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カサブランカ最終日
2006年05月01日 (月) | 編集 |
GRAND PRIX HASSAN II

決勝

⑦Daniele Bracciali(ITA) 6-1 6-4 ①Nicolas Massu(CHI)

えー!まじ?ほんとにブラキアリが勝っている!こりゃびっくり。昨日ああいうふうに書いたけども、内心は、(それでもやっぱりニコちゃんが強かろう…)と思っていた…ニコちゃんの優勝を信じて疑っていなかったので、朝起きてみてこの結果はちょっとたまげてしまった。いやーなかなかすごい番狂わせだ。自分で書いといてなんだけども、やはり勝負は始まってみるまでわかんないもんだなあ。ブラキアリごめん(^^;)

かたや初の決勝進出、ランキング68位、かたや6つタイトルを持っていてこれが3回目の決勝進出、ランキング37位でオリンピックの金メダリスト、これまでの実績と経験を考えるとどうしてもニコちゃんを予想してしまうけども、今日はブラキアリがそんなニコちゃんのお株を奪うすばらしい内容でしたね。今日はブラキアリはサーブがとてもよかった、と話している。ニコちゃんも、「チャンスが来たと思っても彼のサーブがよくて試合をひっくり返すことができなかった」と言っている。強豪相手で当然タフな試合を予想していたブラキアリでしたが、終わってみれば、このストレート勝ち!そしてもちろんツアー初優勝!これで今年6人目の初タイトル獲得者が誕生ということになりました。

イタリア人でいえば、2004年にボランドリがタイトルをとって以来とのこと。去年はボランドリも決勝進出があったけど負けてました。そのボランドリを欠いたデ杯プレーオフ、ブラキアリは健闘しました。スペインを2-1とあと一歩まで追い詰める大健闘。何度思い返してもあのダブルスはすごい試合だった…。結局チームとしては敗れましたが、あのときの経験が少しずつ生きてきているのかもしれない。

「この優勝は本当に自信になった。こんなすばらしい大会で優勝できるなんて。こういうこと僕にはしょっちゅう起こらないからね」。勝ち上がっていくうちにすこしずつ内容がよくなっていったとのこと。特に準々決勝のホルナ戦ではホルナにマッチポイントもあったそうですが、その苦しい状況を切り抜けてついに頂点に達しました。やはり、栄冠をつかむためには必ずどこかで苦戦するときがある。そこで踏みとどまったものだけが、勝利の美酒を味わえる。ブラキアリ優勝おめでとう!

一方7回目のタイトルにより近いかと思われたニコちゃんですが、今日はちょっと厳しかった。「今日はただ相手の出来がよかった。僕はあまり調子がよくなかった」と相手を褒め称えていました。「今年3回目の決勝にいけてうれしい。今週このカサブランカでここまでこれたことをこれからのクレーの大会でも続けていきたいと思う」。

Italian Bracciali Wins First Title of Career(ATP)
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