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ロシアより愛をこめて
2006年06月03日 (土) | 編集 |
戦う女

Elena Dementieva

@Yahoo!sports


Roland Garros

6日目

最近雨つづきのローランギャロスですが、この日はよく晴れて試合も順調に消化されたみたいですね。よかったよかった。ま、私としてはあまり晴れつづきも嫌なので適度に雨も降ってもらいたいところであるのだが。昨日はエナン1人しか書かなかったので、今日はたくさんの人について書いてます。今日はロシア特集。ロシア人選手がたくさん(まあ普通なのかもしれないが)出ていたので。もちろん他の国の選手の話もあります。

⑥Elena Dementieva(RUS) 3-6 6-0 6-4 Viktoriya Kutuzova(UKR)

昨日途中で中断になって持ち越されたこの試合。その中断時のスコアがデメの1-5だったので、ちょっとびっくりしていましたが、今日は落ち着いて逆転勝ちしましたね。

デメというと、スピードとパワーのあるグランドストロークが大いに魅力的なプレーヤー。しかしそのすばらしいストロークがかすんでしまうことが多々ある。その原因は「サーブ」。デメにはサーブの話が必ずついてまわる。パム・シュライバーは、「あのサーブでトップ10にいるなんて信じられない!」。歴史に残るほどのひどいサーブ、とESPNには書かれている。

「ロシア人なら、すべてのことと闘う準備をしていなければならない」。完璧な英語でデメはそう語る。サーブを打つ直前、ボールが空中に上がっている間、プレーヤーの胸の中には様々な思いがかけめぐることだろう。彼女はあのサーブを打つときどんなことを考えているのだろうか。

ロシアには今4人のトップ10選手がいるが、そのうちの3人は早くから長い冬と、練習環境の悪さを嫌い、母国から離れてしまった。しかしデメンティエワは、モスクワに残り、修業を続けた。

今24歳のデメンティエワは、過去23年間、モスクワのアパートで、兄と部屋をともにしていた。彼女の子供の頃の思い出は、学校からダッシュで家に帰り、サンドイッチをくわえながらバッグをひっつかみ、母とともに地下鉄に乗って、人でひしめきあって今にも壊れそうなモスクワの一番大きなスポーツセンターであるCentral Red Army Clubへ行っていたことだった。

クルニコワなどがすでにトップスターとして注目を集めていたそのクラブで、デメンティエワと他の子供たちは、ボールを再利用して洗いながら使っていた。彼女が14歳でオレンジボウル優勝して初めて、コーチがつくようになり、新しいウィルソンのボールが使えるようになった。

16才になりプロに転向した後も彼女は兄と相部屋だった。彼女はそのことをちっともツイてないとかおかしいとか思わなかった。そして2000年の五輪で銀メダルをとり、2004年に2つのグランドスラムで決勝進出する活躍をみせて初めて、母のVeraは彼女に一人の部屋を与えることを決めた。

デメンティエワの試合のときにもよく姿をみせるベラさん。静かに、落ち着いて、堂々としたその姿はまさにロシア女性の強さを象徴している。芸術関係の講師をしていたというベラさん。車を持っていなかった彼女は、2時間かけて電車を3つ乗り換えて買い物にでかけ、駅から7ブロックの道のりを両手に荷物をいっぱい抱えて歩いて帰る。そして荷物を降ろした直後には子供たちをひっぱって1時間かけて地下鉄でCentral Red Army Clubへ連れて行く。練習が終わると家に帰って食事を作り、お皿を洗って片付け、寝る。それを来る日も来る日も繰り返す。「アメリカの女性にとっては地獄のようなものかしら。でもすべて女性とはそういうものだと思ったわ」。

そのベラさんの強さは娘にしっかりと受け継がれ、デメンティエワのフォアハンドの威力に表れている。「私は母から全てを受け取った。彼女は芯がとても強い。いつも闘っている」。

