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今週の大会~マスターズシリーズ・ローマ~
2006年05月07日 (日) | 編集 |
Campionati Internazionali d'Italia(イタリア・ローマ/クレー)

…なんかややこしい大会名になってますね。去年は、テレコムなんとかってわかりやすい大会名だったような気がするが。

ローマか…ローマといえば!塩野七生さんのローマ史の物語にずいぶんはまったなあ。最近あまり文庫化がすすんでいないようですが…(笑)私は文庫化されないと買わないので…へへへ。早く次の文庫化されないかしらん。

古代ローマを生きた偉大な人物たち…ハンニバル、スキピオ、ポンペイウス、オクタビアヌス、そして、カエサル。彼らの物語は読んでいて本当に心を打たれるし、考えさせられる部分が多い。しかも全部がほぼ事実に基づいているだけに余計になんだか感慨深いものがある。日本の政治家のおいちゃんたちに読ませたいくらいだわ、まったく。

そんな偉大な人たちが数々の足跡や名言を残したこのローマで、今週マスターズシリーズが開かれますね。そういえば去年のローマはいろんなことがありましたね~。アンディがマッチポイントで判定を自ら不利になるように覆して結局最後ベルちんに負けちゃった、という名誉の(?)敗戦もあったし、サフィンがサーブを打った勢いでラケットをへし折っちゃったりとか(どーだ!と力こぶをみせるサフィンがなかなかおもしろかった)、ベルちんがウォームアップのときサーブをボールボーイに当てちゃったりとか、アガシとガスケ君の世代対決もあったし、…いや~いろいろあったわ。

しかし…ローマといえば一番思い出すのはやはりあの決勝だな…あの5時間超の試合…長かった…全部見終わってくたくた、終わったのがもう朝7時すぎてて、徹夜でへろへろになりながら出勤して月曜日一日中きつくてきつくて大変だったのをよく覚えている。いやーあれはほんときつかった…でもどんなにきつくてもやっぱりうれしいもんなんだよね…。

今年はあの5時間17分を超える長い試合が生まれるのか!?…それは正直勘弁して欲しい…。


そんなナダル君は去年は街の中でアガシとなんか打ち合いっこしてたっけ…そのアガシは今年はいない…ちょと寂しい。

しかし今回は。モンテカルロとは違って、結構多くのトップ選手が参加してますね。ついにやっと!アンディが参加してくれるのか!先週はローマをさぼってエキシビジョンにでるかも、なんていう噂話を目にしたので気になっていたが、無事に出場してくれるようだ。それとジェームス君やジネプリなども参加するみたいですね。しかしレイトンは今回も不参加…うーん…。

まあアンディは土だからあんまし期待はしてないけども(ごめん)、それでもやっぱりひとつでも多く勝ち残って欲しい。できたらトップハーフに入ってロジェ君を破って決勝へ…と思ったらアンディはボトムハーフ…ちぇ…しかしその代わりジェームスブレイクがトップハーフにいる!よし。仕切りなおしてジェームス君がロジェ君を破って決勝へ!…夢物語はやめようか(- -)。

もちろん一番応援しているのはナダル君であるが、まあそれはいつもと変わらない普段どおりのことだしもうしつこいほど書いてきているので(^^;)、今回はクレーシーズンでは脇役になりがちなアメリカ人にあえてスポットをあてて展望を書いて(というかESPNの記事をパクって)みる。


今回参加するアメリカ人は、ランキング5位のアンディ(いつの間にそんなに下がってたのか!?ジェームス君とあんまり差がないではないか)、7位のジェームス君、そして18位のジネプリ、そして欠場者が出たことでデントも繰り上がりで本戦インになった。ということで4人。ヒューストンで優勝したフィッシュがランキングが低くて参加できないのがちょっと残念だね。

このうちデントを除いた3人のクレーでの今までの成績は、アンディが55勝23敗、ジェームス君が19勝22敗、ジネプリが2勝12敗。アンディが一番いいけども、これは地元のヒューストンでの活躍が大きく、ヨーロッパのクレーとなるとまた話は違ってくる。

現役のアメリ選手で最もクレーで成功している人といえば、当然、アンドレ・アガシ。なんてったってローランギャロス優勝してるんだもの。サンプラスもローランギャロスで準決勝進出がありますね。アメリカ人で最も最近のローランギャロスチャンピオンであるアガシは、クレー全体の成績でも、152勝57敗と、かなりの勝率を残している。さすがアガシ!しかしそのアガシも今年は体の故障がひびき、クレーシーズンは全くプレーをしないという方針で欠場を決めている。アガシの復帰はグラスのクイーンズになるようですね。

