Fere libenter homines id quod volunt credunt.
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ローマ2日目
2006年05月10日 (水) | 編集 |
Aliena nobis, nostra plus aliis placent.(我々が他人の最上の状態を好むように、他人もまた我々の最上を好むのである。)
-Publilius Syrus


Campionati Internazionali d'Italia

1回戦

⑮Thomas Johansson(SWE) 7-6(3) 6-3 Fabio Fognini(ITA)

トーマスが戻ってきた~!2月に練習中にボールを眼に当てて痛めてしまっていたという話を聞いて大変心配していました。そしてしばらく試合に全くでていなかったトーマスですが、今週のローマでついに復帰~!こりゃうれしい。こりゃさっそくトーマス特集だぜい。

そしてトーマスは今週のブロガーです。おぉ、これまたうれしいな。ところでATPブログといえば…このサイトを見にくるような人なら、もう当然知ってますよね、あのツルスノフのブログ。…(笑)なんなんだあのブログは~(笑)おかしすぎる。最初みたときびっくりしたぞ。第一、…文長ぇよ…。このブログみたいだ…。いやしかしあのツルスノフブログすんごい話題になってましたねー。Bob Larsonでも紹介されてたし、ATPのフラッシュ画像にも登場、そして動画までくるとは。んで最後の終わり方がダブルスの相方のサフィンが足首をひねってリタイア、ていう終わり方がまたなんとも…。まあそのツルスノフのおもしろブログはあまりにも話題が豊富すぎて読むのも訳すのも大変なので、ネタとして大切にとっておいてちょこちょこ小出しでまたここでご紹介していくことにしよう。(せっかく大々的に紹介しようと思ったのに当の本人が昨日あっさり負けちゃったんだもんなあ)

んで今週はトーマスがバトンタッチ。こりゃトーマスプレッシャーかかるだろうね…と思ってたら。やっぱり。いきなり冒頭で、「ツルスノフの後にやるのはすごいプレッシャーだ」て予防線張ってる(笑)。僕はあんなにおもしろいことは書けないけど…なんてトーマスらしい控えめなコメント…そんなことない!ツルスノフなんぞに負けるな!私はトーマスのブログを楽しみにしておるよ。

んで初日の今日は、眼を傷めたときの状況と、復帰するまでの話が詳しく書かれていましたね。マリオ君との練習中だったのね。よく2人がお互いにコートの反対側からめいめいサーブを打つ、ていう試合前にもよくある光景、練習中にそれを2人がやっていたとき、マリオ君が打ったボールがヘンな方向に飛んで、それがたまたまトーマスの左眼に当たってしまったらしい。…あの高速サーブが当たったらそりゃあ大変だろうなあ…でも当ててしまったマリオ君も苦しかっただろう…。

それからすぐに眼科医に診てもらったら即日手術になったとか、それから予定していたドバイへのフライトをキャンセルしてスウェーデンに戻ってリハビリして、…ていうこれまでの復活までの大変だった日々の話が克明に書いてある。昨日、電車で移動する話を聞かないと書いたらさっそく、眼が浮腫でパンパンに腫れているから飛行機に乗るのを禁止されて車で15時間の道のりを途中電車も使いながらスウェーデンに戻ったらしい。そして最初の2週間はとにかくプレーはおろか絶対安静でずーっと寝てなくちゃならなかったとか。

朝起きてご飯を食べてまた寝る生活をする自分がハンニバルみたいだった、て。ハンニバルってローマ史のハンニバルじゃなくて映画のハンニバルのほうなのね、きっと。んで少しずつ練習を再開できるようになって、ニコちゃんやオリビエ君やロブレド君とかとプレーしながら徐々にテニスのほうも再開していったようです。

このトーマスのブログはとても読んでて胸を打たれたなあ。信じられないようなアクシデントにもめげず黙々とリハビリしてがんばるトーマスとそれを支える家族、周りの選手、スタッフ。なんかいいなあ。ツルスノフみたいに笑いの要素はないけど、内容的には全然負けてないよ!(むしろ読みやすさはこっちのほうが上かな(笑))