2000年に五輪銀メダルとUSオープン準決勝進出、大活躍した彼女は、右肩の靭帯を痛めた。肩を360度まわせなくなってしまった彼女は選択を迫られた。しばらく休養してリハビリをするか、サーブそのものを変えるか。デメはそこで、トスを自分の頭の上ではなく少し前にあげると、サイドスローでサーブが打てることを発見してしまった。そのサーブで肩の痛みは少なくなったが、今度はそれを見るのが痛くなった。常に同じ軌道を描くサーブは、80マイルを下回っていた。それはカプリアティやウィリアムス姉妹より30マイルも少ないものだった…。

その後肩もよくなりサーブはやや改善されたかに見えたが、やはりそれは大きな試合の際に特に弱点として彼女に襲い掛かってきた。業を煮やしたベラさんは2004年にロシアの代表的なコーチであるモロゾワに託したが、モロゾワはサーブの改善よりデメのフットワークやストロークの強化のほうに重点をおき、それによりデメはWTAでも1,2を争うストロークの強者にはなれたが、サーブはあまり改善されなかった。

そんなサーブに悩む彼女にとって、ひとつの転機となる出会いがあった。2005年、ウィンブルドン直前のことだった。

かつてウィンブルドンを制し、流れるようなスムーズなサーブを持っていたリチャード・クライチェックに、デメンティエワは1週間サーブを中心に指導をうけた。クライチェックはデメにボールを3つ持たせ、3回続けざまにサーブを打たせた。すると。一番何も考えないで打った、3回目のサーブが、最も速く、ちょうどよいスピンの係り具合でいい位置に落ちた。クライチェックは確信した。デメのサーブの問題が、自己達成的予言からくるものであるということを。

「機能的な問題じゃない。心理的な問題なんだよ」。

クライチェックは彼女のサーブをすべて3番目に打ったサーブにしてあげるとコーチを申し出たが、デメンティエワは、モスクワを離れてオランダに移る決意ができず、結局その申し出はうけなかった。そして今までずっとやってきたように、モスクワのRed Armyのコートでまた修業を続けた。

あまり浮いた話がないデメが唯一認めている恋の相手、それは、モスクワの街だ。「家に長くいると、 離れたくなくなるの。この感情がとても恐いわ。毎年オーストラリアへ行くのがとてもいやになる。友達とさよならして、20度から90度のところへいくのは、とても難しい」。

その全豪、今年デメは1回戦で敗退した。その後デメはすぐにモスクワに帰ろうとしたが、母のベラさんがそれを止めた。「あなたは帰らないの。練習するのよ」。デメンティエワは敗戦後もオーストラリアにとどまり練習を続け、日本にやってきた。そして、初めてのティア1優勝を決めた。

サーブのことをたびたび記者会見で聞かれるデメは、そのたびに、美しく知性あふれる笑顔で、当然のように言う。「たぶん、いいプレーをしようともがくことが必要なんだと思う」。

彼女はとても知性にあふれている。ナボコフやチェーコフ、トルストイを読んで育ったデメは、逆境こそ魂の助けになるという考えを支持している。彼女のサーブは彼女にとって本当に悩みの種だ。それも彼女にとっては了解済みのことなのかもしれない。「闘わないですめばどんなに楽でしょうね。でもそんなことが可能なのかしら。私には闘うことで自分がだめになるとは決して思えないわ」。


③David Nalbandian(ARG) 2-6 5-7 6-4 6-2 6-4 Dmitry Tursunov(RUS)

ナルが2セットダウンからの逆転勝ち!厳しい試合が続いてるね…こないだのガスケ戦以上に大変でした。それでもなんとか、ツルベエをねじ伏せました。だってナルのとこって超タフドローだもんね…。

今やすっかりブロガーとして有名になったツルベエことツルスノフですが、ロシア人の彼は、12歳のときにカリフォルニアに移って、そこにずっと住んでいるらしい。そしてアメリカ人と結婚し、流暢な英語を話し、髪もブロンド。デ杯でロシア代表になっているのが反則なんじゃないかと思うくらいにアメリカナイズされている(?)ツルベエ。しかし決して反則ではない。彼はまだロシアのパスポートを持っている。

