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USオープンシリーズ開幕
2006年07月18日 (火) | 編集 |
長らく休養させていただきまして、いよいよ復活~っと…あらら…もう日付が変わっている…すんまへん…連休中に何か書こうと思いつつなかなか筆がすすみませんで…最近書くのがおっくうになってきた。去年はあんなに一生懸命やっていたのになぁ…。

しかしやはり、夏のハードコートシーズンが始まるということで、そろそろ重い腰を上げてがんばって書いていくことにしました。といっても、最近あまりテニス関係のサイトは詳しく見てないしあまりエネルギーがないので少々不安ですが。なので、今年は同時期に開催されているヨーロッパのクレーの大会はスルーしてUSオープンシリーズだけ追っていくことにしました。その代わり、男子だけじゃなくて女子のほうもちょっと書いてみようかなあと思ってます。全米だけより前哨戦も少しでも見とくと全米のときもなにかとわかりやすそうだし。

アメリカが中心となるこの夏のハードコートシーズンはやはりアメリカ好きの典型的な日本人(笑)の私はわくわくしてきます。やっぱアメリカいいなー。アメリカ住みたいなあ。ESPNが見たいよう(笑)。

ESPNといえば、毎年この時期恒例のESPYアウォードが先週あってましたね。その模様をちょっと見ました。去年はそういえばあのアウォードでアンディとマリアちゃんがいちゃついててそれからあの例の噂が出てきたんだっけ…あの2人はその後どうなっているのかな。今年はジェームス君とビーナスが参加してたようです。といっても別にこの2人はいちゃついてはいなかったようである…。

そのビーナスとロジェ君がテニス部門でベストアスリート賞かなんかを受賞しました。2人ともおめでとうロジェ君は当然の受賞ですね。これで他の人が受賞したらESPNはモグリかって言われるところである。ビーナスはやはり去年のウィンブルドンの優勝が光りました。SF、決勝と試合内容もよかったし。あとジェームス君がカムバックプレーヤーにノミネートされてましたが受賞なりませんで、そのジェームス君とアガシの全米のQFもベストゲームかなんかにノミネートされてましたがそれも受賞なりませんでした。うーん残念。まあアメリカはテニスよりMLBとかNFLとかNBAのほうが人気あるしね…ジェームス君見た目はNBAっぽいんだけどなあ。

そしてそのジェームス君とビーナスはともにアメリカNo.1ということでUSオープンシリーズのプロモーションでいろんなところに駆り出されてましたね。やはりアメリカ選手に対する期待は大きいものがあるでしょう。最近女子も男子もあまりアメリカ選手成績が今ひとつだけに、このハードコートシーズン、地の利を生かしてなんとかヨーロッパでの劣勢を挽回したいところ、です。


この全米までのアメリカのハードコートシーズンをひとくくりにして「USオープンシリーズ」と銘打って今年が3回目のシリーズとなります。男子のほうは、今週のインディアナポリスからいよいよスタート。女子は1週遅れて来週のスタンフォードからスタート。どちらも全米直前のニューヘブンが最後で、6つ(女子は5つ)の大会総合ポイントの上位3人には順位に応じて全米での成績によってボーナス賞金がもらえる、というのは去年までと同様。

去年のこのシリーズの優勝者はアンディとキムでしたが…2人は明暗分かれましたね…キムは全米も優勝してがっぽり2億円もらっちゃいました。2億円…(*∀*)…。一方アンディは…過去のことは忘れまひょう。アガシやピアースもUSオープンシリーズと全米ともにいい成績だったのでボーナス賞金がもらえたようです。まあお金だけのためじゃないけど、やっぱあると便利だし、たくさんもらえるに越したことない、よね。お金は大切だ!稼げるときにがっぽり稼ぐ、べし。

USTAは例年どおり大々的にプロモーションやってるみたいですが。もともとこのシリーズが設立されたいきさつは、あまりアメリカの大会に参加せずヨーロッパのクレーにばかり出るあっちの選手たちをアメリカに呼び寄せるため、とと記憶しているんだけども…今週のインディアナポリスの出場メンバー見てみると…う~ん。トップシードは6位のジェームス君か…。ジェームス君第1シードかあ。おそらくこのクラスの大会では初めてじゃないかな。今までずっとアンディの定位置だったもんね。

しかし、6位のジェームス君がトップっていうことは、トップ5が一人も出てない。これはちょっと…さみしい、かな?ナルとかハード得意だし、結構いけると思うんだけどなあ。ルビもクレーよりハードコートでやったほうがいい成績残せるような気がするんだけども。全米にむけてもいい練習になるし、それ以前にトロントやシンシナティに向けてもいい調整ができると思うんだけどなあ。全米を控えているこの時期にあえてクレーに出る必要があるのかな?とちと思ってしまう。でもやっぱヨーロッパの選手はヨーロッパが好きなのかな。日本を出たことがない私にはよくわからないけども。

