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Laureus World Sports Award ノミネート発表
2006年04月09日 (日) | 編集 |
いかんな。このブログではテニスのことに専念するといいながらテニス以外のことばっかり書いている…まいいか…本格的なテニス話はもう1週間ほどしたら再開しますので。でも今日の話題はテニスも多少は関連のあることです。

例の、去年ロジェ君が受賞したLaureus Sports Awardのノミネートが発表されましたね。それについてちょっと詳しく見ていくことにしましょう。

種目を問わず、世界のスポーツ界で活躍した人に対する人に贈られるこのアウォード、スポーツ界のグラミー賞、あるいはアカデミー賞、といったところですかな。今年は5月22日にバルセロナで授賞式が行われるらしい。それではノミネートをさっそく見ていくことにしましょう。

は私の予想です(希望も多少入ってる)。

World Sportsman of the year

Fernando Alonso(ESP)-F1レーサー
Lance Armstrong(USA)-自転車
Roger Federer(SUI)-テニス
Ronaudinho(BRA)-サッカー
Valentino Rossi(Italy)-Motor Cycling
Tiger Woods(USA)-ゴルフ


ロジェ君は去年この栄えある賞を受賞しました。そして今年も再びノミネートされてます。今年はどうかな…強敵が多いしな…私の予想はやっぱアロンソかなあ。F1レーサーとしてスペイン人で初めて(ですかね)、しかも最年少でドライバーチャンピオンに輝いたというのは相当なものだと思います。バルセロナ開催ということで、地の利もちょっとアロンソ有利かな。タイガー・ウッズもいますが。去年のマスターズのあのデッドヒートはすごかったもんね。今ちょうどマスターズやってるけど、また優勝したりすればこれは直前だけにインパクト大だけども。でもやっぱアロンソのような気がするなあ。ロジェ君は去年受賞したけども…トムハンクスも蟹江くんも2年連続アカデミー賞とグラミー賞の同じ部門で賞とったしなあ。わかりませんね。

World Sportswoman of the year

Kim Clijsters(BEL)-テニス
Tirunesh Dibaba(エチオピア)-陸上(長距離)
Yelena Isinbayaeva(RUS)-棒高跳び
Carolina Kluft(SWE)-陸上(7種競技)
Janica Kostelic(CRO)-アルペンスキー
Paula Radcliffe(GBR)-マラソン
Annika Sorenstam(USA)-ゴルフ


こちらは女性部門です。陸上の人が多いですね。しかしラドクリフを選ぶなら野口みずきさんを選んでよ、ていう気がするけど。まあ確かに世界記録持ってるのはラドクリフなんだろうけどさ…。そしてテニス界からはキムが選ばれてますね。しかし私のいちおしはやっぱコステリッチ。記憶に新しいトリノ五輪で見事、滑降と回転の複合で金メダルに輝きました。お兄さんとの絆の深さも有名なコステリッチ、今アルペンスキー界ではパーションと激しくライバル争いしてますね。クロアチアでは国民的人気があるそうです。日本でいえば荒川静香さんみたいなもんかな。しかしそう考えると荒川さんもここに入ってもいいと思うけどなー。日本人の欲目なのかしらん。
World Team of the year

FC Barcelona(ESP)-サッカー
Croatia Davis Cup Team-テニス
Liverpool FC(GBR)-サッカー
New Zealand Rugby Union(NEZ)-ラグビー
Renault Formula One Team(FRA)-F1
San Antonio Spurs(USA)-バスケットボール


続いてはチームに贈られる賞。ここでもテニスが入ってる。去年デビスカップ優勝したクロアチアチームがノミネートされてますね。こりゃ嬉しい!クロアチアに受賞してほしいなあ。…しかしどうかな…やっぱサッカーなのかなあ…バルセロナ開催の授賞式だし…FCバルセロナは、2005年のスペインリーグとSupercopa de Espanaっていうので優勝したそうです(すいませんこのへんのサッカーのことはほとんど知らない)UEFAチャンピオンリーグはチェルシーに負けてしまいましたが、去年最も成功したクラブチームのひとつとして評価されました。

