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優勝おめでとう、準優勝おめでとう
2006年08月21日 (月) | 編集 |
Juan Carlos Ferrero and Andy Roddick

@Yahoo!sports


今日で高校野球も終わりましたね。決勝戦は史上まれにみる大熱戦、引き分けで翌日に再試合、なんてすごすぎる。そして死闘を制して頂点に輝いたのは、早稲田実業、でした。闘病生活を送っている王監督の母校が優勝だなんて。偶然とはいえ、なんかドラマを感じます。監督に神様がエールを送っているような、不思議な気持ちになりました。

そしてこの2年間全く負けなかった駒大苫小牧。甲子園2年連続優勝して、春は不祥事で出られなかったけども、今年の夏もすごかった。なんども負けそうになったね。6点差をひっくりかえし、4点差をひっくりかえし、…。でも、どう転んでも絶対に負けなかった。駒大苫小牧って、まるで高校野球界のロジャー・フェデラーみたいな感じに思ってた(笑)。今週は、ロジェ君が、敗れました。そして駒大も、ついに、敗れました。夏も、そろそろ終わりですね。

甲子園から遠く離れたシンシナティでの戦いも、終わりを迎えました。

Western & Southern Financial Group Masters

決勝

⑨Andy Roddick(USA) 6-3 6-4 Juan Carlos Ferrero(ESP)

アンディが久々のTMS優勝!2003年のころ、とまでは言わないけども、強いアンディが完全…復活した、といってもいいのかな?(まだ不安)それほどこの日のアンディは磐石でした。

といっても、最初のほうはお互いブレイクしあう場面もありましたね。アンディが先にフェレロのサービスを破って2-0としたのに、アンディもサーブを破られちゃった。フットフォルトがポイントでしたかね。しかし、その後またすぐにブレイクに成功できて、流れを引き戻すことができました。

やっぱりアンディのプレーの核となるのはサーブ。フォアやバックやネットプレーもあるけども、サーブがよければそう簡単には負けない。今日もサーブが絶好調。17もエースが飛び出し、フェレロはなかなかリターンゲーム、チャンスが作れませんでした。

「重要な場面で、アンディはいいサーブを打っていた、僕がポイントを得るチャンスがなかった」。前日のゴンちゃんと似たようなこと言ってますね。結局、第2セットも、最初のゲームでブレイクに成功したアンディが4-0と流れを決定づけ、その後フェレロもブレイバックしましたが、一歩及ばず、アンディのストレート勝ちでした。

優勝がきまると、アンディはラケットをスタンドに投げ入れ、なんとコートにキスをして、大勢のお客さんとハイタッチを交わしていました。

「ここは僕にとって特別の場所だ。ここにいるできるだけたくさんの人と、この喜びを分かち合いたいよ」。今まではお客さんの中で自分を見失っていたアンディですが、もう、居場所は見つかった、みたいだね。

感動的な復活優勝ですが、アンディ自身の心境は、「ほっとした」。

そして、もちろんこの優勝の先に見えてくるのは、全米オープン。1週間後に全米を控えたこのマスターズシリーズという大舞台、まさに絶好のタイミングでの復活優勝となりました。
「うまくやれると思う。ロジャー以外のほかのやつと同じくらい僕にもチャンスがある。またいいプレーができるようになれてうれしい」。

負けたフェレロも、今週は実り多い1週間でした。戦った試合、倒した相手、そしてプレー内容、すべてが得るものばかりだったと、言います。そして、戦いにおいて最も大切なものを、手に入れたようです。

「すごく自信をもってニューヨークにいけると思う」。


Back-in-form Roddick wins first title of the year(AP)




今日の1曲
Stand/Rascal Flatts


You feel like a candle in a hurricane
Just like a picture with a broken frame
Alone and helpless
Like you've lost your fight
But you'll be alright

Cause when push comes to shove
You taste what you're made of
You might bend, till you break
Cause its all you can take
On your knees you look up
Decide you've had enough
You get mad you get strong
Wipe your hands shake it off
Then you Stand

(ハリケーンの中のキャンドルのように
壊れた額の写真のように
一人ぼっちで 無力に思えるときも 
戦う力をなくしたように感じたときも 
君はきっと大丈夫さ

追い詰められたときに
真の自分がわかる
2つに折れてしまう前に、ぎりぎりまで曲がってこらえるんだ
それが今できるすべてのことだから
膝をついて、上を見上げて
自分の力を信じて
そしてがむしゃらに 強くなるんだ
雑念を振り払って
そして立ち上がれ)

聴く(映像と本文は関係ありません) 







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コメント
この記事へのコメント
復活
>アイリーンさん

久々に強いアンディが見れて、私も大変うれしかったです。やはりコナーズ効果、ですかね?不安だった全米が、とても楽しみになってきました。

フェレロも全米にむけてとてもいい戦いができて、精神的に有利に立って戦えそうですね。それにしてもフォアが強烈でしたね、ほんと!あれなら王者と当たっても…でも、やっぱりできたら当たりたくはないですかね(^^;)
2006/08/22(火) 19:49:59 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
おめでとう、アンディ!
さっちさん、こんばんは。

アンディに全く隙がありませんでした。
今までは一本調子の感じがしたのに、緩い球やキックサーブを要所に入れて、変化がありましたね。
でも素直におめでとうと言いたいです。
観客とハイタッチで一周していた光景楽しそうでした。

フェレロ君も一生懸命ボールを拾い、鋭いパッシングショットも決めてましたし。
彼の安定感のあるバックに、強烈なフォアが蘇ってきたのだから技術的には問題なしですね。
サーブも好調でしたね、

元チャンプの二人ですが、とっても良い表情の表彰式でしたよね。
フェレロ君のドローが心配ですが、全米は少しでも上に行ってほしいです。
2006/08/21(月) 22:44:25 | URL | アイリーン #-[ 編集]
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