Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


カサブランカ3日目
2006年04月27日 (木) | 編集 |
う~のどが痛い。昨日はかなり寒かったですね。おかげでちょっと風邪をひいてしまいました。4月末なのになんでこんなに寒いのじゃ!(寒いと機嫌が悪くなる)ああいやだなあ…なんだか体がダルいぜ…。

GRAND PRIX HASSAN II

2回戦

Jiri Vanek(CZE) 7-6(5) 6-2 ⑥Jurgen Melzer(AUT)

あ。メルツァー負けている…今週のブログネタをいつ出そうかと出し惜しみしてたのに~。ブラジルではQF進出していたチェコのバネクに金星を提供してしまいました。

それではこのメルツアーのブログをご紹介。99年のサテライト時代も来たことがあるというこのモロッコ、7年前とあまり変わってない、と第一印象を述べている。ヨーロッパの中でもちょっと変わった街、だそうな。ちなみにこのカサブランカの大会はpennのボールを採用していて、バルセロナで採用しているボール(銘柄はわからない)よりも重くなくて打ちやすくてよい、と語っている。だからこっちにきたのかな?てことはないか。

おもしろいのはカサブランカの交通事情を書いたところがあって、一言で言うと、「無秩序」。ルールなんてあってないようなもの、という感じらしいです。みんなかなり好き勝手に運転しているらしい(笑)。車で一番重要なツールが「クラクション」とまで言っているからよっぽどひどいんだろうなあ。「500mおきに鳴らさないといけない」そうである。とにかく信号無視や割り込みは当たり前、だから一時も気が休まることがないらしい。でも幸いなことには結構のろのろ運転だから事故になっても大きな怪我をすることはなさそう、だって(汗)。そして、そんなんだから、ちょっとぶつかったくらいでは人は気にしないんだとさ…すごいな…。メルツアーが日本に来たら秩序正しい日本の交通に感動のあまり涙を流すことであろう。

それからインターネットもちょっとつながりにくいそうで、日曜日は10分くらいでつながったけど、ほとんどの場合は30分くらいかかるらしい。日本だと一瞬でつながるもんね…。

そして、ダブルスパートナーのノウルのこともちょっと書いてますね。とても仲がいい友人のようで、ノウルは静かな人物だけど、今まで会った中で一番おもしろい人、と評している。「いつも雰囲気がよくて、たいがいジョークに皮肉が入ってる」らしい。聞いてみたいなあ。
でもノウルは以前は、試合でミスったりうまくいかないとボールをたたきつけたりすることがよくあったらしい。それがなくなってからは、ダブルスでもうまく結果が出るようになった、とのこと。今やデ杯ではオーストリアの戦力として欠かせないペアです。

そして、先日のフェレル君の真似をしているのかどうかはわからんが、自身のウェブサイトの宣伝もちゃっかり。しかもさりげなく、ていうより、でーんと書いてある(笑)。というわけで今回もここでも宣伝してあげよう。こちらがメルツァーのウェブサイト。お、ちゃんと英語版もある。ここみたいに両方にサイドバーがあってちょっとブログ風ですね。派手さはないけどもなかなか洗練されていてデザインや色合いも結構好きだなあ。ファンの掲示板みたいなのがあるともっと盛り上がりそうだね。

こうやってATPブログに自分のウェブサイトを載せるのはなかなかいい手かも(笑)。普段見ない私のような人間でもここをきっかけにその選手のウェブを覗いたりすることはたくさんある。今週はこのメルツアーのブログはアクセスが倍増していることであろう…。

というわけでシングルス残念にも負けてしまいましたが、まだダブルス残ってるし、もうちょっとブログ続けてくれい。期待してます。


Nicolas Mahut(FRA) 6-3 7-6(6) ⑤Arnaud Clement(FRA)

あら!昨日「優勝候補の1人」て書いたばっかりなのに~。クレメン負けちゃった…。勝ったのは、同じフランスのMahut。ニコちゃん7号ですね。

普段はチャレンジャーの大会を中心に出ていて、ATPツアーレベルの大会ではまだ勝ち星がなかったこのニコちゃんですが、最近出場したチャレンジャーの3大会で続けて優勝を決めていました。先日のモンテカルロでは初戦で敗れてしまっていましたが、それでも好調さを維持して、今日も力をみせましたねー。

①Nicolas Massu(CHI) 6-7(2) 6-3 6-1 Alessio Di Mauro(ITA)

そして、このニコちゃん7号と次に対戦するのが、こちらもニコちゃん。つまり準々決勝ではニコちゃん対決が見れることになりました。今日の1号は、イタリアのDi Mauroにちょっと苦しみましたね。昨日と違ってタイブレークとられましたが、その後きっちり逆転に成功。

1回戦

Alexander Waske(GER) 6-4 7-5 Giller Muller(LUX)

おーバスケ久しぶり!バスケもちょっと応援している。久しぶりのATPツアーじゃないかな。今日はミュラー相手にがんばりました。

この1回戦がなぜ水曜日に行われたかというのは正確には知らないけど、それはおそらく先週ミュラーがチャレンジャーの大会で決勝まで戦っていたから、かもしれないね。その決勝では今週バルセロナに出ているVicente相手に最初セットリードしてファイナルセットも3-0、5-3と優勝のチャンスがかなりあったミュラーですが、予想もしないことで足元をすくわれて負けてしまいました。

Vicenteは劣勢でイライラしていたのか、一度ボールをコートの外のSouth Roadに打ち込んでしまい警告を食らっていました。そしてしばらくして今度はポイントを失った後、ボールに八つ当たりしてフェンスの外に出しちゃいました。ミュラーはそこで相手に警告がいくと信じて疑わなかったようですが、そこで警告はされなかった。これがミュラーの精神状態を狂わせて、せっかくリードしていたのに逆転されてしまいました。

「僕はフリーポイントをくれるように要求するような人間じゃないから」とその場では何も発言しなかったミュラーですが、試合の後で主審に抗議しました。「審判がちゃんと自分の仕事をしなかったことで僕は頭に血がのぼってしまった。ボールをコートの外に出したりしたら警告をもらうのは当然だ、そして彼はすでに一度それをやっていたのに…」。第1セットあっさりとっていただけに、この敗戦はいろんな意味で悔しいことでしょう。たしかにVicenteのコートマナーが悪かったかもしれないけども、勝負とはときに皮肉な結果をもたらすもんです…。

関連記事
Player Blog-Jurgen Melzer(ATP)
Mahut Upsets Clement; Massu Moves Through(ATP)
Vicente lifts crown as Muller loses his cool(Bermunda Royal Gazette)
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。