そしてイギリスのサッカーチーム、リバプールは、こちらもチャンピオンリーグ(プレミアリーグのことか?違うかな)で優勝。そういえば、去年赤い色を着ると勝つ傾向にあるかどうかというのを検証記事を載せたときに、調査した人がイギリスの人でリバプールのファンだ、というようなことを書いて、その直後にリバプールが優勝してたような記憶がある。やっぱ赤は勝負にはよいのかしらん…。あと、アロンソのいるルノーチームも当然選ばれてますね。できたらWBCで優勝した日本チームも選んで欲しかったなあ…ちょっと時期が遅すぎたか…来年を期待しよう。

う~ここは予想といってもよくわからんなぁ…希望はクロアチアだけども、やっぱバルセロナ開催のアウォードってことでバルセロナを予想。

World Newcomer of the year

Paula Cremer(USA)-ゴルフ
Lionel Messi(ARG)-サッカー
Andrew Murray(GBR)-テニス
Rafael Nadal(ESP)-テニス
Danica Patrick(USA)-レーサー
Ben Roethlisberger(USA)-アメフト


やったー!私がなんで今回このアウォードのことを書こうと思ったかというと、そりゃ当然ここが原因である(笑)。ナダル君がノミネートされてるう~。受賞してほしいなあどうかなあ。うーむ、他の人は…マレイ君以外はよく知らない(汗)…クリーマーってなんかテレビで見たことがありますね。このサッカー選手はどのくらいすごい人なんだろうか…。うううやっぱここが一番気になる…。授賞式がスペインで行われるっていうのがナダル君にとっては好材料だけども、どうかな…。あとは、テニスというスポーツがどのくらい世界で認知されているかというところかなあ。そういう意味では、去年ロジェ君が大賞を受賞したのは大きい。まあこういうのは、グラミーやアカデミーと一緒で、別にこれで受賞した人が一番というわけではないけれども、やっぱ受賞すると嬉しいなあ。あーどうかナダル君が受賞できますように。

World Comeback of the year

Kajsa Bergqvist(SWE)-走り高飛び
Kim Clijsters(BEL)-テニス
Antoine Deneraz(FRA)-アルペンスキー
Martina Hingis(SUI)-テニス
Jonah Lome(NEZ)-ラグビー
Colin Montgomarie(USA)-ゴルフ


カムバック賞のノミネート。去年は柔道の野村選手がノミネートされてましたね(受賞はならず)。今年は、こちらもテニスが2人も入ってる。さっきの女性プレーヤー賞に続いてキムがここでもノミネート。しかしカムバックといえばやっぱヒンギスのほうがインパクトは大のような気がする。まだ復帰してからのツアー優勝はないけれど、全豪でもインディアンウェルズでもすんごい活躍ですもんね。一気にランキングもぐんぐん上がってもうシードがつきそうな感じ。10代の若さで世界一に上り詰めて、その後突然戦列を離れてしまって、そして劇的なカムバック。展開がドラマチックだし。なんだかもうヒンギスになりそうな予感。他の人をよく知らないっていうのもあるけれども。スキーのDenerazはトリノ五輪の滑降で金メダルとりましたね。ワールドカップではたびたび優勝経験がありましたが、五輪や世界選手権では一度も優勝がなく、去年はじめに練習中にアクシデントで膝の靭帯を痛めて苦しみましたが見事五輪で復活。走り高跳びの女性選手も、アテネで優勝しています。五輪組も結構強そうだなあ。

World Sportsperson of the year with disability

Kirsten Bruhn(GER)-競泳
Zsuzsanna Krajnyak(ハンガリー)-フェンシング
Leo-Pekka Tahti(FIN)-Wheelchair Racing(短距離)
Ernst Van Dyk(RSA)-Wheerchair Racing(マラソン)
Esther Vergeer(NED)-車椅子テニス
Henry Wanyoike(ケニア)-視覚障害長距離走