閑話休題。サンプラスやアガシ以降なかなかクレーでアメリカ人が活躍できないでいる状況を、先輩でクレーを得意とし、かつてローランギャロスチャンピオンに輝いたクーリエはこう語る。

「選手ひとりひとりがほんの少し(クレーに)適応する努力をすれば、改善される余地は十分ある」。特に、より若い時期からクレーに慣れればよりそれは容易に実現される。クーリエは、ニック・ボロテリーアカデミー時代、ハードコート、インドアカーペット、そしてクレー、とサーフェスを選ばずどこでもプレーしていたという。「シューズなんて変えないのさ。ただそこへ行って、テニスをやる。サーフェスが変わることでまごつくとなんてなかったよ」。

ただし。「クレーでは(ハードコートと比べて)ややメンタル面での気持ちの切り替えが要るね。少し忍耐が必要だ。ラリーを終わらせるためには1つか2つ余計にボールを打つ心構えでなくちゃならない。クレーコートでウィナーを打とうと思ったら、リストバンドで額の汗をぬぐうことはしないほうがいいね」。

クーリエが言うには、近年の道具の進化によって、「速い」サーフェスはより遅くなり、ベースラインからのボールコントロールがしやすくなった。それにより、クレーコートスペシャリストと、ハードコートスペシャリストの技術の垣根が低くなった、と。もちろんそれでもクレーでの攻撃はハードコートよりタフなものだものだけども、「アメリカ人がクレーでいいプレーができない理由はない」。「サーブ&ボレーヤーがいるわけでもないし…(←デントは?)とにかく実行することさ、賢いテニスをすること、それだけだよ」。

ふ~む…。うむ、ということは、ジェームス君がロジェ君を破ることもあながち夢物語でもない(??)わけだ。え、飛躍しすぎですかね?まあいいさ。始まる前なら何を言ってもかまわんのだ。南米やスペインのクレーコートが得意な選手でもハードでたくさん成功している。それならば、その逆だって不可能ではないはずだ。しかも失うポイントもあまりないんだから活躍すればそれだけランキングに反映されやすい。USオープンシリーズよりずっと上がるチャンスがあるはずなんだ。アメリカ選手に今回はちょっと注目しておくことにしよう。

あ、でもやはり一番注目して心配していて気になっているのは当然ナダル君なのであるが…あはは…。そのナダル君の1回戦は…またぁ?なにもこんなイタリアくんだり(?)まできてまたわざわざマヨルカ島同士でやらせんでもよかろうに…マイアミではやられちゃったもんなあ…はぁ…んもうなんでこんな曲者ばっかり相手になるんじゃ…ちくしょ…。まあ決まったものは仕方がない。初戦というのはいろいろと大変ですが、力をうまく出してがんばっておくれ、ラファ。

あと故障者が多くて欠場が多いのは残念ですが、その代わりといってはなんですがティムやミルミルが出場できるようになったのがうれしいです。特にティムはアガシ同様体調がいつも気になるけども、もちろんグラスが一番の鍵なんだろうけどこのクレーでも体調が許す限りいけるとこまで頑張って欲しいと思います。

Nadal closing in on clay-court record(ESPN)



今日の1曲・テーマ「旅・乗り物」

「クリスチーナ」ポルノグラフィティ

…また性懲りもなく…このひとりよがりコーナー、とりあえず放置プレーでお願いしますm(_ _)m。

今回のテーマは「旅」。テニス選手はいつも世界を転々とする、旅をするのが仕事みたいな職業だ。「家を離れるのが寂しい」そんな言葉は多くの選手からよく聞かれる。なぁに、そんなふぬけたこと言ってどぅする!?…と冷たい突っ込みを入れたりは決してしません。いろんな場所へ行けていいなーと思うけど、反面、家を長く離れる辛さは本人たちにしかわからない切なく苦しいものでしょう。そんな選手たちにエールを送るべく(?)、どうせ旅するなら楽しくね♪というわけで、旅やその交通手段にちなんだ曲を今週はご紹介していくことにしよう。

んで、1曲目はこれ。ちなみにクリスチーナとは作詞をした昭仁くんの初代の愛車の名前だそうです。

旅といえば交通手段が必要だ。歩いていくわけにもいかんしね。最も手近な交通手段は、やっぱ車だ。近場の旅行なら車で十分だよね。この連休も車で旅行に行った方も多うございましょう。しかし車に乗るには免許がないと話にならない。運転できないと旅行も通勤もへったくれもない。そういえばこないだのATP TENNIS SHOWでもルビが気持ちよさそう~にベンツとばしてたなあ~。しかし選手ってみんな免許とっても運転する暇なさそうなのに、結構うまいね。やっぱ男性は基本的に車好きだから、好きこそものの上手なれ、ていうとこなのかな。