中でも一番私がじーんときたのが、マリオ君のこと。マリオ君は当然とても気にしていて、怪我した後の1ヶ月間、一日に2回は見舞の電話をしていたらしい。きっと僕の復帰を誰よりも喜んでいるのはマリオだろう、こんなことになってしまって彼に申し訳ない、とまで書いている…うぉぉぉ~(T T)感動的じゃ~。誰も悪くなんかないよね、誰も謝る必要はない、不幸な事故だったんだよね。トーマスなんていう人なんだ…こりゃますますお気に入り度アップだ。

おっとついつい長くなってしまった。ツルスノフのこと言えんなあ(笑)。これねー、長く書いちゃう気持ちとってもよくわかるんだ。まあそれについてのお話はまたの機会に…。このトーマスのブログはとてもおすすめです。

そして、今日いよいよ試合で本格復帰です。復帰戦の最初の試合ってとっても緊張するよね…ブログでも、この瞬間はもっとナーバスになるだろう、と前日語っている。日が落ちて暗くなると特に見えづらくなるようだ。だから、できるだけ早い時間に試合を組んで欲しいと頼んでいる。今日は比較的早い試合時間になったようですね。そして、見事に復帰初戦を勝利で飾りました!第1セットはタイブレークと厳しい内容だったけどもよく踏ん張りましたね!よかったよかった。

眼はまだ6割くらいしか回復していないようで、どのくらい回復するかは半年くらい経たないとわからないそうだ。それでも、今のところは順調だし、完全回復できないという兆候はないとのこと。一朝一夕にはいかないだろうし大変だろうけど、少しずつ回復していって欲しいし試合のほうも調子を上げていってまた活躍して欲しいと思います。最近おじちゃん軍団の引退話がたくさん聞こえてきてちょっと寂しい男子テニス界ですが、トーマスにはまだまだがんばってもらわなければ。これからもがんばっておくれ!

⑤Andy Roddick(USA) 6-1 6-0 Victor Hanescu(ROM)

ついにアンディ登場!…第5シードか…ずいぶん下がったね…ま、いいか。勝ち進めば関係ないんだし。今日はローランギャロスベスト8のハネスクが相手でどうかなあと思いましたが。アンディ強いじゃん。こんなに圧勝するとは。こりゃアンディ土もいけるかも♪…ていうのはちょっと楽観的すぎるか…。

昨日、家族ぐるみでこのローマに挑んでいるサーブ&ボレーヤーのルゼがロブレド君に勝ったことが大々的にとりあげられていたけども、家族ぐるみといえばアンディも同様、お兄さんとタッグを組んでツアーに臨んでいます。ま暫定的、といわれているこの兄弟コンビだけども、新しいコーチがうんぬんとかいうよりもまずはこのお兄さんとのチームでいい結果を出すことのほうが先決のように思う。意外とうまくいってずっとお兄さんとやることになるかも?

ギルバートさんと別れた後、ゴールドファインと約1年間、今までにないくらい一生懸命やってきたのにもかかわらず、満足のいく結果が出せず(それなりにいい成績ではあったとは思いますが)結局ゴールドファインとも長く続かなかった。その原因は?「Ambition is not a problem.」。向上心は問題ではない。ていうことは精神的な問題ではない、ということなのかな?じゃあ技術面?体力?戦術?それについて今までたくさんのレジェンド、ファン、メディア、ありとあらゆる人が語っていたけども、誰も答えを見つけることはできない。アンディ自身にだってまだわからない。「それが分かったら、教えるよ」。それを静かに待つことにしよう。

Ruben Ramirez Hidalgo(ESP) 6-3 6-2 ⑦Guillermo Coria(ARG)
②Rafael Nadal(ESP) 6-1 2-6 6-2 Carlos Moya(ESP)


