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いよいよ開幕!~今週の大会・ローランギャロス~
2006年05月27日 (土) | 編集 |


まだARAGもオーストリアも終わってないし順序としてはあれが終わってからRGのことは書こうと思ってたのだけど、日曜スタートということでなんだかあまり時間もないしまだ男女のシングルス展望とかもまだ全然書いてなくてこれからなんだけども、私もいろいろと忙しいので、とりあえず何か書いたそばからアップしといたほうがよさそうだと思って、ちょっと順序が逆ですがいきなり全仏話をここで始めちゃうことにした。


Roland Garros(フランス・パリ/クレー)

もう明日から始まっちゃうのかあ。早いなー。今年の春のクレーシーズンはすごく早かったような気がする。去年より私自身がいろいろと身の回りが忙しくてあまりテニスやブログにのめりこめなかったというのもあるんだけども。んでとりあえず必要最小限、ナダル君がでている大会だけでもととりあえずがんばって書いているうちに途中から体調も崩れてひーひー言っていてその後は神戸に行っていてあまりフォローできない時期もあり、なんかやたらごたごたしているうちにいつのまにかローランギャロスが目の前に迫っていた、という感じだ。

そして。とうとう!やっと!(笑)デジタル放送導入に成功~。あぁ疲れた…この2日くらいその設定やら接続やらで大変でさ…それでまたブログ書く余裕がなくてここんとこさぼっていました。しかし、設置完了が、26日金曜日、ローランギャロス開催2日前。ぎりぎりもいいとこだ。いや本当は今回はデジタルはあきらめてたんだ。時間もなかったし、アナログも毎日5時間近く放送あるし、それさえ全部見れるかどうかもわかんないのにこの上デジタルとってもどうせ大して見んだろう…と思って。

でもよく考えたら、1ヶ月後にはウィンブルドンがある。あれがまた…こんちくしょうNHKがハイビジョンでしか(総合もちっとはあるが雀の涙程度)放送せんやろ。やっぱウィンブルドンのときはさすがにハイビジョン欲しいなあと思って。その時期までにデジタルにすればいいかなあと思ったが、どうせつけるなら早いほうがよかろう、そしたらフレンチだって見れるし、というわけで、こういう都合のいいことに限って行動力のある私はすぐにヨドバシカメラへ直行してチューナーとケーブルを大量購入して2日がかりでなんとか設置したのであった。そのあたりのデジタル導入の悪戦苦闘話は別のブログに詳しく書いていますので、おひまな方はぜひどうぞ。

それでは本題突入。ところで今年のローランギャロスの大会ポスターがあれなんだけども…これ…ただ塗ったくってるだけにしかみえないんですけど…う~ん…美術の授業でこんなの書いたら雷が落ちそうな…芸術とは…むずかしい…。

今回のローランギャロスは画期的なことが2つありますね。1つは、そう、開催が日曜日になったということ。これはグランドスラム史上初めてのことですね。1日多くすることでスケジュールに余裕をもたせるのと、日曜日開催で観客動員や関心を多く集められるとの狙いもある。たしかにここやウィンブルドンはセンタコートはナイトゲームができない上に屋根もないので日没と雨という2重の問題がある。そういう意味では日曜日開催はスケジュール的にも選手に体力面を考えてもいいことのような気がします。ていうかせめて照明くらいつけて夜もできるようにすればいいのに…とは思うが…。

それともうひとつは、賞金。賞金といえばウィンブルドンが相当槍玉に上がっているけども、このローランギャロスは、おそらく今年初めて、男女の優勝者が同じ金額の賞金(113万ドル、94万ユーロ)をもらえるようになりました。しかし賞金総額ではまだ男女に差がある。そこを批判されてましたね。ん~。同じ額になるのはいいことだとは思うけど、別に同じにすべき、とまでは思わないなあ…。どうせなら、賞金総額を同じにして、優勝者がもらう金額のほうに差をつければよかったのに。だってさー。5セットマッチはそりゃきついだろう…決勝だけとかならまだしも、1回戦から全部5セットマッチだもの。そりゃ大変だよ…それを2週間の間に7回連続でやって、全部勝たなくちゃならない。女子と差をつけたくなる人の気持ちもわからんではないね。男女には体力に差があるから男子の5セットマッチが女子の3セットマッチと同等、なんていうのは荒唐無稽な話だ。少なくとも男子同士、女子同士でしか試合をしないのだから、男子が3セットでやったって条件もきつさは女子と一緒だろう。実際普段は男子だって3セットマッチしかしない。それがいきなりGSだけ最初から5セットマッチだから、きつさは相当なもんだろう。試練が厳しければ厳しいほど、乗り越えたときのご褒美だって大きくあるべき、という気もするが。あ、でも別に同じ額でもいいかな。どうせしょせんは他人の金のことだから、どうでもいいさ~。

それにさ、賞金が男子より少ないから、ってごねるのもなんかちょっとかっこよくないような気がする。女っていうのは男と違って、広い心と忍耐力と高い気位をもつ生物だ。そんなみみっちいことで(いやお金はたしかに大事だがそういうこととは意味合いがちょっと違う)いじいじいうなんて、女らしくないぞ!「武士は食わねど高楊枝」。ちょっと意味違うかな…しかも武士は男だが…細かいことは目をつむってくれ。

ま、そういうわけで日曜日はとりあえず休みなので、デジタル放送をたっぷり楽しんで、ナダル君を応援しよう!…と思ったら…日曜は出ないのね…なぁんだ…がく。月曜日開催だったらおそらく初日に登場していただろうに、日曜開催になったばっかりに…。まそれなら同じことか。日曜は第1シードが登場し、月曜にディフェンディングチャンピオンが登場、という方針なんだろうが、どうせなら逆にして欲しかったよなー…後に出されるってことはそれだけ出し惜しみされてるからいいことなのかもしれんが、やはり、休日に登場してくれたほうが見る人も多いし。最初っていうのは特別なもんだから、そこはやっぱり去年優勝のエナンとナダル君にその座を与えて欲しかった。

ウィンブルドンは、去年の優勝者が必ず最初にセンターコートに登場する。まああそこは第1シードとディフェンディングチャンピオンが同じ(男子の場合)だから何も問題ないんだが…。でも女子でも最初にセンターコートでプレーするのは前の年の優勝者だったような気がする。違ったかな…。それに第1シードっていったってそれは他のコートも含めてのナンバー1からくるシードであって、クレーでのナンバー1じゃないじゃん。ウィンブルドンに比べてディフェンディングチャンピオンの地位がないがしろにされている、とまではいわないがちょっとそんな感じさえする。とまあいろいろ屁理屈いってますが、要は時間に余裕がある日曜日にナダル君が見れない鬱憤をぶつけているだけなのであるが。月曜じゃ絶対ライブでは見れない。まあしゃあないか。その代わりモレスモをしっかり見ることにしよう。あぁモレスモ…フランスでは弱いからな…ちょい心配。
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