…とはいってもまだ運転が不得意な選手もいるはずだ(笑)。運転っていうのは慣れてしまえばなんてことないんだけど、それまでが結構大変だよね。免許とりたての頃のあの緊張感はたまらんよね…思い出すな…駅から5分の道のりも遠く感じたもんだ。んで周りで平気な顔して運転している人がみんな変人みたいに見えちゃってさ。

この曲はそんな若葉マークの初心者の気持ちが直に伝わってくるとってもおもしろい歌!私もこういう時期あったなあわかるなあ(笑)。そうそう、て聴きながらうなずいてしまう。この不安な時期というのは車を運転する人なら誰でも必ず通る道であり、そこでもがいているうちにいつのまにか自然に平気で運転できるようになっている。そして、ひとつ壁をのりこえれば行動範囲もものの視点も、世界がぐんと広がる。どこへだっていけちゃう、ていう気にさえなれる。

今となっては、逆にとろい車が前にいたりすると、「ここでぴったりくっついてプレッシャーかけちゃったら恐れをなしてよけてくれるかな…」とかいけないことを考えてしまう(- -;)。とりあえず免許とりたての人はリアルタイムで、すっかり上手くなった人は懐かしい気分で、初心に立ち返るという意味でも楽しめる曲です。きっとナダル君もこんな心境で運転してるんだろうか…うぅ~想像するだけでかわいすぎる♪

テニス選手も車に乗る機会はやたらと多いに違いない。プロモーションでもよく乗ってるし、実際の街中の移動もほとんど車だろう。こないだメルツァーのモロッコでのおもしろ交通事情の話もありましたっけ。だからこそ、安全運転第一、選手が怪我したりびっくりしないように運転手には日々常日頃から運転技術を磨いていて欲しいものである。そして選手自身も、試合同様、過信はご法度、そして、試合ではリスクを負ってもいいかもしれないが、運転ではそれも絶対に禁物である。車というのは便利なものであると同時に、これ以上ない危険な武器ともなり得る。

ナダル君のクリスチーナはきっと今ごろマヨルカ島のどこかで熟睡しているんだろうね…。彼のクリスチーナが日の光を浴びて活躍するには、もうちょっと時間がかかるのかな。今は君のご主人は土を相手にするのが忙しいんで、もうしばらく我慢しとくれ、クリスチーナよ。

”革張りのシートに体埋めて
キーを差し込んでエンジンに火が入る

心躍る踊るシェイクダウンだ
だけど目の前の標識は何だ?
ああ思い出した「進入禁止」と 僕はペーパードライバーだ

ちょっと気になるシャレたお店も
縦列駐車はまだやばい 止めよう…

後続車が俺にプレッシャーをかける
焦っちゃだめだと自分に言い聞かせ

大義名分は「安全運転」
だけど本当は不安でたまりません
我慢してくれよ お前のすべてを引き出すのはまだ時間が…” (作詞 岡野昭仁)

(聴いてみる[Real Player])

(無料版はリンク先サイト内右上にリンクあり)






 
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コメント
この記事へのコメント
読書は楽しい
>villaさん

ここにくるテニス好きの方々は結構ミステリや歴史の読み物が好きな方が多くて共通の趣味で楽しめるので私もとてもうれしいです。といっても私はかじっているという段階であまり詳しくないのが悲しいですが…(笑)。ルネッサンスものはあまりよく知りませんが、マキアヴェッリ語録はなかなかおもしろいですねー。塩野さんの冷静な語り口がほんと私も大好きです。ああいう書き方をまねしたい…。

villaさんもテニスをされるのですね。やはり実際にテニスをする方は圧倒的にロジェ君ファンが多いですね。それだけ彼のテニスが美しく芸術的ということなんでしょうねー。素人の私が見ていてもほれぼれするときがあります。…といってもナダル君と対戦するときはあまりそれを見たくないのも本音ですが(笑)。
2006/05/10(水) 21:38:10 | URL | さっち #-[ 編集]
親近感が
コメントにさらにコメントがあるのはなんかとってもうれしいものですね(笑)。
Fuyuさんも、はじめまして。
塩野&federerファンということで(さっちさんはnadalファンですけど)とってもみなさんに親しみを感じています(私のかってな思いですけどね)