去年のこの大会の決勝は、5時間17分戦って、結局勝者と敗者を分けたのは、タイブレークのたった2ポイントの差だった。どちらが勝ってもちっともおかしくなかった。2人ともチャンピオンにふさわしいすばらしい戦いだった。その2人が、1年たって、完全に明暗が分かれてしまっている。コリア…(悲)…そいえばミュンヘンでも初戦で負けてたね…。またサーブがまずかったのかなあ。今日はダブルフォルトは10こ。これを多いと言うべきなのか少ないと言うべきか迷うという現実がまた悲しい。得意のサーフェスなのになあ…。ほんとにどうしちゃったのかなあ。

そして!なんだかんだいっても結局やっぱここが一番気になっていた(笑)。はぁぁぁ~勝ってるよ~脱力。試合の数日前、モヤちんが、「彼に勝てるだろう」なーんて不敵なことを言っていてギョッとしていたのだが。あれは本心だろうか?それとも自分を鼓舞するために敢えてああいうことを言ったのだろうか?本心だとするとその自信はどこから来ていたのだろうか?聞いてみたい。まあ確かにマイアミで勝ったのは自信にはなっていたのだろうけども。

やっぱさぁ…。勝負っていうのは蓋を開けてみるまで、始まってみるまでどうなるかなんて全くわかんないものだ。それを、「勝つ」とか「負ける」とかやる前からあんまり口にするのは好きじゃないなあ。「勝ちたい」「倒したい」ていう気持ちを述べるのは普通にありだと思うけど、「勝てるだろう」って…?ん~。

でもその試合内容は、2セット目まではマイアミそのまんま…ひゃぁ~。ナダル君も、「2セット目をとられたとき、マイアミのことが頭をよぎった」そうだ。そりゃそうだろなあ。しかし、今回は違う結果にすることができました!あのときとどこが違っていたのかな。たまたま流れがあのときはモヤちんで、今回はナダル君だった、ていうことなのかな。それとも他に何か要因があるのかな。もちろんサーフェスがクレーっていうのはひとつの大きな要素ではあると思うけど、それだけではないような気もする。

Marcos Baghdatis(CYP) 6-4 7-5 Olivier Rochus(BEL)
④David Nalbandian(ARG) 6-2 3-6 6-3 Fernando Vicente(ESP)


先週のミュンヘンとエストリルのチャンピオンが登場。ナルはエストリルで昨年のTMCに続くキャリア5つめのタイトル獲得。第1シードのプレッシャーに負けずに栄冠を手にしました。このあたりは今までのナルと変わってきたところだね。といっても去年もミュンヘン優勝してたっけ…。疲れもみせず今日も、フルセットで予選から上がってきていたVicenteを撃破しました。

マルちゃんは久しぶりの登場ですね。ちょっと疲れが生じていると以前どこかで語っていたマルちゃんですが、休養して体調もいいのかな。順調に初戦突破です。

オリビエ君は、先週のミュンヘン、見事優勝!おめでとう~先週は記事書いていませんでしたが、ひそかにとてもうれしかったです。しかも決勝は、Vliegenとのベルギー対決!女子では決勝でベルギー対決なんてよくありそうだけども、男子も負けてません。Vliegenも今年は調子よさそうだし、兄貴もクリストフェ(ファ?)も頑張ってます。ベルギー勢なかなか調子よさそう。

オリビエ君は、2000年のパレルモ以来なんと6年ぶりのタイトル獲得だそうです。長かったね…トロフィーを持って満面の笑みを浮かべるこのオリビエ君の笑顔!最高。思わずリンクしちゃった。今週のスマイルで賞をあげよう。(いつからそんな賞ができたのだ?)「この瞬間を、ずっと、待っていた」。その言葉と、この最高の笑顔が、6年という月日の長さを表している。

Xavier Malisse(BEL) 4-6 6-3 6-3 ⑧Gaston Gaudio(ARG)

