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モンテカルロ1日目
2006年04月18日 (火) | 編集 |
Masters Series Monte Carlo

1回戦

①Roger Federer(SUI) 6-3 2-6 6-3 Novak Djokovic(SCG)

第1シードのロジェ君が月曜日に登場って結構めずらしいね。第1シードでしかも世界No.1だと出し惜しみされてだいたい火曜か水曜に登場っていうパターンが多いんだけども。でもこの大会は1週間しかなくて、2回戦以降はすべて連日連戦なので、そういう意味では月曜火曜に試合がなくて1日休みがあるほうがいいような気もするなあ。(ただしロジェ君はダブルスにエントリーしてるので火曜も試合があるのかな)

というわけでその王者のクレーコート初戦は、予選あがりの選手相手ということだったんだけども、ジョコビッチがくるとは。去年はここで19才当時18才のガスケ君に不覚をとってしまいました。そして今日は、1ヵ月後に19才になるこれまた若いジョコビッチにあやうく去年の二の舞になるところでしたね。

第1セットは調子よくとれたものの、第2セットからは苦しみ、「らしくない」ミスがたくさん出てしまったそうである。第2セットだけでサーブも2回も落としてしまいました。しかしファイナルセットはジョコビッチも疲れてしまったのか、やや精彩を欠いてしまい、そこをさすがに王者に突かれて一気に突き放されてしまいました。

「勝ててよかった」。さすがにホッとしてるみたいだね…ロジェ君にとってもデ杯プレーオフ以来(だよね)のクレーの公式戦、やはり最初はなかなかうまくいかないところがあるでしょう。

そして、次はカルロビッチをストレートで下したマーティンとの対戦になります。クレースペシャリスト相手で、ここからが本当の試練になる、と意気揚々と語っている王者ですが…。以前オリビエ君が言っていたように、王者を倒せる一番の機会は、1回戦だ。まだサーフェスにも環境にも慣れてない、ほかのラウンドとは違った壁がある初戦こそ、トップ選手がある意味一番苦戦するラウンドといえるかもしれない。ジョコビッチはよくがんばったけども、一番の大金星のチャンスを逃したね…。いくらクレーが得意なマーティンでも王者を倒すのは難しかろう。きっとまた調子あげてじりじり勝ち上がってくるよ(汗)。

Jose Acasuso(ARG) Filippo Volandri(ITA)
Juan Ignacio Chela(ARG) 6-4 6-7(5) 6-1 Greg Rusedski(GBR)
⑦Gaston Gaudio(ARG) 6-1 6-3 Tim Henmn(GBR)


…なんかどこ見てもロジェ君の話ばっかりで他の選手のことがちっとも書いてないじゃないか~(怒)。ネタがないので困る…。

アルゼンチントリオがそろって初戦突破。さすがにここらへんはね…ティムはマイアミではドロー運の悪さを跳ね返すことができましたが今回はさすがにうまくいかなかったか。まあいい、ティムはとにかくウィンブルドンに向けて調子を上げていってくれればいいので、クレーであまり無理はして欲しくない。失うポイントもないことだし。もちろん予想外に活躍してくれても嬉しいけど。なんつってもローランギャロスベスト4だもんね。

アカスソとチェラは先日のデ杯勝利に貢献しましたね。R5までもつれる熱戦でアウェーという厳しい条件でしたが、去年優勝のクロアチアが主力のマリオ君を怪我で欠いていたのも大きく作用した。今まではナルやコリアやガストン君がいてなかなか出番がなかった2人が活躍してくれたのはなんとなく嬉しい感じも。チェラは今年は全豪といいアカプルコといい結構調子よさそうですね。デ杯では次はホームで宿敵オーストラリアを迎えての準決勝。これは…(笑)…レイトンはおびえて(?)早くも出ないかも、とか言ってるみたいだけども…。ぜひぜひアルゼンチンで「カモ~ン」を連発して欲しいものだ。そのくらいの度胸がないとあの無礼なパフォーマンスをする資格はないぞよ。
⑩Radek Stepanek(CZE) 6-2 7-6(5) E.Korolev(RUS)

