Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ARAGとオーストリア結果
2006年05月28日 (日) | 編集 |
優勝おめでとう

Mario Ancic, Ivan Ljubicic and Ivo Karlovic

@Yahoo!sports


ARAG WORLD TEAM CUP

決勝

クロアチア 2-1 ドイツ

I. Karlovic 7-6(5) 6-4 A. Waske
I. Ljubicic 6-4 6-4 N. Kiefer
Karlovic/Ljubicic 6-7(3) 3-6 Kohlmann/Waske


やったぁ~クロアチア優勝~!おめでとう!いやーこりゃうれしい。クロアチアひそかに(でもないか)応援してたんだよなあ。金曜のチリとの決戦も心配だったけども、あそこでルビがモンテカルロでは負けていたゴンちゃんに競り勝ったのは大きかった。サーフェスがクレーということを考えると、これは今日からのローランギャロスにむけてルビにとって大きな自信になったに違いない。逆にゴンちゃんにとっては…しかもゴンちゃん1回戦がサフィンだもんなぁ…しんどそうだ…。そしてマリオ君もニコちゃん1号に快勝して、見事決勝進出!地元で連覇を狙うドイツとの決勝となりましたが。やはり去年のデ杯チャンピオンで自力にもまさっていたクロアチアがやっぱ強かった。

ドイツは今回やっぱハースが怪我で欠場となったのが痛かった。去年の優勝の立役者だっただけに。そしてコールシュライバーも背中を痛めてまたたバスケがシングルス登場。2人の穴を埋める活躍だったけども、やや届かなかったか。第1試合はカルロビッチがストレートでバスケを破って幸先よく1勝目。今までデ杯でも常にサブに甘んじてきたカルロビッチが、マリオ君の体調のためということもあるんだけども、こうやって実戦で勝利に貢献するというのはとてもすばらしいことだしうれしい。母国の勝利に貢献するというのはとても大きな自信になることでしょうね。

そしてルビも強かった。ガストン君にストレート勝ちしたニコちゃんに今度はルビがストレート勝ち。クレーもいけるじゃ~んルビ。これはRG楽しみだなあ。そして最後のダブルスはドイツが一矢報いる一勝をあげました。

「僕らがクレーでもやれる、てみんなに示すことができた。」たしかに、クロアチアっていえばカーペットなど速いサーフェスが強くてクレーはちょっと…というイメージがあったから、いくらデ杯優勝国といってもこの大会での優勝を予想していた人は少なかったのではないだろうか。今年はデ杯では主戦力のマリオ君とカルロビッチを欠いて負けてしまいましたが、やはりベストメンバーなら、クロアチアは強い!いいぞう!なんかアメリカ応援してたはずなのに、クロアチアが勝ってやっぱりうれしいなあ。あんまりうれしいので久しぶりに写真をつけちゃいました。いい写真だ…(悦)。

そして、今日まで続いていたマリオ君のブログも終了。毎日楽しく読ませていただきました。イバニセビッチやルビチッチのこともたくさん書いてあったし、まさにマリオブラザーズの固い絆を垣間見ることができました。マリオ君は出場した試合すべて勝利したけども、やはり背中に不安を抱えているようで、それがとても心配である。パリへの移動も、車だと5時間もかかって背中に悪いので飛行機でいくそうだ。そして試合は月曜日に組まれているらしい。…そりゃ大変だ。優勝の喜びに浸っている暇は全くなさそうだね…でも、デ杯で負けてがっくりきていた中でのこのARAG優勝は国民を大いに元気づけただろうし、マリオ君自身も、とても元気づけたはずだ。自信もって、RGがんばっておくれ!

HYPO GROUP TENNIS INTERNATIONAL

決勝

①Nikolay Davydenko(RUS) 6-0 6-3 Andrei Pavel(ROM)

一方この大会のことは今回触れていなかった…それは時間がなかったからである…レイトンも出ていたのにすぐ負けちゃってましたね…しかし、優勝したのはやはり第1シードのニコちゃん3号。一度もブレイクピンチになることなく、逆に自分は5回のブレイクチャンスを成功させて、パベルをよせつけず順当に勝って、タイトルディフェンド成功です。ニコちゃんはよくころっと負けてしまうことがあったけど、今回は大丈夫でした。去年もRG直前の大会で勝ってパリに乗り込んで、前年ファイナリストのコリアを破って準決勝までいったんでしたっけ。

結局最後までこのPoertschachの発音はわからんかったな…ぺ…ポエ…ポエシュ…あきらめた。ハンブルグの敗戦でがっくりしながらここにやってきたというニコちゃんですが、この優勝でやや自信を取り戻すことができたようです。グランドスラムの直前に大会をやるということは、勝てればすごく大きな自信になるし、負けちゃうと逆に尾をひきそうで、恐いね。

一方のパベル。去年はミュンヘンで決勝進出しそこでナルに敗れていましたっけ。それ以来の決勝でしたが今回も栄冠なりませんでした。スタートが悪かったと、話しています。そして終始リードされて後手後手に回ってしまった、と。「彼はローランギャロスの優勝候補になると思う」。とまで言っている。確かに。去年だって、ニコちゃん決勝まであとほんのちょっとだったもの。今年はぜひともそのほんのちょっとを超えたいだろう。私もそうなるよう応援しているよ(笑)!

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
オーストリア ドイツ語で 日本語訳「世界に冠たるオーストリア」| 国歌名 =山の土地、川の土地| 位置画像 =LocationAustria.png| 公用語 =ドイツ語 | 首都 =ウィーン| 最大都市 =ウィーン| 元首等肩書
2007/07/29(日) 10:27:18 | 『世界の国々』
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。