってきている。あの大きな勝利を得るまでに、地味な努力をこつこつ重ねてきていたのだ。レイトンみたいにシングルスだけで生計をたてている選手がいきなりこんな大舞台でやって成功するほどダブルスは甘くない。フェデラーは成功したって?彼は別格なのである。それに、ダブルスでは重要なネットプレーで高い技術を持っているロジェ君とストローカーのレイトンを一緒にしてはいけない。

アルゼンチンはシングルスはコリアとナルでしょうね。コリア…がんばって欲しいなあ!コリアのことはすごく応援したい。レイトンなんかやっつけちまえ!…無理だろな。アーサーズ相手でもコリアはちと厳しいだろうな…。応援はしてるけど、期待は…うう辛いよう。

私が勝手に考えるこの対戦のポイントは、「初日のレイトンじゃないほうのシングルス」じゃないかと思う。もし初日にオーストラリアが2勝すればかなり有利になってダブルス気分的に楽になるし、逆に初日1-1になったら、ダブルスにちょっと不安のあるオーストラリアにややプレッシャーがかかって逆にスペシャリストを要するアルゼンチンがちょっと気持ちとしても積極的に攻めていけそうな気も。アーサーズかグッチオーネなのかよくわからないけれど(たぶんアーサーズかな)、このシングルスの結果が形勢に大きく影響するんじゃないだろうか。

…興味がないといいながら結構いっぱい書いたな…。う~んしかし、やっぱりレイトンがいることですでに2勝がほぼ確実視できるオーストラリアが地元だし有利かな。やっぱりいまいち気持ちが盛り上がらない。サーフェスが芝っていうのがちょっとねー。実は私は芝の試合というのはあまり興味がない。もちろんウィンブルドンは素晴らしい最高峰の大会だし見れば面白いけど、やっぱり他のサーフェスと比べると、ちょっと。だから、今だから言うけど、グランドスラムで一番興味が薄いのが実はウィンブルドンだったりするのである。だってさー、いっつも同じ人が優勝するじゃん。ボルグ5連覇、サンプラス3連覇に7回優勝、んで今はロジェ君が3連覇中。これで興味を持て、という方が酷だ。それに白しかダメ、とか、あのおカタい雰囲気が性に合わない。やっぱり、華やかな雰囲気の全豪や全仏、全米のほうが見ていておもしろい。(ちなみに一番好きなのは全豪)別に放送するTV局が影響しているわけではないけど。

そういうわけで、ここのカードは、別にどっちが勝ってもよろし。少なくともどっちかが負けてくれるから強豪が1つ減ってクロアチアには有利になる。ただ、コリアがいる、ということだけが唯一このカードの私の興味をつないでいるのである。だから試合結果は一生懸命書くつもりである、もちろん。芝での戦いはクレー巧者のコリアにとっては厳しいだろうし負けてしまうかもしれないけれど、コリアのことを最近あんましフューチャーできてなかったからね。今回はアンディもナダル君もいないから、君に全力を注いで…あ、ブラザーズがいた(笑)。ましかし、チームとしてはブラザーズ、クロアチアだけど、個人としてはコリアを一番に応援しているよ。コリアがんばれ~!終わり。
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コメント
この記事へのコメント
ガッツマン
コメントありがとうございます!
レイトンはオーストラリアの期待を一身に背負って大変そうですね。ま彼はそういうプレッシャーには強いでしょうが。。
あんなこと書いてしまいましたが、レイトンはガッツがあるし、正直何が起こるかわからない、という気もしないでもない、かな。ダブルス、レイトンが出場して勝ってしまうようなことがあれば、オーストラリアは一気に優勝までいきそうですね。
2005/07/12(火) 08:08:23 | URL | さっち #-[ 編集]
はじめまして
はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
デ杯展望その2.うーん、なるほど。
ただ、レイトンのダブルスはそれほど無茶でもないと思いますが。
今でこそあまり出場してませんけど、かつては全米で優勝してるくらいですしね。
もちろんパートナーが良かったせいもあるだろうけど、下手じゃないと思いますよ。
2005/07/12(火) 06:58:22 | URL | NANA #XbnZBJT2[ 編集]
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