身体障害者のスポーツ選手に贈られる賞です。パラリンピックなどで活躍した人などが主な対象のようです。ここもやっぱりテニス選手がいる。テニスは今んところ全部門にノミネートがありますね。競泳のBruhn選手は、91年にバイクの事故にあって車椅子生活となり、それから水泳を始めたそうです。最初は体力をつけるために始めたみたいですが、その後競技に出るようになったとのこと。フィンランドの選手は、アテネのパラリンピックでの100mと200mで金メダリスト。母国の障害者スポーツの代表的選手だそうです。同じ陸上レースの長距離部門からのノミネートは、Van Dykさん。先天性の病気で両足を切断することを余儀なくされたVan Dykさんですが、運動神経が抜群のようで、陸上のほかにも水泳や卓球もするそうです。

陸上からはもうひとり、ケニアのWanyoikeさんは、視覚障害部門の長距離トラックで去年、1週間のうちに2回も世界記録を破るという偉業をやってのけました。20才までは全く健康で視力もあったWanyoikeさんは、ケニアのスポーツ界のホープとして嘱望されていましたが、95年、21歳のときに脳梗塞になってしまい、失明してしまいました。そして4年後、医師から、視力はなくともガイドが一緒のこの競技で再び走ることができるとすすめられたのがきっかけのようです。陸上のエリートとして明るい未来が待っていたはずなのに突然光を失ってしまって、Wanyoikeさんは大変なショックだっただろうなあ…しかも21才て…。しかしそこからこのように見事に人生の花を咲かせたWanyoikeさん、すばらしいと思います。2000年のパラリンピックでは5000mで金メダル、4年後のアテネでは5000と10000mで金メダル、しかも両方とも世界記録を作りました。やっぱアフリカの人は足が速い…しかしこんなに速いと伴走する人も大変だろうね…。

ハンガリーの女性フェンシング選手のKrajnyakさんは、生まれつき左足が不自由で車椅子生活を送っており、この種目では組織委員会の委員も務めているそうで、ワールドカップでも何回も優勝経験がある選手。

そしてテニス選手のVergeerさん。彼女は脳出血の手術の後遺症で、9歳のころから車椅子生活をしていますが、リハビリの効果でスポーツができるようになりました。最初はバスケットボールもやっていたそうですが、17才からはテニスに専念、そしてこの分野では6年連続でITFのワールドチャンピオンになっているそうです。この2年間は負けなしで、成績はなんと55勝0敗!すごい。ロジェ君の上をいっているテニス選手がいた…。2002年にはすでに1度この部門で受賞しています。

ここは予想は…ちと難しいな…ていうか全員に賞あげたい感じ…う~む。あえて1人挙げるとすれば…ケニアの人かな…しかもこのケニアの人、去年もノミネートされてて受賞を逃しているので、今年はなんだかこの人にあげたい感じもする。

World Alternative sportsperson of the year

Angelo d'Arrigo(ITA)-ハンググライダー
Chelsea Georgeson(AUS)-サーフィン
Tanner Hall(USA)-フリースタイルスキー
Kelly Slater(USA)-サーフィン
Jeremy Stenberg(USA)-モトクロス
Danny Way(USA)-スケートボード
Shaun White(USA)-スノーボード


これは…「alternative」の日本語訳をどうしたらいいのかよくわかりませんが、ん~種目を見てみるとなんとなくニュアンスわかりますかね…(アバウトですいません)X-Gameとかに出てきそうな感じの分野のスポーツの人に贈られる賞。ほんとにアバウトだな。でもスノーボードはオリンピックの正式種目なんですけどね。やっぱここの分野なのかなあ。そのスノーボードのWhiteさんは、トリノでハーフパイプで見事金メダル獲得したのが評価されてのノミネートとなりました。フリースタイルスキーってモーグルのことかな?HallさんもX-Gameで何回も優勝しているそうです。