>ルネッサンスものもいいですよね~。
ですよね~、「ローマ人の物語」は年に1冊しか刊行されないので、待ちきれず「他の塩野作品ってあるのかな?」って、みごとルネッサンスものにもはまりました(笑)。
「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」やマキアヴェッリ関係ものもいいですよね。「ルネサンス著作集」揃えようかと思ったけど…一度にすべてとなると、ふところ具合と相談になるので、一年に一度だと気にならないんですけど、不思議なものですよね。結局図書館利用でがまんしました。
歴史ものは結果がわかってしまっているんですけど、そのプロセスがとっても魅力的なんですよね。

ところでテニス、ですけど自分でもほんの少しですがテニスをするからなのか、federerのクリエイティブで流れるような美しいテニスが好きなんですよね。インタビューなどから伝わる人柄もすばらしいですよね。nadalも好きな選手ですよ、さっちさん。federerほどではないけど(笑)。インタビューとか読むと、なんていい子なんだろう、っていつも感心してます。最近はfedererがnadalに負け続けているのでちょっと複雑なんですけどね。
2006/05/10(水) 19:16:45 | URL | villa #-[ 編集]
なんとか初戦突破
>asukamura2002さん

私もそのエキシビジョンの映像みたいなあ。(時間がなくて見れてない)ロジェくんが「ウィンブルドンの芝とは違うよ~」とか言ってましたね。彼ならどんな芝でもいけるでしょう…。いつかフェデラー&ナダルの黄金ダブルスが見てみたい気がします。

例の主審をやったやつも、写真が1こだけファンサイトにあって、とってもかわいかったです(^^)

>fuyuさん

…らくらくと突っ走るっていうわけにいはいきませんでしたが…なんとかナダル君初戦突破です…。いつもはらはらさせられます…。

塩野さんの本は一度だけでなく何度も読めば読むほどおもしろさが増しますよね。最初はストーリーを追うのが精一杯であんまり頭に残ってないので(汗)、また読み直してみようかなあとも思っている今日このごろ…ただし今はちょっと無理ですが(笑)。

>相手を選ばずに熱弁するとかなり変な人にみられるような気がする

私はもうとっくにそう見られているでしょう(- -;)別に気になりませんが(笑)。かなり自己満足の領域ですが熱弁は楽しいですよ♪

2006/05/10(水) 06:26:08 | URL | さっち #-[ 編集]
ライブスコアをにらみつつ
私もasukamuraさんにお会いして驚きました。
塩野七生&Roger Federerね~。。 
どちらも、相手を選ばずに熱弁するとかなり変な人にみられるような気がする・・・、だからあんまり話さないの。面白いのにな~、greatなのにな~っていつも思っているんだけれど。

ハリウッド映画でローマ人の扱いに違和感を感じる原因の一つに、キリスト教的見方もあると思います。「パンとサーカス」「無慈悲な皇帝」「酒池肉林」・・・アンモラルな異教徒。その点、塩野さんはキリスト教に対して極々クールでとっても良いです。
でも「ローマ人の物語」も終わりが近づきつつありとってもザンネ~ン!!!
ルネッサンスものもメチャクチャ良かったし、長らくハマリ続けています、塩野七生に。

なんてカキコしながら、ライブスコア観戦。(きょうはRogerが出ないから、かなりお気楽モード)
ア~ア~、ガト負けちゃいましたよ、asukamuraさん。
さっちさん、ラファvsモヤ兄さん 今始まりました。今回はクレーだから大丈夫では?それどころか、楽々と突っ走りそうな気がして、コワイです!!! (笑)
2006/05/09(火) 22:43:32 | URL | fuyu #1BR1Voug[ 編集]
ビックリ!!
いや~、Rogerファンって好みが似てるんですかね?こんなにも塩野七生ファンがいるとは!!嬉しい驚きです。
villaさん、はじめまして。全部ハードで買われてるんですね~。揃えてた頃は発売が待ち遠しくて、年に1回のクリスマスプレゼントのように思えたものです。きちっと揃えて老後の楽しみにしようかと(笑)。
fuyuさんもこんな話題でお会いしようとは!普段テニスの話ばかりで他の話しないからなかなかわかりませんが、結構好みが似てるかも?映画も古いのから新しいものまでよく観てらっしゃいますね~。私はどちらかというと、中世ヨーロッパの頃の話が好きです(ルネッサンスの頃ね)。
>さっちさん、
エキシビの映像、今日CNNでちらっと流れてましたが練習するとかのレベルではなさそう…。ナダル君は昨日も審判に担ぎ出されて大忙しですね。「Game set match Moya&Roche,No?」
な~んて言ったのかしら(笑)。
2006/05/09(火) 18:39:17 | URL | asukamura2002 #-[ 編集]
Rogerファンはローマ史がお好き
…ミステリのとき同様何気ない一言からこんなに反響がくるとは…しかもなんかロジェ君ファンの方ばかりですね。フェデラーファン≒塩野七生ファン、という図式が成り立つようですね。しかし「≒」であって「=」ではない。それは…私がフェデラーファンじゃないからだ!はっはっはっ。(←意味のない笑い)もちろん好きではありますけどね。