そんな中ゴンちゃんが参加してるのが目につきますね。たしかゴンちゃんはアメルスフルト去年優勝してなかったっけ。そこのタイトルをディフェンドせずに今年はUSオープンシリーズ参加です。やはり新しいあのコーチ(名前忘れた)の考えもあるのかな。そしてサフィンがぎりぎりなんとかシードがついた!第16シード…しかもこのメンバーで…考えられん。でもそのサフィンがドロー結構おもしろいところに入ってますね。1回勝つとトップシードのブレイク戦です。しかしギメルストフも調子よさそうだから、わかりませんが…。

ところで、今回のUSオープンシリーズは、例のインスタントリプレイが全大会で採用されるみたいですね。全米でこのシステムを使うようだから、この前哨戦でいろいろ最終チェックをするという目的もあるのでしょう。チャレンジを何回にするかとか、人間の審判がそれをどう採用するのかとか、問題点はまだまだたくさんありそうだ。そういうものが改善されて全米で最良の形で使われるようになると、いいですね。

ところでこのインスタントリプレイ、ひとつとっても疑問に思うことがある。あの画面では、ボールが黒い影みたいになってラインの上に乗ってるとか乗ってないとか言ってるけども、ちょっと違うのではないか?と思うことがある。なぜなら。あれはあくまでボールの「影」を写したもので、ボールがラインに接触しているかどうかを表しているのではないのではないか?ということです。

数学的なことを考えると、一般的に、円と直線は一点でしか接しませんよねえ?同様に、面と球も、接するのは中心の一点のみ。もちろん現実の物体の場合1点ということはないだろうし、ボールには毛が生えてるから多少その毛がかすってる場合もあるけども、要はラインに接してるのはボールの中心付近だけなのではないか、と言いたいのである。つまり、よくボールの黒い影のはじっこがちょっとラインにかすってるのをインとか判定してるけど、それはボールがラインに接しているとはいえない、つまり「イン」とは言えないんじゃないかぁぁぁ?と…。そこんとこどうなんですかーUSTAぇ。

ま、そういう判定のことも気になりつつ、やはり気になるのはアンディである…大丈夫かなぁアンディ?心配だ…ウィンブルドンは残念だったけども、この地元のハードコートでなんとか自信を取り戻してほしいな。コナーズはコーチになったのかな?最近あまりその話見ませんが。
今週のインディアナポリスはドロー的には結構よさそうじゃない?強そうな人はみんなトップハーフに固まってる感じだし…あのミュラーがいるけども、そんな何回も負けるような相手じゃないっしょ。なんとか決勝進出を…!強く希望。決勝はぜひ、ジェームス君VSアンディのアメリカ1、2対決が見たいなあ。どうかそうなりますように。

US Open Series Set to Kick Off in Indianapolis(ATP)
US OPEN SERIES
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コメント
この記事へのコメント
文明の力はすばらしい
>まなぶさん

こんにちは!はじめまして(かな)。コメントありがとうございます。すいません最近更新がとびとびで…。

そういえばよく見るとクレーのボールの跡も完全に円形じゃなくてちょっと楕円ぽくなってますね。言われてみればつぶれてるかも…そう考えるとちょっと納得できました。ありがとうございます(^^)

でもたしかにあれが本当に正しいのか?という疑問は残りますね…そのへんはちゃんと検証してあるんでしょうが。でも全米ではセレナVSカプリアティのあれがあったから、やはりいち早く使いたくなるのもわかりますね。やっぱりハードだとクレーみたいに確かめられないし、明らかにミスジャッジなのにまかりとおってるのもたくさんありますから、この機械導入がいい方向へいくといいですね~。
2006/07/23(日) 02:23:23 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
いつも楽しみに読ませていただいてます!
USオープンシリーズも自分のペースでがんばってください☆
ところでインスタントリプレーに関して気になったので少しだけ。
ボールはある程度パワーを持った状態だと間違いなくバウンド時につぶれていると思います、つまりそのつぶれた部分がすべて接地しているという事になると思います。またつぶれて少し転がるようなきもします。実際クレーコートなどで、結構早いめの玉などをうったら、ボールの跡がかなり長く残っています。(ながーい楕円っぽいもの)ハードでもたまに跡が残ります。つまり、その潰れた部分が転がった部分(接地面積)を何台かのカメラにより画像解析してうまく最適化して求めているという感じなのでは??と思っています。あくまで私見なので間違ってたら教えて下さい。
とはいえまだ0.5mmくらいの誤差だとミスジャッジする可能性もあるらしいということですが・・・。
ともかくお金はかかりますね。でも致命的ミスジャッジがなくなるのはとても良いことだ僕は思います。勝負がけのショットでブレイクしたはずなのに、普通にアウトとか言われたらかわいそうですよね・・・。まぁいろんな意見がありますでしょうが、皆が納得するいい方向にいくといいですね。
2006/07/22(土) 18:18:11 | URL | まなぶ #-[ 編集]
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