ハンググライダーのd'Arrigoさんは、何かの大会で優勝したとかではなくて、電動機なしでの飛行高度が地上9100mという世界記録を作りました。ひぇええ~高所恐怖症の人が聞いたら震えそうな。(私はちがう)
2001年には、地中海とサハラ砂漠をエンジンなしで横断した世界最初の人物となりました。今後予定してるのは、南極大陸を飛行すること、だそうだ。過去にはマイナス40度を超える環境で何時間も飛行した経験もあるこのd'Arrigoさん、そういう環境で130km/hを超えるスピードで飛行するときには「涙は凍るし、まぶたが閉じないんだよ~」だって…。

ここも予想は全然わからんな~。でもこの中で唯一オリンピックという世界大会で優勝しているのがスノボのWhiteさんなので、この人を予想しておくことにしよう。

…という感じで一気に見てまいりましたが。これ毎年やってたのね。去年ロジェ君が受賞したことで初めてこの賞の存在を知ったという無知な私でありましたが。いろんなスポーツそれぞれおもしろさも難しさも違うから比較するのは難しいと思うけれど、こういうのは選手にとっても励みになるし、何よりこれを通していろんなスポーツや一流選手のことを知ることができて、よかったです。5月の授賞式が楽しみだなあ。というかあぁとにかく新人賞が気になるぅ~。

Laureus Sports Awards official site
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コメント
この記事へのコメント
おひさしぶりです
>ゴランさん

おぉぉゴランさんお久しぶりですねー。テニスの話はモンテカルロでまたはじめる予定ですよ。(4月になって仕事が2倍忙しくなって最近は帰宅しても疲れきってしまってあまりブログを書く余裕も他の人のブログを見る余裕もあまりありませんので、毎日ちゃんと書けるかどうかという心配はありますが…)

私から言わせれば、遮眼帯がかかってるのはあっちの方で、本人はそのことにちっとも気が付いてない。価値観の違いがあるのは他人同士なら当然ですし、普段顔も素性も知らないネット上の言葉のやりとりだけであればそれを埋めるのは生身の人間関係以上に難しいことだと思います。今になって考えれば私の書き方も多少乱暴だったかなとは思いますが、しかしあの一言はやっぱり私にとっては受け入れられません。残念なのは私だって同じです。しかしもう今となってはあの人がどう考えようが私にはどうでもいいことですし、関心もありませんので。
2006/04/12(水) 22:18:53 | URL | さっち #T6Ssrqr6[ 編集]
岩佐さんのHP

おひさしぶりです。
最近は更新がなくて寂しく思っています。

岩佐さんのHPでさっちさんのこと残念に思われていましたよ。
遮眼帯のかかったと独特の皮肉は入っていましたが…

ブロガーと読者の関係って難しいですね。
ほんのちょっとしたことで読む人の心を傷つけてしまうことがあるんですね。

2006/04/12(水) 17:06:48 | URL | ゴラン #-[ 編集]
クロアチアおそるべし
>asukamura2002さん

マスターズはミケルソンが優勝しましたね。これで男性部門の大賞はまたわからなくなりましたね。

やっぱりコステリッチ魅力ありますよねー。デ杯チームもそうですが、厳しい環境でもいろんなスポーツ界でトップ選手がいるクロアチアはある意味スポーツ大国と言えますね。(デ杯はクロアチア今年は負けてしまいましたね…残念)。そういえば2ヶ月後のサッカーW杯は日本VSクロアチアがあるんでしたっけ…恐いな…さすがにこれはクロアチアの応援はできませんね(^^)。
2006/04/10(月) 22:29:27 | URL | さっち #-[ 編集]
こんにちは
またやってまいりました(笑)。

私もコステリッチにあげたいなあ。クロアチアはオーストリアのように決してアルペン大国ではなく、小さい頃からお父さんとお兄さんと3人でヨーロッパのいろいろなスキー場をテントを持ってキャンプしてまわったそうですよ。最近お兄さんはパッとしませんが、表彰式ではギター片手に歌ってくれるなかなかの男前です。

ナダル君受賞できるといいですね!sportsman of the year は、このマスターズにウッズが勝ったらほぼ決まりでしょうね。




2006/04/10(月) 07:47:34 | URL | asukamura2002 #-[ 編集]
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