ツルベエは、9年前からアメリカの市民権を申請していますが、まだそれが認可されてないとのこと。9年間も…。「9年も経てば、寛大にならなくちゃね」。「今はあんまり気にしてない。僕にとってそれほど重要なことでもないからね」。一時は年に9ヶ月以上アメリカに滞在していたというツルベエですが、最近はヨーロッパを拠点に練習したりしているので、アメリカの市民権を切望する状況ではないそうだ。

「自分はロシア人だと感じる」というツルベエ。「でも、アメリカにいるときはロシア人のような気がして、ロシアにいるときはやっぱりちょっとアメリカ人のような気もするかなあ…。両方の文化を理解している。この状況は悪くないね」。

⑧Svetlana Kuznetsova(RUS) 6-3 7-6(4) Na Li(CHN)

クジーも順当に3回戦突破。去年は優勝したエナンに4回戦でマッチポイントまで追い詰めましたが、最後決められず惜しい敗退でした。その前の年にはこれまた優勝したミスキナ相手にまた勝つ寸前までいって負けいてるクジー。どうもこのRGの神様には見放されているようです。あ、ということは、クジーに勝った選手がRG優勝っていうジンクスが…?今年はどうなりますか。

そんなクジーが、フランスの地元紙レキップからこんな質問をされていました。どっちをとる?という選手への質問コーナーのひとこま。「プーチンとエリツィン、どっちをとる?」クジーは迷わず「エリツィン」。

「プーチンは私に冷たいのよ。彼はシャラポワとミスキナが(グランドスラム)優勝したときは電話をくれたのに、私が優勝したときはなかった」。…なるほど(^^)。

④Maria Sharapova(RUS) 6-0 7-5 Alicia Molik(AUS)
Dinara Safina(RUS) 6-3 6-4 Katarina Srebonik(SLO)


そしてそのプーチンさんから電話をもらったマリアちゃんが登場。しかもこの日はエリツィンさんが応援に来ていました…。VIPから人気のあるマリアちゃんのようだ。エリツィンさん…次はクジーの試合を見てあげてね…。

しかしモリック残念!あ~ぁ…やはり厳しかったか…1stがちょっと悪かったのかなあ。でも第2セットは互角の戦いだったような気がする。これはWOWOWで最後のほうであってましたね。私は第2セットの途中から見て、ちょうどモリックがブレイクしたとこだったので、おぉ!と喜び勇んでみてましたが、その後逆転された…。

モリックのほうがボールが深くて変化もあってサーブも強くて見ていてよかったなあ。でもバックのショットがちょっとずつアウトになってしまう場面があって、ミスが出てうまく波に乗れませんでしたね。そしてそういうとこをマリアちゃんがうまくついて流れをうまく自分のものにしていた。試合の流れをつかむのはやはりうまい。

でもモリックはトップ選手相手でもこれだけ互角にやれる、しかもクレーでこんなにやれるということが証明されたのだし、次はグラスよ~!モリックのスタイルは絶対グラスのほうが生きるような気がする。ウィンブルドン本戦出られるのかなあ。ぜひ出てほしい!

そして4回戦ではマリアちゃんとサフィーナがぶつかることになりましたね。今日もサフィーナは力を見せてストレート勝ちです。どうしてもサフィンの妹、という感じでしか見られていませんでしたが、最近は兄貴よりもずいぶんいい成績を出しています。ローマでは決勝まで行ってましたね。今度はマラトを「サフィーナの兄」と言わせることができるか?…それはさすがにちょっと無理かな…。でもここでマリアちゃんに勝つようなことがあるとこれはちょっと台風の目になりそうな感じも。

⑥Nikolay Davydenko(RUS) 6-1 7-5 6-3 (30)Carlos Moya(ESP)

ロシア特集最後はニコちゃん3号。今日は強敵モヤちんですが、ニコちゃん強かった。ストレートで下しました。去年ベスト4まですすんだニコちゃん。厳しい山に入っているけども。

ところでニコちゃんは今日が25回目の誕生日だそうですね。おめでとう!ケーキを片手にうれしそうですね。この大会期間中に誕生日を迎える人は多いですね。昨日もエナンがそうじゃなかったっけ。