そしてベルギーといえばこの人を忘れちゃいけない。X-manことサビエル君ですが、なんとこのクレーでガストン君に勝ちました。これは今日一番の番狂わせといってもいい。第1セットとられてから諦めずにがんばったと思います。サビエル君も、去年アメリカでタイトルをとって以来優勝がありませんね。決勝進出は何度もあるけども…。でもまあまだ1年ちょっと。オリビエ君の6年に比べれば…しかしさすがに6年も待ちたくはないよね。それよりもうちょっと早めに次のタイトルがとれるといいですね。そして、ダブルスでもローランギャロスのタイトルという大きな優勝を成し遂げているサビエル君。またオリビエ&サビエルコンビのダブルスを見たいなあ。それがデ杯であったらいいのになあ。

Tim Henman(GBR) 7-5 7-6(2) Alessio Di Mauro(ITA)
Filippo Volandri(ITA) 6-4 6-4 Andy Murray(GBR)


最後はイギリスコンビ。ティム勝ちました!いやーよかった。Di Mauroってこないだバルセロナでナダル君と対戦した人だよね。地元だしクレー強そうだしちょっと心配でしたが、厳しいスコアながらもティムがんばりました。この調子で次も…と思ったら…次トーマスVSティム~?えぇぇそんなぁあ。複雑すぎる…まあしかしどちらかが必ず3回戦にいくということはまあうれしいことなんだけども…。とりあえず、2人とも、がんばって!

しかし後輩のマレイ君は負けてしまいました。モンテカルロでもナダル君の近くのドローだったけど今回もまた対戦はなりませんでしたね。しかし1回戦の相手は地元でクレーが大得意のNo.1選手のボランドリだし、いくらマレイ君が注目選手とはいえ今日はお客さんもむこうにまわしてちょっと大変だったかな。最近あまり結果が出てなくても自分のプレーはいい方向に向かっている、とバルセロナでは前向きなコメントをしていたマレイ君ですが。

…ということは、ナダル君の次の相手はボランドリか…うぅむ…地元だしなあ強そうだなあ。しかもクレーだとボランドリはなかなかあなどれん…ていうかかなり強敵だぞこりゃ…あぁぁもうまた心配…おっと。昨日書いたばっかりだ。心配などしてはいけない。もう決まってしまったのだし、始まる前から余計な心配しても損するだけだしね。ナダル君を信じて、応援していくしかない。今日もいろんな選手のことを書いてきたけど、最後の締めはやっぱこれだね~、Vamos、Rafa!

関連記事
More trouble for Coria at Rome Masters(AP)
Rusedski takes a giant leap forward(The Times)
Rochus wins BMW Open(AP)
Player Blog-Thomas Johansson(ATP)




今日の1曲・テーマ「旅・乗り物」

「Traveling」宇多田ヒカル

しばらく乗り物系が続いたので今日はちょっと安直路線で…旅…トラベル…(笑)。ヒッキーのちょっと前の曲ですね。ヒッキーの曲は好きなのと嫌いなのとハッキリわかれるけど、これは結構好きなほうです。特にPVがかわいい。ヒッキーのコミカルな動きといろんな個性あふれるキャラクターがファンタジーあふれてて見ていてほのぼのしてしまうね。

今、日本で大ベストセラーの「ウェブ進化論」(ちくま新書)の中で、著者の梅田望夫さんがネットの「こちら側」と「あちら側」について書いている文章がある。「こちら側」とは、私達一人一人に密着したフィジカルな世界。実際にこの眼で見て、声を耳で聞いて、肌で感じるリアルな世界。一方「あちら側」とは、インターネット上に浮かぶ巨大な情報発電所ともいえるバーチャルな、パソコンという窓を通して能動的にネットに向かって初めて展開される世界、と。

ふーむ。ネットにどっぷり普段から漬かっている私の中には、この「こちら側」と「あちら側」の世界が完全に同居し、かつ並立して存在している。昼は「こちら側」のリアル世界で生身の人間として五感でものや人とふれあい生活し、夜や早朝は「あちら側」のバーチャル世界で、世界中で行われるテニスの世界を追い続ける。もちろんテニスの世界は地球の裏側で展開されているまさにリアルな世界の出来事なのではあるが、私がそれをリアル世界で体感することはない。このパソコンの窓を通してしか知ることのできない、ある意味バーチャルなものといえるかもしれない。そしてなおかつ、リアル世界と完全に同等の地位を保っている。あたかも、自分が世界のあらゆるところにいて選手のプレーを見て、会話しているかのような、擬似リアル世界のように思えるから不思議だ。ネットというものの威力をひしひしと感じる。