>asukamura2002さん

ご指摘どおり!(笑)私はカエサルが大好きです。アウグストゥスも好きですが、カエサルのほうがキャラがおもしろそうなので(女遊びが激しいところとか)。名言もいっぱい残してますしね。
昨日のエキシビジョンなかなか楽しそうでしたね。映像が見れるといいなあ。ナダル君はグラスはあまり得意じゃないけど昨日はどうだったのだろうか…。ウィンブルドンのいい練習になればいいなあ(笑)。

>villaさん

こちらこそはじめまして。ようこそお越しくださいました。ハードカバーだともうかなり先まで出てるようですね。最近文庫のほうがあまりすすんでないのでついハードカバーに行きたくなりますが、やはり先立つものがないので(汗)文庫を首を長くして待っている毎日です…。

ロジェ君については彼が活躍し続ける限りここでもこれからもいろいろととりあげていくことになるでしょう…。コメントは大歓迎ですのでこれからも何かありましたら遠慮なくどうぞ♪

>fuyuさん

こちらこそはじめまして。お越しくださってありがとうございます。あぁもうキリスト教が強くなったところまで行ってるんですね。文庫のほうはまだ五賢帝の手前でとまっております…。

ハリウッド映画はどうしても史実に基づいているかよりおもしろいかどうかが重要だからちょっと歴史的には無理がある内容になりがちですよね…そのへんは確かに見ると不条理さを感じることはたくさんありますね(笑)。これからもよろしくお願いします。
2006/05/08(月) 22:57:20 | URL | さっち #-[ 編集]
ローマ人の物語
さっちさんはじめまして。皆さんはじめまして。
Rogerファンのfuyuと申します。
今までロムらせて頂くばっかりでしたが、私もついつい塩野七生の「ローマ人の物語」に反応して出てきてしまいました。
塩野七生さんの著作って本当に面白いですよね!!! 最新作「ローマ人の物語14 キリストの勝利」を読み終えた後、皇帝ユリアヌスに興味を抱いて辻邦夫の「背教者ユリアヌス」を読んでいるところです。Rogerに夢中のせいもあってはかどりませんが、分厚い、2段組、文字が小さいの三重苦に喘ぎつつも、粘っております。
ローマ人の素晴らしさに感動し、ハリウッド映画(ベン・ハー、グラディエーター、クレオパトラ、スパルタカスetc.)のローマの扱い方に「んな一方的な!」と怒る事が多いです。(笑)
ルネッサンスものもいいですよね~。

ところでテニス、応援する選手は異なりますが、今後も記事を楽しみに読ませていただきます。よろしく!!
2006/05/08(月) 20:45:52 | URL | fuyu #1BR1Voug[ 編集]
はじめまして
いつも楽しく拝見させてもらってます。書き込むのはちょっと抵抗あったけど、「ローマ人の物語」に反応してしまいました(笑)。私も好きなんです、あの本。いろいろと考えさせられるし、ほんとにあったことだからこそ一層感じるものがあるんですよね。
asukamuraさんのおっしゃるとおり高いんですけど年に1冊づつハードカバーで買っています。並ぶと結構壮観。(asukamuraさんもはじめまして。なんか好みが似てます。)
毎日大変でしょうが、これからも、がんばってくださいね。
ちなみに、私はfedererファンなので、たまにはfedererも大きく取り上げてくださいね(笑)。
2006/05/08(月) 19:56:35 | URL | villa #-[ 編集]
お久しぶりです
以前から、さっちさんはたぶん塩野七生の「ローマ人の物語」がお好きなんだろうなあ~と思ってました。実は私も好き(笑)。あの本が刊行された頃から年に1冊ずつ買っていたのですが、あまりの値上がりぶりに途中で挫折したままです。もう文庫も出てることだし、文庫に買い換えようかな~と思っているところ。ちなみに私のお気に入りはアウグストゥスです。さっちさんはカエサルがお好きなようですね。
ミステリ特集に触発されたのか?あれからまたミステリにはまってしまい読書三昧の日々です。でもまあこれくらいが精神衛生上いいんですけどね(笑)。
今日ナダル君とRoger、ガトとリュビでダブルスをやるようですね。ああ、見たい!!
2006/05/07(日) 21:37:05 | URL | asukamura2002 #-[ 編集]
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