ニコちゃんもエリツィンさんと仲良し?だよね。デ杯のときは抱き合って喜びをわかちあっていた。2002年のときの優勝メンバーではなかったニコちゃんですが、今年ベスト4にすすんだロシアチームの今や中心選手としてがんばっています。…しかし次アメリカと対戦するんだよなー…やっぱクレーなのかなー…。

⑧James Blake(USA) 6-7(5) 6-2 6-4 6-4 Nicolas Almagro(ESP)
②Rafael Nadal(ESP) 6-2 6-1 6-4 Kevin Kim(USA)

⑬Anna-Lena Groenefeld(GER) 6-7(8) 6-2 6-1 Jamea Jackson(USA)
⑪Venus Williams(USA) 7-5 6-3 Karolina Sprem(CRO)


ロシアの次はアメリカ。こないだアメリカ人選手の特集をやっていたので、ここでまとめて。おおお!ジェームスブレイク勝ったぞぉ~!やったー!昨日途中6-7で中断になっていたので、やっぱだめなのか…と思いましたが、雨で見事に流れを断ち切ってくれました。うれしい!これで去年アメリカ男子が誰も超えられなかった2回戦の壁を越えた!

「ブラッド・ギルバートが正しいということを僕が証明しなくちゃならない。」ギルバートさんは、アメリカ選手が2週目に残るだろうと、予言していたようです。そんなジェームス君の次の相手は、地元のモンフィス君。昨日5セットの戦いを勝ち抜いて勢いがあります。ジェームスいけそうな気もしますが、クレーだけになんともいえないな…RGと土が似ているといわれているローマではモンフィス君いい成績を出していたし…ここはジェームス君に期待をかけよう。がんばれジェームス!

ナダル君は昨日の試合予定がまた延びて今日になってしまいました。さっきのジェームス君みたいに試合途中で中断になるのと、ナダル君みたいに最初から延びるのとどっちがいいのかなあ。ちょっとでもやっといた方が体力的には負担が少なそうだけど、試合の途中でやめるっていうのは流れが変わりそうだしなんとなくいやだろうしなあ。

そして明日も試合がある。中2日どころか、中3日の次は連戦。リズムもへったくれもありゃしないね。でもお天道様には逆らえん。今そこにある状況をすべて受け入れるところから道は開けるものだしね。それに昨日はアクシデントがあったようだから、試合がなかったのはむしろラッキーと言ったほうがいいようである。そして連戦になる明日はマチュー君とです。去年も3回戦で地元のガスケ君と当たったんだよね…同じような状況か。マチュー君いつもナダル君を苦しめるんだよなぁ…あぁこわい…。連戦でタフな試合になりそうだけど、こっちもがんばれラファ!Vamos!

一度でも対戦した両者が再び対戦するとき、敗者はリベンジを、勝者は勝利で得た自信を武器にする。グローネフェルドは、ジャクソンとの対決をとても楽しみにしていました。「とてもわくわくしている。前回の対戦は私にとってがっかりする結果だった。このフレンチオープンでリベンジできたらすばらしいでしょうね。コートでもとてもいい感触をつかめてるし」。

4月のフェドカップ、アメリカVSドイツで、初戦でこの2人が対戦し、ジャクソンがファイナルセット7-5で劇的な勝利を飾りました。そしてジャクソンは翌日もシングルス勝利しアメリカチームのヒロインとなりました。地元のお客さんの前で大事な初戦、痛い黒星を喫してしまったグローネフェルドの屈辱の思いは相当強かったでしょう。「でもそれとも向き合わなくてはならない。今はもう乗り越えたわ」。

そして今日の対戦、昨日7-6でジャクソンが第1セットとり、第2セットはグローネフェルドが6-2でとったところで中断になっていました。やはりこの2人の対戦はガチンコ勝負になるようだ。しかし日付が変わって行われた今日の続きでは、流れが変わることはなくグローネフェルドがセット連取して逆転勝利しました。