ステパネクが勝って2回戦進出。今年はロッテルダムで念願のツアー初優勝を決めたステパネク、長いこと優勝がなかった選手が一度優勝すると、堰を切ったようにどどどど~とタイトルを続けてとる、ということはよくあるので(ペトロワがまさにそうですね)、今年はステパネクがもう2、3タイトルをとるのではないかとひそかに期待しています。できたらそのうちの1つがTMSであればいいなあ。

ところで。ステパネクに妙な噂が…よしぶーさんのブログで見ただけなのだが…「ステパネクとヒンギスが熱愛」。ええええっ!?まままままじぃ~????こりゃびっくり。ホントにぃ?ガセネタじゃないのぉ?…なんてね…。あくまで噂らしいので真実かどうか知らないが…そこんとこどーなんですかあよしぶーさあ~ん。

しかしあのステパネクに浮いた噂とは…しかも相手がヒンギス…なんか隠れファンとしては感慨深いものがあるなあ(笑)。いやーぜひぜひ本当であってほしい。ステパネクとヒンギスが寄り添っておててつないで…想像できん…。いやーしかしこれはちょっと注目だなあ。普段は選手のゴシップ話なんて興味がないというふりを装っているが、これはちょっと捨て置けん。でもどうせ「ヒンギスの彼氏」て言う風に言われるんだろうけどなあ。でもそれでもよい!ステパネク!がんばれ!(なにをだ)でもBob Larsonとかみても全然その話題載ってないのよね。やっぱガセなのかな…わからぬ。とりあえずステパネクのファミリーボックスには注目しておくことにしよう。

⑮Tommy Robredo(ESP) 6-3 6-4 Luis Horna(PER)
⑪Juan Carlos Ferrero(ESP) 6-1 6-2 Dmitry Tursunov(RUS)


一方女子選手との噂は前からあるロブレド君。デュルコとはマイアミでも一緒にイルカと戯れていましたが。フェレロもマリアちゃんとなにかと噂のありましたがマリアちゃんはアンディが好きみたいなのでこの2人はなんもないでしょう。ストレートで勝ちあがりました。ツルスノフには今年負けていたけど、やっぱりクレーではフェレロのほうが強いね。

Alesso Di Mauro(ITA) 6-2 6-4 Stanislas Wawrinka(SUI)
⑨Nicolas Kiefer(GER) 6-4 4-6 7-6(2) Max Mirnyi(BLR)


こちらは残念な敗退。2人とも負けちゃった…ミルミル2セット目追いついたのになあ。まあ仕方ない。ミルミルはダブルスがあるし。この間はマイアミのタイトルをまたビョークマンと一緒に獲れました。やった~。この調子でクレーでもがんがんダブルスがんばっておくれ。もちろんシングルスも。

ベラルーシは2週間前のデ杯ではオーストラリアに0-5と完敗してしまいました。やっぱミルミルがR2でグッチオーネに負けたのはイタかったね…まあいいさ。1回勝ってるんだし、これでプレーオフはまたしなくていいしね。そのプレーオフを戦わなくちゃいけないのはスイス。今度はセルビア・モンテネグロとの対戦となりました。あ、ということはさっきのロジェ君VSジョコビッチはデ杯前哨戦だったわけか。スタン君も今やスイスNo.2としてチームに欠かせない存在です。これからも王者を助けてがんばっておくれ。

Federer drops set in season-opener on clay(Reuter)
Hewitt not sure for next tie(The Daily Telegraph)
ヒンギスのデートしている相手は・・・(よしぶ2002のカルフォルニア道)




今日の1曲・特別企画

試合前に聴きたい曲
6位 「So What'cha Want」Beastie Boys

聴いてみる[要WMP]


”Believe Me What You See Is What You Get
And You See Me Coming Off as You Can Bet
I Think I'm Losing My Mind This Time

(手に入れられるのは目で見て確認したものだけさ
そして期待通りに俺が登場してやるんだ
でも今度ばかりは俺も自信がないぜ)”


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