昔、いや今でも、ドラえもんの「どこでもドア」が欲しいなあと冗談めかしてよく言う。しかし実はすでに私はもう「どこでもドア」を持っている。今みているパソコンの窓が、まさに私にとっては「どこでもドア」になっているということに、最近気が付いた。

海外旅行もしたことのない私にとって「旅」とは縁遠いものだと思っていた。いつも、世界中を旅する選手たちと、ひとつの場所にずっととどまっている自分は遠いかけ離れた存在だと思っていた。でも、ネットという乗り物を手に入れて、乗り回していつも世界中を旅しているのは、私自身なのかもしれないね。

”風にまたぎ月へ登り
僕の席は君の隣り
ふいに我に返りクラリ
春の夜の夢のごとし”  (作詞 Utada Hikaru)

YouTubeで「traveling」のPVを見る

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コメント
この記事へのコメント
コリアの明日はどっちだ
>アイリーンさん

たしかにツルスノフブログにはかなり頻繁にサフィンが登場してましたね。そのうちそれもネタにしてここで使わせてもらうつもりですが…(笑)。今週はマリオ君とトーマスの心温まる友情に、このブログはなかなかいい企画になってますね。

同じ相手と頻繁に当たる、ていうのはよくありますね。ナダル君はフランスのマシュ~くんともよく当たっていたし、クレメンともよく当たりますね。コリアはまたもサフィンくじをひいてしまったし…しかし対戦する前に負けているからさらに悲しい…。

コリアのあのシャツにはそんな効果があったんですね。TMCのときはあの赤い派手な色とピチピチばかり注目されてましたが。でもスリ坊が着ている色違いの水色はそんなに目立たない感じしますね。コリアも水色のを着てるときはそんなに派手な感じしないし。やっぱあの赤はかなりインパクトありますね。

コリアの肩はやっぱりおととしの手術の影響なんですかねー。でも去年はあんまりそういうとこで苦しむことがなかったような気がするので、また新しい怪我なんでしょうか。いずれにしても心配ですね…。
2006/05/10(水) 21:45:33 | URL | さっち #-[ 編集]
ATPブログ
こんにちは。
ツルちゃんのブログは面白かったですね。
ちょくちょくサフィンが登場するのでより楽しめました。
ツルちゃんファン増えたでしょうねぇ。
今週のトーマス君、まだ読んでいなかったので、苦手な英語を読むよりもさっちさんが解読してくれて助かります。
マリオ君って、本当に素朴でいい子って感じですよね。
AIGで試合前外のコートに移動する時に、男子学生にサインを頼まれても嫌な顔一つしないで応じていました。
トーマス君が早く回復してくれると良いですね。
彼のテンポの良さは、テニスは体格じゃないことを感じさせてくれます。

ナダル君から1セット取れたので、モヤ兄ィは調子が悪いわけではなく、ドロー運だったんですよね。
それにしてもよく当たります。。。もうラファ相手はやめて!

クレーなのにコリアもフェレロもガストン君も負けちゃって厳しい世界ですよね。
コリアのスパイダーマンシャツなんですが、肩を楽にするテーピング効果があるそうなんです。
あの肩の部分の黒い線がそうなんです。
ただ強そうにみせるデザインかと思っていたら、ちゃんと意味があるんですね。
私もあれのレディス仕様を持っていますが、サーブ打ちやすいですよ。
(注:ピタピタの上、透けるので上にタンクトップやベストを着ています)
あれを着てもダブルフォルトが減らないんだから、相当肩の具合が悪いんじゃないかと思います。
もしかしたら高い打点でたたくのも辛いのかもしれない・・・

↓の続き
アルマジロ君は元気ハツラツゥでいいなぁ。
他のスペイン勢に分けて欲しいですv-8
2006/05/10(水) 16:41:27 | URL | アイリーン #-[ 編集]
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