そのほかビーナスは順当に勝って4回戦進出ですね。やはり残ったのはこの2人か…あとのアメリカ人はみんな負けてしまいました。←と思ったら。失礼。森上さんに勝ったPerryもいました。今日3回戦ですね。ビーナスは次のシュニーダー戦がちょっとタフですね。ペリーはデュルコ。こちらもタフだけどもいけそうな気も。ジェームス君もやはりモンフィス君だけにちょっとわからない。さあ、ペリーとビーナスとジェームス君は2週目に残れるか?アメリカ関係者の期待を一心に背負って3人の戦いは続く。

⑩Gaston Gaudio(ARG) 7-5 7-5 7-6(7) Juan Carlos Ferrero(ESP)

長くなってしまいましたが最後にこれ!2003年と2004年、つい最近のチャンピオン同士が3回戦でぶつかるなんて。これもライバル対決ですね。これ見たかったんだけども、昨日は早く帰ってこれなくて結局見れなかった。全部厳しいセットでしたがガストン君が上位シードの意地をみせて勝ちました。3時間15分の熱戦でした。

第1セットも第2セットも同じような展開。5-3、5-2とフェレロがリードしていたにもかかわらずそこから逆転されてしまいました。どうしたフェレロ!しかしガストン君もよく粘りました。「最初の2セットが鍵だったと思う。僕がとるべきだったのに、2つとも落としてしまった」。

ベースラインからのすばらしい打ち合いにドロップショットなどもありお客さんも大いに沸いた場面もあったようです。フェレロ、「(2セットダウンになったけど)、最後まで戦い続けた。勝ちをめざして」。3セット目もタイブレーク7-7までいきましたが、ガストン君が振り切りました。

ガストン君はARAGではいいところなく最悪だぁ、と嘆いていましたが、やはりこういう大事な大会になってくると、強さが戻ってきます。これで4回出場すべて4回戦進出です。そして次は、これまた大変な対決、ニコちゃん3号(ダビデンコ)との対戦となりました。

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Nadal, Federer bare their teeth(Reuter)




今日の1曲

「Stranger In Moscow」Michael Jackson


今日はロシア特集だったのでこんな曲しか思いつかなかったが。これはマイケルの最近の(といっても結構前ではあるが)曲の中でもかなり好きなやつです。特にスローモーションのビデオがすばらしい。曲、映像とも大変気に入っている1曲です。

このPVは雨がフューチャーされてます。ロシアってたしかにこの映像みたいに寒そうでどよ~んとしている(すいません)というイメージがある。今年のRGは雨が多くて寒いらしいけども、ロシアのあの長く厳しい冬に比べれば…ね。ロシア選手にとってはなんてことない、かな?

聴く(PVを見る)

 
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コメント
この記事へのコメント
熱戦つづき
>アイリーンさん

大丈夫ですよ~コメントちゃんと読めました。入力する際にパスワードを入れていると後で変更ができますが…。当然のことですが管理人が他の人のコメントのsecretを解除することはできませんので、このまま…。

モリックは第2セットすごくのびのびプレーしていましたね!見ていてなんかうれしかったです。片手バックハンドもかっこいい~。ラケットの変化には気づきませんでした…さすがプレーヤーのアイリーンさんです。しかしやはりダンロップは長期離脱した選手に冷たいのでしょうか。それとも何か他の事情があったんですかね。気になります。

デメ、せっかく特集したのに負けてしまいました…まあそういう意味では昨日やっといてよかったのかもしれませんが。お母さんのベラさんの姿を見たいと思っていたのですが、それはウィンブルドンまでお預けのようです。

ガストン君やりましたね!フェレロも惜しかったと思います。次のダビデンコ戦、楽しみですねー。ストロークのどんな打ち合いを見せてくれるんでしょうか。でも放送はされなさそうですね、昨日の予告見てると…。
2006/06/04(日) 08:26:57 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
あれれ・・・
操作ミスで先ほどのコメント、管理者のみに通知するにチェックが入ってしまったようです。。。ごめんなさい。
2006/06/03(土) 20:55:08 | URL | アイリーン #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/06/03(土) 20:45:21 | | #[ 編集]
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